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巻き髪が少しでもとれないために!ためしてほしい6つの対策

巻き髪 とれない

遊びに行くためにせっかく朝から頑張った巻き髪。
待ち合わせ場所に着いたらとれっちゃってるなんて経験ありませんか?

おしゃれな巻き髪がとれないで1日キープしてくれたら嬉しいですよね?

実は、巻き髪をとれにくくするためにできる事はあるんです!

今回は、簡単に取り入れられる巻き髪をとれないようにするための6つの対策を「巻く前」「巻くとき」「巻いた後」に分けて2つずつご紹介します。



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【肌らぶ編集部コメント】
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1.巻き髪がとれないために!巻く前の2つの対策

髪 プリン1
巻き髪にも下準備は大切です!

こちらでは巻髪を巻く前にできる、巻き髪がとれないための対策を2つご紹介します。

1-1.髪をしっかりブローする

20代 白髪
髪がぬれていたり、半乾きの状態ではアイロンで熱を加えてもカールがつきにくくなります。
また、ぬれた髪にアイロンをあててしまうとパサつきや枝毛などがおこりやすくなってしまうと言われています。

巻き髪をキープするだけでなく、きれいな髪を守るためにも根元からしっかり髪を乾かしてからアイロンを使うようにしましょう。

また、朝起きたら寝癖がついていたりしますよね?
そんなときも最初にブローで寝癖を直してあげることで巻き髪が取れにくくなります。

巻き髪がとれないようにするために、最初に髪を乾かす・ブローするというひと手間を加えてあえてください!

1-2.カールローションを使う

洗い流さないトリートメント 使い方6
髪を巻き始める前にカールローションを使いましょう。
カールローションはしっかりカールを付けて、そのカールをしっかり保つ役割を果たします。

またコテの熱からも髪を守ってくれるとされているのです。

ですが前項でも書いたことと同じように、カールローションをつけて湿ったままの髪を巻いてしまうと髪が傷む原因になってしまうことがあると言われています。

カールローションをつけて髪が湿ったら一度ドライヤーで乾かしてから巻いていきましょう。

2.巻き髪がとれないために!巻くときの2つの対策

目の周り ブツブツ(1)
巻くときにも注意してもらうことで、巻き髪をとれにくくする方法があります!

こちらでは巻くときにできる巻き髪がとれないための対策を2つご紹介します。

2-1.高温で短時間で巻く

巻き髪がとれないようにするためにも、また髪を傷ませないためにも、コテを使う時は【高温で短時間で】巻いていきましょう。

理想は【180℃で10秒以内】です!

低い温度ではなかなか巻きがつかないことがありますよね。
高温で巻くことでしっかりとした巻き髪が作りやすくなります!

また、髪が傷まないと思って低い温度でじっくり巻いている方いませんか?
低い温度で何度も何度も巻いて巻き髪を作るよりも、実は高い温度で素早く巻いてしまう方が結果的に負担が軽くなるケースが多いと言われているのです。

2-2.巻いた髪をしっかり冷やす

前髪 コテ
髪を巻いてすぐと、すべての髪を巻き終わって巻き髪をほぐす前には、髪をしっかり冷やしましょう!

巻き髪というのは、熱をくわえられたときにカールの形が作られ、熱が冷めるときにそのカールが形状記憶されるとされています。

★髪を巻いてすぐ
しっかりカールを残すために、髪をコテから外したら一度手のひらにカール部分をのせて軽く冷ましてあげましょう。

巻き髪

これで最初に巻いたカールが保たれやすくなります。

★巻き髪をほぐす前
完全に熱が無くなるまでいったん放置しましょう。
時間がなければドライヤーの弱い冷風で、巻いた髪を手のひらで持ち上げるようにしながら髪を冷ましてあげましょう。

こうすることで作った巻きがしっかりキープされます!

3.巻き髪がとれないために!巻いた後の2つの対策

髪を巻いたら最後の仕上げ!しっかりとその巻き髪をキープしてあげましょう。

こちらでは巻いた後にできる巻き髪がとれないための対策を2つご紹介します。

3-1.ワックスを揉みこむ

アイクリーム
巻いた後にヘアワックスを揉みこむことによって巻き髪のふんわりボリューム感をキープしてくれます。
また毛先などのパサつきもおさえてまとめることも期待できますよ。

セミロングの人で、だいたい真珠玉くらいのワックスを使います。

ワックスを付けるときまず手のひら全体になじませて、髪を下から上に持ち上げるようにして揉みこんであげてください。

3-2.ヘアスプレーを使う

パーマ 乾かし方
最後の仕上げにヘアスプレーを使ってしっかり固めましょう。

スプレーは髪から20cm以上離して横から、または下から上に向かって吹きかけてあげてください。
巻いた髪を少し指で持ち上げて、内側の巻きにもスプレーがかかるようにしましょう。

ですが、スプレーはかけすぎてしまうと髪がベタベタ・パキパキになってしまうことがありますよね。
またスプレーの水分の重さで巻きが落ちやすくなってしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スプレーは全体的にさっとかけるくらいにしましょう。

4.まとめ

コンディショナー トリートメント TOP
いかがでしたでしょうか?

巻き髪がとれないで長くキープできると、楽しい日が送れますね!

次に巻き髪をする時は今回の対策をぜひ試してみてください!

この記事は2017年3月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

※肌らぶ編集部 有資格者監修記事


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