2018年2月27日 更新

さよなら化粧崩れ!テカリ・ドロドロ顔はテクニック不要で防ぐ

マキアージュ 化粧下地S限定セット

朝、しっかりキレイにベースメイクを仕上げても「お昼頃にはTゾーンがテカテカ」「夕方以降は皮脂で小鼻まわりがドロドロ」。そんな悩める女性、少なくないと思います。
働いていたり、育児や家事で忙しいとなかなか思うままに化粧直しもできませんよね。

朝のできたてベースメイクを、できるだけそのままキープするには何か特別なテクニックが必要?いえいえ、そんなことはありません。

今回は、化粧崩れを防いでベースメイクをキープするために必要なことをたっぷりお伝えいたします!



「テカらない」「崩れない」をテクニック不要で手に入れるには?

「テカらない」「崩れない」ベースメイクには、何よりもまず最初にアイテム選びが大切です。

ポイントは化粧下地とファンデーション!

テカリとドロドロ化粧崩れは、主に皮脂が原因で引き起こされます。そのため、皮脂対策ができる化粧下地とファンデーションを選びましょう。
マキアージュ 化粧下地S限定セット肌とファンデーションの密着性を高める働きのある化粧下地は、皮脂吸収ポリマーやタルクが含まれたスムースタイプのものがおすすめです。
皮脂を抱え込んでホールドするオイルコントロールタイプの化粧下地で、肌をサラサラに整えてくれるものを選びましょう。
マキアージュ 化粧下地S限定セット皮脂に対策するファンデーションとしては、油分少なめのパウダーファンデーションがおすすめです。パウダーファンデーションの粒子は皮脂を吸収してくれてサラサラの状態を保ち、化粧崩れを防いでマットな質感をキープしやすいのが特長です。

また、持ち運びに便利なコンパクトタイプが多く、上から重ね付けもしやすいので日中に化粧直しをするときにも便利です。

肌らぶ編集部おすすめのパウダーファンデーションはこちら

ここまでお伝えした化粧下地とファンデーションの選び方をもとに、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地・ファンデーションをセットでご紹介します。

こちらのセット使いで朝メイクをしてから、13時間化粧直しなしで過ごしてみました↓↓
マキアージュ 化粧下地S限定セット

まずは化粧下地からです!

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV
化粧下地 おすすめ

皮脂(油分)を感知して固め、テカリやドロドロ化粧崩れを防いでくれる化粧下地です。さらに、肌の水分バランスにあわせて構造を変化させることで、通気性をコントロールする技術を採用。うるおいを保ち、肌の乾燥を防いでくれます。

【使ってみました】
マキアージュ 化粧下地S限定セット肌を1トーンあかるくみせてくれるような明るめのベージュカラー。ウォータリーでやわらかいテクスチャーです。
肌になじませると、パウダーをつけた後のようにサラサラな肌ざわりに仕上がります。

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
化粧直し ファンデーション

資生堂の独自製法により、美容液水とパウダーのふわふわなムースからつくられたファンデーションです。肌悩みや顔色、くすみを光の反射でカバーするために金平糖パウダー、内部が空洞のエアムードパウダーを配合。さらに、パウダーのひとつひとつを撥水コートすることで化粧持ちのよさもしっかり追求されています。

【使ってみました】

マキアージュ 化粧下地S限定セットこちらは、”ムース生まれのパウダリーファンデーション”。肌にしっとりとなじんで粉っぽさがなく、なのに仕上がりはサラサラです。

【化粧下地+ファンデーションで使ってみました】

マキアージュ 化粧下地S限定セットキメや毛穴がカバーされて、なめらかな印象に。粉浮きなく、ナチュラルな仕上がりなのに素肌とは明らかに違う陶器のようなサラサラ肌に仕上がっていると思います!

資生堂公式HPによると、こちらは13時間化粧もち(テカり・皮脂くずれ・毛穴落ち・よれ・薄れ)データ取得済み*!*資生堂調べ。効果には個人差があります。

“肌・化粧下地・ファンデーションの三位一体で化粧崩れを防ぐ”
\マキアージュ 化粧下地S限定セット/

マキアージュ 化粧下地S限定セット資生堂公式オンラインショップ「watashi+(ワタシプラス)」限定で、化粧下地とファンデーションがセットになったトライアルセットも販売中です!

“なくなり次第終了”の数量限定で、1ヵ月分の化粧下地とパウダーファンデーションを1,500円(税抜)で試せるチャンス!ファンデーションの仕上がりを試してみたい、肌との相性を確かめたい方は公式ページで詳細をチェックしてみてください。

公式HPはこちら

「テカらない」「崩れない」メイクの方法

化粧下地とファンデーションを選んだら、ベースメイクの方法も少しだけ見直してみましょう!

特別なテクニックは必要ありません。ちょっと意識するだけで、ベースメイクのもちに違いを感じるはずです。ぜひ実践してみてくださいね♡

①まずは保湿!

マキアージュ 化粧下地S限定セット

肌がオイリーだとうるおいは十分に足りているように思いがちですが、逆に肌の水分は不足し、水分と油分のバランスが崩れていることも考えられます。

肌がうるおってすこやかな状態になると、皮脂(油分)の過剰な分泌も防がれます。

ベースメイクは、肌が乾燥していても皮脂過剰でも崩れやすくなってしまいます。
オイルフリーのものや油分少なめの保湿化粧品で、たっぷりと肌にうるおいを与えて整えてからベースメイクを始めましょう!

②化粧下地を塗る

保湿をしたあと、すぐに化粧下地を塗らないようにしましょう。スキンケアを終えて、化粧水やジェル、乳液がしっかり肌になじんでから塗らないと、化粧下地はしっかり肌と密着しません。目安がわからないときは、スキンケアから5分程度時間をあけてから化粧下地を塗りましょう。
マキアージュ 化粧下地S限定セット肌とファンデーションの密着性を高める化粧下地は、ムラなくつけることが大切です。化粧下地を5点に置き、指を使って伸ばします。

押さえておくべきポイント
マキアージュ 化粧下地S限定セット指で顔全体に化粧下地を伸ばし広げた後は、何もついていないスポンジを使って顔全体を軽くパッティングしましょう。こうすることで化粧下地の塗りムラを均一にならし、かつ余分な油分もオフすることができます。

③ファンデーションをつける

マキアージュ 化粧下地S限定セット顔の内側から外側に向けてスポンジを動かし、外側が薄付きになるようにファンデーションをつけましょう。
マキアージュ 化粧下地S限定セット 小鼻など、細かいところはスポンジの角をつかって丁寧につけるようにしてください。

押さえておくべきポイント
化粧下地と違い、パウダーファンデーションは全体に均一にはつけません。
光を集めやすく、肌悩みも気になりやすい頬と鼻筋部分はおでこよりもファンデーションをしっかりめに塗ります。
また、まぶたは動きが多い上にアイメイクをする部分なので、顔全体に塗り終わったスポンジでひと塗りする程度にとどめてナチュラルに仕上げましょう。

④ミスト化粧水を一吹き

マキアージュ 化粧下地S限定セットベースメイクの仕上げにミストを一吹きすることで、ファンデーションが肌になじんで化粧持ちをよくすることが期待できます。
シュッと一吹きしたら、余分な水分をティッシュで軽くオフしましょう!

まとめ

誰でも簡単に「テカらない」「崩れない」ベースメイクをする方法として、化粧下地・ファンデーションの選び方とベースメイクのポイントをご紹介しました。忙しく日中を過ごしていて、ふと鏡をみたらテカテカのTゾーンとドロドロの化粧崩れ顔に”ショック!”そんな経験は、繰り返したくないですね。
皮脂にしっかり対策して、いつでも”仕上がったばかりの朝顔”を目指しましょう!

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マキアージュ 化粧下地S限定セット

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