2018年2月7日 更新

日焼け止めもオーガニックにこだわりたい!おすすめ11選紹介

オーガニック 日焼け止め 下地 ボディ 石鹸で落ちる おすすめ夏はもちろん、一年中欠かせない日焼け止め。
コスメ選びにこだわる方なら、きっとオーガニックの日焼け止めを探している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、編集部がセレクトしたオーガニックの日焼け止めを11選ご紹介します。
さまざまなタイプの日焼け止めを集めましたので、ぜひ参考にしてみてください!




1.オーガニックとは

オーガニック 日焼け止め 下地 ボディ 石鹸で落ちる おすすめおすすめの日焼け止めをご紹介する前に、そもそも「オーガニック」とはどういったものなのか、定義はあるのかといった点について簡単にお伝えします。

日本には、日焼け止めをはじめとするオーガニックコスメについての統一基準がないのが現状です。
有機(オーガニック)栽培された原材料から抽出された植物エキス等をひとつでも配合していれば「オーガニックコスメ」と呼ぶ場合もあれば、海外の機関のオーガニック認証を取得していたり、日本の有機JAS認証を受けた原材料を使用しているケースなどもあるようです。

■海外のオーガニック認証機関の例
BDIH、demeter、ECO Control、ECOCERT、SoCert、NATRUEなど

このように、何をもって「オーガニック」とうたっているかは、各メーカーによって異なります。

日焼け止めをはじめとするオーガニックコスメを購入する際は、その製品がどんな基準で「オーガニック」という言葉を使っているのかしっかり確認しましょう。

★オーガニックコスメについては、こちらの記事でも解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。

2.オーガニックの日焼け止め!おすすめ11選

保湿 美白今回は、各メーカーが何かしらの基準にのっとって「オーガニック」とうたっている日焼け止めをセレクトしています。
細かい基準などはメーカー・製品によって異なりますので、ご自身の基準に合うかどうか吟味しつつ参考にしてみてください。

#ボディOK #石鹸で落ちる #赤ちゃん(新生児~)OK
オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

オーガニック 日焼け止め オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク価格:45g 2,272円(税抜)
SPF30 PA+++

レモングラスやユーカリ・ペパーミントがやさしく香る、やわらかいテクスチャーの日焼け止めクリーム。
オーガニック配合率が一目でわかる、独自のオーガニックマークを記載しています。
オーガニック 日焼け止め オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

#化粧下地 #ボディOK
シゲタ UVスキンプロテクション

シゲタ UV スキンプロテクション オーガニック 日焼け止め価格:40mL 2,900円(税抜)
SPF25 PA+++

自然な質感で肌色を整える、スキンケアとUVケアを兼ね備えた化粧下地。
肌にうるおいとハリを与え、みずみずしくナチュラルなツヤ肌に。エコサート認証を取得しています。

#ボディOK #ぬるま湯で落ちる
エルバオーガニックス サンスクリーン

エルバビーバ サンスクリーン オーガニック 日焼け止め価格:2,600円(税抜)
SPF30

エルバビーバの姉妹ブランド「エルバオーガニックス」の日焼け止め。オーガニック栽培された植物を原材料に使用しています。
乳液のようにスルスル伸びる軽いつけ心地で、ぬるま湯でオフできるのもポイント。ラベンダー、カモミールの心地よい香りです。
エルバビーバ サンスクリーン オーガニック 日焼け止め

#化粧下地OK #石鹸で落ちる
無印良品 オーガニック日焼け止めミルク

無印良品 オーガニック日焼け止めミルク価格:150ml 1,658円(税抜)
SPF28 PA+++

無印良品のオーガニックシリーズから発売されている日焼け止めミルクです。
うるおい成分として、8種類のオーガニック植物エキスとオーガニックのアロエベラ液汁を配合。ポンプタイプで使いやすさも抜群です。

#化粧下地OK #石鹸で落ちる
シンピュルテ パーフェクトUVクリーム N

オーガニック 日焼け止め シンピュルテ パーフェクトUVクリーム N価格:25g 3,400円(税抜)
SPF32 PA+++

クレンジングジェルなども人気のシンピュルテから発売されている日焼け止めクリーム。
ほんのりピンク色のクリームが肌色を補正し、セミマットで上品な肌に仕上げます。エコサート取得済み。
オーガニック 日焼け止め シンピュルテ パーフェクトUVクリーム N

#赤ちゃん(生後6か月~)OK #石鹸で落ちる #ボディOK #ウォータープルーフ
ソレオ オーガニックス オールナチュラルサンスクリーン

オーガニック 日焼け止め ソレオ価格:80g 3,500円(税抜)
SPF30+ PA++

オーストラリア生まれ、「ソレオ」の日焼け止めクリーム。14種類のオーガニック保湿成分を配合し、肌にうるおいを与えてすこやかな肌をキープします。
赤ちゃん(生後6か月以降)でも使えるので、ご家族での使用もおすすめです。
オーガニック 日焼け止め ソレオ

#化粧下地 #石鹸で落ちる #赤ちゃん(幼児)OK #ボディOK
チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター

オーガニック 日焼け止め チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター価格:80ml 2,800円(税抜)
SPF43 PA++

山梨県にある自社農場で育ち、有機JAS認証を受けたオーガニックハーブを使用した製品作りを行っている「チャントアチャーム」の日焼け止めです。
乳液のようなべたつかないテクスチャーで、肌をみずみずしくうるおします。
オーガニック 日焼け止め チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター

#ボディ用 #赤ちゃん(新生児)OK #石鹸で落ちる #ミストタイプ
アロベビー UV&アウトドアミスト

オーガニック 日焼け止め アロベビー UV&アウトドアミスト価格:80ml 2,350円(税抜)
SPF15 PA++

アウトドア対策スプレーとしても使える、外出のお供に最適な日焼け止めミスト。
白浮きせず、お湯で洗い流せるのもうれしいポイントです。オーガニック認証・エコサートを取得しています。

#赤ちゃんOK(生後3か月~) #ボディOK
ニールズヤード ナチュラルUVプロテクション

オーガニック 日焼け止め ニールズヤード ナチュラルUVプロテクション価格:40ml 3,500円(税抜)
SPF30 PA+++

英国ソイルアソシエーションの認定を受けた、ニールズヤードのオーガニック日焼け止めです。
みずみずしいミルクが肌にぴたっと密着する使い心地。ソフトマットに仕上がるので、化粧下地としてもおすすめです。
オーガニック 日焼け止め ニールズヤード ナチュラルUVプロテクション

#ボディOK #化粧下地OK
テラクオーレ UVプロテクト ビューティ エッセンス ヴァーベナ

オーガニック 日焼け止め テラクオーレ UVプロテクト ビューティ エッセンス ヴァーベナ価格:50mL 3,700円(税抜)
SPF37 PA+++

しっとりと伸びのよいテクスチャーで、スキンケア感覚で使える日焼け止め美容液。
イタリアのオーガニック認証SoCertを取得しています。フレッシュなヴァーベナの香り。
オーガニック 日焼け止め テラクオーレ UVプロテクト ビューティ エッセンス ヴァーベナ

#ボディOK #化粧下地OK #赤ちゃんOK #石鹸で落ちる
WELINA ORGANIC COSMETICS キスフォータウン

オーガニック 日焼け止め WELINA ORGANIC COSMETICS キスフォータウン価格:45ml 2,800円(税抜)
SPF20 PA++

ハワイ州各島で採取される野生植物原料と海洋深層水から作られているコスメブランド「ウェリナ オーガニクス」の日焼け止めです。
USDAによるオーガニック認証を受けたククイナッツ油(保湿)を配合。レジャーシーンに便利なウォータープルーフタイプの「キスフォービーチ」もあります。
オーガニック 日焼け止め WELINA ORGANIC COSMETICS キスフォータウン

3.日焼け止めの選び方 3つのポイント

オーガニック 日焼け止め 下地 ボディ 石鹸で落ちる おすすめこの章では、オーガニックであるかどうか・どんな団体のオーガニック認証を受けているかなど、「オーガニック」という基準以外で日焼け止めを選ぶポイントをご紹介します。

好みのオーガニックコスメブランドを見つけたけれど、その中にもたくさんの日焼け止めがラインナップされていて、どれを選べばいいか悩んでしまう…そんな方はぜひ参考にしてみてください。

3‐1.日焼け止めのSPF・PAで選ぶ

すでにこのポイントを基準にして日焼け止めを選んでいるという方も多いことでしょう。
そこで大切なのは、シーンに合わせたSPF・PA値の日焼け止めを選ぶということです。

「SPF50が魅力的な気がする」という意見を耳にすることもありますが、あらゆるシーンでそれが成り立つというわけではありません。

日焼け止め パウダー上の画像も参考にしていただき、使うシーンに合ったSPF・PA値の日焼け止めを選びましょう。
場面別に使い分けるのも大切です。

3‐2.日焼け止めのタイプ(形状)で選ぶ

オーガニック 日焼け止め 下地 ボディ 石鹸で落ちる おすすめ日焼け止め選びで悩んでしまう理由の一つとして、タイプ(形状)の多さを上げる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
クリーム、ミルク、スプレー、ミスト、ジェルなど、たくさんのタイプがあると、自分に必要なのはどれなのか悩んでしまいますよね。

例えば、乾燥肌の方にはクリームタイプ、軽いつけ心地が好みならミルクタイプ、みずみずしいテクスチャーを求めるならジェルタイプなど、肌の状態や好みによって選んでみてはいかがでしょうか。
また、塗り直しにはミストやスプレーなどが便利です。お家用と持ち運び用で使い分けるのもいいですね。

3‐3.日焼け止め+αの機能で選ぶ

オーガニック 日焼け止め 下地 ボディ 石鹸で落ちる おすすめ日焼け止めは、紫外線対策するためだけのアイテムにあらず!
最近では、日焼け止めの機能に付加価値をつけた日焼け止めがたくさん発売されています。

例えば化粧下地として使えるもの、乳液・美容液などのスキンケア要素を兼ね備えたものなどが代表的ではないでしょうか。

賢く選ぶことで、朝のお手入れ時間の短縮やアイテム数のミニマム化も期待できます。
ぜひ、ご自分のニーズに合わせて機能性もチェックしてみましょう。

4.まとめ

乾燥 しわそもそも「オーガニック」とはどういうものなのか簡単にご説明した後、編集部が選んだおすすめの日焼け止め11選、日焼け止めの選び方のポイントなどをご紹介してきました。

すこやかな肌を守るためのお手入れに欠かせない日焼け止め。
ご自身のこだわりをしっかり持ちつつ、納得できる日焼け止めを選びましょう。