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2017年2月28日 更新
提供:株式会社POLA

洗顔フォームと洗顔石鹸の特徴&おすすめ洗顔フォームをご紹介!

洗顔 フォーム

「洗顔フォームが欲しいけど、種類がありすぎてどれが自分にあうのかわからない」、「そもそも、洗顔フォームと洗顔石鹸の違いは何?」と疑問に思っている方はいませんか?

普段何気なく使っている洗顔フォームや洗顔石鹸ですが、洗顔フォームと洗顔石鹸の違いについて、詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか?
そこで今回は、洗顔フォームと洗顔石鹸それぞれの特徴と、肌らぶ編集部おすすめの洗顔フォームをご紹介いたします。
自分にあった洗顔フォームを選ぶ参考にしてみてください。

なめらか泡で洗い上がりしっとり!保湿スキンケアシリーズの洗顔フォーム『モイスティシモ ウォッシュ』はこちら>>>


◆肌らぶ セレクション◆

モイスティシモ トライアルセット
モイスティシモ (2)
価格:3,200円(+税)
内容:約2週間分
・モイスティシモ クレンジングクリーム(メイク落とし)20g
・モイスティシモ ウォッシュ(洗顔料)20g
・モイスティシモ ローション(化粧水)20mL
・モイスティシモ ミルク(乳液)8mL
・モイスティシモ クリーム(クリーム)4g

モイスティシモシリーズのスキンケアラインには5つの商品がありますが(2017年2月現在)、その5種類すべてを約2週間分試せるのが、この「モイスティシモ トライアルセット」です。

あたらしい化粧品は、肌にあうか分からないため、購入に踏み切るまでに少し、悩むことがありますよね。
こちらのトライアルセットは約2週間分使用可能な内容量となっています。2週間という期間は、肌との相性を確かめるためにちょうど良い日数ではないでしょうか?相性を確かめた上で本商品を購入したいという方におすすめです。



1. 洗顔フォームと洗顔石鹸の違い

洗顔 フォームまずは、洗顔フォームと洗顔石鹸の違いを知ることから始めましょう。
洗顔フォームと洗顔石鹸の違いと聞くと、まずその形状の違いを思い浮かべる方が多いかと思います。
しかし実は、形状の違いがすべてではありません。
洗顔フォームのようにとろりとした形状をしていても”石鹸系の洗浄成分”を使用しているものもあるのです。

どのような成分で作られているかの違いが、洗い上がりなどの使用感の違いにもつながります。

洗顔フォームと洗顔石鹸の、一般的に特徴とされている、それぞれの魅力をまとめました。

■ 洗顔フォームの魅力

・洗い上がりの肌をしっとりと保つための保湿成分をはじめとして、目的に応じた成分を配合しやすい
・種類が豊富でさまざまな肌質やお手入れの目的にあわせて洗顔料選びが楽しめる

■ 洗顔石鹸の魅力

・シンプルな成分で作られているものが多いので、肌との相性が気になる方でも使いやすい
・通常の化粧石鹸ならさっぱりとした洗い上がり、透明石鹸ならしっとりした洗い上がりなどが楽しめる

2. 肌らぶ編集部おすすめ洗顔フォーム

肌のキメを整え、すこやかに保つためのスキンケアの基本は「汚れをきれいに落とすこと」と「保湿すること」といっても過言ではありません。

今回は、汚れを洗い落とせることはもちろんのこと、スキンケアの基本である「保湿」を意識した洗顔フォームのなかから、クリーミィな泡立ちで、しっとりと肌をやわらげながら洗い上げてくれるおすすめの洗顔フォームをご紹介します。

【肌らぶ編集部おすすめ 洗顔フォーム】

モイスティシモ ウォッシュ
モイスティシモ ウォッシ
価格:3,000円(+税)
内容:120g [朝夜使用で約100日分]

POLAのモイスティシモという保湿ラインの洗顔フォームです。サクラエキス(ソメイヨシノ葉エキス)やオウレンエキス(オウレン根エキス)などの保湿成分配合。無着色。

素早く泡立てることができ、かつ、クリーミィで濃密・もっちりした泡は、何度も触れたくなるような使用感です。
肌にうるおいを補いながらしっとりと洗い上げ、すこやかに保ちます。肌の乾燥が気になる方、肌をやわらげながら洗い上げたい方におすすめしたい洗顔フォームです。ふんわりしたジェントルフローラルの香りも魅力的です。

3.肌に負担をかけないための洗顔のポイント

3-1.手順

洗顔において一番重要なことは「こすりすぎない」ことかもしれません。
強くこすると摩擦が肌の負担になってしまうことがあるからです。

力を強くかけすぎないこと、良く泡立ててから洗うこと、これらのポイントを意識して洗顔しましょう。

手順に沿って、肌らぶ編集部おすすめの洗顔方法の細かいポイントをご紹介します。

①手を洗う
手洗い
手には多くの雑菌が付いていることがあり、そのまま洗顔をしてしまうと雑菌が顔についてしまいます。

必ず、洗顔などのスキンケアの前には手を洗ってから行うようにしてください。

②ぬるま湯で顔をすすぐ
洗顔 洗い流す
ぬるま湯でプレ洗いしましょう。プレ洗いにより表面的な汚れを洗い流すことができます。お湯の温度は32~34℃前後を目安にするとよいでしょう。

また、顔を十分に濡らさずに洗うと、摩擦が強くなってしまうことがあります。摩擦軽減のためにも、プレ洗いは行うことをおすすめします。

③洗顔料をよく泡立てる
手のひらに泡
たくさん泡立てることで泡が手と顔の間でクッションになり、洗顔の際の摩擦を軽減することができます。

④泡で洗う
まずは、皮脂量が多い「おでこ・鼻(Tゾーン)」から洗っていきましょう。
クレンジング Tゾーン

おでこに泡をつけたら、こめかみや鼻に徐々に広げていき、指の腹と泡を使ってクルクルと洗ってください。

次に、「頬・あご(Uゾーン)」を洗いましょう。
洗顔 頬

この部分はTゾーンに比べると皮脂は多くないので、皮脂を落とし過ぎないよう、あまり時間はかけずにサッと洗うのがポイントです。

最後に、「目・口(デリケートゾーン)」を洗います。
洗顔 目・口

目もとや口もとは他の部分に比べて皮膚が薄いので、泡をのせるようなイメージで皮膚をこすらないようにしましょう。

⑤ぬるま湯ですすぎ洗い
洗顔 洗い流す
ぬるま湯を手のひらですくって、顔につける感覚ですすぎいでください。
“髪の生え際”、“こめかみ”“あご”などはすすぎ残しやすいといわれているので、意識して20~30回はすすぐようにするとよいでしょう!

⑥タオルドライをする
洗顔 タオルでふく
清潔なタオルを使いましょう。
肌をこするのではなく、顔にタオルを押しあてて水気を吸収させるようにタオルドライしていくのがポイントです。

3-2.保存方法

石鹸を乱雑に保管していると、雑菌がついたり、ベタベタしたりして、使う時に気持ち悪いですよね。
それだけならまだしも、雑菌などは肌荒れの原因になったりもするので保管には気を配りましょう。

★風通しの良い湿気の少ない場所で保存

浴室(湿気のある場所)にそのまま置いていると、湿気で雑菌が繁殖しやすくなってしまうことがあります。
石鹸がヌルヌルするのは、湿気により石鹸が溶けてきているからといわれています。

保管は湿気のある場所を避けて、脱衣所などお湯や水がかからない、風通しが良い場所に置くのが理想的でしょう。

★石鹸置きを「スポンジ」や「タオル」に変更

発泡ウレタン石けん置き浴室(湿気のある場所)から毎回出して保管するのがめんどうな場合は、「スポンジ」や「タオル」を石鹸置きにしてみましょう。

これらの上に石鹸をのせることで、水気が自然に吸収されるため、早く乾き石鹸を清潔な状態に保つことが期待できます。
この時、スポンジ・タオルに水気があると水分を吸わなくなってしまうので、よく乾かした(絞った)状態の清潔なタオルの上に石鹸を乗せてあげましょう。

3-3.泡立て

洗顔フォーム石鹸タイプもフォームタイプも、成分によっては泡立ちに時間がかかってしまうものがあります。
手だけでも充分な泡を作ることもできますが、手間がかかるのがいやな方には「泡立てネット」を使うことをおすすめします。

①泡立てネットをぬらす
泡立てネットを軽くぬらしておきましょう。

②空気を含ませるように泡立てる
ネットに洗顔料をつけ、空気を含ませるようにもみ込んでいきます。
石鹸の場合は、ネットで石鹸をつつむようにして数回こすって石鹸をネットにつけ、同じく空気を含ませるようにしてもんでいきます。

泡立ちが良くない時は、途中で少量の水を足してください。
ただ、途中で水を足すとキメが粗くなってしまうことがあるので、水を足すときは少量ずつにして、ゆっくりときめ細かい泡をつくっていきましょう。

③泡を手に取る
手のひらいっぱいの泡ができあがったら、手のひらにとり洗顔を始めてくださいね!

4.まとめ

洗顔 フォームいかがでしたでしょうか?

洗顔フォームと洗顔石鹸、それぞれの魅力をご紹介しました。
自分に合った洗顔料を選ぶ参考にしてみてくださいね。

この記事は2017年2月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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