2018年3月20日 更新

化粧下地の選び方【肌タイプ・仕上がり別】のおすすめはこれ!

化粧下地 ランキング「化粧下地の選び方とおすすめが知りたい!」と思っていませんか?

化粧下地は、ファンデーションの持ちをよくしたり、ナチュラルな美肌に魅せるためには欠かせないメイクアイテムの1つ。
しかし「化粧下地」と一言にいっても膨大な商品数があり、その中から自分のお気に入りを見つけるのはなかなか難しい…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

化粧下地を選ぶポイントのひとつは、「自分の肌タイプに合ったものや、求める仕上がりのものを選ぶ」ことです!

そこで今回は肌らぶ編集部がおすすめしたい化粧下地の選び方を、

【肌タイプ編】…「乾燥しがちな肌」「オイリーがちな肌」
【仕上がり編】…「毛穴カバー重視(全顔用・部分用)」「艶肌仕上げ」

2つに分け、それぞれご紹介していきます。

”プチプラ”と呼ばれるお手頃価格のものからちょっとリッチな価格帯のものまで、幅広い種類がある化粧下地!
ぜひ、自分にぴったりの化粧下地を見つけるヒントにしてみてください。



1.化粧下地とは

化粧下地 ランキング化粧下地は、メイクの仕上がりを左右するとても重要なアイテムのひとつです。
化粧下地は一般的に日焼け止めの後にファンデーションの前に使用する化粧品のことで、以下のようなさまざまな役割が期待できます。

■肌のキメや毛穴をカバーし、ファンデーションを密着しやすくする
■乾燥・紫外線などの影響から肌を保護する
■肌のトーンを整えて見せる
■ファンデーションの毛穴溜まりを防ぐ
■メイクを落としやすくする

また、ファンデーションを重ねる前に肌トーンを整えるので、上に重ねるファンデーション量が必然的に少なくなり、厚塗りを防ぎやすいという嬉しいメリットもあります。

2.【乾燥しやすい肌】化粧下地の選び方

化粧下地 ランキング
肌の水分・油分量がともに少なく、乾燥しやすい肌の方は、「保湿成分」に注目して化粧下地を選ぶことを、おすすめします。

スキンケアの延長のような気持ちで、肌にうるおいを与えてしっとりと見せてくれる化粧下地を選んでみてはいかがでしょう。

みずみずしくうるおった肌が魅力的なツヤ感も演出してくれ、より求心力のある顔立ちに見せることができるでしょう。

【化粧下地の保湿成分例】
・セラミド
・レチシン
・コラーゲン
・ヒアルロン酸

顔の部分によってかさつきやすい部分とテカリやすい部分が混在している肌の方は、部位によって化粧下地を使い分けることをおすすめします。頬や目元・口元などのかさつきやすい部分には、「保湿重視」の化粧下地を取り入れてみてください。

◆肌らぶ編集部おすすめ化粧下地◆

アクアレーベル モイストベースN
アクアレーベル モイストベースN
価格:1,500円(税抜)

うるおいをたっぷりと与えながら、肌をなめらかに整える、アクアレーベルの化粧下地です。SPF20・PA++。

キメ均一微粒子パウダーEXと呼ばれる、独自の補正パウダーを配合。気になる毛穴の凹凸や、キメを補正し、なめらからで美しい肌印象を演出します。

ホワイトピンクのカラーで、肌をワントーン明るく見せてくれるのも嬉しいポイント。スーッとのびのよい、軽やかなテクスチャーで肌なじみのよさも魅力的です。

乾燥しがちな肌にもファンデーションがピタッとフィットします。時間が経っても、朝のメイクを綺麗にキープしてくれる頼もしい味方です。

公式HPはこちら

3.【オイリーがちな肌】化粧下地の選び方

化粧下地 ランキング日中に皮脂が多く出やすいオイリーがちな肌タイプの方は、さらっとした使い心地の化粧下地を選ぶことをおすすめします。

ただ、オイリーがちな肌の皮脂過剰の原因は、肌の乾燥にもあると言われています。
オイリーがちな肌は、ついつい保湿のお手入れを簡単にすましてしまいがちですが、過剰な皮脂を防ぐためにも、化粧下地を重ねる前のスキンケアは保湿を怠らないようにしましょう。

顔の部分によってかさつきやすい部分とテカリやすい部分が混在している肌の方は、部位によって化粧下地を使い分けることをおすすめします。おでこや鼻など(いわゆる”Tゾーン”)の皮脂が多く出やすい部分には、テカリ対策用の化粧下地を取り入れてみてください。

◆肌らぶ編集部おすすめ化粧下地◆

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止 化粧下地
プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止 化粧下地
価格:ノープリントプライス

化粧崩れの原因となる皮脂に対策してテカリやベタつきを防ぐ、ソフィーナが展開するブランド『Primavista(プリマヴィスタ)』の化粧下地です。SPF20・PA++。

ベースメイクが皮脂によって崩れる仕組みに着目し、「耐皮脂技術」を採用。保湿成分としてカミツレエキスを配合しています。

皮脂を抱え込むパウダーと、皮脂をはじくパウダーによって「テカリ」ではなく「ツヤ」をつくるセミマットな仕上がりになります。夕方以降の肌にも自信をもてそうな涼やかな肌を演出してくれます。

べたつきにくいライトなテクスチャーで肌を整え、その後にのせるファンデーションとの密着性を良くしてくれることも期待できます。

公式HPはこちら

4.【毛穴カバー重視】化粧下地の選び方

化粧下地でカバーしたい代表的な肌悩みとしてよくあげられるのが、『毛穴』ではないでしょうか。

この章では、毛穴悩みなどをカバーしたい方におすすめしたい、化粧下地の選び方を、【全顔用】【部分用】の2つに分けてご紹介します。

4-1.【毛穴カバー重視】全顔用化粧下地の選び方

化粧下地 ランキング まずは「顔全体の毛穴が気になる」「とにかくカバー重視の化粧下地が欲しい」という方におすすめしたい化粧下地の選び方をご紹介します。

顔全体の毛穴カバーをしたい方は、化粧下地のカラーにこだわって選ぶことをおすすめします。

ほんのりベージュがかったカラーを選ぶことで、トーンを調整し、視覚的にカバーしましょう。

◆肌らぶ編集部おすすめ化粧下地◆

インテグレートグレイシィ コントロールベース
インテグレートグレイシィ コントロールベース

価格:800円(税抜)

高いカバー力と大人の肌に映えるクリアな発色、若々しい質感を追求する、インテグレートグレイシィの化粧下地です。SPF15 PA+。

肌の色ムラ、凹凸を補正するコントロール下地としておすすめです。赤みをおさえるグリーン・血色感を与えるピンク・明るく見せるナチュラルの、3色展開。

肌の色ムラ補正など、自分の肌のメイク悩みに合わせて使いやすいカラーが揃っています。クリーム状のテクスチャーはのびがよく、軽やか。

「ヒアルロン酸」「グリセリン」「ケイ酸(Na/Mg)」のオリジナルのうるおい複合成分を配合。乾燥を気にせず、ベースメイクを楽しめる1年中使いやすいアイテムです。

公式HPはこちら

4-2.【毛穴カバー重視】部分用化粧下地の選び方

化粧下地 ランキング 続いては、「部分用」の化粧下地の選び方をご紹介します。

その名の通り、顔全体に使うのではなく、毛穴やざらつきが特に気になる部分にだけ使用するタイプの部分用化粧下地は、カバーしたい部分が明確な方におすすめです。

◆肌らぶ編集部おすすめ化粧下地◆

マキアージュ フラットチェンジベース

マキアージュ フラットチェンジベース価格:2,500円(税抜)

テカリや毛穴が目立ちやすい頬、目尻、鼻先を結ぶ「ダイヤエリア」に対策するためにつくられた、資生堂のメイクブランド『マキアージュ』の部分用ベース(化粧下地)です。

バームのようにしっかりと固さのあるテクスチャーで、肌にしっとりと密着。気になる毛穴やざらつきをカバーしてフラットに見せ、透明感を演出してサラサラ肌に仕上がります。

化粧水などでうるおいを与えた肌の気になる部分に、フラットチェンジベースをなじませてから全顔用の化粧下地と、ファンデーションを使いましょう。
すべすべの肌触りで、凹凸のないなめらか肌を表現してくれます。

公式HPはこちら

5.【艶肌仕上げ】エイジングケア*化粧下地の選び方

*年齢に応じたうるおいのお手入れ

化粧下地 ランキング最後にご紹介するのは、年齢を重ねた肌におすすめしたい、エイジングケアラインの化粧下地の選び方です。

乾燥によるくすみや小じわによって生まれる影のせいで、肌の色が暗く見えがちな肌には、顔色をぱっと明るく見せてくれる色味の化粧下地を選ぶことをおすすめします。

ほんのりパールが入ったピンクやコーラルベージュなどを選び、若々しくみずみずしい肌を演出しましょう!

さらに、年齢を重ねるごとに肌は乾燥しやすくなると言われているので、乾燥しやすい肌と同様に保湿成分にも注目することも忘れずに行いましょう。

◆肌らぶ編集部おすすめ化粧下地◆

B.A デイセラム
化粧下地 ランキング
価格:8,500円(税抜)

SPF20・PA+++
POLAが自社史上最高峰とうたうブランド『B.A』の化粧下地です。

濃厚な美容液を使ったときのような、まろやかな肌あたりが特徴。とろりと肌の上を伸びていく気持ちのいい使い心地です。

B.Aのスキンケアラインにも採用されている、POLA独自の保湿成分「エッセンスインナノルートカプセル」を配合し、メイク中も肌のうるおいを保ちます。

キメを整えて透明感を演出し、ハリとツヤのある年齢を感じさせない大人の美肌に仕上げます。
肌をなめらかに整えてみせるので、肌表面の凹凸が気になる方にもおすすめ。

公式HPはこちら

6.化粧下地の選び方 まとめ

化粧下地 ランキング肌らぶ編集部がおすすめしたい化粧下地の選び方を、

【肌タイプ編】…「乾燥しがちな肌」「オイリーがちな肌」
【仕上がり編】…「毛穴カバー重視(全顔用&部分用)」「艶肌仕上げ」

2つに分け、それぞれご紹介してきました。

たくさん販売されている化粧下地ですが、自分の肌タイプや理想の仕上がりを明確にして、ニーズに合ったものを選ぶことが大切です。
しかし、肌タイプや仕上がりの好みなどは時の流れとともに変化するもの。定期的に使用アイテムを見直すことも意識してみてくださいね。

ベースメイクの基本となる化粧下地。お気に入りの1本を見つけて、理想の肌にメイクしましょう!