2019年1月15日 更新

【ヘアカラートリートメントまとめ】市販&通販おすすめ15選をご紹介!

ヘアカラー トリートメント 選び方 使い方ちらほらと見えてきた白髪への対策や白髪染めのつなぎとして、ヘアカラートリートメントをお考えではありませんか?

ヘアカラートリートメントは、髪を傷めたくない方の白髪ケア方法、またはおしゃれヘアカラーの色味を長持ちさせるための方法としておすすめのアイテムです。

今回は、ヘアカラートリートメントとは何か?という疑問にお答えすべく、ヘアカラートリートメントのメリット・デメリット、ヘアカラートリートメントの選び方、そして肌らぶ編集部おすすめのヘアカラートリートメントのご紹介、使い方のポイントまでまとめてご紹介します!

ヘアカラートリートメントを使いこなして、上手な白髪隠し&ヘアカラーの色味ケアを実践するためにも、ぜひ最後までお読みください。

1. ヘアカラートリートメントとは?

ヘアカラートリートメント 選び方 使い方 メリット デメリットそもそもヘアカラートリートメントとはどのようなアイテムなのでしょうか?

ヘアカラートリートメントとは、通常のヘアトリートメントと同じように使用することで、ヘアケアを行うと同時に髪表面にカラー料で着色することができるアイテムです。

繰り返し使用することで徐々に白髪が目立ちにくくなっていきますが、反対に使用を中断するとシャンプーの度に色が落ちていきます。

混合肌「じゃあ、ヘアカラートリートメントを使用すれば、髪を染めなくてもヘアカラーを楽しむことができるの?」と思うかも知れませんが、残念ながらヘアカラートリートメントの着色は、黒髪にはほとんど感じられません。

そのため、ヘアカラーをしたことのないバージン毛や、暗い色味のヘアカラーを行っている髪にはおすすめできません。

ヘアカラートリートメントは、白髪を目立たなくしたいという方や、ブリーチをして元の髪色よりも明るくなっている髪に色味を付けたい、という方におすすめなのです。

1-2.ヘアカラートリートメントのメリット・デメリット
エラ張り 似合う髪形 髪型 四角 輪郭 ヘアスタイル ショート ボブ ロング アップスタイル 似合う 似合わせ 前髪 パーマ ヘアカラーヘアカラートリートメントの使用ポイントなどをご紹介する前に、まずはヘアカラートリートメントのメリットとデメリットについてご説明します。

ヘアカラートリートメントには、メリットとデメリットがあります。

よい面もあまりよくない面も理解した上で使用することで、ヘアカラートリートメントのデメリットをカバーすることにつなげましょう。

①ヘアカラートリートメントのメリット

ヘアカラートリートメント 選び方 使い方 メリット デメリットヘアカラートリートメントのメリットは、髪をトリートメントしながら、白髪&ヘアカラーのケアまでできることです。

ヘアカラートリートメントは、トリートメントしながらのケアなので、髪をできるだけ傷めたくない方におすすめの白髪&ヘアカラーのケア方法といえるでしょう。

髪をすこやかに保つことを重視したとき、最もおすすめしたい白髪&ヘアカラーケア方法なのです。

②ヘアカラートリートメントのデメリット

ヘアカラートリートメント 選び方 使い方 メリット デメリットヘアカラートリートメントのデメリットは、一度の使用では色味の変化が感じにくいことです。

でもそれは言い換えれば、少しずつ着色が重なっていく、自然な変化であるということです。
白髪ケアの場合は周囲に気づかれにくいという意味のメリットということができるでしょう。

ぜひお気に入りのヘアカラートリートメントを見つけて、自然な白髪&ヘアカラーケア方法として役立ててください。

2. ヘアカラートリートメントの選び方

恋愛 対象この章では、ヘアカラートリートメントの選び方をご紹介します。

ヘアカラートリートメントを選ぶ際に大切なことは、「自分に合うものを見つけること」です。

自分に合うヘアカラートリートメントを見つけるためのポイントは、3つあります。

ヘアカラートリートメントを購入する際は、以下の3つのポイントを気にしながら選ぶのがおすすめです。参考にしてみてくださいね。

①価格

ヘアカラートリートメント コスパ ランキング 選び方 魅力 効果トリートメントとして使うわけですので、週に何度か(商品によっては毎日)使用したとして、使い続けることに無理のない価格のものを選びましょう。

ヘアカラートリートメントは、1日使用しただけではその魅力を実感することは難しく、ある程度長期にわたって使い続ける必要があります。そのため、コンスタントに使い続けられる価格であることは、継続して使い続けるためにも大切なポイントとなります。

使い続けても無理のない価格のものを選びましょう。

②成分

ヘアカラー トリートメント おすすめ ランキング 2016 成分 海藻 昆布エキス自分にあう価格帯のものが見つかったら、次は、自身の好みやライフスタイルに合わせて、成分をチェックするようにしましょう。

成分の由来や無添加にこだわるのかどうかによって選ぶ商品は大きく変わってきます。

チェックしたいポイントの例

・自然由来のナチュラルな成分を取り入れている(海藻エキスや植物エキスなど)
・オーガニック成分を取り入れている(エッセンシャルオイルなど)
・無添加にこだわっている(パラベンフリー、シリコンフリー、鉱物油フリーなど)
・保湿成分を複数取り入れている
・髪にハリやツヤを与える成分を取りいれている

成分の内容には特にこだわらないという方も、“保湿成分”には着目することをおすすめします。
保湿成分が配合されているものは、髪のうるおいをサポートしてすこやかに保つほかに、髪にツヤやハリ・コシを与えて仕上がり感のよさにつながることが多いからです。

③色味

カテゴリーヘアカラーヘアカラートリートメントには、色味が何色か用意されていることが多くあります。

ヘアカラートリートメントで髪表面をどんな色に着色したいかを考えて、希望の髪色に近いものを選ぶようにしましょう。

たとえば、白髪ケアのためにヘアカラートリートメントを使用する場合は、白髪を元の髪色に馴染ませたいのか、それとも白髪をあえて目立つ色に染めてお洒落に見せたいのか。

その目的によって、選ぶべきヘアカラートリートメントの色味が異なります。

また、ピンクや青、アッシュなど色味のはっきりとしたヘアカラーを楽しんでいる方が、ヘアカラーの退色をケアするためにヘアカラートリートメントを使用する場合は、元々のヘアカラーに近い色味のヘアカラートリートメントを選ぶことをおすすめします。

もともと髪をピンクに染めていた方が、青や緑といった真逆の色味のヘアカラートリートメントを使用してしまうと、ピンクと青が混ざってしまう場合があるからです。

ヘアカラートリートメントを選ぶ際は、仕上がりの色味をきちんとイメージしておくことが大切なのですね。

④使用方法

ヘアカラートリートメント おすすめ 使い方 効果的ヘアカラートリートメントを選ぶ際は、使用方法についてもしっかりチェックしましょう。

・シャンプー後にただ塗布すればよいのか?
・トリートメントを塗布してからの放置時間はどのくらいか?
・手などの肌に色がついた場合の対処法は?
・併用してはいけないヘアケアアイテムなどがあるか?

などの点をチェックしておくことがおすすめです。

いざお手入れするときに戸惑わないように、事前に使用方法を把握しておくことが大切です。

3. 肌らぶ編集部おすすめヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメント おすすめ ランキング 2016 コスパこの章では、肌らぶ編集部がおすすめする、ヘアカラートリートメントをご紹介します。

今回は、白髪ケアとしても、ヘアカラーケアとしても使用することができる、ヘアカラートリートメントをご紹介します。
通信販売で購入が可能、なおかつ使いやすい「クリームタイプのヘアカラートリートメント」を、おすすめとして選びました。

また、今すぐ買いに行きたいの!という方に向け、ドラッグストアや生活用品店で市販もされているタイプも合わせてご紹介するので、自分に合った購入方法を選んでみてくださいね。

白髪やヘアカラーの退色を目立ちにくくしながら、髪のお手入れを行いたい方は、是非お試し下さい。

【市販もされているヘアカラートリートメント】

まずは通信販売だけでなく、ドラッグストアや生活用品店でも市販されているヘアカラートリートメントをご紹介します。

実際に製品を手に取って選ぶことができるので、「ネット通販は苦手」という方は、こちらのヘアカラートリートメントを是非、試してみてください。

資生堂プリオール カラーコンディショナー N

プリオール カラーコンディショナー N 白髪染めヘアカラートリートメント コスパ ランキング  価格:1,280円(税抜)

シャンプーの後、水気を切りタオルドライした髪になじませて5分ほど放置するだけで、トリートメントと同時に白髪のお手入れにもなるアイテム。
放置時間が比較的短めであることと、コスパのよさが魅力です。

シャンプー後のコンディショナーとして、できるだけ毎日使うことを推奨されていますが、このコスパならそれも実行しやすいですね。

髪にハリ・コシ、ツヤを与えると同時に、指通りもよくしてくれます。
フローラルグリーンの香り。全3色。

公式HPはこちら(推奨)

カラートリートメント フラガール

カラートリートメント フラガール 価格:3,200円(税抜)

乾いた髪にも使用することができる、白髪用ヘアカラートリートメントです。

シャンプーの後にトリートメントとしての使用はもちろん、入浴前に白髪の気になる部分にクシで馴染ませ、数分置いてから洗い流すという使用方法も可能。

カラーは、「ブラック」「ディープブラウン」「ディープアッシュ」「ダークブラウン」「ブラウン」の5色から選ぶことができます。

黒真珠成分やマカダミアナッツオイル、シアバターの保湿成分配合。ハワイを感じるハイビスカスの香りを楽しめます。

公式HPはこちら(推奨)

ヴァーナル ヘアカラートリートメント

va-naru価格:2,800円(税抜)

専用ブラシがついた、便利なヘアカラートリートメントです。
シャンプー後の水気を切った髪に、白髪が気になる部分を中心に塗布して10分待つだけで、白髪を自然に目立ちにくくしてくれます。

たっぷり配合されたトリートメント成分が傷んだ髪を包み込み、使うほどにハリ・コシのあるツヤ髪へと導いてくれます。
保湿成分としてクチナシエキス、リンゴ果実培養細胞エキスが配合されています。白髪染め特有の鼻にツンと来る臭いが抑えられているので、不慣れな方にもおすすめです。

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ポーラ グローイングショット カラートリートメント

白髪 価格:2,900円(税抜)

ポーラが40代以上の女性向けの髪悩みに向けて展開する『グローイングショット ヘアケアシリーズ』のカラートリートメントです。
いつものコンディショナーと置き換えて使うことで、ダメージを補修しながら自然な色味をプラスし、白髪を目立ちにくくしてくれます。

繰り返し使うことで、髪の毛にうるおいとハリコシを与え、深い色とツヤのある美髪に導いてくれます。
シトラスのきいたスパイスフローラルの香りで、心地よいお手入れタイムになりそう♪上品な光沢が印象的な紫色のパッケージもおしゃれですね。「ブラック」と「ブラウン」の2色展開です。

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ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

白髪 価格:2,700円(税抜)

3分という短時間で白髪染めができるアイテムです。お手入れに時間がかからないので、毎日気軽に取り入れられそうですね。

髪の毛と頭皮のことを考えた、植物由来のホホバ種子油やカンカエキス、カゴメエキスを保湿成分として配合。
髪の毛にうるおいを与えるとともに、なめらかな手触りをかなえます。「ナチュラルブラック」「ダークブラウン」「ブラウン」の計3色展開です。

魅力的な大人の女性をイメージしたという香りは、フルーティーなトップノート(最初の香り)、フローラルなミドルノート(中心となる香り)、そしてムスクのラストノート(残る香り)と、まるで香水のように香りを楽しむことができます。

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エブリ カラートリートメント

160604_01価格:1,400円(税抜)

しっとりとした手触りのツヤ髪に仕上がるヘアカラートリートメントです。
白髪ケアだけでなく、ヘアカラーとしてさまざまな色味を楽しみたいという方におすすめです。

「ピンク」「レッド」「ブルー」「ブラウン」「グリーン」「グレイ」「オレンジ」「パープル」の計8色展開。
単色で使っても、何色かを混ぜて自分色を作っても楽しめる、豊富なカラーバリエーションが魅力ですね。

手に色味がついてしまっても、石鹸で洗い流せるので通常のトリートメントのような感覚で気兼ねなく使用することができます。

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クイスクイス デビルズトリック

161280_xl価格:240円(税抜)

1回使い切りタイプのヘアカラートリートメントです。

1度の使用で髪表面に付着した髪色が1週間程度持続するタイプです。濡れた髪に使用すればほんのりと、乾いた髪に使用すれば、しっかりとした発色を楽しむことができます。

「クラシカルオリーブ」「クールブラック」「スィートピンク」「スパイシーレッド」「ターコイズブルーアッシュ」「クリーミーラベンダー」の計6色展開。
1週間程度で色が落ちきるため、ビビッドなヘアカラーを短期間だけ楽しみたいという方におすすめです。
もちろんトリートメントとしての魅力も十分。まとまりとツヤに満ちたサラツヤ髪に仕上がります。

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M’s ONEヘアカラートリートメント

エムズワン 価格:1,220円(税抜)

クリーミーなテクスチャーで髪に馴染ませやすい、ヘアカラートリートメントです。
使用するたびに髪に色合いを与え、徐々に白髪を目立たなくしていきます。

染まり方が自然なので、周囲に気づかれることなく白髪ケアを行うことができますよ。

上品なフレッシュフローラルの香りを採用。白髪染め特有のつんとした香りが抑えられているので、白髪染めに不慣れな方でも使いやすいでしょう。

「ブラック」「ライトブラウン」「ダークブラウン」「ブラウン」の計4色展開です。

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50の恵み頭皮いたわり ヘアカラートリートメント

50の恵み価格:オープン価格

根元からしっかりと染めることのできる、ヘアカラートリートメントです。
使うたびに白髪を染め、ダメージのある髪も美しいツヤのある髪へと導いてくれます。

シャンプー前の乾いた髪にも、シャンプー後の濡れた髪にも使用することができます。
カラー展開は「ブラック」「ダークブラウン」「ライトブラウン」の計3色。
1本でショートヘアなら約5回使用することができます。

シャンプー前の乾いた状態で使用すると、よりしっかりと染めることができます。短期間で白髪を目立ちにくくしたい方は、乾いた髪でお試しください。

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【通信販売で購入できるヘアカラートリートメント】

次に、基本的に通信販売でのみ販売されているヘアカラートリートメントを6つご紹介します。

通信販売の魅力は何といっても買いに行く手間が省けることですね。
また、「〇本同時購入で〇円引き」や、「定期購入で〇割引」など、通信販売でのみ実地されている割引などもあります。

「買いに行くのが面倒」「少しでもお得に購入したい!」という方は、通信販売で購入することができるヘアカラートリートメントを、検討してみてはいかがでしょうか?

玉髪 白髪用ヘアカラートリートメント

玉髪 白髪用ヘアカラートリートメント 価格:3,364円(税抜)

毎日使うことで髪にツヤとハリを与えながら、白髪を目立たなくさせる白髪染めトリートメントです。

シャンプー後の水気を切った髪全体に塗布し、15分間放置します。白髪用ヘアカラートリートメントとしてはやや長めに感じられる待ち時間ですが、その分白髪表面をしっかりと着色し、目立ちにくくしてくれます。

カラーは、「ダークブラウン」と「ブラック」の2色から選ぶことができます。ツバキ油、ガゴメエキス、ユズ果実エキスの保湿成分配合。

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自然clubサスティ 利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント 価格:3,000円(税抜)

毎日使用することで、白髪を目立たなくさせる白髪染めトリートメントです。

シャンプーの後、よく濡らした手のひらに適量を取り、白髪が気になる部分を中心に、髪全体にまんべんなく馴染ませます。そのまま10分放置したら、水が透明になるまでしっかりと洗い流します。乾いた髪にも使用可能です。

カラーは、「ダークブラウン」「ライトブラウン」「ナチュラルブラウン」「ブラック」の4色から選ぶことができます。

利尻昆布から抽出された保湿成分「保水フコイダン」や「保湿アルギン酸」配合。

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ルプルプ 白髪用ヘアカラートリートメント

ルプルプヘアカラートリートメント 価格:3,000円(税抜)

髪にうるおいを与え、しっとりと整えながら白髪を目立ちにくくすることができるヘアカラートリートメントです。

シャンプー前の乾いた状態の髪に塗布し、20分~30分放置します。乾いた髪にしっかりと定着させることで、白髪をよりしっかりと色づけることができます。

「ブラウン」「ダークブラウン」「モカブラウン」「ソフトブラック」の4色展開で、自分の髪色に合わせて選ぶことができます。保湿成分としてフコイダン配合。

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三和通商 昆布と馬油ヘアカラートリートメント

昆布と馬油 価格:オープン価格

昆布と馬油の魅力を詰め込んだヘアカラートリートメントです。保湿成分として、馬油が配合されています。

いつものバスタイムで手軽に白髪染めしつつ、髪をすこやかな状態へと導くことができます。
専用キャップつきで、よりじっくりと白髪ケアを行うことができます。

「ブラック」「ブラウン」「ライトブラウン」の3色展開。自髪に馴染む、より自然な仕上がりを楽しむことができますよ。

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サンナチュラルズ ヘアカラートリートメント

サンナチュラルズ 価格:6,000円(税抜)

お風呂で髪の補修をしながら白髪を染めることができるヘアカラートリートメントです。
モカブラウンの1色展開ですが、どんな髪色にも自然に馴染みやすい、オーソドックスな色合いに仕上がります。

保湿成分としてホホバオイルを配合。ホホバオイルが髪表面をつややかにコーティングして、ツヤのある髪へと導きます。

白髪が特に気になる!というときは放置時間を長めの30分取ることで、よりしっかりと染めることができるので、その時々の白髪に合わせて使い分けができますよ。

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ソシア グローリン・サンクロス

グローリン・サンクロス価格:3,667円(税抜)

クリームタイプで髪の根本や生え際まで密着する白髪染めトリートメントです。カラーは黒髪にも茶髪にもなじみやすいダークブラウン。

洗い流し不要で、塗って5分待つだけの手軽さが魅力的。白髪部分を中心に適量を髪全体につけてなじませます。髪がカラートリートメントで隠れるようにたっぷり塗布するのがポイントです。塗る回数や量でカラーリングの濃さを調整します。

保湿成分に「シルク抽出成分」を配合。髪にうるおいを与えて、傷んだ髪を補修できるのも嬉しいですね。

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4. ヘアカラートリートメントの使い方 6つのポイント

ヘアカラー トリートメント おすすめ ランキング 白髪 使い方 ポイント 効果的ヘアカラートリートメントの使い方のポイントを6つご紹介します。6つのポイントを押さえて、上手にヘアカラートリートメントを行いましょう。

①パッチテストをする

ほうれい線 化粧品 1白髪に着色し、色を定着させるために、さまざまな染料が使われています。

地肌に触れるものですので、アレルギー肌の方や肌が敏感になりやすい方などは、商品に指示がなかったとしてもパッチテストを行うことをおすすめします。

②ヘアカラーやパーマの施術をしたら間隔をあける

ヘアカラートリートメント美容院で行う場合は美容師さんに相談、自宅で行う場合は各商品の使用上の注意をよく読み、ヘアカラートリートメントを使用してもよい目安の間隔をあけて使用するようにしましょう。

短くとも施術後は、1週間ほどあけるのが基本的なようです。

③ノンシリコンシャンプーを使う

ヘアカラートリートメントヘアカラートリートメントを使用する際、事前のシャンプーはノンシリコンシャンプーがおすすめです。

シリコンなどで髪の毛がコーティングされていない状態の方が、よりしっかりと色づけしやすいと言われているからです。

④ビニール手袋を使う

シルク手袋ヘアカラートリートメントは、髪に色をつけるものなので、商品によっては使用時に手などの肌に色がついてしまうことがあります。
爪のキワなどに色がつくと落ちにくいケースもあります。

爪のキワの黒ずみは不潔な印象になってしまうこともありますよね。
色がつきやすいタイプのヘアカラートリートメントを使う際は、ビニール手袋などをつけて、トリートメントを行うとよいでしょう。

⑤シャワーキャップを使う

ヘアカラー トリートメント おすすめ ランキング  選び方 使い方 メリット デメリット色をしっかりとなじませたい場合は、トリートメントを髪に塗布した後、シャワーキャップをかぶって、商品指定の放置時間を置くようにしましょう。

商品によっては、ドライヤーなどを用いて少し温めることを推奨しているものもあります。
蒸したような状態で時間を置くことによって、キレイに仕上がるといわれています。

商品指定の時間がたったら、キャップを外して、流したお湯に色が出なくなるくらいまで丁寧にすすぎましょう。

⑥しっかりすすぐ・乾かす

ヘアカラートリートメント おすすめ ランキング 選び方 使い方 メリット デメリットヘアカラートリートメントをした後は、すすぎのお湯に色が出なくなるくらいまで、しっかりすすぎましょう。
しっかりとすすぎをした後は、ドライヤーで乾かしましょう。

すすぎ・乾燥をしっかり行わないと、衣類や寝具へ色移りしてしまうことがあります。
また、商品により、育毛剤や整髪料を使用すると色落ちすることがありますので、商品の説明をよく読んでご使用ください。

5. まとめ

ヘアカラートリートメント今回は、ヘアカラートリートメントとは何か?からヘアカラートリートメントのメリット・デメリット、ヘアカラートリートメントの選び方と肌らぶ編集部おすすめのヘアカラートリートメント、そして使い方のポイントまでまとめてご紹介しました。

お気に入りのヘアカラートリートメントを見つければ、いつものヘアケアに取り入れるだけで、気になる白髪やヘアカラーの退色が簡単にお手入れできます。

ちらほらと気になっていた白髪も、白髪染めの間に目立ち始めた根元の白髪も、ヘアカラーの色落ちも、ヘアカラートリートメントで手軽にお手入れして、自然な黒色のツヤ髪へと導いていきましょう!

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肌らぶ編集部
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