2018年5月10日 更新

ぷるぷる唇になりたい!おすすめ唇パック

唇 パックちょっと乾燥すると、肌よりも先に目立つのが唇ではないでしょうか。

がさがさになって皮がむけたり、縦じわが目立つようになると、せっかく口紅やグロスを塗っても、きれいに仕上がりませんよね。

唇が乾燥しないようにするには、日々の保湿が大切です。

自分は唇が荒れやすいからしょうがないと、あきらめかけている方は、ふだんのリップクリームだけでなく、唇パックを試してみませんか?

今回は、身近にあるものでできる唇パックの方法を詳しくご紹介します!ぜひ参考にしてください。



1.手作り唇パックでぷるぷる唇

唇 黒ずみ

ぷるぷるに潤う唇をキープするために、身近にあるもので簡単にできる唇パックの方法をご紹介します。

今回は、身近に手に入る「オリーブオイル」と「ハチミツ」を使った、唇パックをご紹介します。

使用するオリーブオイルは特別なものではなく、家にあるもので大丈夫です。ただし、開封してからあまり時間が経っているものはおすすめできません。

※化粧品を手作りする際は、手指を消毒して清潔にするなど衛生管理にご注意ください。 また、手作り化粧品を使用して肌に異変を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。

<準備するもの>

・オリーブオイル
・ハチミツ
・ラップ
・蒸しタオル

<方法>

①唇に蒸しタオルをあてて、数分温めます。
②温めた唇に、指でオリーブオイルを塗り、最後にハチミツを重ねます。
③ラップで覆い5~10分パックします。
④ラップをはずし、湿らせたコットンでこすらないようにふきとります。

多くの人にとって問題のないものでも、人によってはアレルギーがあったり、肌に合わないこともあります。
違和感があったらすぐにパックを洗い流し、使用を中止しましょう。

2.リップクリームやリップバームを使って唇パック

唇 黒ずみ

持っているリップクリームやリップバームを活用して唇パックをする方法をご紹介します。

唇 ラップ画像②

<方法>
①口紅やグロスをきれいにクレンジングしておきましょう。
②蒸しタオルを唇にあてて、数分あたためます。
③リップバームやリップクリームをたっぷり唇に塗り、ラップで覆います。
④5~10分おいたら、ラップをとりはずし、余分なリップクリームやリップパームを軽く押さえます。

パックにも使える、唇の保湿に肌らぶ編集部おすすめのリップクリームをご紹介します。
唇に潤いとハリを与えるものを選びました。

SHIGETA(シゲタ) リップセラム
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価格:2,500円

自然由来の成分にこだわるオーガニックブランド「SHIGETA」のリップセラム(唇美容液)です。
保湿成分に「ハチミツ」や「カカオ脂」を配合。唇に自然なツヤ感とうるおいを与え、ぷるぷるの唇をキープします。
唇の保湿はもちろん、リップメイク前に唇の表面を整えるリップベース、リップメイクの仕上げに使うグロスとしても使える便利なアイテムです。

公式HPはこちら(推奨)

3.唇パックをするときに注意すること

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スペシャルな保湿のお手入れとして取り入れたい唇パックですが、次の点に注意して行いましょう。

①パックは長くやり過ぎない

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10分以上のパックはおすすめできません。必ず5~10分くらいで、ラップをはずすようにしましょう。

②唇に残ったパックを舐めない

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はちみつ、やオリーブオイルなど口に入れても問題ない材料を使用していても、パックが終わったらなめとらず、ウェット・コットンできちんとやさしくオフしましょう。

4.唇パックは荒れを防ぐもの!

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唇パックは、乾燥を防いで唇の荒れを予防するためのお手入れです。
唇の皮むけやひび割れによって唇の荒れがすでに起きてしまっている場合は、傷と同じ状態のため唇パックなどやリップクリームなどのお手入れは控えましょう。

唇の荒れがひどい場合にはお医者さんに相談することも考えてみてください。

4.唇が乾燥しやすい人

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次のような生活習慣は唇を乾燥しやすくする可能性があります。
潤ってぷるぷるの唇をキープしたい方は、唇パックと共に以下の生活習慣に気を付けるようにしてみてください。

①水分補給が足りない

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喉がカラカラに乾く夏場の野外はもちろんですが、じつは空調が効いている室内も水分が不足している状態だと考えられます。
特に皮膚が薄く、皮脂腺のない唇はカラダの中でも乾きやすい部分だといわれています。水分補給は小まめにしましょう。

②唇を舐めたり、噛んだりする癖がある

唇 パック

唇をなめると、乾燥しやすくなるといわれています。また、唇を噛むことによって表面の皮膚に負担がかかり、唇が荒れる原因になることがあります。

③唇を強くこすっている

唇 パック

色素の濃い食べ物を食べた後や、メイクのクレンジングでついつい唇を強くこすっていませんか?
摩擦による刺激は唇の薄い表皮にダメージを与えてしまうことがあります。
水分やリムーバーを含んだコットンで、こすらずやさしい力加減で汚れやメイクはオフしましょう。

④辛い物が好き

唇 パック

唐辛子やにんにくなどの刺激物は、唇を乾燥させてしまうことがあります。
食前にはリップクリームで唇を保護するのがおすすめです。

5.まとめ

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唇パックは自宅でかんたんにできて、ぷるぷるの潤いを唇に与えるスペシャルなお手入れです。

ベッドに入る前のリラックスタイムに、ぜひ取り入れてみてください。