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美髪ケアに役立つ!正しいブラッシング方法とおすすめのトリートメント

美髪 ケア 

美髪になりたい、美髪になるにはどんなケアをすればいいのだろうと気になっていませんか?

実は、美髪ケアは日々のブラッシングを正しく行うことが重要なのです。

今回はシーン別のブラッシング方法とおすすめのブラシ、そしてより美髪になるためのおすすめのトリートメントを紹介します。



1 美髪になるためのシーン別ブラッシング方法

では、美髪ケアに欠かせない正しいブラッシング方法をシーン別に見ていきましょう。

ブラッシングは毎日おこなうものですし、日々のケアから美髪を目指していけます。

1-1 美髪に導く基本のブラッシング方法

では、まずは朝の身支度などの際にやるべき基本のブラッシング方法をみていきましょう。美髪ケアは日々の積み重ねが大事です。

髪のブラッシングは毛先から順番におこなっていきます。
睡眠後の髪は絡まっていたり、パサついている場合があります。その状態で根本からブラッシングしてしまうと、抜け毛や切れ毛につながってしまいます。
ブラッシング1


髪の絡まりがひどい場合は毛先から上に少しずつブラッシングする範囲を広げてほぐしていきましょう。
また、滑りが悪いと思ったら、洗い流さないトリートメントなどで滑りをよくしてあげましょう。

毛先が無理なくとけるようになったら、髪の根元から毛先までしっかりとかしていきます。

その際にブラシで頭皮をポンポンと優しく叩くとマッサージのように血行がよくなり、美髪につながります。
ブラッシング2

1-2 シャンプー前のブラッシング方法

では、シャンプー前の美髪ケアのためのブラシング方法をみていきましょう。
美髪ケアのなかでも入浴前後のケアは重要ですので、ブラッシングをおろそかにしないようにしましょう。

シャンプー前のブラッシングもまずは毛先からとかしていきます。
髪の絡まりがなくなったら、毛の根元から毛先までブラッシングします。

その際、頭の形に添ってブラッシングしていくと、頭皮の汚れが浮きやすくなります。
ブラッシング3


髪が長い、毛量の多いなどの理由で頭頂部からブラシをかけても後頭部の頭皮まで届かない方は髪を持ち上げて下からブラシをかけるのも美髪ケアのポイントです。
ブラッシング4


正しくシャンプー前のブラッシングをすると、髪のホコリや、頭皮の汚れが浮き上がってきます。
そうすると、少量のシャンプーでもよく泡立ちますし、汚れも落ちやすくなります。

1-3 寝る前のブラッシングも忘れずに!

美髪ケアで意外と忘れがちなのが就寝前のブラッシングです。
寝ている時は髪の毛同士が絡んだりしやすく、寝具との摩擦で髪の毛が抜けたり、ひどいと切れ毛になってしまうこともありますが、
きちんとブラッシングすることで、それらを防ぐことができます。

基本のブラッシングと同じように、毛先からブラッシングをはじめ、髪の根本から毛先までスッととくようにしましょう。

寝る前のブラッシングは美髪ケアの強い味方です。
寝ている間の枕との摩擦などによる髪の負担軽減だけでなく、頭皮の血行も良くなりますし、翌朝の寝ぐせもつきにくくなります。

2 美髪ケアにおすすめのブラシ

美髪ケアには正しいブラッシングだけでなく、適切なブラシを使うことも重要です。
おすすめのブラシを紹介します。

2-1 髪にツヤを与えまとまりやすくなる獣毛ブラシ

獣毛ブラシ

出展:EXCEL S型ブラッシングブラシ

獣毛ブラシ(天然毛ブラシ)はその名の通りイノシシやブタの毛を使ったブラシです。
基本のブラッシングでは獣毛ブラシを使うことで美髪ケアにつながっていくでしょう。

獣毛ブラシは、

・髪にツヤを与える
・静電気が発生しにくい
・髪がまとまりやすく、ボリュームダウンも期待できる
・髪への当たりが優しい
・耐熱性がある

など、美髪ケアにとってうってつけの条件が揃っているのです。

また、髪への当たりが優しく、静電気も発生しにくいので、既に傷んでしまった髪に使っても負担が少ないです。

2-2 シャンプー前のブラッシングに便利なクッションブラシ

クッションブラシ

出展:SP-3500 セピアン クッションブラシ

髪に当たりやすい形になっているクッション性の高いブラシです。
髪についたホコリをとることに優れているのでシャンプー前のブラッシングにも適しています。

髪をまとめる時に使い勝手がよく、また、髪をボリュームアップしてくれるので、毛量が少なさや髪の細さに悩んでいる方の普段使いにもおすすめです。

2-3 頭皮ケアや抜け毛予防を考えているならパドルブラシ

パドルブラシ


出展:AVEDA パドルブラシ

パドルブラシはサイズが大きく、普段通りにブラッシングをするだけで頭皮マッサージができるブラシです。
ブラシの毛には適度に隙間があるため、抜け毛が起こりにくく、美髪ケアに向けて育毛や抜け毛予防を考えている方におすすめです。

3 美髪ケアに欠かせない正しい洗髪のポイント

美髪を目指すにはブラッシングに加えて、正しい洗髪をすることが大事です。
なぜなら不適切な洗髪をしてしまうと、シャワーによる熱や髪同士の摩擦など、頭皮や髪にダメージを与えてしまうからです。
ダメージで髪が弱ってしまうと、健康的な美髪にはならないですよね。

美髪ケアに欠かせない正しい洗髪のポイントを見ていきましょう。

3-1 シャワーの温度は38度前後に

シャワーの温度が高過ぎると頭皮と髪の潤いを奪ってしまいます。とはいえ、温度が低いと毛穴が開きにくく汚れが落ちにくいです。
そのため、頭皮や髪にシャワーをあてるときは38度前後、40度以下のぬるま湯でするようにしましょう。

3-2 予洗いしてある程度汚れを落とす

シャンプーをつける前にしっかりと髪と頭皮をすすぐことで、皮脂やスタイリング剤といった髪の汚れが落ちやすくなります。
汚れが少なければシャンプーの泡立ちが良くなりますし、シャンプーの使用量が減れば髪への負担も刺激も少なくなります。

3-3 シャンプーは手で泡立ててから髪にのせる

シャンプーは手でモコモコになるまで泡立ててから髪につけ、毛穴を洗う感覚で人差し指から小指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗います。
そうすると髪同士があたることによる摩擦が減り、枝毛や切れ毛も起こりにくくなります。

3-4 シャンプーのすすぎを念入りにする

シャンプーやコンディショナーをすすぐとき、泡がなくなればいいと思っていませんか?
それではシャンプーがすすぎきれず頭皮や髪に刺激を与えてしまう場合があります。

シャンプーやコンディショナーを流したあと背中がヌルヌルになってビックリした方は多いのではないでしょうか。
洗い残しがあるのは汚れが残っていのも一緒です。数分かけてしっかりすすぎましょう。

3-5 髪を乾かすときはタオルドライのあとドライヤーで

髪が濡れた状態は髪同士の摩擦などでダメージを受けやすい状態です。ですので、できるだけ早く髪を乾かさないといけないのですが、髪は熱にも弱いのです。

美髪ケアでは髪に負担をかけないことも大事です。そのためタオルドライで水分をある程度とり、そのあとにできるだけ短時間のドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。

4 美髪ケアにはトリートメントも忘れずに

美髪ケアにはブラッシングやシャンプーの方法が大事だとわかりましたね。
適切なブラッシングは、美髪ケアをサポートし、正しい洗髪は清潔で健康的な髪の維持に欠かせません。

でも、もちろんそれだけでなく、同時にトリートメントで髪に潤いを与えたり保護してあげなくてはいけません。
最後に美髪ケアを助けるおすすめのトリートメントを紹介します。

■POLA「フォルム エモリエント オイル エッセンス」
フォルム エモリエント オイル エッセンス

販売会社:株式会社ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】
とろけるようになじみ、傷んだ髪を補修するオイルタイプのトリートメントです。

ポーラオリジナルの保湿成分シャクヤク花エキスやローマカミツレ花エキスを配合しており、髪をしっとりとうるおします。

しっとりとして、艶やかな美髪を目指したい方に試していただきたいトリートメントです。

■ラサーナ「海藻ヘアエッセンスさらさら」
ラサーナ

販売会社:株式会社ヤマサキ

【肌らぶ編集部コメント】
一般的なトリートメントと違い水を一切加えず、美髪成分のみで構成されています。

保湿成分であるオリーブ油やアラリアエスクレンタエキスが髪の内部まで浸透し、年齢やダメージが気になる髪のキューティクルを集中的に補修します。
また髪同士の摩擦や紫外線などのダメージからも保護してくれます。

■モーガンズ「ディープモイストオイル」
モーガンズ

販売会社:彩り株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
自然派コスメのモーガンズの天然成分100%で作られたディープモイストオイルです。

サラッとした使い心地で頭皮だけでなく全身に使えます。
オーガニック認定の原料を使用したアルガンオイルに、イランイラン花油、レモン果皮油、ラベンダー油などのエッセンシャルオイル、3種類のキャリアオイル(オリーブ油、ベルガモット果実油、アンズ核油)を贅沢に配合しています。

5 まとめ

美髪ケアに役立つブラッシングの方法やブラシの種類、正しい洗髪方法、そしておすすめのトリートメントを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

美髪ケアにはさまざまな方法があります。乾燥予防やトリートメント、また、健康的な生活を送り髪にしっかり栄養を行き届けさせるのも、広い意味では美髪ケアと言えるでしょう。

正しいブラッシング方法に変えるのは簡単なことですし、美髪をサポートするブラシもそう値が張るものでもありません。
これを機に、美髪ケアの一環として自分に合うお気に入りの一本を購入し、正しいブラッシングを続けてみてはいかがでしょうか。きっと自分の髪を好きになれますよ!

この記事は2016年4月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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