2018年7月12日 更新

鼻の脂はどうして増えるの!?気になる鼻の脂の主な原因と対策

鼻 脂メイクをばっちりきめて出掛けたのに、気がつくと鼻に脂が浮いてテカっていて恥ずかしい思いをした…なんていうことはありませんか?

あぶらとり紙で何度も押さえても、ファンデーションを重ねても、すぐに脂が浮いてきてしまって一体どうしたらいいのか分からなくなってしまいますよね。

実はその鼻の脂の原因は、誤ったスキンケアと生活習慣にあるかもしれません。

鼻の脂浮きを抑えるための対策方法をご紹介します。




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1.鼻の脂の主な原因

鼻 脂 原因 皮脂 過剰 対策鼻周辺を含む「Tゾーン」と呼ばれる部分は皮脂腺が多く、顔の中でも特に皮脂が出やすいパーツだと言われます。

鼻が脂っぽくテカってみえてしまうのは、そこから過剰に出された皮脂が原因です。

元々皮脂腺が大きいなどの要素に加え、生活環境・スキンケアの方法などさまざまな要素から皮脂は影響を受けて過剰になりやすくなると考えられています。

〈皮脂の過剰を招く主な原因〉

■生活環境の原因
①過度のストレス
②バランスの偏った食生活
③睡眠不足
④過多な嗜好品

■スキンケアの原因
①スキンケアアイテムのミスマッチ
②過剰なクレンジング・洗顔
③保湿不足

皮脂を過剰にさせないためには、正しいスキンケアと生活習慣の見直しで、皮脂と水分のバランスを保ったすこやかな肌状態を保持することが重要です。

2.鼻の脂を抑える洗顔のすすめ

鼻 脂 原因 皮脂 過剰 対策鼻の脂が気になる方は、うるおいを奪いすぎない洗浄料で、肌に負担を与えないようにやさしく洗うことが大切です。
また、蒸しタオルやスチーマーの蒸気を洗顔前に当てるのもおすすめです。

蒸しタオルは数分で冷めてしまうため、冷たくなる前に外しましょう。
スチーマーは、取り扱い説明書をよく読んで、使用時間の目安を確認して使ってください。

〈蒸しタオルケアの手順〉

①水に浸したタオルを軽く絞り、電子レンジで30秒~1分ほど加熱
(500W又は600W)
②顔の下に持っていき、蒸気を当てる
③熱すぎない温度になったら、蒸しタオルを軽く顔にあてる
鼻 脂 ④タオルを外して、肌がまだ温かいうちに洗顔する

〈洗顔のポイント〉

・油分が少なめで、肌へ摩擦の負担がかかりにくい洗浄料を選ぶ
・洗浄料はこすらずやさしく肌になじませる
ぬるま湯で洗う

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3.鼻の脂を抑える保湿のすすめ

鼻 脂 原因 皮脂 過剰 対策化粧水の量は惜しみなく、じっくり時間をかけて丁寧になじませることが重要です。

オイリーになりがちな肌の方は収れん化粧水やさっぱりした使い心地の化粧水もおすすめです。

〈保湿のポイント〉
・保湿成分配合の化粧水を選ぶ
(ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・天然保湿因子(アミノ酸等)など)
・洗顔後はすぐに保湿する
・手の平で温めしっかりと化粧水をなじませる

4.鼻の脂を抑えるメイクのすすめ

鼻 脂 原因 皮脂 過剰 対策皮脂が過剰な肌にさらにメイクで油分の多いものを重ねてしまうと、余計にべたつきやテカリを招いてしまうこともあります。

化粧下地で皮脂をしっかり抑え、仕上げはパウダーで軽くカバーすることをおすすめします。

日中の過剰な皮脂を抑えるには、オイルフリータイプの化粧下地を選びましょう。

パウダーファンデーションを使用する場合は、ファンデーションの前にルースパウダーを挟むとさらに崩れにくくなります。

メイク直しで過剰に鼻の脂をとってしまうと、さらなる皮脂過剰を招く可能性があるので、脂が気になってきたらティッシュで抑える程度にしましょう。

5.鼻の脂を抑える生活習慣のすすめ

鼻 脂 原因 皮脂 過剰 対策 生活習慣 改善過剰な皮脂を抑える為には、生活習慣を整えていくことも大切です。

ここでは、生活習慣で気をつけるべきポイントをまとめました。

①ストレスをためこまない

過度なストレスによって、皮脂が過剰に出やすくなることもあります。

ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…とさまざまな原因があるとされています。

まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。

ヨガやジョギングなど、適度に体を動かすこともストレス解消に繋がると言われます。

☆ストレス解消についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

②バランスのよい食生活を心掛ける

糖分・脂肪分の多い外食やコンビニの食事、スナックなどの摂りすぎは皮脂過剰を招くことがあると言われます。たとえ手軽であっても過剰な摂取は控えるように心掛けましょう。

皮脂を抑制する役割があるとされるビタミン類をはじめ、食物繊維、コラーゲンなどを意識して毎日の食事の中で補っていきましょう。

〈取り入れるべき食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

睡眠が十分に取れていないと、肌や体調に不調をきたすことがあります。

とくに眠り始めの3時間の睡眠の質を向上させるように心掛けましょう。
質のよい睡眠のためには、就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温めるなど、血行をよくする工夫をしていくことが大切です。

就寝1~2時間前のパソコンやスマートフォンのブルーライトは、体内時計を狂わせ深い眠りを阻害することがあると言われるので控えましょう。

☆寝つきについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

④嗜好品を控える

カフェイン飲料やタバコ、アルコールといった嗜好品でストレス解消を行っている方も多いと思います。

しかし必要以上に取ってしまうと、その代謝・分解のために皮脂の抑制に重要なビタミンCが大量に消費されやすくなると言われます。

嗜好品は、適度な量を意識してとりましょう。

6.まとめ

鼻 脂 原因 皮脂 過剰 対策気になる鼻の脂っぽさは、「過剰な皮脂」という言葉のイメージに反してうるおいケアが大切だと言うことがわかりました。

この記事を参考に、今一度改めて基本的なスキンケアと生活習慣を見直し、すこやかな肌を意識しましょう!