2018年7月11日 更新
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フェイスラインにできるニキビ。原因と対策は?

フェイスライン ニキビ「気になるフェイスラインのニキビの原因は何?どうやってお手入れすれば良いの?」とお悩みではありませんか?

フェイスラインのニキビは複合的な原因によって発生するニキビのひとつとされ、丁寧なお手入れを行うことが大切と言われています。

そこで今回は、顎・顔の輪郭などのフェイスラインにできてしまうニキビの原因と丁寧なセルフケア方法、これ以上増やさないための対策などについてご紹介します。

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1.フェイスラインにニキビができてしまう主な原因

鼻の横 毛穴 フェイスラインとは顔の輪郭(側面)のことで、特に頬から顎にかけての部分を指します。フェイスラインにニキビができてしまう主な原因を3つご紹介します。

原因① 保湿不足による肌の乾燥

フェイスライン ニキビ 保湿不足による肌の乾燥はニキビの原因のひとつであるため、皮脂が少なく乾燥しやすいフェイスラインにニキビができてしまいます。

さらに、フェイスラインはついスキンケアを怠りやすい部分であり、保湿不足によって乾燥を引き起こしやすいのです。

肌は乾燥すると表面が硬くごわつき、柔軟性を失って皮脂を詰まらせやすくしてしまうので、結果的にニキビを誘発してしまう可能性があると言われているのです。

原因② ホルモンバランスの乱れ

フェイスライン ニキビ「ホルモンバランスの乱れ」もニキビの原因のひとつと言われているため、フェイスラインにもニキビができてしまいます。

「ホルモンバランス」は、睡眠不足・ストレス・食生活・生理周期など複数の影響によって乱れやすくなります。

「ホルモンバランス」が乱れると、ニキビの原因のひとつとなる皮脂が過剰に出やすくなってしまうため、ニキビを誘発してしまう可能性があるのです。

原因③摩擦などによる肌への負担

フェイスライン ニキビ 外部(髪の毛・ワックス等)からの摩擦による負担も、フェイスラインのニキビを誘発すると言われています。

何故なら、髪の毛は常に空気に触れ、多くの雑菌や汚れが付着していることが多いため、髪の毛が当たりやすいフェイスラインにも、これらの汚れが付着しやすいからです。

また、クレンジングや洗顔料のすすぎ残し等も、ニキビを誘発させることがあります。

2.フェイスラインのニキビ対策|スキンケアポイント

気になるフェイスラインのニキビは、事前に対策してこれ以上増やさないことが大切ですよね。
毎日のスキンケアを丁寧に行い、気になるニキビを増やさないための対策をしましょう。

ここでは、フェイスラインのニキビを防ぐためにできるセルフケアのポイントや、肌らぶ編集部おすすめの薬用化粧品などをご紹介します。

2-1.丁寧にお手入れを行う

オーガニック スキンケア 毎日のスキンケアは、丁寧にお手入れをするように心がけましょう。

原因の章でもお伝えしたように、充分な肌のお手入れができていないことによって肌が乾燥し、ニキビができてしまうことがあるからです。

特にフェイスラインというのは平らではない部分なので、化粧水や乳液が上手くなじませにくい場所ではありますが、フェイスラインまで意識して丁寧にお手入れを行うように心がけましょう。

2-2.ニキビを防ぐ薬用化粧品を選ぶ

フェイスライン ニキビ 原因 対策 スキンケア 洗顔ニキビを防ぐためには、化粧品選びにも気を使いましょう。

肌のお手入れをする化粧品の中には、【医薬部外品】に分類される化粧品があります。
医薬部外品には「ニキビを防ぐ」役割を持つ成分が含まれているものがあるため、化粧品を選ぶ際には、医薬部外品で「ニキビを防ぐ」ことに着目して作られているものを選んでみてはいかがでしょうか。

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2-3.定期的に角質のお手入れを行う

古い角質を洗い流してくれる洗顔料を使ったりして、肌表面の不要な角質を定期的にお手入れすることをおすすめします。

古い角質が肌の表面に溜まっていくと、毛穴詰まりの原因になることもあるからです。

古い角質を吸着しながら擦り落とすタイプのピーリング化粧品を、スペシャルケアで取り入れるのもよいでしょう。

ピーリング化粧品の使用方法は各メーカーによって異なりますので、使用方法や注意・頻度を確認しましょう。
また、使い始めは肌の様子を見るためにも、週に1回のペースからスタートすることをおすすめします。

3.フェイスラインのニキビ対策~日常生活編~

フェイスラインのニキビは複合的な原因によって繰り返し発生しやすいものだと言われています。

できるだけ繰り返さないためにも、日常の中でニキビをこれ以上つくらせないよう意識しましょう。

①フェイスラインを頻繁に触らない

髪 はねる 顔の輪郭部分に髪の毛がかかる方は、つい耳に髪をかける際などに触ってしまう機会も多いと思いますが、手には沢山の雑菌がついている可能性があります。

ニキビを誘発させないためにも、日常生活の中では、できるだけフェイスラインを触らないよう注意しましょう。

②洗顔は1番最後に行う

フェイスライン ニキビ 髪の生え際やフェイスラインは汚れも溜まりやすく、洗顔料やシャンプー等のすすぎ残しも起こりやすい部分です。

洗顔をする際は順番にも気をつけましょう。

基本的な順番は①クレンジング⇒②シャンプー⇒③コンディショナー(トリートメント)④ボディ&洗顔です。

洗顔後にシャンプーやコンディショナーを流すと、それらがフェイスラインに残ったままになり、毛穴に詰まってしまうことがあります。そのため、洗顔は1番最後に行うことをおすすめします。

③充分な睡眠をとる

フェイスライン ニキビ 睡眠不足が続くと、体へのストレスとなってしまいます。そのストレスは、ホルモンバランスを乱れさせてしまうと言われているのです。

ホルモンバランスが乱れることは、過剰な皮脂につながってしまいます。美容と健康のために、充分な睡眠時間を確保するように意識しましょう。

④ビタミンを積極的にとる

フェイスライン ニキビ

内側からのセルフケアで欠かすことが出来ないのが食生活の見直しです。

主食・主菜・副菜を意識した、バランスの良い食生活を心がけましょう。

その上で特に「ビタミンA・B2・B6・C」は、積極的にとることをおすすめします。

・ビタミンA
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ、あなご等
・ビタミンB2
納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、まいたけ、レバー、ブリ等
・ビタミンB6
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし等
・ビタミンC
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー等

4.フェイスラインのニキビを上手に隠すメイク方法

フェイスライン ニキビ フェイスラインのニキビを上手にカバーしたいときは、コンシーラー(部分用ファンデーション)を使用しましょう。

コンシーラーにはいくつか種類がありますが、ニキビに使用する際はイエロー・ベージュ系がおすすめです。
フェイスラインの皮膚は比較的厚みがあり、ベースメイクがよれにくい部分なので、スティック状のコンシーラーが使いやすいでしょう。

また、ニキビを隠すときは、ニキビ用のものや油分の少ないものを選ぶことをおすすめします。

【コンシーラーの使い方】
①コンシーラーをブラシ等で取り、手の甲で量を調整します。
②気になるフェイスラインの部分・カバーしたい部分に、2周り位大きめにコンシーラーをのせます。
③コンシーラーの周りの部分を肌と馴染ませて境目を馴染ませます。
④最後にフェスパウダーで馴染ませます。

コンシーラーの選び方などの詳細に関しては、下記の記事もご参照ください。
「コンシーラーの選び方」の記事はこちら
「部分別コンシーラーの使い方」の記事はこちら

5.まとめ

シンプル スキンケア フェイスラインのニキビができる原因は複合的とされていますが、丁寧なお手入れと生活習慣を整えることがとても大切です。

気になるフェイスラインのニキビをこれ以上増やさないために、日常から意識しましょう。

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