2017年11月14日 更新

マツエクで憧れの目元にする本数!マツエクの本数を徹底分析♡

マツエク 本数

「マツエクで可愛い目元にしたい!けど、どのくらいの本数をつけたら可愛い目元になれるんだろう」と思っていませんか?

マツエクはつける本数によって印象がガラリと変わるもの。

なりたい印象によって、つけるマツエクの本数は変わってきますよね。

マツエクをするのが初めてとなると、つける本数や仕上がり、デザインがわからずに悩んでしまうことも…。

ここでは、マツエク初心者さんも迷わずオーダーできるよう、マツエクの本数や選び方についてご紹介します!

マツエクの本数別に、マツエク装着時の写真もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください♡




1.マツエクの本数を知る前に|マツエクの基本をおさらい♡

マツエク 本数

イメージ通りのマツエクに仕上げるためには、マツエクとはどのようなものかを知っておくことが重要です!

マツエクの本数についてご紹介する前に、まずはマツエクの基本知識をおさらいしていきましょう♡

1-1.そもそもマツエクとは?

マツエク 本数

マツエク(=eyelash extension)とは、まつげエクステンションの略称で、ミンクやセーブルといった化学繊維等で作られた人工のまつげをグルーと呼ばれる専用の接着剤を使い、自まつげに装着する美容技術です。

まつげ一本に対してマツエクを1本ずつ装着することで、まつげに長さやボリュームを持たせてぱっちりとした目元を演出してくれます。

1-2.マツエクの片目・両目の表記の違い

マツエク 本数

マツエクの本数を表記するうえで使われる「片目」「両目」という言葉。「片目」「両目」による本数の違いを知っておくことも重要だと言われています。

マツエクのサロンでは、マツエクの本数を表記するときに「片目○○本」「両目△△本」といったように、マツエクの本数を「片目」・「両目」を使って表記しているところが多いでしょう。

例えば、極端ではありますが、マツエクの本数を100本とした場合、片目・両目による本数表記の違いは以下のようになります。

■片目100本⇒まぶたの片目側のみに100本のマツエクを装着
■両目100本⇒両目のまぶた全体に合計100本のマツエクを装着

「きちんと希望の本数でオーダーしたのに、何だか思っていた仕上がりと違う…?」なんてことにならないように、片目・両目によるマツエクの本数の違いをしっかり確認してから施術をお願いするようにしましょう。