2017年11月9日 更新

【冷え対策】本気の対策で、冷えにくい身体を目指そう!

冷え性 対策「体がすぐに冷える」「毎年寒い季節がつらい」「夏場のエアコンがつらい」体を温める意識をしていても、一向に冷えやすいとお悩みではありませんか?

そうした経験のある方は、体の表面は温められていても、内側自体は温まっていないのかもしれません。

今回は、冷えにくい身体を目指す方におすすめしたい対策を5つご紹介します。

体を内側から温めて、冷えに悩まない生活を送りましょう!


1.冷えにくい身体を目指すための対策

末端冷え症 改善1私たち人間の身体は、身体のすみずみまでに血行がしっかりとめぐりっていることが理想的だといわれています。

実は、この血行のめぐりが滞ってしまうと、血行が廻らない部分が冷えてしまうことがあるといわれているのです。

血行のめぐりは体の中心にある心臓から送られてくるため、体の中心から離れた部位にある手足は、冷えやすくなりがちだとされています。

そのため、冷えにくい身体を目指すためには、血行の流れをよくする事が大切なのです。

1-1.《冷え対策》体を温める食材をとり入れる

体を冷やしやすい食材は避け、体が温かくなる食材を積極的にとり入れましょう!

~体を温める食材~

●大豆類、鶏肉や羊肉、チーズ、もち米やライ麦、ごま油、玉ねぎ、ショウガ(乾燥)、えび、あじ、さば、桃等
大豆 まつげ 伸ばす 美容液 方法 増やす 切る ワセリンこれらの食材は体を温めることができるとされています。

~体を冷やしやすい食材~

●梨、パイナップル、バナナ、そば、トマト、柿、きゅうり等
バナナ体を冷やしやすい食材はとり過ぎに、くれぐれも注意しましょう。

冷え対策には体の内側から温める事が大切です。体を温める食材を意識し、摂取していきましょう。

1-2.《冷え対策》半身浴+全身浴で体を温める

お風呂 冷え性 対策体を温めるには、半身浴だけではなく全身浴もプラスしましょう。

湯船は熱い温度に設定してしまうと、身体が温まる前に体が熱くなってしまうことがあり、長時間お湯につかることができなくなってしまいがちです。

身体の芯からしっかりと温めるために、全身欲と半身浴をバランスよく組み合わせてみましょう。

浴槽に浸かることが苦手、と言う方は入浴剤を活用してみると、お風呂の時間を楽しく過ごすことができるかもしれません。

1-3.《冷え対策》筋肉を使う事を心がけ実行する

運動 冷え性 対策筋肉が動くことで、血行の流れがスムーズになるといわれています。
筋肉を使うには運動がベストですが、なかなか時間が取れないそんな方は、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使ったり、一駅気分歩いたりと、日常生活の中で筋肉を動かすことを意識してみましょう。

筋肉を動かす行為は、短い時間であっても毎日続けていく事が大切です。日頃から筋肉を使う意識を持ち、しっかりと実行していきましょう。

1-4.《冷え対策》常温の水をしっかりと取る

水血行をよくしていくために、水分補給は必須です。

体を冷やさないためにも、冷たい水ではなく常温の水を体の中に補給しましょう。冷たい水は血行の流れを滞らせてしまうことがありますので、常温摂取を意識してください。

2.冷え対策を徹底するには、内側だけでなく外側からも温める

ニキビ かさぶた冷え対策において大切なのは、内側だけでなく外側からも温めることです。

先ほどご紹介した5つの対策に加えて、外側から温める対策もとっていきましょう!

① 携帯用使い捨てカイロを貼る

カイロ寒い時期はホッカイロが活躍しますよね。

体の冷えを感じたら、全身の血行をよくしていくためにも背中を中心にホッカイロを貼りましょう。

全身のめぐりをスムーズにし、血行をよくしていきましょう!

※ホッカイロは寝る時に貼ると、火傷してしまう可能性もあります。危険ですので、就寝時は絶対に付けるのをやめましょう。

② 首・足首・手首を冷やさない服装を心がける

冬 冷え性 対策体を冷やさないためには、服装も大きなカギになります。

身体が冷えやすいと感じる方は、季節に関係なく腹巻をしたり、レッグウォーマーをつけるのがおすすめです。
また、冬の寒い頃には首元にストールやマフラーを巻く・手袋を付ける・靴下を履く等して、脚先や手先までしっかりと、冷えから体を守りましょう。

寝る時の服装については、なるべく締め付けのない服装を心がけましょう!体を締め付けてしまうと、血行が悪くなってしまうことがあるようです。

素足だと足が冷えて眠れないという方は、締め付けがなく履き心地の良い靴下を着用することをおすすめします。

3.まとめ

お風呂 冷え性 対策冷え対策のポイントは、全てに血行が関係しています。

今までつらい冷えにお悩みだった方も、血行をよくしていくために、適度な運動や食生活を意識して、体の内側から温めていくよう心がけましょう!