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初めてでも大丈夫!手作りバスボムの簡単レシピはこちら♡

バスボム 手作り

お風呂に入れるとシュワシュワ気持ち良くて、見た目も可愛いバスボム。
自分で手作りしてみたいと思いませんか?

お店で買った可愛いバスボムは、もったいなくて特別な時にしか使わないという方もいるかもしれません。

そんな可愛いバスボムは、実は自分でも簡単に作ることができます!

材料費も抑えめでたくさんのバスボムが作れるので、毎日バスボムが入ったお風呂を楽しむこともできるでしょう♪

そこで今回は、バスボムを自宅で手作りする方法をご紹介します。

初めて作る方でも簡単にできる、基本的な作り方からアレンジ方法までご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!



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1.簡単!バスボムの手作り方法

バスボム 手作り

では早速、自宅でのバスボムの手作り方法をご紹介します。

今回肌らぶ編集部員も、実際に初めてのバスボム作りに挑戦してみました!

初めてでもキレイに作ることができました♪

まずは、基本的なバスボムの作り方をご紹介します!

1-1.手作りバスボムに必要なもの

まずはバスボムを手作りするために必要なものを準備しましょう。
ほとんどが100円ショップで手に入るものばかりです!

☆必要なもの☆
◆重曹…100g
◆クエン酸…50g
◆片栗粉…50g
◆ボール
◆水スプレー
◆スプーン
※これらの分量で、お弁当用のおかずカップ8号サイズのものが8~10個できあがります。

☆あるといいもの☆
◆バスソルト
色と香りを付けるために使います。
入浴剤やアロマオイルを入れるのも良いでしょう。
◆型
バスボムを形づけるために使います。
シリコンやプラスチック製の型が使いやすいです。
またガチャガチャのケースに入れると、まん丸のバスボムができます。

1-2.バスボムの手作り方法

ではバスボムの手作り方法を、順番に解説していきます!

①ボールに重曹・クエン酸・片栗粉を入れて混ぜる

バスボム 手作り

重曹・クエン酸・片栗粉をボールに入れて、スプーンでかき混ぜ、バスボムの元となるパウダーを作ります。

②水を足しながらさらに混ぜる

バスボム 手作り

水スプレーを使って、少しずつ水を足しながらパウダーをさらに混ぜます。

一気に水を入れてしまうと、炭酸が発生してシュワシュワと音が聞こえてきます。
これは水の入れすぎのサインです!

「表面を湿らせたらすぐに混ぜる」という工程を繰り返しましょう。

③湿り具合を手で確認する

バスボム 手作り

②の工程を4~5回ほど繰り返したら、手で触って湿り具合を確認しましょう。
少ししっとりと感じられると思います。

それから手のひらに、混ぜたパウダーを少し取ってギュッと握ってみてください。
写真のように塊ができたらOKです。

固まり切らず割れたり崩れたりしたら、もう少し水を足して混ぜましょう。

④バスソルトを混ぜる

バスボム 手作り

お好みの量のバスソルトを入れて混ぜます。

この工程は飛ばしてもバスボムを作ることができますが、今回は色付け・香り付けをするために、バスソルトを混ぜました。

⑤型に詰める

バスボム 手作り

用意した型の中に、パウダーを詰めていきます。
スプーンを使って、上からギュッと押さえつけましょう。

スプーン1杯入れるごとに押さえていくと、全体的にしっかり固まりやすいです。

押さえ方が弱すぎると、型からはずした時に崩れやすくなってしまいます。

今回は型として、シリコンカップと製氷皿を使いました。
型が無い場合は、ラップにくるんでおにぎりを作るようにして固めてください。

⑥半日~1日乾燥させる

バスボム 手作り

パウダーを型に詰めたら、そのまま湿気の少ない場所で半日~1日放置して乾燥させます。

今回は約12時間ほどの時間をかけて、乾燥させました。
しっかり乾燥させられたら、上から叩くとコンコンという乾いた音がするようになります。

⑦型から取り外す

バスボム 手作り

しっかり乾燥させられたら、型から取り外します。
ここで崩してしまわないように、丁寧に外しましょう。

型を逆さまにして机の上に落とすと、衝撃で割れてしまうことがあります。
外す時は手を受け皿にして、優しく受け止めましょう。

これで完成です♪

バスボム 手作り

またラップで包みリボンをつけるだけで、プレゼントにもできそうな簡単な包装もできました!

1-3.手作りバスボムの注意点

簡単に手作りできるバスボムですが、取り扱いには注意点があります。

せっかくのバスボムを気持ちよく使うために、3つの注意点を確認しましょう!

①湿気の少ない場所で保管する

手作りしたバスボムは、湿気の少ない場所で保管するようにしましょう。

乾燥させて固めたバスボムは、湿気を含むことで崩れやすくなることがあります。
また雑菌の繁殖を防ぐためにも、保管場所にも気を付けるようにしてください。

②使用期限を守る

手作りバスボムは、使用期限を守って使いましょう。

使用期限は、手作りしてからおよそ2週間ほどだと言われています。

今回ご紹介した手作りのバスボムには、保存料が含まれていません。
そのため、早めに使い切るようにしましょう。

③バスボムを使った時は、追い炊きをしない

手作りバスボムを使用したお風呂は、追い炊き機能を使わないようにしてください。

風呂釜の説明書を読むと、重曹入りの入浴剤を使った時は追い炊きしないように注意書きがあることがあります。

追い炊きしないことが無難ですが、どうしても追い炊き機能を使いたい時は、風呂釜の説明書を1度確認するようにしましょう。

2.もっとオシャレに♡手作りバスボムのアレンジ方法

前章では、バスソルトを使った基本的なバスボムの作り方をご紹介しましたが、バスソルトの代わりに、もしくはプラスして混ぜるともっとオシャレなバスボムを作れるアイテムがあります。

そんなオシャレ度をアップさせてくれる4つのアイテムをご紹介します!

これらでアレンジを加えると、たくさんのオリジナルバスボムのレシピができるでしょう♪

①アロマオイル(精油)

バスボム 手作り

アロマオイル(精油)を混ぜると、自分のお気に入りの香りのバスボムを作ることができます。

とくに普段部屋でアロマをたいている方は、お気に入りのアロマオイルの香りがするバスボムを入れて入浴すると、よりリラックスできるのではないでしょうか。

アロマオイルを混ぜる場合は、バスボムの手作り方法で説明したの間、水を混ぜる前にアロマオイルを数滴混ぜてください。

②入浴剤

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バスボムに色付きの入浴剤を混ぜると、見た目もオシャレなバスボムが作れます!

細かい粒子の入浴剤を混ぜることで、パウダー全体に色がなじむので、お好きな色のバスボムができあがります。

バスボムの手作り方法のの時に、一緒に入浴剤も混ぜて作りましょう。

③ドライフラワー

バスボム 手作り

ドライフラワーやドライハーブなども、バスボムをオシャレにしてくれます!

バスボムの表面にこれらが乗っていると、少し高級感のあるバスボムに見えるのではないでしょうか♪

ドライフラワーなどを入れるときは、バスボムの手作り方法の型に詰める時に、型の底にドライフラワーを入れて、上からパウダーを詰めましょう。

④はちみつ

バスボム 手作り

バスボムにはちみつを混ぜると、香りが良くなるとともに肌の保湿もしてくれます!

はちみつには保湿効果が期待できるので、お風呂上がりの肌はしっとりうるおっているはずです♪

はちみつはバスボムの手作り方法のの時に、水の代わりに少しずつ混ぜましょう。

3.手作りバスボムによる嬉しい効果

作っているだけでもワクワクするバスボムですが、その手作りバスボムをお風呂に入れて入浴すると、嬉しい効果が期待できると言われています!

そこで、入浴するだけで得られるとされている、4つの嬉しい効果をご紹介します。

①体が温まりやすくなる

バスボム 手作り

手作りバスボムの嬉しい効果のひとつとして、体が温まりやすくなると言われています。
手作りバスボムの材料である重曹とクエン酸は、お湯と混ざることによって炭酸ガスを発生させます。

炭酸風呂は血行を良くし、体を温める効果が期待できます。
そのため冷え性の方にもおすすめです!

②肌がツルツルになる

バスボム 手作り

手作りバスボムを使うと、お肌の触り心地がツルツルになります!

重曹には角質を柔らかくする効果が、クエン酸にはピーリング効果があると言われています。

そのため体に残った垢や古い角質が落ちやすくなることが期待できるのです。

その結果、お風呂上りにはツルツルスベスベで触り心地の良い肌が待っています♡

③気になる体臭を防げる

バスボム 手作り

手作りバスボムには、気になる体臭を防ぐ効果も期待できます。

バスボムに含まれる重曹は弱アルカリ性のため、酸性の匂いである汗・皮脂による匂いやワキガの匂いを中和して防いでくれると言われています。

夏の汗をかきやすい季節にもおすすめです!

④お風呂がキレイになる

バスボム 手作り

手作りバスボムには、体だけでなくお風呂までキレイにする効果があります!

重曹やクエン酸は風呂掃除用にも使われることが多く、お風呂の湯垢を落とす役割を持っています。

そのため手作りバスボムをお風呂に入れて入浴すると、お湯を抜いたときに湯垢が落ちているので、掃除も楽になります♪

4.バスボムを手作りする魅力

「簡単にできるから手作りもいいけれど、できあがったものを買った方がいいかな」と考える方もいるかもしれません。

そこで「バスボムを手作りしていいことがあるの?」と考える方に、バスボムを手作りするメリットをご紹介します!

4-1.コスパが良い

バスボムを手作りする魅力のひとつは、手ごろな値段で作れてコスパがいいということです。

販売されているバスボムの値段は、だいたい1つ500円からのものが多いです。

手作りするとなると、ボールや型などは何度も使えるので、必要なものは重曹・クエン酸・片栗粉とアレンジ用の入浴剤やアロマのみになります。

安いものでそろえると、既製品を購入するのと同じくらいの値段で材料がそろってしまうのです!

同じ値段でたくさんの量が作れると、毎日のお風呂にも使えて嬉しいですよね♪

4-2.自分の好みに合わせられる

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もうひとつの手作りバスボムの魅力は、自分の好みにピッタリのバスボムを作ることができるということです!

この色でこの香りのバスボムが欲しいと思っても、見つけるのがなかなか難しかったりしますよね。

手作りだといくらでもアレンジができるので、探していたバスボムを自分で作ることができます。

「もう少し香りが欲しいな」「こんな色のバスボムも欲しいな」など、いろいろ試しながら手作りするのも楽しいのではないでしょうか♪

4-3.プレゼントにできる

バスボム 手作り

バスボムを手作りすると、ちょっとしたプレゼントにもなります!

カラフルなバスボムを作って包装するだけで、実際は簡単なステップで作ったバスボムが、すごく手の込んだプレゼントに見えるでしょう♪

今回肌らぶ編集部では、ラップとリボンを使ってキャンディ風の包装をしてみました。
こうやって包んだバスボムが箱に詰められていたら可愛いですね♡

プレゼントする相手の事を考えながら作ると、ワクワクしますね!

5.まとめ

今回は、自宅でできるバスボムの手作り方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

可愛いバスボム入りのお風呂に入れると、毎日のバスタイムが楽しくなりますよね♪

見た目だけでなく、美容に嬉しい効果も期待できるバスボム♡

ぜひオリジナルのバスボム作りに、どんどん挑戦してみてください!

この記事は2016年10月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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