2017年9月27日 更新

メイクブラシクリーナーおすすめ9選!使い方・洗い方のポイントも確認!

ブラシ クリーナー

「ブラシクリーナーってどんな商品があるんだろう?」
「ブラシクリーナーってどうやって選べばいいんだろう?」

と、メイクブラシのクリーナーについて疑問をお持ちではないですか?

今回は肌らぶ編集部がおすすめしたいブラシクリーナー9選をご紹介します。

女性にとって、メイクブラシは大事に長く使いたいメイクツールのひとつです。
メイクブラシを洗う際は、メイクブラシ用のクリーナーをぜひ使ってくださいね。

あわせて、メイクブラシクリーナーの使い方・洗い方のポイントをご紹介します。
実際に100均のメイクブラシクリーナーを使って洗ってみた写真とともにご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!


1. メイクブラシ クリーナーの魅力

ブラシ クリーナー

メイクブラシを洗う際、メイクブラシ用のクリーナーを使わず、薄めた中性洗剤や石鹸、またはベビーパウダーなどを使う方もいらっしゃいます。

では、メイクブラシ用のクリーナーを使うことのメリットとはなんでしょうか?

メイクブラシクリーナーの魅力と、選び方のポイントについてご紹介します。

⇒すぐにメイクブラシクリーナーのおすすめが知りたい方は【2. メイクブラシクリーナー【肌らぶ編集部おすすめ10選!】】をご覧ください。

①メイクブラシクリーナーの魅力

メイクブラシクリーナー おすすめ 効果大事なメイクブラシをできるだけ長持ちさせて、気持ちよく使い続けるためには、ぜひメイクブラシ用のクリーナーでお手入れすることをおすすめします。

メイクブラシ用のクリーナーには、汚れを落とすだけでなく、メイクブラシの柔軟性やハリ感を考え、毛先を整えるための成分が配合されていたりするからです。

また、メイクブラシ用のクリーナーは、基本的に、汚れの主体がメイク汚れや皮脂などであることを前提に作られています。

もちろん、石鹸や中性洗剤でも汚れは落ちます。
ただ、顔に施したメイクを石鹸ではなくクレンジングで落とすように、メイク汚れを上手く洗い流すためにメイクブラシ用のクリーナーを使う、というのはある意味自然なことではないでしょうか?

②メイクブラシクリーナーの選び方

ブラシクリーナー おすすめ基本的には、購入したメイクブラシのブランドにブラシクリーナーがある場合は、同じブランドのブラシクリーナーを使うのがおすすめです。
メイクブラシの毛質を考慮して作られている場合が多いからです。

同じブランドにクリーナーがない場合は、好みのブランドや、価格、香りなどで決めてもよいでしょう。

また、メイクブラシクリーナーには、水を使わずに拭き取るタイプや液体につけて振り洗いするタイプ、なじませてから最後にぬるま湯ですすぎ洗いするタイプなど、いくつかのスタイルがあります。

ぜひ、使いやすいと感じる方法かどうかもチェックしながら選んでくださいね。

ブラシを水につけて洗った場合、よく乾かすことが鉄則ですが、ブラシのメンテナンスにそんなに時間をかけられないという方は拭き取りタイプが使いやすいでしょう。

2. メイクブラシクリーナー【肌らぶ編集部おすすめ9選!】

美白化粧水 プチプラ肌らぶ編集部がおすすめしたいメイクブラシクリーナーを9選ご紹介します。

デパートなどにカウンターのあるメイクアップブランドのブラシクリーナーから100均で手に入るプチプラのメイクブラシクリーナーまで幅広い中から、おすすめしたいメイクブラシクリーナーをセレクトしました。

価格帯別にご紹介しますので、自分好みのメイクブラシクリーナー選びの参考にしてくださいね。

◆メイクブラシクリーナー 2,000円(税抜)以上

ブラシ クリーナー

肌らぶ編集部おすすめのメイクブラシクリーナーの中から、2,000円(税抜)以上の価格帯のもので、ブランドの起源を海外に持つブランド、かつ日本向けの公式オンラインショップで購入可能なメイクブラシクリーナーをセレクトしました。

大切な愛用ブラシのお手入れのために、ぜひチェックしてみてくださいね!

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■ベアミネラル ブラシ コンディショニング シャンプー

ベアミネラル ブラシ コンディショニング シャンプー容量:120ml 価格:2,800円(税抜)

カリフォルニア州サンフランシスコ発のナチュラルビューティを大切にするブランド「ベアミネラル」のメイクブラシクリーナー。ブラシを湿らせてから、液を直接ブラシの毛先につけ、手のひらで泡立てて洗い流すタイプです。ファンデーション汚れをおだやかに洗い流し、毛先を整えてくれます。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■ボビイ ブラウン コンディショニング ブラシクレンザー

ボビイ ブラウン  コンディショニング ブラシクレンザー容量:100ml 価格:2,400円(税抜)

ニューヨーク発の、個性の表現をメイクアップを通じてサポートすることをコンセプトに掲げるブランド「ボビイブラウン」のメイクブラシクリーナー。ブラシのヘッドを濡らしてから、ジェルを毛先に直接つけ、なじませた後洗い流すタイプです。メイクブラシについた汚れを楽に洗い流しながら、ブラシの毛にハリを与えてくれます。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■ディオール ブラシ クレンザー

ディオール ブラシ クレンザー
容量:150ml 価格:2,200円(税抜)

フランスのラグジュアリーブランド「ディオール」から出ているメイクブラシクリーナー。ティッシュに液を染み込ませ、ブラシでそっと撫でるようにしながら、メイク汚れを拭き取るタイプです。
速乾性なので、パパっとお手入れを終わらせたい方におすすめです。

公式HPはこちら

◆メイクブラシクリーナー 1,000~2,000円(税抜)

顔 かゆい 原因 乾燥 対策

肌らぶ編集部おすすめのメイクブラシクリーナーの中から、1,000~2,000円(税抜)の価格帯のもので、公式オンラインショップで購入可能なメイクブラシクリーナーをセレクトしました。

拭き取りタイプも、ぬるま湯ですすぎ流すタイプもありますので、ぜひ好みのものを見つけてみてください。

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■資生堂 プレイリスト クイックブラシクリーナー

資生堂 プレイリスト クイックブラシクリーナー容量:78ml 価格:1,800円(税抜)

資生堂プレイリストのメーキャップブラシ専用として販売されているメイクブラシクリーナーです。スプレータイプで使いやすいのが魅力。ティッシュに吹き付けて湿らせ、ブラシをなでつけるようにしながらメイク汚れを拭き取るタイプです。フレッシュフローラルシトラスの香り。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■MAC ブラシクレンザー

MAC ブラシクレンザー
容量:233ml 価格:1,800円(税抜)

さまざまなメイクブラシを展開している「MAC」のメイクブラシクリーナー。ティッシュまたは布に液を含ませて、ブラシをなでつけるようにしながら汚れを拭き取るタイプ。汚れがひどい時は液につけての振り洗いもおすすめです。比較的乾きやすいのも魅力。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■クリニーク メークアップ ブラシ クレンザー

クリニーク メークアップ ブラシ クレンザー
容量:236ml 価格:1,800円(税抜)

スキンケアに科学を用いるという発想から生まれたブランド「クリニーク」のメイクブラシクリーナー。ブラシの毛に直接スプレーを吹きかけて、メイク汚れを拭き取るタイプ。汚れがひどい時は、ブラシにスプレーして十分に湿らせた後、ぬるま湯で洗い流します。

公式HPはこちら

◆メイクブラシクリーナー 1,000円(税抜)以下のプチプラ

ブラシ クリーナー肌らぶ編集部おすすめのメイクブラシクリーナーの中から、1,000円(税抜)以下の価格帯のメイクブラシクリーナーをセレクトしました。

手に取りやすい価格なので、惜しまず使い、ぜひこまめにお手入れしていきましょう!

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■コーセー スポンジ クリーナー EX

コーセー スポンジ クリーナー EX容量:150ml 価格:750円(税抜)

スポンジクリーナーですが、メイクブラシにも使えるクリーナーです。
ブラシを洗う時は、ぬるま湯にクリーナーを薄く溶かして、そっと振り洗いをします。
ブラシについた皮脂汚れやファンデーション汚れなどを、おだやかに洗い流してくれます。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■白鳳堂 透明石鹸 朱

白鳳堂 透明石鹸 朱容量:1個 30g 価格:600円(税抜)

化粧筆や絵筆のメーカーとして知られる白鳳堂が作っている、筆洗い用の固形石鹸です。濡らしたメイクブラシの表面に石鹸をなでつけ、指先でそっともみこんで石鹸成分を毛になじませてから、お湯で振り洗いをしてすすぎます。
泡切れがよいのが特長。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめブラシクリーナー
■ザ・ダイソー メイクブラシ専用クリーナー

ダイソー メイクブラシ専用クリーナー
容量:150ml 価格:100円(税抜)

ネットの口コミなどでもよく見かける、100均「ダイソー」のメイクブラシクリーナーです。なんといっても手に取りやすい価格が魅力です。
ブラシを液に浸して洗い、ぬるま湯ですすぐタイプです。化粧パフを洗いたい時にも使えます。

公式HPはこちら

3. メイクブラシクリーナーの使い方・洗い方のポイント

ブラシ クリーナーメイクブラシを、メイクブラシクリーナーを使って洗う際は、メーカーの指示に従うことが基本です。

ここでは、実際にメイクブラシクリーナーを使って洗う際の手順と、あわせて覚えておきたい洗い方の3つの注意点をご紹介します。

3-1. メイクブラシクリーナーの使い方・洗い方

メイクブラシクリーナー 洗い方1メイクブラシクリーナーにもさまざまなタイプがありますが、今回は、メイクブラシを洗浄液につけて振り洗いするタイプのクリーナーを使っての洗い方をご紹介します。

今回は、ネットやSNSで見かけることの多い、100円均一ショップダイソーのメイクブラシクリーナーを実際に使って、メイクブラシを洗ってみました。
原液に直接浸すタイプのメイクブラシクリーナーです。

実際に洗ってみた様子をご紹介しますので、同タイプのクリーナーを使う場合の、使い方・洗い方の参考にしてくださいね。

①空きびんや小皿などの空き容器に洗浄液を入れる

メイクブラシクリーナー 洗い方1.5

パッケージに記載の量を目安に、容器に洗浄液を入れます。
(フェイスブラシなどの毛量の多いメイクブラシをつけるとかなり吸い上げられてしまうので、ブラシの大きさによって、微調整してください。)

②洗いたいメイクブラシの毛先を洗浄液につけ、円を描くようにしながらそっと洗う

メイクブラシクリーナー 洗い方2

金具部分が濡れないように、毛先だけをつけ、やさしく円を描くようにメイクブラシを動かします。

メイクブラシクリーナー 洗い方3違うブラシを洗う時は、新しい洗浄液に入れ替えて洗いましょう。

③流水でよくすすぐ

メイクブラシクリーナー 洗い方4

金具の部分が濡れないように気をつけながら、水の中に毛先をつけ、おだやかに振りながら、よくすすぎます。

④タオルなどで水分を吸い取り、形を整える

メイクブラシクリーナー 洗い方5

ブラシの毛は繊細なので、ゴシゴシと拭いたりせず、そっとはさむようにして水分を吸い取りましょう。

⑤日陰でよく乾かす

メイクブラシクリーナー 洗い方6

形を整えたら、日陰でよく乾かしましょう。

☆ポイント☆

洗浄液につけて洗うタイプのメイクブラシクリーナーを使う場合は、洗剤が残らないように、十分すぎるほどによくすすぎましょう!
よく乾かすことも大事です。

3-2. メイクブラシの洗い方【3つの注意点!】

実際にメイクブラシを洗う際に、覚えておきたい基本的な3つの注意点をご紹介します。

基本的に、どのメイクブラシクリーナーで洗う場合も共通の注意点ですので、ぜひチェックしてくださいね。

①濡らす位置に注意

メイクブラシ洗い方 注意1 メイクブラシクリーナーをつけたり、濡らしたりするのは、メイクブラシの毛の部分のみにしましょう。
金具や木の部分が濡れてしまうと、メイクブラシが傷んだり、劣化しやすくなります。

②つけ置き禁止

メイクブラシ洗い方 注意2長い時間浸け置いたりすると、メイクブラシの毛の接着部分に影響してしまうことがあります。

③乾かし方に注意

メイクブラシ洗い方 注意 直射日光NGメイクブラシを洗った後はよく乾かすことが大事です。
乾かす際は、日陰で自然乾燥を心がけましょう。

直射日光に当てて乾かしたり、ドライヤーの熱で無理やり乾かしたりすると、毛の傷みや劣化につながりますので止めましょう。

また、乾かす際はタオルなどを敷いた上に横向きに置き、乾かしましょう。

4. メイクブラシクリーナー まとめ

ブラシ クリーナー肌らぶ編集部がおすすめしたいメイクブラシクリーナー9選と、あわせて、メイクブラシクリーナーの使い方・洗い方のポイントなどをご紹介しました。

ブラシを清潔に保つことは、肌をすこやかに保つためだけでなく、メイクの発色をキレイに保つためにも大事です。
ぜひ、定期的にお手入れしてくださいね。

清潔で、肌あたりのよいブラシで、快適なメイク時間を過ごしましょう!