2018年12月14日 更新

ルースパウダーの基本の使い方【崩れにくいツヤ】おすすめ10選

ルースパウダー 使い方ルースパウダーは美しいベースメイクに欠かせない!と言う方もいますが、一方で、その役割・基本的な使い方が正直よく分からない…という方もいるのではないでしょうか。

「ルースパウダーってフェイスパウダーとはどう違うの?」
「どの順番で重ねればいいの?」
「ファンデーションの上にさらに重ねたら粉っぽくならない?」

今回はそんな疑問にお答えするべく、崩れにくくツヤのある美しい肌を演出するルースパウダーの使い方をお伝えします。
また、肌らぶ編集部おすすめ10選として、ルースパウダーのおすすめも紹介するので最後までぜひチェックしてください!

1. ルースパウダーとは

ルースパウダー 使い方ルースパウダーとは、一般的に粉おしろい、粉状のフェイスパウダーのことを指します。

ファンデーションの上から重ねることによって、ファンデーションを肌にフィットさせ、きめ細やかなパウダーで毛穴や色ムラなど肌の気になる部分をカバーすることを目的にしています。さらに、パウダーで余分な汗や皮脂を吸着してヨレやテカリを防ぐことも期待できます。

ルースパウダーをつけることで、ふんわりとした柔らかな印象の肌に仕上げやすくなります。また、ファンデーションよりも少し明るい色のルースパウダーをハイライトとして使用し、奥行きのあるメイクを演出したり、チークに混ぜて使用したりと様々な応用がききます。

このように肌を美しく演出するルースパウダーは、欠かすことのできないベースメイクアイテムとも言えるでしょう。

2. ルースパウダーの基本の使い方Q&A

ルースパウダー 使い方ルースパウダーの使い方を意識することで、さらに魅力的でツヤめいた美しいベースメイクが完成します。この章では、ルースパウダーの使い方をQ&A方式でお伝えします。

Q.ルースパウダーを使用するタイミングは、メイクの一番最後なの?

ルースパウダー 使い方

A.一般的には、一番最後に使用しますが、手順の間に挟む方もいるようです。
ファンデーションのタイプによって、使用順を変えてみることをおすすめします。

リキッドファンデーションまたはBBクリーム・CCクリームを使用する場合は、その上からルースパウダーを重ねることで、ファンデーションをより密着させると言われています。

パウダーファンデーションを使用する場合は、化粧下地の後にルースパウダーをのせてからパウダーファンデーションで仕上げていくとよいでしょう。
そうすることで、化粧下地のべたつきが抑えられ、通常よりも少量のファンデーションでベースメイクを仕上げやすくなるので、厚塗りを防ぎ、化粧崩れしにくくなるとされています。

Q.ルースパウダーの色はどう選べばいいの?

ルースパウダー 使い方

A.理想のイメージに合わせて選ぶことをおすすめします。

色の選び方で仕上がりイメージが左右されると言われています。そのため、なりたいイメージに合わせて選びましょう。

ピンクやホワイトは、ふんわりとした立体感、透き通るような肌に仕上げたい方におすすめです。
また、パープルは透き通るような肌をさりげなく演出したい方に、ルーセント(透明)はファンデーションの肌色をそのまま活かしたい方や、より自然な仕上がりがお好みの方におすすめです。

Q.ルースパウダーはブラシとパフ、どちらを使って仕上げたらいいの?

ルースパウダー 使い方

A.仕上げたい質感に合わせて使い分けることをおすすめします。

仕上げたい質感に合わせて、メイクブラシとパフを使い分けましょう。
よりナチュラルに、ベールをまとうようなやわらかな質感に仕上げたい方はメイクブラシがおすすめです。ファンデーションと肌をフィットさせて比較的しっかりと肌悩みをカバーしたい方は、パフを選びましょう。

その日の仕上げたいメイクのイメージに合わせて、ブラシとパフを使い分けてみてもよいでしょう。

さらに、パフを使用して仕上げた場合も、最後に何もつけていないブラシで顔全体の余分な粉をはらうと自然な仕上がりになり、化粧持ちもアップします。ぜひ試してみてください。

Q.ルースパウダーの付け方にコツはあるの?

ルースパウダー 使い方

A.顔の中心から外側に向かって“軽く”のせることが大切です。

ルースパウダーは、顔の中心から外側に向かって、のせるようにつけていきましょう。

一般的に他のファンデーションにも言われることですが、たくさんつけ過ぎると化粧崩れの原因にもなりかねないので、薄く、できるだけ均一にパウダーをなじませるように意識しましょう。

その手順をメイクブラシとパフの場合に分けてご紹介します。

〈メイクブラシの場合〉

(1)ルースパウダーをブラシにとる

(2)ティッシュの上でブラシを回すようにしてなじませる

ルースパウダー 使い方 (3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける

ルースパウダー 使い方 (4)フェイスラインをぼかす

ルースパウダー 使い方 (5)ブラシについた粉をとり、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう

ルースパウダー 使い方

〈パフの場合〉

(1)ルースパウダーをパフにとり、両手で揉みこむ

(2)顔の中心から外側に向かって滑らせるようにのせる

ルースパウダー 使い方(3) パフを折り小鼻と目のまわりにのせる

ルースパウダー 使い方(4)フェイスラインをぼかす

ルースパウダー 使い方

(5)きれいなブラシで顔全体を軽くはらう

ルースパウダー 使い方

3. 肌らぶおすすめ!ルースパウダー10選

この章では、肌らぶ編集部おすすめのルースパウダー10選をご紹介します!

【3,000円(税抜)~】おすすめルースパウダー5選

まずは3,000円(税抜)以上で購入できるルースパウダー5選をご紹介します。
デパコスをはじめ、専門店やバラエティショップ、オンラインショップで取扱のあるものまで幅広いルースパウダーの中から選びました。ぜひお気に入りをみつけてください!

B.A(ビーエー) ザ フィニッシングパウダー
B.A フィニッシングパウダー詳細をチェック!価格:12,000円(税抜)

極小の粒子が肌にふんわりと溶け込むように自然に馴染み、やわらかく美しい印象をつくるルースパウダーです。保湿成分として「エッセンスインナノルートカプセル」配合。うるおいに満ちた肌質感に仕上がります。

詳細をチェック!D.if story(ディフストーリー) FLベール
D.if story  FLベール 20g詳細をチェック!価格:7,000円(税抜)

ダイヤモンドとパールの粉末を原料に使用した、ラグジュアリーでドラマティックなルースパウダーです。ローズパウダーを保湿成分として配合。メイク中も肌の乾燥を防ぎ、スムースでリッチな肌を演出してくれます。

詳細をチェック!CHANEL(シャネル) プードゥル ユニヴェルセル リーブル
シャネル プードゥル ユニヴェルセル リーブル 価格:6,300円(税抜)
詳細をチェック!

なめらかな質感のマット肌に整えるルースパウダーです。サラサラ肌を表現するのに乾きを感じない使い心地で、エアリーなやわらかい粉が均一に肌に密着。透明感のある、キメの細かい、つい触りたくなるような肌を表現してくれます。

詳細をチェック!rms beauty(アールエムエス・ビューティー) アンパウダー【00】
rms beauty アンパウダー詳細をチェック!価格:4,500円(税抜)

創設者のファッション&メイクアップ業界での経験から誕生したニューヨークのメイクブランド”rms beauty”。気になる部分を自然にカバーし、ツルンとした印象に整えるルースパウダーです。日中のメイク直し、重ね塗りにも便利なクリアカラー。

詳細をチェック!ETVOS(エトヴォス) ミネラルルーセントパウダー
エトヴォス ミネラルルーセントパウダー

詳細をチェック!

価格:3,000円(税抜)

ふんわりさらさらでエアリーな印象の肌を演出する、ミネラルブランドのルースパウダーです。ほのかなツヤ感でナチュラルな輝きを肌に与える、セミマットな仕上がり。粉含みのよいふわふわの付属パフが、ふんわり気持ちのいい使い心地です。

詳細をチェック!

【~2,000円(税抜)】おすすめルースパウダー5選

2,000円(税抜)以下で購入できる、手に取りやすいプチプラ価格のルースパウダー5選をご紹介します。プチプラのルースパウダーの中でも、個性的なものばかりを選んでいます。ぜひルースパウダー選びの参考にしてください!

WHOMEE(フーミー) フェイスパウダー
WHOMEE フーミー フェイスパウダー詳細をチェック!価格:1,800円(税抜)

ベースメイクをフィックスして、テカリとくずれを防ぐ”WHOMEE(フーミー)”のルースパウダーは、自然なカバー力も魅力の1つ。肌にのせるとほんのりと光をはなつパールが透明感となめらかさを演出し、ふわふわと可愛らしいドール肌に仕上げます。

詳細をチェック!MAMA BUTTER(ママバター) フェイスパウダー
ママバター フェイスパウダー ナチュラル詳細をチェック!価格:1,500円(税抜)

テカリを抑え、みずみずしくきめ細やかな肌を演出するルースパウダーです。SPF25/PA+++なので日常の日焼け対策にもぴったり。きめ細やかなパウダーが肌を包み込み、素肌のように自然なツヤと透明感を演出します。ラベンダーの香り。

詳細をチェック!PALGANTONG(パルガントン) シアトリカルパウダーN
パルガントン シアトリカルパウダー詳細をチェック!価格:1,440円(税抜)

“PALGANTONG(パルガントン)”のルースパウダーは「乾きにくい・崩れにくい・くすみにくい」をコンセプトにつくられているのが特徴。オイリーに傾きやすいティーンエイジャーも使いやすく、気になる部分をサラッとカバーします。

詳細をチェック!CHACOTT(チャャコット) フィニッシングパウダー
チャコット フィニッシングパウダー詳細をチェック!価格:1,200円(税抜)

もともとバレエダンサーのためのコスメブランドなので、汗に強く、カバー力にもこだわってつくられたルースパウダーです。撥水性を大切にしつつ仕上がりの透明感も追求され、表面をサラサラに保ちながらうるおいを感じる陶器肌にメイクします。

詳細をチェック!無印良品 ルースパウダー パールナチュラル
無印良品 ルースパウダー パールナチュラル詳細をチェック!価格:1,195円(税抜)

微粒子パウダーが光を拡散し、立体感のあるつややかな肌に仕上げるルースパウダーです。植物性保湿成分として「オリーブスクワラン」「カミツレ花エキス」「モモ葉エキス」を配合。パールなしタイプの「ナチュラル」も販売中です。

詳細をチェック!

4. ルースパウダーの肌らぶ関連記事

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5. ルースパウダーの基本の使い方♡崩れにくいツヤ美肌を演出する!まとめ

ルースパウダー 使い方いかがでしたでしょうか。やはり、「ルースパウダーは美しい肌を演出するのに欠かせないメイクアイテムのひとつだ」と感じられた方もらっしゃるかもしれません。
この記事を参考に、ぜひ、毎日のメイクにルースパウダーを取り入れて魅力的な印象を手に入れてください!