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コンディショナーとトリートメントの違いを徹底解説【保存版】

コンディショナー トリートメント TOP
「コンディショナーとトリートメントの違いってなんだろう」と疑問に思ってはいませんか?

コンディショナーとトリートメントの違いが分からないと、自分にはどちらが必要なのか分からないですよね。

そこで今回は、コンディショナーとトリートメントの違いについてやそれぞれの役割、正しい使い方の順番についてご紹介します。

コンディショナーとトリートメントを使いこなして、憧れのツヤツヤ髪を目指しましょう♡


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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.コンディショナー・トリートメント・リンスの違い

シャンプーの仕方
一言で「コンディショナー」や「トリートメント」、「リンス」と言っても、メーカー間で統一された定義があるわけではありません。

ただ、一般的に言われている違いはいくつかあるので、コンディショナー、トリートメント、リンスの役割を把握して、自分の髪に合うものを探す際の参考にしてみてください。

それでは、コンディショナー、トリートメント、リンス、それぞれの役割を細かくご紹介します。

1-1.コンディショナーの役割

コンディショナー トリートメント 毛2
コンディショナーはトリートメントと異なり、髪の表面に保護膜を作り摩擦などの刺激から保護したり、髪のコンディションを整えたりすることが特徴です。

一昔前までは、下記でご紹介するリンスとほぼ同じように、油分で髪をコーティングする役割を担っていました。

しかし、現在ではトリートメント成分として「セラミド(保湿成分)」や「ミネラル」が配合されたものをコンディショナーと示しているものが多くあります。

このようなトリートメント成分配合のコンディショナーは、髪表面の補修に加えて内部の補修もある程度行うことができます。ただ、配合できる成分の量には限界があるため、髪内部を補修する、成分が少量になるなどトリートメントとは成分の量が異なります。

1-2.トリートメントの役割

コンディショナー トリートメント 毛1
トリートメントはリンスやコンディショナーと違い、髪内部の補修に着目している点が特徴です。

髪の内部に成分を浸透させて、髪の傷みのケアだけではなく質感もコントロールできるものが多くあります。

また、トリートメントと同じような役割を持つ「ヘアパック」や「ヘアマスク」といった製品も市販されています。

1-3.リンスの役割

コンディショナー トリートメント 毛3
リンスの役割は、基本的にコンディショナーと同じだと言われています。

シャンプーで落ちた油分をリンスで補うことで、くし通りの良い髪に仕上げることができるのです。

ただ、リンスにはコンディショナーのように保湿成分や補修成分が配合されていないものもたくさんあるため、髪表面をコーティングすることが主な役割だと考えて良いでしょう。

2.コンディショナーとトリートメントの併用や順番について

コンディショナーとトリートメントの違いについてご紹介したところで、「コンディショナーとトリートメント両方使いたい」と思う方もいらっしゃったのではないでしょうか?

そこで、コンディショナーとトリートメントの併用について、使用の順番や頻度についてもご紹介します。

コンディショナーとトリートメントは併用がおすすめ

リンス コンディショナー
よりツヤ感のあるさらさら髪に仕上げたい方には、コンディショナーとトリートメントを併用することがおすすめです。

トリートメントの特徴である髪内部の補修、コンディショナーの特徴である髪表面の補修を行うことで、見た目もさわり心地も理想に近づけましょう。

コンディショナーとトリートメントを使う際の順番

洗髪 頻度 お風呂
コンディショナーとトリートメント両方使用する場合は、使う順番がとても大切になります。

【シャンプー⇒トリートメント⇒コンディショナー】の順番で使用しましょう。

トリートメントの効果をより残したいと考え、コンディショナーの後に使用してしまう方もいるようですが、それはあまりおすすめできません。

コンディショナーで髪の表面をコーティングしているところに、トリートメントを使用しても補修成分が内部まで浸透しにくくなってしまうからです。

せっかくコンディショナーとトリートメント、両方使うのならより効果的に使用したいですよね!今日から洗髪の際にこの順番を意識してみましょう。

トリートメントの使用頻度

アウトバストリートメント
これまでコンディショナーやトリートメントについてご紹介してきましたが、そもそもトリートメントは毎日使って良いのか分からないですよね。

市販されているトリートメントの多くは、デイリーケアとうたっているものが多いので毎日使用しても良いでしょう。

よく「トリートメントの使用頻度は髪の状態に応じて調整する」と言われていますが、外に出ることが多く髪が日焼けしやすい方や、オフィスなどの空調によって髪が乾燥しやすいという方は、毎日しっかりトリートメントを使用するのがおすすめです。

もちろんメーカーや商品によっては、7日間に1度や3日に1度など、推奨する使用頻度が異なるので、購入したトリートメントの説明書きはしっかりと確認しましょう。

3.コンディショナーやトリートメントの選び方

洗顔 クリーム
コンディショナー、トリートメント、リンスの役割を理解した上で、自分の髪質に合うものを選びましょう。

ここでは、「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」それぞれにおすすめのタイプの方をご紹介します。

ぜひ、コンディショナーやトリートメント、リンスを選ぶ際の参考にしてみてください!

髪がベタつきがちの方⇒【リンス】

シンプル スキンケア
髪や頭皮に油分が多くベタつきやすい方には、「リンス」がおすすめです。

自身の皮脂などで保湿が自然に行えている方がトリートメント成分配合のものを使ってしまうとベタつきやすくなってしまうことがあります。

「それならシャンプーだけでいいのでは?」と思う方もいらっしゃると思いますが、シャンプーをした髪は油分が落ちすぎてしまっていることもあります。

そういった状態の髪はパサついてしまったり、指通りが悪くなってしまったりするので、リンスで油分だけでも補うことが大切です。

クシ通りを良くしたい方⇒【コンディショナー】

髪 傷み
髪のパサつきやきしきし感が気になり、クシ通りを良くしたい方にはコンディショナーの使用もおすすめです。

髪を油分でコーティングする以外に、保湿成分などで髪表面の補修ケアを行うため、よりさらさらとした手触りに仕上げることができます。

カラーやパーマをかけている方・髪の傷みが気になる方⇒【トリートメント】

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カラーやパーマをかけている方や髪の傷みが気になる方にはトリートメントの使用がおすすめです。

カラーリングやパーマをしている人はカラーやパーマの持ちを良くするために、トリートメントを使用してみましょう。

また、髪のダメージは、毎日蓄積されていくので、髪がさらに傷んでしまうのを防ぐためにもトリートメントでヘアケアを行うことが大切です。

髪内部の補修を行うことで、見た目にもうるおい感のある髪に仕上げましょう。

スペシャルケアがしたい方⇒【コンディショナー+トリートメント】

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よりツヤ感のあるさらさら髪を目指したい方には、コンディショナーとトリートメント両方の使用がおすすめです。

トリートメントで髪内部の補修を行い、コンディショナーで髪表面の補修をして、油分でコーティングすることで手触りの良いさらさら髪に仕上げましょう。

4.コンディショナー・トリートメントの正しい使い方

洗顔 フォーム 泡立て 方
次にコンディショナーやトリートメントの正しい使い方をご紹介します。

自分に合うコンディショナーやトリートメントを見つけたら、ご紹介する5ステップの使い方でより効果を感じられるようにしてみましょう。

コンディショナーとトリートメント両方使いたい方は、上記でご紹介したとおり、トリートメント⇒コンディショナーの順番でステップ①~⑤を繰り返し2回行ってください。

(※コンディショナーとトリートメントの両方を使う場合、コンディショナーに「セラミド」や「ミネラル」などのトリートメント成分が入っていなければ、ステップ④の時間を置く工程は省きましょう)

ステップ①シャンプー後はしっかりと水気をきる

予洗い
シャンプーを洗い流した後、コンディショナーやトリートメントをつける前にしっかりと水気をきりましょう。

少し手間をかけて、一度タオルなどで水気を拭き取ることもおすすめです。

ステップ②コンディショナー(トリートメント)を付ける

コンディショナー トリートメント④
水気を切った髪に、毛先からコンディショナーやトリートメントをまんべんなく付けていきましょう。

このとき、頭皮にはコンディショナーやトリートメントが付かないように気をつけることがポイントです。

頭皮に油分の多いコンディショナーやトリートメントを付けてしまうと毛穴が詰まりやすくなり、抜け毛や薄毛の原因になることがあると言われています。

ステップ③コンディショナー(トリートメント)をなじませる

.コンディショナー トリートメント コーム ⑤
手ぐしまたはコームを使用して、コンディショナーやトリートメントを髪になじませましょう。

リンスやトリートメント成分が配合されていないコンディショナーは、時間を置いても髪に浸透する成分がないので、軽くなじませたら洗い流してしまって大丈夫です。

ステップ④コンディショナー(トリートメント)を5~10分置く

蒸しタオル
コンディショナーやトリートメントをなじませた後は、配合成分を髪の表面や内部に浸透させるために少し時間を置きましょう。

ただ、時間を置けば置くだけ成分が髪に入っていくわけではありません。商品にもよりますが、だいたい目安として5~10分程度置くと良いと言われています。

長く置きすぎてしまうと、コンディショナーやトリートメントの油分が頭皮や髪に付きすぎてしまい、髪がベタつく原因になってしまうことがあるので気をつけましょう。

ステップ⑤ぬめりがとれるくらい洗い流す

①シャンプー
コンディショナーやトリートメントは、洗い流しすぎてしまうと効果を感じにくくなってしまうので、ぬるぬる感が取れるくらいを目安に洗い流しましょう。

コンディショナーやトリートメントのぬめりが髪に残ってしまっている状態は、毛穴詰まりや髪の傷みに繋がってしまうことがあるため、逆に良くありません。

◆スペシャルケアに洗い流さないトリートメントを使う

コンディショナー トリートメント ⑥
特に髪の傷みやパサつきが気になる方には、コンディショナーやトリートメントを洗い流した後、ドライヤーで髪を乾かす際に「洗い流さないトリートメント」を使用するのがおすすめです。

ドライヤーの熱による髪へのダメージ対策もできますし、髪のうるおいを保ちながら乾かすことができるため、指通りがさらに良くなることが期待できます。

通常のコンディショナーやトリートメントは、洗い流す前提で作られているので、どうしても洗い流さなければなりません。

そのため、指通りや見た目の質感を良くしたいときには、自分の納得のいく状態になりづらいことがあります。

よりツヤ感を与えたいときにはオイルタイプ、よりしっとり感を感じたいときにはクリームタイプの洗い流さないトリートメントを使用するのがおすすめです。

美容に気を使いたい方も、自分の髪質にあったお気に入りの洗い流さないトリートメントを見つけて、コンディショナーやトリートメント後に使用してみましょう!

5.まとめ

毛穴 角栓
コンディショナーやトリートメント、リンスの違いをご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか?

ヘアカラーやパーマで髪が傷みやすくなっているときは、コンディショナーやトリートメントの使い方にもこだわってみたくなりましたね。

美容を意識したいのなら、スキンケアだけでなく、ヘアケアも大切です!
これからは、なりたい髪をイメージしながらコンディショナーやトリートメントを選びましょう。

この記事は2016年10月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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