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2017年6月14日 更新
PR

ニキビが気になる肌に|化粧水&美容液で行う保湿のお手入れ

ニキビ 化粧水「ニキビができやすい肌には、どんな化粧水、美容液を使ったらいいの?」と化粧水や美容液の選び方について悩んでいませんか?

ニキビは、思春期にできる場合と大人になってからできる場合がありますが、どちらの場合も、肌をすこやかに保つためのお手入れは必要です。

肌のお手入れは「保湿」が基本であり、化粧品で肌にうるおいを与えることが大切ですが、保湿といっても方法はさまざま。

今回は、肌をすこやかに保つために、肌らぶ編集部がおすすめしたい化粧水・美容液などをお伝えします。




1.保湿のお手入れが必要な理由

ニキビ 化粧水 美容液 保湿ニキビが肌にできやすいと、「保湿は必要なの?たくさん化粧品を使ったらもっとニキビができるんじゃないの?」と疑問に思う方もいると思います。

しかし、結論から言うと保湿はどんな肌状態でも必要だと考えられます。

保湿はスキンケアの基本であり、すこやかな肌を保つためには欠かせないお手入れだからです。

保湿を怠ってしまうと、肌はうるおいが不足して乾燥しやすくなり、さまざまな肌悩みが現れやすくなってしまう可能性があります。

保湿にもさまざまな方法がありますが、ニキビが気になる方は「肌に水分を中心としたうるおいを与えること」をおすすめします。

ニキビのできやすい方は、過剰な油分を与えることは避け、化粧水や美容液などのみずみずしい保湿アイテムを使用してみてください。

2.化粧水&美容液を選ぶ際のポイント

保湿化粧水・美容液を選ぶ際に意識したいポイントをご紹介します。

2-1.配合されている保湿成分をチェックする

ニキビ 化粧水 保湿前述のとおり、肌のお手入れは「保湿」が基本です。そのため、どのような保湿成分が配合されているかチェックしてみることをおすすめします。

保湿成分はさまざまな種類があります。化粧品のパッケージに記載されている全成分表示などを確認してみましょう!

保湿成分の一例:
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
・アミノ酸
・ハチミツ
・メーカー独自の保湿成分   等

2-2.自分が心地よいと感じる使用感のものを選ぶ

ニキビ 化粧水 保湿化粧品を選ぶ際には、自分が心地よいと感じる使用感のものを選ぶことも大切です。

好みの使用感には個人差があります。

使った後の肌の触り心地、テクスチャー、香りなどが、自分にとって心地よく感じるものを選ぶことで、お手入れを楽しみながらできるでしょう。

3.おすすめ保湿化粧水&保湿美容液

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい保湿化粧品(化粧水&美容液)をご紹介します。
今回は、アルコール無添加のアイテムを選びました。ぜひ参考にしてみてください。

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薬用VCエッセンス【医薬部外品】

VCエッセンス ニキビ 化粧水 美容液 保湿値段:6,000円(+税)
内容量:30ml
企業:株式会社シーボディ
香料・着色料・パラベン・アルコール・鉱物油無添加

さらっとした透明のテクスチャーが特徴的な薬用美容液です。
肌の上でみずみずしく伸び広がり、肌にうるおいを与えながら肌を整え、なめらかにします。
お手入れでビタミンC誘導体を取り入れたい方にもおすすめのアイテムです。

メーカーHP記載の全成分
有用成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド、イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、天然ビタミンE、ビタミンA油、d-δ-トコフェロール、プラセンタエキス(1)、ハチミツ、セイヨウハッカエキス、オトギリソウエキス、オウバクエキス、オウレンエキス、リボフラビン、トウモロコシ油、精製水、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、10-ヒドロキシデカン酸BG、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、水酸化カリウム、カルボキシビニルポリマー、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、キサンタンガム、フェノキシエタノール

★VCシリーズのスキンケアライン(化粧水・美容液・クリーム)を7日分お試しできるVCスターターセット*も1,000円(+税)で販売されています。
気になる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
*初回限定・お一人様1回限り・送料無料・30日間返金保証(2017年3月時点での情報です)
公式HPはこちら(オレンジ)

Reproskin(リプロスキン)【医薬部外品】

リプロスキン値段:5,600円(+税)
内容量:100ml
企業:株式会社ピカイチ
着色料・鉱物油・アルコール無添加

肌にうるおいを与え、肌を整える化粧水です。
保湿成分として「ヒアルロン酸」「コメヌカスフィンゴ糖脂質」などを配合。
お得な定期コースもありますが、まずは通常購入で肌に合うか試してみることをおすすめします。

メーカーHP記載の全成分
有用成分:グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス
その他の成分:精製水、濃グリセリン、ジプロピレングリコール、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、クエン酸ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ポリオキシエチレンヤシ油脂脂肪酸ソルビタン(20E.O.)、大豆リン脂質、香料、スクワラン、D-マンニット、グルコン酸ナトリウム、クエン酸、ワルテリアインディカ葉エキス、デキストリン、フェルラ酸、1,3-ブチレングリコール、コラーゲン、トリペプチドF、海藻エキス、ソルビン酸カリウム、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水素添加卵黄レシチン、卵黄リゾホスファチジルコリン、アマチャヅルエキス、コメヌカエキス、アロエエキス、ゼニアオイエキス、酵母エキス、水溶性コラーゲン液、ダイズエキス

公式HPはこちら(オレンジ)

4.ニキビのできにくい肌を目指したい方へ|お手入れ方法

ここでは、ニキビのできにくいすこやかな肌を目指したい方が化粧水&美容液を使う際に意識したい、手順やお手入れのポイントをお伝えします。

■手順

①キレイに洗顔する

ニキビ 化粧水 美容液 保湿洗顔方法は、こちらの記事を参考にしてください。

②化粧水を手に取る

ニキビ 化粧水 美容液 保湿化粧水は、商品に記載されている適量を使用することをおすすめします。
もし特に記載がないようであれば、500円玉大の量を目安にしましょう!

③顔全体になじませる

ニキビ 化粧水 美容液 保湿まずは手のひらを使って顔全体にサッと広げます。
次に、乾燥しやすい目の周りを丁寧に押さえるようにしてなじませます。

ニキビがある場合は、強く触れて負担をかけないように、「優しい力加減」を意識してお手入れしましょう。

④美容液を塗る

美容液も、商品に記載されている適量を使用するようにしましょう。
顔全体に塗り広げたら、乾燥が気になる部分に重ね塗りすることをおすすめします。

■ポイント

①できるだけ手で塗る

ニキビ 化粧水 美容液 保湿ニキビがある時は、なるべく手で化粧水などを塗布することをおすすめします。

コットンは、化粧品を顔全体にムラにならないようにつけられるというメリットがありますが、過剰に力が入り過ぎたり、コットンの繊維が刺激になったりすることで肌に負担がかかることがあります。

どうしてもコットンを使いたい場合は、摩擦が起こらないように、コットンに化粧水をたっぷりと取って、ゴシゴシとこすらずに丁寧につけることを意識しましょう。

②ハンドプレスをする

ニキビ 化粧水 美容液 保湿化粧品をつけたあとは、「ハンドプレス」をしましょう。

よく浸透させようとしてパチパチと肌を叩いている人もいるようですが、過度に叩くのは肌への負担となることがあります。

化粧品を顔全体に伸ばしたら、手のひらでゆっくりと押しこむようにして、肌になじませましょう。

③適量を守る

ニキビ 化粧水 美容液 保湿化粧品を使用する際は、商品に記載された適量を守って使用するようにしましょう。

商品に記載されている量は、メーカーがその化粧水の魅力を実感するために適していると判断して定められた目安量です。

もちろん個人差はあるため、まずは適量を守って使い、自分の肌が心地よいと感じるかどうか確認しながら、少しずつ量を調整してみてください。

5.ニキビ対策|普段から意識したいポイント

ニキビ対策のためには、「丁寧な洗顔」「生活習慣の見直し」を意識することも重要です!

5-1.丁寧な洗顔

ニキビ 化粧水 保湿ニキビだけでなく、さまざまな肌悩みを防ぐためには、“丁寧な洗顔”を行うことが大切です。

ただ洗うだけでしょ?と思っている方は、今一度洗顔方法や洗顔料を見直してみてください!

洗顔方法についてはこちらの記事を、
洗顔料についてはこちらの記事を参考にしてください。

5-2.生活習慣の見直し

ニキビ 化粧水 保湿ニキビに悩む方にとって、「規則的な生活習慣」を心がけることはとても大切です。

当たり前と言えば当たり前なのですが、これができていない時にこそニキビなどの肌悩みが起きる可能性があります。

いきなりすべての生活習慣を変えることは難しいので、まずは睡眠時間を1時間増やしてみたり、バランスの良い食事を心がけたりすることなどから始めてみましょう!

6.まとめ

ニキビが気になる肌の方に向けて、すこやかな肌を目指すためのお手入れをお伝えしましたが、いかがでしたか?

保湿のお手入れは、どんな肌の方にも欠かせないものです。

普段から、保湿のお手入れを丁寧に行い、すこやかな肌を保つように心がけてみてくださいね!