2016年10月27日 更新

初心者さんでも分かりやすい!簡単巻き髪の作り方徹底解説

巻き髪 初心者

巻き髪にしたいけどやり方が分からない。いつもうまく巻けない。
そんなお悩みありませんか?

ふわふわな巻き髪って憧れますよね!
そんな巻き髪を自分でできるように練習してみませんか?

今回は初心者さんでも分かりやすい、巻き髪の作り方を1から解説していきます!



1.初心者さんはここから!基本の巻き方

まずは基本的な巻き方をご紹介します。
最初は熱を入れずに冷たいままで練習してみましょう。

巻き髪 初心者 1-123

① 右手にコテを、左手に毛束を持ちます。
② 指でレバーを押してクリップを開きます。
③ 髪の中間くらいをクリップの間に挟みましょう。

巻き髪 初心者 1-456

④ コテをくるっと一回転させて髪をすべらせながら一周巻きつけます。
(髪がすべりにくい場合はレバーを少しだけ押してクリップを浮かせてやってみましょう)
⑤ ④を何度か繰り返し毛先まで巻き込みます。
⑥ クリップを浮かせながらコテを下方向に抜いていきます。

これを繰り返すことで巻き髪ができあがります。
慣れてきたら今度は内巻きと外巻きを考えながら巻いてみましょう。

2.内巻きと外巻きを手で覚える!

巻きには顔に対して外側から内に向かって巻く「内巻き」と逆に内から外側に向かって巻く「外巻き」があります。

巻き髪 初心者 内外

ですが、初心者さんにはどうすれば内巻きになって、どう巻けば外巻きになるのか良くわからないですよね?

でもそんな初心者の方でも簡単に覚えてもらいやすい方法があります!

前章の基本の巻き方でご紹介しました、

②レバーを指で押してクリップを開きます。

↑ポイントはここです!
実はレバーをどの指で押してクリップを開くかによって内巻きか外巻きかが変わってきます。

※こちらでは右利きの方用に説明します。

巻き髪 初心者 表

巻き髪 初心者 持ち方

例えば顔の右側を巻くとき。
人差し指でレバーを押して髪をはさみ、コテを内向きに回すことで「内巻き」になります。
親指でレバーを押して髪をはさみ、コテを外向きに回すことで「外巻き」になります。

左側を巻く場合は、
親指でレバーを押して髪をはさみ、コテを内向きに回すことで「内巻き」になります。
人差し指でレバーを押して髪をはさみ、コテを外向きに回すことで「外巻き」になります。

このように、どの指でレバーを押すかを覚えてもらえれば、簡単に内巻き・外巻きが自由自在にできるようになります!

左利きで、コテを左手に持ちたい人は表の親指と人差し指をすべて逆にしてやってみてください!

では今度はこの内巻き・外巻きを使って実際に巻き髪のダウンスタイルを作っていきましょう!

3.巻き髪の基本「MIX巻き」のやり方

こちらでは巻き髪の中でも基本的な「MIX巻き」のやり方をご紹介します。

巻き髪 初心者 完成

内巻きと外巻きが両方混ざっているスタイルです。
MIX巻きはふわふわとボリュームが出やすく人気のスタイルです。

ではMIX巻きの手順を説明していきますので、ぜひ一緒に挑戦してみましょう!

3-1.ブロッキング

巻き髪スタイルを作るにはまずブロッキングをしましょう。
ブロッキングとは毛束を分け取ることです。

最初にブロッキングをすることによって巻きやすくなります。

いろんなブロッキングの方法はありますが、こちらでは初心者向けの簡単なブロッキングをご紹介します。

巻き髪 初心者 ブロッキング

まず左右ともに耳より前の毛束ABを分け取ります。
次に後頭部の毛を縦横4等分CDEFにします。

後頭部の毛は巻くときに肩の前に降ろして巻いていきます。
EFから巻いていくので他の毛束は邪魔にならないように留めておきましょう。

3-2.順番に巻く

巻きにくい後ろの髪から順番に巻いていきましょう。

巻き髪 初心者 3-123

① EFの毛をそれぞれ2束ずつに分けます。
② 2章の表に沿ってEもFも内巻きと外巻きを1束ずつ作ります
③ CDも②と同じように内巻きと外巻きを1束ずつ混ぜて巻いていきます。

巻き方 初心者 3-45

④ ABの毛は縦に2~3分割して、内巻きと外巻きを交互に巻いていきます。
⑤ コテによる髪の熱が冷めたら、最後に全体的に巻き髪をほぐして完成です。

4.巻き髪の最後の仕上げ

キレイに巻き髪ができたら最後の仕上げ!
せっかくの巻き髪がとれないようにキープさせましょう。

4-1.ワックスをつける

セミロング~ロングの髪の長さの人で、だいたい真珠玉くらいの量のワックスを手に取りましょう。

ワックスを手のひら全体になじませて、髪を下から上に持ち上げるように揉みこんであげてください。

4-2.ヘアスプレーをかける

ワックスの後はヘアスプレーをかけましょう。

スプレーは、髪から20cm以上離して横から、または下から上に向かって吹きかけてあげてください。

また、巻き髪を少し指で持ち上げて、内側の巻きにもスプレーがかかるようにします。

全体的にさっとかけましょう。

5.まとめ

今回は初心者さんでも分かりやすい巻き髪の作り方をご紹介しましたがいかがでしたか?

巻き髪が作れるようになるとヘアアレンジの幅も広がります!

おしゃれな髪型でテンションを上げてお出かけしましょう!

この記事は2016年7月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。