2018年2月2日 更新

ビタミンC誘導体美容液おすすめ5 選|美容液の選び方

ビタミンC誘導体 美容液「ビタミンC誘導体美容液」が使いたいけれど、何を選んだらいいのかわからない方、実際多いのではないでしょうか。
今話題のビタミンC誘導体ですが、実際どういったもので、どういった基準で選べばいいのか困ってしまいますね。

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを人工的に改良し安定化させたもののことをいいます。

今回は「ビタミンC誘導体美容液」についてと、肌らぶ編集部おすすめのビタミンC誘導体を配合した美容液5選をご紹介します。

1.ビタミンC誘導体とは?

ビタミンC誘導体 美容液

ビタミンCはすこやかな肌を保つためにおすすめの美容成分ですが、不安定な構造のためスキンケアアイテムに安定的に配合することが難しいといわれてきました。
そんなビタミンCのデメリットを克服するために生まれたのが、ビタミンC誘導体です。ビタミンCの魅力を安定的に肌に届けるために開発された、「ビタミンCの誘導体の種類」と「ビタミンC誘導体配合の美容液を選ぶポイント」についてご紹介します!

1-1.ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体 美容液
ビタミンC誘導体は、「水溶性」「油溶性(脂溶性)」「両性」の3種類に分類することができます。
肌には水分と油分の両方が存在するので、ビタミンC誘導体の魅力を感じたい場合には水溶性と油溶性、両方のビタミンC誘導体をスキンケアアイテムで取り入れるのがおすすめです。

■水溶性ビタミンC誘導体

水溶性ビタミンC誘導体は、水に溶ける性質を持つため化粧水に配合されることの多い種類です。

【成分表示例】
・リン酸アスコルビルマグネシウム
・アスコルビル酸グルコシド

■油溶性ビタミンC誘導体

油溶性ビタミンC誘導体は、水溶性のビタミンC誘導体に油分を結合させてクリームやゲルなどに配合できるようにしたものです。

【成分表示例】
・ジパルミチン酸アスコルビル
・ステアリン酸アスコルビル
・パルミチン酸アスコルビル

■両性ビタミンC誘導体

両性ビタミンC誘導体は、水溶性と油溶性の特徴を併せ持つ、比較的新しい種類のビタミンC誘導体です。

【成分表示例】
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na

1-2.ビタミンC誘導体が配合された美容液の選び方

スキンケアアイテムの中でも美容成分を比較的多く配合し、スペシャルなお手入れとして位置づけられる美容液。ここでは、ビタミンC誘導体が配合された美容液を選ぶポイントを2つご紹介します。

①お手入れの目的で美容液を選ぶ

ビタミンC誘導体 美容液

美容液を選ぶときには、その美容液にビタミンC誘導体がどういった目的で配合されているか確認することをおすすめします。
ビタミンC誘導体は、一般的には肌にうるおいを与える保湿成分としてや、肌のキメを整えてなめらかにする整肌成分として化粧品に配合されています。
そのほか、医薬部外品の美容液の中には、ビタミンC誘導体を美白*有効成分として配合しているものなどがあります。
お手入れの目的に合った配合目的のビタミンCの誘導体美容液を選んでみてください。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

②続けられる価格帯の美容液を選ぶ

ビタミンC誘導体 美容液

化粧品の多くは、決められた量を一定期間使い続けることによって魅力を実感できるといわれています。
「もったいないから」と適正使用量より少ない量を使用したり、継続しての使用が難しい美容液よりも、適正量を継続して使用できる美容液を選ぶことをおすすめします。

2.「ビタミンC誘導体美容液」おすすめ5選

それではいよいよ、肌らぶ編集部おすすめのビタミンC誘導体を配合した美容液をご紹介します。

ビタミンC誘導体配合のおすすめ美容液2選

チューンメーカーズ VC-6 ビタミンC誘導体
チューンメーカーズ VC-6 ビタミンC誘導体
価格:2,400円(税抜)

8つの成分*だけで構成される、シンプルにビタミンC誘導体の魅力を感じたい方におすすめの美容液。水分と油分のバランスを補い保ち、肌を引き締めてキメを整えます。”こだわりの品質をシンプル&低価格で”を信念にするチューンメーカーズは、スポイトや個箱といった包装を一切おこなわないこだわりが特長です。ビタミンC誘導体の濃度にあわせVC-3~20まで3タイプを展開中。
配合されているビタミンC誘導体:リン酸アスコルビルMg(整肌成分)
*水、リン酸アスコルビルMg、リンゴ酸Na、グリセリン、水添レシチン、フェノキシエタノール、キサンタンガム、リンゴ酸

公式HPはこちら(推奨)
エテュセ 薬用Cセラム(医薬部外品)
エテュセ 薬用Cセラム
価格:1,800円(税抜)

ユニークな着眼点をベースに、「カワイイけどスグレモノ」なコスメを提案するエテュセから販売されている美容液です。肌を引き締めて、つるりとなめらかにしてくれます。テカリの気になるTゾーンや頬への部分使いもおすすめ。乳白色のやわらかいエッセンスを肌に伸ばすとサラリと気持ちいい肌当たりで、ベタつきの気になる夏にも使いやすいのが特長です。
配合されているビタミンC誘導体:L-アスコルビン酸2-グルコシド(有効成分)

公式HPはこちら(推奨)

ビタミンC誘導体配合のおすすめ美白*美容液3選

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ここからは、ビタミンC誘導体を美白有効成分として配合したおすすめ美容液を3つご紹介します!

薬用ホワイトレディ(医薬部外品)
鼻毛穴黒ずみ 商品②
価格:3,600円(税抜)/30ml

洗顔後、化粧水の前に使用するタイプの美容液「薬用ホワイトレディ」は、ビタミンC誘導体のほか、クマ笹からから抽出したミネラル保湿成分を配合。美白*のお手入れをしながら肌にうるおいを与えるので、乾燥が気になる方にもおすすめです。お試し用・トラベル用としてもおすすめな10mlサイズ~お得な60mlサイズまで販売中です。
配合されているビタミンC誘導体:L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム(有効成分)
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)
アスタリフト ホワイト エッセンスインフィルト(医薬部外品)
アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト
価格:7,000円(税抜)/30ml

保湿成分「アスタキサンチン」由来の赤いエッセンが特徴の、富士フイルムが販売する「アスタリフト」の美白*ライン。伸びやかなつけ心地と、みずみずしい使用感は1年中気持ちよく使え、フイルム技術を活かしてつくられた保湿成分「ナノAMA」が角質層に浸透して肌を整えてくれます。
ビタミンC誘導体の種類:リン酸L-アスコルビルマグネシウム(有効成分)
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)
アルビオン ホワイトニングVCチャージャー(医薬部外品)
エクサージュホワイト ホワイトニングVCチャージャー(ビタミンC 美容液)
価格:6,000円(税抜)/1.0ml×28本

1回分がそれぞれ個包装されているので、酸化を防ぎながら衛生的に使いやすい美白*美容液です。2層式のため、よく振ってから使用するタイプ。化粧水のようにサラサラとしたテクスチャーで、さっぱりとした使い心地。肌をなめらかにし、うるおいを与えることで透明感のある肌へ導きます。
ビタミンC誘導体の種類:L-アスコルビン酸2-グルコシド(有効成分)
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)

3.ビタミンC誘導体美容液まとめ

ビタミンC誘導体 美容液

ビタミンC誘導体について、またビタミンC誘導体が配合された肌らぶ編集部おすすめ美容液についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ビタミンC誘導体はさまざまな目的で配合されていますが、配合目的や、配合されているビタミンC誘導体の種類を確認して、美容液を選ぶと良いですね。

ただ、実際に使ってみると思っていた感じと違う…。なんてこともありますよね。
各社からトライアルセットが販売されている商品もあるので、まずはトライアルセットで試してみてはいかがでしょうか。