2018年8月10日 更新

CCクリームのおすすめ5選♡美肌の味方CCクリームの選び方・使い方

CCクリーム ランキングいつどんな時もキレイな肌に見られたい女性の味方「CCクリーム」!

「BBクリームは使ったことがあるけれど、CCクリームも使ってみたい!」
「BBクリームとCCクリームってどう違うの?」
「CCクリームはどんなものを選んだらいいの?おすすめが知りたい!」

そんな声にお応えするために、肌らぶ編集部がおすすめのCCクリームとその選び方・使い方をご紹介します!



1.CCクリームとは

CCクリーム ランキング おすすめ 選び方 使い方美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止めを兼ねたオールインワン化粧品「CCクリーム」は、メイクアップで肌の気になる部分をやわらかにカバーしながら配合成分で肌を整える役割も期待できるのが特徴です。

ドイツで開発されたと言われる「BBクリーム」は、「肌悩みを覆い隠す」実質的な肌カバーが特徴とされています。それに対し、「CCクリーム」は「光の反射を利用して美しい肌を演出する」視覚的な点に重きを置いていると言われています。

「CCクリーム」には「BBクリーム」ほどの明確な定義はなく、メーカーによってその特徴には若干の違いがあるようです。

ですが、多くの「CCクリーム」が「コントロールカラークリーム」「カラーコンディションクリーム」と呼ばれていることからも、視覚的なカバー・演出に着目した性質だということが分かります。

基本的におだやかで薄付きとされていますが、素肌感ある自然な雰囲気に仕上げることができるので、ナチュラルメイクが好きな方にもおすすめのアイテムです。

2.CCクリームの選び方

CCクリーム ランキング おすすめ 選び方 使い方美肌演出のためにCCクリームを選ぶ際には、“配合成分・美肌演出・UV対策”の3つのポイントに着目して選びましょう。

①配合成分

CCクリームはその配合成分によって、メイクしながら美容液でスキンケアしているのと同じような役割も期待できます。

保湿成分や整肌成分が配合され、肌をカバーしながらうるおいをしっかり保ち、整えるCCクリームがおすすめです。

②美肌演出

肌にぴったり寄り添うように密着し、毛穴や乾燥によるくすみなど気になる部分をなめらかにカバーしながらメイク崩れを抑え、美肌演出できるものがおすすめです。

粒子の細かいパウダー入りなどで光の反射を利用することで、キメ細やかな肌の演出ができるものを選びましょう。

③UV対策

様々な肌悩みの原因となる紫外線の影響を防ぐために、きちんとUV対策できるものがおすすめです。

数時間の通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間の外出やレジャー・スポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

3.肌らぶ編集部おすすめのCCクリーム5選

CCクリーム ランキング おすすめ 選び方 使い方前章でお伝えしたCCクリームの選び方3つのポイントに着目して、肌らぶ編集部から是非おすすめしたいCCクリームをご紹介します!

今回は、通信販売で購入可能且つUV対策付きのCCクリームの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

LANOA ミネラルCCクリーム

lanoa CCクリーム ラノア 価格:3,056円(税抜)
詳細をチェック!

SPF50+  PA++++。
1本でファンデーション・日焼け止め・化粧下地・美容液・毛穴カバー・カラーコントロールの6役を兼ね備えたCCクリームです。
気になる肌悩みをカバーしながら肌をうるおし、上品なハリツヤを与えます。皮脂吸着パウダー入り、気になる日中のテカリや崩れを防ぎます。

詳細をチェック!

米肌(MAIHADA) 澄肌CCクリーム

澄肌ホワイトCCクリーム 価格:3,500円(税抜)
詳細をチェック!

SPF50+  PA++++。
1本で化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・クリーム・日焼け止めの役割を持つCCクリームです。ストレッチ性のある毛穴ロックポリマーで気になる肌悩みをカバーし、化粧崩れを防ぎながら、サラサラなめらか肌に整えます。

詳細をチェック!

マキアージュ ピーチチェンジベースCC

マキアージュ詳細をチェック! 価格:3,000円(税抜)

SPF25、PA+++。
素肌を生かしたふんわりと軽い仕上がりがお好みの方におすすめのCCクリームです。
フレッシュピーチを思わせる肌色で、血色感のある明るい肌を演出。肌色はもちろん、質感まで美しく。
肌にうるおいを与えながら、気になるくすみや毛穴を自然にカバーします。

詳細をチェック!

サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト

サエル CCクリーム サエルホワイトCCコンセントレート詳細をチェック! 価格:4,500円(税抜)

SPF50+  PA++++。
敏感肌向けスキンケアを展開しているディセンシアのCCクリームです。
光のヴェールを纏ったかのような、洗練された素肌感を演出。暗い場所で発光する偏光パールを採用し、くすみがちな肌を明るく冴えわたるような肌印象にみせてくれます。

詳細をチェック!

インテグレート ミネラルベース スキンエフェクトCC

インテグレート ミネラルベースCC詳細をチェック!価格:1,000円(税抜)

SPF30・PA+++。
肌にうるおいを与えながら、透明感のあるつややかな肌を演出するCCクリーム。自然な血色感のある肌に仕上げます。
含まれているパールが、さまざまな色の光を反射し、クマ、くすみ、毛穴の黒ずみ、ニキビ跡など、気になる肌悩みや色ムラをナチュラルにカバー。肌色のトーンを整え、明るく見せてくれます。みずみずしく軽いつけ心地も魅力的。

詳細をチェック!

☆BBクリームのことも知りたい!という方はこちらの記事も参考にしてみてください
【BBクリームとCCクリームの違いって何?選び方はこちら♪】

4.CCクリームのおすすめの使い方

CCクリーム ランキング おすすめ 選び方 使い方ポイントを押さえCCクリームを効率的に使用することで、さらに美しい肌に魅せることができます。
この章では、美しく印象を演出するCCクリームのおすすめの使い方をご紹介します。

①塗る前にたっぷり保湿する

化粧品  保湿 ベースメイク
乾燥した肌は、CCクリームがキレイにのばしづらくなります。CCクリームを広げる前にたっぷりと化粧水を使って保湿をし、肌を整えましょう。

保湿後はティッシュで顔全体を優しく抑えるようにして余分な水分を拭き取ってからCCクリームをのせることで、ヨレることなく美しくカバーできます。

②薄く塗る

厚塗りは化粧崩れの原因になります。薄く広げることを意識して塗りましょう。
中心から外側に向かい顔のリンパに沿って伸ばすことで、肌になじみやすくなると言われています。
人差し指・中指・薬指の3本の指を使って頬→額→鼻筋→あごの順に、顔の中心から外側に向かってCCクリームをポンポンとのせていきましょう。
CCクリーム ランキング おすすめ 選び方 使い方上記の図のようにスポンジを使ってムラがでないように全体に広げた後、手の平で顔全体をハンドプレスしてなじませるとより密着して、崩れにくくなります。

③仕上げにパウダーを重ねる

余分な皮脂や汗を吸着、メイクの持ちを良くするために仕上げのパウダーは欠かせません。
CCクリームを肌にのせた後、手の甲でなじませたフェイスパウダーを、顔の中心から外側に向かって、つけていきましょう。
よりCCクリームとパウダーを密着させ、化粧崩れを防ぐために、スポンジやパフで押さえるようにのせていくのがおすすめです。

〈肌らぶ編集部おすすめルースパウダー〉

今回は、通信販売で購入可能、且つパフ付きのルースパウダーの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

B.A ザ フィニッシングパウダー
B.A フィニッシングパウダー 詳細をチェック!価格:12,000円(税抜)

ふわりと粉雪のように肌になじんで肌をカバーし、仕上げたてのメイクの美しさを持続させる微細なルースパウダーです。独自開発「発光11層パウダー」入り、ファンデーションとしっかり馴染んで、肌の表面をサラサラなめらかにしてくれるのも嬉しいですね。

詳細をチェック! ☆ルースパウダーの使い方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

5.まとめ

CCクリーム ランキング おすすめ 選び方 使い方いかがでしたでしょうか。
美肌演出におすすめのCCクリームと選び方・使い方をご紹介しました。
この記事を参考に、是非あなたにぴったりのCCクリームを見つけて魅力溢れる毎日を過ごしてください。