2017年8月8日 更新

黄ぐすみが気になる肌はコントロールカラーが大活躍!メイク法紹介♪

糖化 肌「最近、肌が黄ぐすみしている気がする」とお悩みではありませんか?
肌が黄ぐすみしてしまうと、老けて見られてしまうことがあるようです。
「黄ぐすみを目立ちにくくして、透明感のある肌を目指したい!」
そんな女性のお悩みを解決すべく、今回は黄ぐすみを目立ちにくくするためのメイクポイントをご紹介します!




1.黄ぐすみ肌にはコントロールカラーがおすすめ!

コントロールカラー肌が黄ぐすみしてるように感じる、という場合はコントロールカラーの使用がおすすめです。
まずは、「コントロールカラーって何?」という方のために、コントロールカラーについてお話しましょう。

コントロールカラーとはその名の通り、肌の色味をコントロールするもので、ベースメイクの段階で顔に塗ることで、黄ぐすみなどの肌悩みをカバーしてくれるアイテムです。
コントロールカラーにはさまざまな色味があり、肌悩みの種類によって使い分けることがポイントとなります。

次の章からは、黄ぐすみに悩む方がコントロールカラーを選ぶ際のポイント、そしてコントロールカラーの基本的な塗り方などをご紹介していきましょう。

2.黄ぐすみをカバーするコントロールカラーの選び方

透明感 ファンデーションこの章では、黄ぐすみをメイクでカバーしたい方のために、コントロールカラーの選び方をご紹介します。
コントロールカラーは肌に塗ることで肌悩みをカバーすることのできるアイテムですが、自分の肌悩みに適した色味のコントロールカラーを選ばなければ、コントロールカラー本来の魅力を実感することができないこともあります。

肌らぶ編集部が黄ぐすみにお悩みの方におすすめしたいコントロールカラーは、「パープル」です。
パープルのコントロールカラーには、以下のような特徴があるといわれているのです。

■パープルのコントロールカラーの特徴コントロールカラーパープル

・肌全体に透明感を演出する
・エレガントな印象を与える

肌が黄ぐすみすると、なんとなく顔色が悪く、老けて見えてしまうことがあります。
肌全体に透明感を演出するという特徴を持つパープルのコントロールカラーを使用することで、黄色くくすんだような印象を、カバーすることが期待できるのです。

3.コントロールカラーおすすめの塗り方

カバー力 ファンデーションこの章では、コントロールカラーの塗り方についてお話しします。

コントロールカラーには、肌全体に使用する「顔全体用」のものと、肌悩みが特に気になる部分にのみ使用する「部分用」の2つの種類があります。
今回は、2種類のコントロールカラーそれぞれの塗る順番をご紹介するので、自分の肌悩みに適したコントロールカラーの塗り方を実践してみて下さいね。

※各商品によって異なる場合があります。事前に、パッケージやサイトで推奨されている塗り方を確認することをおすすめします。

3-1.【全体用】コントロールカラーの塗り方

グリーン コントロールカラー 化粧下地まずは、化粧下地の役割も併せ持っているといわれる全体用のコントロールカラーの塗り方をご紹介します。
全体用のコントロールカラーは、通常の化粧下地と同様の塗り方をすることがおすすめです。

①手の甲にコントロールカラーを出す

パール1粒程度を目安として、手の甲にコントロールカラーを出します。(量は各商品のパッケージで確認しましょう)
多く出しすぎると、メイクのヨレやメイク崩れの原因となってしまうこともあります。注意しましょう。

②指でなじませる

手の甲に出したコントロールカラーを指の先で触れ、指先に馴染ませます。
こうすることで、コントロールカラーが厚塗りになってしまうことを防ぎやすくなります。

③両頬・おでこ・鼻・あごにのせる

④指を使って外側に向かってのばす

指の腹など広い部分を使って、厚塗りにならないよう全体的に薄くのばしましょう。

⑤スポンジでなじませる

スポンジで顔全体、または気になる部分をポンポンと押し込むようになじませましょう。
スポンジで余分なクリームをとることで、厚塗りになることを防ぐことができます。

⑥フェイスラインをなじませる

首やフェイスラインにコントロールカラーがたまってしまうことがあります。最後の仕上げに、スポンジや指でなじませましょう。

3-2.【部分用】コントロールカラーの塗り方

プチプラ コンシーラー次に、部分用のコントロールカラーの塗り方についてです。

①事前に化粧下地を顔全体に塗って肌を整える

化粧下地の塗り方については、上でご説明した全体用コントロールカラーの塗り方と同じです。

②指先にコントロールカラーを出す

③気になる箇所に指先で少しずつなじませる

少しずつのせながらなじませましょう。こすらせるようにつけるのではなく、指先でポンポンとなじませます。
いきなり全部をのせるのではなく、少しずつ、足りない場合にだけ付け足すことがポイントです。

4.コントロールカラーの魅力

10代 ファンデーションコントロールカラーは、肌に塗ることで肌悩みを目立ちにくくすることができるアイテムだとされています。
しかし、コントロールカラーの魅力はそれだけではありません。
この章では、コントロールカラーの魅力についてご紹介します。
「コントロールカラーを使用するのは面倒だな」と感じている方や、買い足すことに躊躇している方は、以下の魅力をチェックしてみて下さいね。

◎肌悩みを目立ちにくくしてくれる

ミネラルファンデーション リキッド1先にもお伝えしましたが、コントロールカラーは肌に塗ることで、元気がなさそうな顔色・ニキビ跡・日焼けによるシミ・乾燥ぐすみ・寝不足によるクマといった肌悩みを、目立ちにくくしてくれるとされています。

◎ナチュラルにカバーできる

20代 ファンデーションコントロールカラーは、広範囲の肌悩みを自然にカバーしてくれることが魅力だとされています。
コントロールカラーに似た役割を持つメイクアイテムとして、コンシーラーが思い浮かぶ方もいるかもしれません。
コントロールカラ―とコンシーラーの違いは、コンシーラーは細かい部分をしっかりとカバーしたい場合に適したアイテムだという点です。
コントロールカラーの方がナチュラルにカバーできる分、メイク初心者の方でも手軽に使用しやすいとされています。

◎ファンデーションの発色がよくなる

モテる女子コントロールカラーは、肌の色ムラをカバーし、肌色を整えておくことができるアイテムだとされています。
ファンデーションを塗る前に肌に塗っておくことで、ファンデーションの発色がより良くなり、メイクによって顔を明るく見せることができるとされているのです。

◎化粧を崩れにくくすることができる

色白 ファンデーションファンデーションを塗る前にコントロールカラーを塗ぬっておくと、肌悩みを隠すことができるため、自然とファンデーションが薄塗りに仕上がりやすくなります。
メイクは、重ねれば重ねるほどメイク崩れをしやすくなることがあるため、メイク崩れを防ぐには、できるだけ薄塗りに仕上げることが大切になります。

つまり、コントロールカラーを事前に使用しておくことで、メイク崩れをしにくくすることが期待できるのです。

5.肌らぶ編集部おすすめの、コントロールカラーの参考商品

艶肌 ファンデーション ツヤ肌 ランキング おすすめ 口コミ リキッドこの章では、肌らぶ編集部がおすすめする、コントロールカラーの参考商品をご紹介します。
今回は、黄ぐすみ肌さんにおすすめの「パープル」のコントロールカラーがあり、尚且つコントロールカラー初心者さんでも使用しやすい、柔らかいテクスチャーのものを選びました。
コントロールカラー選びの参考にしてみてくださいね。

オーガ ファインコントロールカラー

オーガ ファインコントロールカラー コントロールカラー販売会社:株式会社POLA
価格:3,000円(税抜)
容量:20g
カラー: ライムイエロー・ピンクパープル

なんだか顔色がパッとしない‥そんな方におすすめなコントロールカラーです。
肌に透明感を演出する「ソフトパープル」は、 光を味方にして、明るくつややかな肌に見せてくれます。

公式HPはこちら

ランコム ラバーズプロカラーコレクター 

ランコム販売会社:日本ロレアル株式会社
価格:5,800円(税抜)
容量:40ml
カラー: ラバンドゥ(パープル)ローズ(ピンク)コライユ(オレンジ)ジョーヌ(イエロー)

日本人女性の肌色に合わせて開発された、『ランコム』のコントロールカラーです。
思いのままに肌色を補正カバーし、ファンデーションの魅力を引き立てるベースに整えることができます。

公式HPはこちら

RMK ベーシックコントロールカラー

a02販売会社:RMK Division
価格:2,000円(税抜)
容量:10g
カラー: 03 グリーン 01 シルバー 02 パープル 04 コーラル

クリーミィで伸びの良いテクスチャーが、使用しやすいコントロールカラーです。
半透明のジェル状をしており、毛穴やニキビ跡といった凹凸にも密着しやすいのが特徴です。

公式HPはこちら

6.まとめ

今回は、黄ぐすみ肌をメイクで目立ちにくくするために、是非使用していただきたいコントロールカラーの選び方、塗り方などをご紹介をしましたが、いかがでしたか?
コントロールカラーは、ファンデーションの前に使用することで、肌悩みを目立ちにくくし、尚且つファンデーションを薄塗りに仕上げやすくしてくれるアイテムです。
肌の黄ぐすみが気になっている方は、是非パープルのコントロールカラーを使用してみてくださいね。