2017年4月20日 更新

オイリーがちな肌(脂性肌)も下地でさらさらうるおい肌!おすすめとメイク術!

オイリー肌 下地「オイリーがちな肌(脂性肌)ですぐにメイクがくずれてしまう…」「テカリがどうしたら無くなるのかわからない…」「下地で余計にべたつく気がする…」と悩んでいませんか?

オイリーがちな肌(脂性肌)のメイクの悩み解決ポイントは、化粧下地です。

皮脂過剰になりやすいオイリーがちな肌(脂性肌)は、化粧下地で皮脂をきちんと抑えることが大切です。

今回は、オイリーがちな肌(脂性肌)で毎日のメイクに悩むあなたに、おすすめの化粧下地とテカらないメイク術をご紹介いたします!

◆肌らぶ セレクション◆

WHITISSIMO(ホワイティシモ)デイセラム
WHITISSIMO(ホワイティシモ)デイセラム販売会社:株式会社 ポーラ

1本で化粧下地、メイクアップ、日焼け止め、スキンケアの4つの役割が期待できる化粧下地です。

独自の複合保湿成分トリプルブライトカプセル※配合、透明感あるツヤ肌を演出します。

軽やかな仕上がりで、メイクが崩れやすく乾きやすい夏場にもおすすめです。

※水添レシチン、ダイズステロール、マヨラナ葉エキス、クララ根エキス、カニナバラ果実エキス、ワイルドタイムエキス、ルイボスエキス(すべて保湿成分)

WHITISSIMO(ホワイティシモ)デイセラム

1.オイリーがちな肌(脂性肌)の化粧下地選びのポイント3つ

オイリー肌 下地 おすすめ メイク顔はおよそ20万個の皮脂腺が集中していると言われており、オイリーがちな肌(脂性肌)は生活環境、スキンケアの方法などさまざまな要素から皮脂腺が影響を受け、皮脂が過剰になっている可能性があります。

オイリーがちな肌(脂性肌)は、ベタつくからと化粧下地を省いたり疎かにしがちですが、気になる皮脂を抑えるためにも化粧下地をきちんと使用することをおすすめします。

化粧下地を選ぶ際は、以下の“パウダー配合・オイルフリー・UV対策”の3つのポイントに着目して選びましょう。

①パウダー配合

過剰な皮脂を吸着しながらぴったりと肌に密着してカバーしてくれる、パウダーなどを配合したものがおすすめです。

②オイルフリー

すでに過剰な皮脂で顔は油分を必要以上に纏っているので、油分を含まないものがおすすめです。使用感もさらりと軽く、肌に伸ばすときの摩擦も少なく済むでしょう。

③UV対策

紫外線を浴びると過剰な皮脂はニキビや黒ずみなど他の肌悩みの原因となる可能性があるので、UV対策があるものがおすすめです。

【肌らぶ編集部参考化粧下地】
今回は、パウダー配合かつUV対策付きの化粧下地の中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。

草花木果(そうかもっか) 化粧下地 テカリ知らず

草花木果 化粧下地 テカリ知らず販売会社:株式会社キナリ
容量:26ml
価格:2,000円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
涼素材「麻」を活用して誕生した、化粧下地です。

みずみずしい使用感触の下地で、液状なのでムラなく肌になじませやすいのが魅力です。

紅花色素の特性を活かし、肌の凸凹に密着して、うるおいを与えながら自然にカバーします。

草花木果(そうかもっか) 化粧下地 テカリ知らず

2.オイリーがちな肌(脂性肌)のベースメイク術

オイリー肌 下地 おすすめ メイク前章までにご紹介した頼れるアイテムたちをしっかり活用して、オイリーがちな肌(脂性肌)の皮脂崩れしにくいベースメイクを作る3つのポイントをご紹介します。

①化粧下地はしっかり馴染ませる

化粧下地をいかに肌に馴染ませるかで、皮脂の吸着とメイクの仕上がりに差が出ます。

塗布前はティッシュで優しく顔の余分な皮脂や水滴を拭き取りましょう。

化粧下地を伸ばし終えたら、すぐにファンデーションを重ねずにそのまま1~2分程置いて肌にしっかり馴染ませ、再度ティッシュで押さえるように余分な油分を拭き取りながら密着させます。

②ファンデーションは薄く

水分を含まないパウダータイプは、厚塗りすると必要以上に肌のうるおいを奪ってしまい、皮脂を促してしまいます。薄く均一に伸ばして仕上げることが大切です。

大きめのフェイスブラシを使用すると、つけすぎの心配もなく、ふんわり自然に全体に広がってカバーできます。

③メイク直しで皮脂を取り過ぎない

メイクを直す時は、皮脂などによるテカリが気になる部分を優しくティッシュで押さえるようにして行います。皮脂を取り過ぎてしまうと、さらに皮脂を過剰に出させてしまうので気をつけましょう。

よれてしまった部分は清潔な指でトントンと馴染ませるようにすると自然におさまるでしょう。

3.オイリーがちな肌(脂性肌)の生活習慣改善のすすめ

オイリー肌 下地 おすすめ メイクオイリーがちな肌(脂性肌)の過剰な皮脂を抑えるために、生活習慣を見直してみましょう。

過度な皮脂には、ホルモンバランスや自律神経などが密接に関わっていると言われています。

オイリーがちな肌(脂性肌)におすすめしたい生活習慣を改善する4つのポイントをご紹介します。

①ストレスをためこまない

オイリー肌 下地 おすすめ メイクストレスを過度に感じてしまうと、神経が刺激されて、必要以上に皮脂の出が促されることが考えられるので、気をつけましょう。

ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…と様々な原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、細菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。

ヨガやジョギングなど、適度に体を動かす事もストレス解消に繋がります。

☆ストレス解消についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

②バランスのよい食生活を心掛ける

オイリー肌 下地 おすすめ メイク脂肪分や糖分の多い食事は皮脂の過剰を招くことがあると言われているので、注意が必要です。

コンビニの食事やジャンクフードなど、手軽なため頻繁に摂りがちですが、過剰摂取にならないように意識しましょう。

以下のような食品を日々の食事で積極的に摂るように心がけ、体の内側から整えていきましょう。

〈肌らぶ編集部おすすめ食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

オイリー肌 下地 おすすめ メイク睡眠が不足しているときは、肌や体調を整える成長ホルモンも不足しやすくなると言われています。

成長ホルモンが活発になると言われている眠り始めてからの3時間が、深く質のよい眠りになるように、眠る前の環境づくりを意識するとよいでしょう。

血行が悪くなることで、脳と身体がリラックスした状態になるまでに時間がかかってしまいます。

質のよい睡眠のためには、就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温めるなど、手足を冷やさないように工夫をしていくことが大切です。

就寝前の1~2時間は、できるだけPCやスマートフォンを使用しないように気をつけましょう。

PCやスマートフォンのブルーライトが、体内時計を狂わせてしまい、熟睡しにくくなってしまうこともあると言われています。

☆寝つきについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

④嗜好品を控える

カフェイン飲料やタバコ、アルコールといった嗜好品を毎日取っている方も少なくないと思います。

しかし、嗜好品を摂りすぎてしまうと、代謝・分解によって、皮脂抑制に重要なビタミンCがたくさん消費されてしまうと言われています。

嗜好品の摂りすぎには気をつけましょう。

4.まとめ

オイリー肌 下地 おすすめ メイクいかがでしたでしょうか。
オイリーがちな肌(脂性肌)におすすめの化粧下地とパウダーファンデーション、それを使ったメイク術をご紹介しました。

この記事を参考に、あなたにぴったりの化粧下地を見つけて、自信溢れるさらさら快適な毎日を過ごしてください!

この記事は2017年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。