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巻き髪が少しでもとれないために!ためしてほしい6つの対策

巻き髪 とれない

遊びに行くためにせっかく朝から頑張った巻き髪。
待ち合わせ場所に着いたらとれっちゃってるなんて経験ありませんか?

おしゃれな巻き髪がとれないで1日キープしてくれたら嬉しいですよね?

そんな方にぜひ知ってほしい、巻き髪が少しでもとれないためにできる事があります!

今回は簡単に取り入れられる巻き髪をとれないためにできる6つの対策を「巻く前」「巻くとき」「巻いた後」に分けて2つずつご紹介します。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.巻き髪がとれないために!巻く前の2つの対策

巻き髪にも下準備は大切です!

こちらでは巻髪を巻く前にできる、巻き髪がとれないための対策を2つご紹介します。

 

1-1.髪をしっかりブローする

髪がぬれていたり、半乾きの状態ではアイロンで熱を加えてもカールがつきにくくなります。
また、ぬれた髪にアイロンをあててしまうとパサつきや枝毛などがおこりやすくなってしまいます。

巻き髪をキープするだけでなく、きれいな髪を守るためにも根元からしっかり髪を乾かしてからアイロンを使うようにしましょう。

また、朝起きたら寝癖がついていたりしますよね?
そんなときも最初にブローで寝癖を直してあげることで巻き髪が取れにくくなります。

巻き髪がとれないために、最初に髪を乾かす・ブローするというひと手間を加えてあえてください!

 

1-2.カールローションを使う

髪を巻き始める前にカールローションを使いましょう。
カールローションはしっかりカールを付けて、そのカールをしっかり保ってくれる働きがあります。

またコテの熱からも髪を守ってくれます。

ですが前項でも書いたのと同じように、カールローションをつけて湿ったままの髪を巻いてしまうと髪への刺激が強くなってしまいます。

カールローションをつけて髪が湿ったら一度ドライヤーで乾かしてから巻いていきましょう。

 

こちらでは【肌らぶ編集部おすすめ】のカールローションを2つご紹介します。

■ナカノ  カールエックス グラマラスカール ハード

ナカノ グラマラスカール

【肌らぶ編集部コメント】
ハードタイプなのでしっかりとカールをキープしたい時におすすめです。
バリバリに固まるわけではなく、ふんわりと弾むようなカールに仕上がります。

⇒ナカノ 公式HPはこちら

 

■スティーブンノル スタイルジェニック エアリー シフォンカール

スティーブンノル エアリーシフォンカール

【肌らぶ編集部コメント】
しっかり固定というよりもナチュラルにふんわりとカールを保つタイプのカールローションです。
ツヤ感も出やすいです。

⇒スティーブンノル公式HPはこちら

2.巻き髪がとれないために!巻くときの2つの対策

巻くときにも注意してもらうことで巻き髪がとれるのを防げる方法があります!

こちらでは巻くときにできる巻き髪がとれないための対策を2つご紹介します。

2-1.高温で短時間で巻く

巻き髪がとれないためにも、また髪を傷ませないためにも、コテを使う時は【高温で短時間で】巻いていきましょう。

理想は【180℃で10秒以内】です!

低い温度ではなかなか巻きがついてくれません。
高温で巻くことでしっかりとした巻き髪が作られます!

また、髪が傷まないと思って低い温度でじっくり巻いている方いませんか?
実は高い温度で素早く巻いてしまう方が結果的に負担が軽くなるケースが多いです。

2-2.巻いた髪をしっかり冷やす

髪を巻いてすぐと、すべての髪を巻き終わって巻き髪をほぐす前には、髪をしっかり冷やしましょう!

巻き髪というのは、熱をくわえられたときにカールの形が作られます。
そして熱が冷めるときにそのカールが形状記憶されるとされています。

★髪を巻いてすぐ
しっかりカールを残すために、髪をコテから外したら一度手のひらにカール部分をのせて軽く冷ましてあげましょう。

巻き髪

これで最初に巻いたカールが保たれやすくなります。

 

★巻き髪をほぐす前
完全に熱が無くなるまでいったん放置しましょう。
時間がなければドライヤーの弱い冷風で、巻いた髪を手のひらで持ち上げるようにしながら髪を冷ましてあげましょう。

こうすることで作った巻きがしっかりキープされます!

 

 

3.巻き髪がとれないために!巻いた後の2つの対策

髪を巻いたら最後の仕上げ!しっかりとその巻き髪をキープしてあげましょう。

こちらでは巻いた後にできる巻き髪がとれないための対策を2つご紹介します。

 

3-1.ワックスを揉みこむ

巻いた後にヘアワックスを揉みこむことによって巻き髪のふんわりボリューム感をキープしてくれます。
また毛先などのパサつきもおさえてまとめてくれます。

セミロングの人で、だいたい真珠玉くらいのワックスを使います。

ワックスを付けるときまず手のひら全体になじませて、髪を下から上に持ち上げるようにして揉みこんであげてください。

こちらでは巻き髪に使いやすい柔らかいテクスチャーのおすすめワックスを2つご紹介します。

■no3 デューサー ワックス ミディアムソフトワックス 3

DEUXER03

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分のマカダミアナッツバターが配合されているので髪にツヤ感や潤いを与えてくれます。
べたつかず軽いのに自然な動きを演出してくれます。

⇒no3公式HPはこちら

 

■ミルボン ニゼル・フリックワックス

ニゼルドレシアワックス

【肌らぶ編集部コメント】
柔らかくてべたつきにくく、髪になじみやすいです。
固まりすぎないため自然なスタイルに仕上がります。

⇒ミルボン公式HPはこちら

 

3-2.ヘアスプレーを使う

最後の仕上げにヘアスプレーを使ってしっかり固めましょう。

スプレーは髪から20cm以上離して横から、または下から上に向かって吹きかけてあげてください。
巻いた髪を少し指で持ち上げて、内側の巻きにもスプレーがかかるようにしましょう。

ですが、スプレーはかけすぎてしまうと髪がベタベタ・パキパキになってしまいます。
またスプレーの水分の重さで巻きが落ちやすくなってしまいます。

スプレーは全体的にさっとかけるくらいにしましょう。

 

こちらでは雨の日でもおすすめのヘアスプレーを2つご紹介します。

 

■VO5 スーパーキープヘアスプレイ<エクストラハード>

VO5

【肌らぶ編集部コメント】
軽くつけるだけでもしっかりとカールをキープしてくれます。
湿気の多い日にもおすすめです。

⇒VO5公式HPはこちら

 

■POLA イデアスタイル デザインフィニッシュスプレー(ハード)

イデアスタイル デザインフィニッシュスプレー(ハード)

【肌らぶ編集部コメント】
しなやかな弾力を保ってくれるハードスプレーです。
雨や風の強い時でも巻き髪をキープしてくれます。

⇒POLA公式HPはこちら

 

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

巻き髪がとれないで長くキープできると、楽しい日が送れますね!

次に巻き髪をする時は今回の対策をぜひ試してみてください!

この記事は2016年7月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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