メニューを開く
アスタリフト;
提供:株式会社I-ne

CCクリームの魅力を最大限に活かしたい!使い方&選び方とは?

CCクリーム 使い方「CCクリームの使い方や塗り方って?そもそもCCクリームの役割って何だろう・・・。」とCCクリームに対して疑問を感じてはいませんか?

CCクリームは、役割を理解したうえで「正しい塗り方・使い方」と「選び方」を行うことができれば、ナチュラルで綺麗な美肌を演出することができます。

そこで今回は、CCクリームの魅力を最大限に活かすための、使い方&選び方についてご紹介します。

BBとCCのいいとこ取り♡魅惑肌ベースメイク「ルジェ ナチュラルBB&CCクリーム」>>>




富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

◆肌らぶ セレクション◆

RUJE ナチュラルCC&BBクリーム
1ルジェ BBCCクリーム

名前の通り、CCとBBそれぞれのメリットをいいとこ取りしたリキッドジェルクリーム

シミや毛穴、赤みなどの肌悩みをしっかりカバーして、透明感を演出します。
ジェルのような軽い付け心地でぴたっと肌に密着、石鹸で落とせるのも特徴です。

さらに、ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・ハイブリッドローズ花エキスなどの保湿成分を配合。
スキンケア感覚で乾燥しがちな肌にもうるおいを与え、自然なツヤ肌をつくります。

SPF50+・PA++++なので、紫外線対策にもぴったり。
1,500円(税抜)というお手ごろ価格で、コストパフォーマンスのいいCCクリームをお探しの方にもおすすめです!
公式HPはこちら(大)

1.CCクリームについて知っておくべき3つのポイント

BBクリーム 口コミCCクリームは、BBクリーム(医療現場で使われていた保護クリーム)の進化系として登場したアイテムです。

BBクリームのような正式な由来はなく、メーカーによってさまざまな名称があり特徴も異なりますが、ほとんどが「Care」と「Control」(ケアと調整)の意味合いで命名しています。

1-1.CCクリームとは下地である

CCクリームの特徴は、肌の色ムラを整えてナチュラルな質感に仕上げるところであり、「下地」と肌の補正を行う「コントロールカラー」の機能が1つになっています。

CCクリームはあくまでも「下地」なので、次に使うファンデーションをより綺麗に見せることのできるアイテムとしての役割を持ちます。

1-2.BBクリームとCCクリームの違い

BBとCCCCクリームの基本的な役割は、「下地」+「コントロールカラー(肌色の補正)」なので、1本でベースメイクを完了させるものではありません。

単体使用ではなく、上からファンデーションを重ねるタイプのものがほとんどです。

一方でBBクリームは、【日焼け止め・下地・ファンデーション】などの機能が1つになっているカバー重視の保護クリームです。

CCクリームにはBBクリームのような多機能性はありませんが、ナチュラルに肌全体の透明感を演出します。

1-3.CCクリームの注意点

CCクリームの基本的な機能は「下地」と「色補正」なので、カバーがメインという訳ではありません。

全体的な肌のカバーを求める方は、CCクリームではなく「BBクリーム」を使用しましょう。

また、濃いシミや色ムラには、コンシーラーの併用をおすすめします。

コンシーラーの詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

2.CCクリームを使う順番

CCクリームCCクリームを使う順番は【スキンケア⇒日焼け止め⇒CCクリーム⇒ファンデーション⇒フェイスパウダー】の順です。

CCクリームは1本の中に「下地」と肌の補正を行う「コントロールカラー」の機能が備わっているので、ファンデーションの前に使うことで綺麗なベースメイクを仕上げてくれるアイテムです。

CCクリームの後にリキッドやクリームなどの液体系ファンデーションを使用する場合は、化粧崩れやテカリを抑えるフェイスパウダーを必ず最後に使いましょう。

フェイスパウダーの使い方はこちらの記事をご参照ください。

※パウダーファンデーションの場合は必要ありません。

3.綺麗に仕上がる!CCクリームの使い方&塗り方

化粧下地 

CCクリームは「量」と「塗り方」を意識するだけで、メイク崩れがしにくくなり、美しくもナチュラルな美しい肌を演出します。

CCクリーム本来の役割「下地&色補正」という魅力を最大限に引き出すためにも、理想的な塗り方を知りましょう。

3-1 .CCクリームの適量

たるみ毛穴 下地③CCクリームの適量はメーカーによって異なる場合もありますが、基本的な量はパール粒大です。

CCクリームの量は少なすぎてしまうと全体的にムラになりやすく、多すぎてしまうと今度は油分が多くなりすぎてしまいメイク自体が崩れやすくなってしまいます。

3-2.CCクリームの使い方&塗り方

◆CCクリームを塗る前の下準備

CCクリームは、塗る前の段階で肌に潤いが不足していたり油分が多すぎてしまうと肌に綺麗になじみません。

スキンケアの段階で保湿をしっかりと行い、肌の角質層まで浸透させてからCCクリームを適量つけましょう。

肌にベタつきはないけれど、しっとりとした質感になるまでよくなじませるのが理想です。

◆使用するアイテム

・CCクリーム
・スポンジ

◆CCクリームの塗り方

1.手の甲にパール粒大のCCクリームを出します。
1下地

2.顔の5点(額・両目の下・あご先・鼻筋)にCCクリームをのせます。
鼻筋とあご先は少量で構いません。
3.顔の中心部から外側に向かって伸ばします。
この時、中指と薬指を使って均一になるように伸ばしましょう。
※使う指は中指と薬指です。第二関節まで付くくらい肌に密着させて伸ばしましょう。
3下地

4.あごの下を伸ばします。
首と顔の色が馴染むようにしましょう。
4下地

5.額を中央から生え際に向かって伸ばします。
生え際部分は細かく伸ばしましょう。
5下地

6.鼻筋と小鼻を上から下に向かって伸ばします。
ヨレを防ぐため、丁寧に塗り広げましょう。
シタジ

7.指に残ったCCクリームをまぶたと目の際に塗ります。
まぶたと目の際はよく動く部分なので軽く塗るのがポイントです。
6下地

8.スポンジで全体をなじませます。
スポンジで押さえることによって肌に密着しやすくなり、メイク崩れや皮脂浮きを防ぎます。
7下地

9.スポンジの角を使って細かい部分を丁寧に押さえます。
脂の浮きやすい小鼻周りは特に丁寧に押さえましょう。
8下地

10.最後にファンデーションを重ねます。
よりナチュラルに仕上げたい日は、ファンデーションではなくフェイスパウダーをのせても問題ありません。

◆CCクリームを綺麗に仕上げるコツ◆

・不要な油分をスポンジで押さえる
・優しく撫でるようにして滑らせる
・目周り・鼻筋・口周りは特に薄めに伸ばす

4.CCクリームの選び方

クリームファンデーション ランキング

①ファンデーションと相性の良い色味を選ぶ

CCクリームはナチュラルな色味のものがほとんどですが、色がついているCCクリームの場合は、ファンデーションとの相性もあるので、まずサンプルを使用して色味を確認してみましょう。

明るすぎるCCクリームの場合は、顔が白くなりすぎてしまうこともあります。

②各メーカーの「CCクリーム」の役割を確認して選ぶ

「CCクリーム」の基本的な役割は、「下地」と「色の補正」ですが、BBクリームのような明確な定義がないため各メーカーによって基準や機能性が異なる場合があります。

購入する際は、「どのようにして使用するか」や「どこまでの機能が備わっているのか」を確認しましょう。

5.肌らぶ編集部おすすめ!CCクリーム4選

マキアージュ ピーチチェンジベースCC

マキアージュ・容量:30g
・SPF25、PA+++

素肌を生かした軽い仕上がりをお求めの方におすすめのCCクリームです。

くすみ・毛穴の目立ちにくい、ほんのり桃色の明るくなめらかな肌に見せてくれます。

プリズムCCクリーム

・容量:30g
・SPF50+、PA++++

「崩せない人」の為の「プリズムCCクリーム」は、メイクしたての肌を演出するCCクリームです。

こちら1本で「美容液」「乳液」「ファンデーション」「化粧下地」「カラーコントロール」「毛穴カバー」「コンシーラー」「日焼け止め」と8役を兼ねることができます。

カラーバリエーションも2つあり、赤みが気になる方や自然な透明感のあるお肌にみせたい方には「オークル」、くすみが気になる方や血色が良いお肌にみせたい方には「ロゼ」がおすすめです!

今なら初回限定で、商品代金全額返金保証のサービスを行っております!(※到着から30日以内限定)
使用時に満足できなかった場合でもおすすめのサービスですので、ぜひこの機会にお試しください!

リプロスキン CCクリーム

リプロスキンCCクリーム・容量:25g
・SPF50+、PA++++

付け心地の軽さと自然な仕上がりが魅力のCCクリームです。

これ一本でワントーン上がったような肌に仕上げるCCクリームです。

クリームの伸びが良く、肌に付ける際に、手で伸ばすことによる肌への負担も少なく済むのがうれしいポイント。

仕上がりの肌はべたつきが無くさらさらなので、心地よくベースメイクを完成できます。

インテグレート ミネラルベース スキンエフェクトCC

インテグレート・容量:20g
・SPF30、PA+++

クマ、くすみ、毛穴の黒ずみ、ニキビ跡などの色ムラや気になる部分を自然にカバーするCCクリームです。

みずみずしく伸びの良いテクスチャーで肌になじみやすく、自然な明るさと血色感を演出します。

手に取りやすいお手頃な価格も魅力のひとつです。

6.まとめ

ファンデーション 毛穴

CCクリームは「正しい塗り方」と「選び方」を意識して行うと、ナチュラルに肌の補正ができ、次に使うファンデーションを綺麗に仕上げることができます。

ムラなく塗って、CCクリームの魅力を最大限に引き出せるようにしましょう!

この記事は2016年10月24日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

BBとCCのいいとこ取り♡魅惑肌ベースメイク「ルジェ ナチュラルBB&CCクリーム」>>>


Pocket
LINEで送る