2017年5月10日 更新

毛穴をメイクで隠す方法&3つのポイント

毛穴 隠す
「毛穴のでこぼこや黒ずみが気になる…。毛穴を自然に隠す方法ってないの?」と思った事はありませんか?

そんな悩ましい毛穴のお悩みが、メイクでキレイにカバーできたら嬉しいですよね!

今回は、メイクで毛穴をカバーする方法や、おさえておきたいポイントなどについてご紹介していきます。




◆肌らぶ セレクション◆

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール(医薬部外品)
マキアレイベル販売会社:株式会社JIMOS
価格:3,694円(+税) ※お得な”透明感 ベースメイクセット”通常価格5,727(+税)が限定価格に(2016年6月時点情報)
全5色
SPF35・PA+++

【肌らぶ編集部コメント】

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェールは、日焼け止も兼ねた薬用ファンデーションです。

伸びが良く薄付きで、シミや毛穴などを自然にカバーしてくれます。

しっとりとした、うるおいのあるファンデーションが好きな方は、ぜひ一度お試しください。

「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「スクワラン」などの保湿成分を配合。

公式HP

1.メイクで毛穴を隠すための3つのポイント

毛穴 隠す

ここでは、メイクで毛穴を上手に隠すためのポイントを3つご紹介します。

①しっかり保湿をする

毛穴 隠す
洗顔後に、しっかり肌にうるおいを与えるお手入れをしましょう。

メイク前のスキンケアは、メイクの仕上がりを左右する大切な要素だと言われています。

肌が乾燥することで皮脂量が増え、化粧崩れの原因になってしまうことも考えられるでしょう。

②化粧下地を使用する

毛穴 隠す

化粧下地には、肌表面をなめらかに整える、肌を明るく見せる、ファンデーションを密着させるなどの役割があるとされています。

ファンデーションの前に化粧下地で肌を整える事で、毛穴のでこぼこや黒ずみなどをナチュラルにカバーし、キレイに仕上がりやすくなります。

③リキッドタイプのファンデーションを選ぶ

毛穴 隠す

毛穴を隠したい方は、リキッドタイプのファンデーションがおすすめです。

リキッドタイプは肌に密着しやすく、薄付きながらも毛穴を自然にカバーしてくれます。

2.毛穴をメイクで隠す♡メイクイテムの選び方

毛穴 隠す

先程ご紹介したように、毛穴を上手にカバーするにはスキンケアを行い、毛穴をカバーしやすいメイクアイテムを使うことが重要でしょう。

ここでは、それぞれのメイクアイテムを選ぶ時のポイントについてご紹介します。

2-1.化粧下地

毛穴 隠す
化粧下地は、毛穴をカバーしてくれるものを選びましょう。

おすすめしたいのが、「ポアプライマー」と呼ばれる毛穴のカバーがしやすいシリコン系の化粧下地です。

まるで肌表面にベールをかけたかのように、なめらかな肌を演出することができます。

2-2.ファンデーション

毛穴 隠す

毛穴悩みのある方には、柔らかいテクスチャーで伸びの良いリキッドファンデーションがおすすめです。

伸びが悪いとムラ・厚塗りになりやすいので、化粧下地を選ぶ際にはタッチアップを行い、確認をするようにしましょう。

3.毛穴を隠すためのスキンケア・メイク手順

毛穴 隠す

毛穴を上手にカバーするスキンケアやベースメイクの手順を、改めてご紹介します。

3-1.スキンケアの手順

毛穴 隠す

肌が乾燥すると、毛穴はより目立ちやすくなると言われています。そのため、メイクを始める前にしっかり肌にうるおいを与えましょう。

①化粧水を手に取り、手の平全体でゆっくりと肌に押し当てるように馴染ませます。


②指に適量の美容液を乗せ、化粧水と同様に肌にゆっくり押し当てるように馴染ませます。
乾燥が気になる部分には重ね付けをしておくと良いでしょう。


③乳液またはクリームを適量取り、乾燥しやすい部分を中心に、手の平全体でゆっくり馴染ませます。
たっぷりつけると油分が多すぎてしまう事があるので、適量を薄く伸ばしましょう。

3-2.メイクの手順

毛穴 隠す

スキンケア後、日焼け止めを使う方は日焼け止めを塗ってから、
【化粧下地⇒リキッドファンデーション⇒フェイスパウダー】の手順でベースメイクを行いましょう。

準備するもの:化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・スポンジ

~化粧下地~
①下地をパール大程度、手の甲に出して、額・両目の下・鼻・アゴの5か所に乗せます。

②中指・薬指の第二関節までの部分にも下地を馴染ませておきます。

③顔に乗せた下地を、顔の中心⇒外側に向かって指で伸ばしていきます。

小鼻・髪の生え際・まぶたなども漏れのないように、隅々まで丁寧に伸ばしましょう。

毛穴のでこぼこ感などが気になる部分は、指先でくるくると毛穴を埋めるように馴染ませてください。

④全体的に伸ばしたら、スポンジで軽くおさえながら馴染ませていきます。
スポンジでおさえる事でより肌に密着しやすくなること、余分な化粧下地をとることで化粧崩れしにくくなることが期待できます。

~ファンデーション~
①下地と同様に、手の甲にファンデーションを出し、それを中指で取り、片頬ずつ広げていきます。
顔の中心⇒外側へ向かって、丁寧に伸ばします。

②額の中央から、髪の生え際の方に向かってファンデーションを伸ばします。
額は皮脂が多くメイクが崩れやすい部分なので、頬よりファンデーションの量を少なめにしておきましょう。

③鼻部分にも伸ばします。
額と同様に皮脂が多いので、ファンデーションの量は少なめに、薄く塗るようにしましょう。
小鼻は指先でくるくる円を描くように馴染ませます。

④目の周り・口元に伸ばします。
目の周り・口元はよく動く部分で崩れやすいので、厚く塗らず、軽くおさえるように馴染ませます。

⑤フェイスラインをぼかすように馴染ませます。
顔だけが浮いてしまうのを防ぐために、フェイスライン~首筋をスポンジで軽くぼかします。

最後に、顔全体をスポンジで軽くパッティングするようにして密着させておくと、メイク持ちも良くなるでしょう。

~フェイスパウダー~
①パフにパウダーを取り、パウダーがパフ全体に馴染むように手の甲で調節します。

②ファンデーションと同様に、頬・額・鼻・目の周りと口元・フェイスラインの順で、軽くのせていってください。

リキッドファンデーションのツヤ感を楽しみたい方は、皮脂量が多いとされるTゾーンのみ、パウダーを含ませたパフでおさえましょう。

4.まとめ

今回は、毛穴を隠すためのメイク方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分の肌に合ったスキンケア・メイクアイテムを選んで、毛穴の目立たない自然な肌を演出しましょう!

この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。