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枝毛処理の正しい方法とこれ以上増やさないための予防法

枝毛 処理枝毛を適切に処理したいと思っていませんか?枝毛になってしまった髪の毛は弱っているため、適切に処理する必要があります。

また、枝毛になってしまう原因を知って、また枝毛になってしまわないよう予防することが大切です。

枝毛を処理するための正しい方法と、枝毛の原因、そしてその予防法を見ていきましょう。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.自宅で枝毛の処理をする場合のおすすめの方法

自分で枝毛の処理をする場合のおすすめの方法は、枝毛になってしまった髪の毛の枝分かれしたところから、5センチ以上ゆとりをもってハサミでカットする方法です。
ハサミ枝毛になってしまった髪の毛は、さけてしまったところだけでなく、その上部も弱ってしまっている可能性が高いのです。

そのため、枝分かれしたところからすぐのところをカットして処理しても、すぐにまた枝毛や切れ毛になりやすくなります。

また、髪の毛を真横にカットするのは、毛の断面をなるべく小さくするためです。毛の断面が大きくなるほど、そこからまた痛みが発生し、枝毛などになりやすくなります。

家にヘアカット用のハサミがあれば、一般的なハサミより切れ味が良いのでそちらを使うことをおすすめします。ハサミの切れ味が悪いと髪の毛の断面がデコボコになり、余計に傷みやすくなります。

普通のハサミで済ませたい場合でも、切れ味の良いハサミか確かめてから使ってくださいね。

なお、枝毛になった髪の毛を抜くのは毛根を傷つけてしまうことがあるのでおすすめできません。

毛根が傷つくと新しい髪の毛が生えてくるのに時間がかかったり、生えた髪の毛も細くなりやすいです。この枝毛を戻したらもう見つけられないかも…と思ってもグッと我慢してください。

2.枝毛が多い場合はプロにカットしてもらおう!

美容院ふとした拍子に枝毛を1本見つけた、というくらいなら自分で処理して問題ないと思います。

しかし、枝毛が多いようなら美容師などプロにカットをお願いすることをおすすめします。

枝毛が多い=弱っている髪、傷んでいる髪が多い、という可能性が高いからです。
そんな状態で、たとえ枝毛の髪の毛だけ処理しても、髪全体のコンディションが良好とはいえませんよね。

枝毛があまりに多いなら、現在の髪型より5センチ以上短くするようなヘアスタイルに変更するのがおすすめです。

プロに相談すれば、枝毛の処理などについても個別にアドバイスをくれるかもしれません。

このあとご紹介する枝毛の予防法を実践して、髪全体のコンディションを整えましょう。

3.毎日簡単にできる枝毛の予防法

枝毛の処理方法がわかったところで、次は枝毛の予防法を見ていきましょう。

髪の毛には実は3つの層があります。メジュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、キューティクル(毛表皮)です。
髪断面図キューティクルはCMなどで聞いたことがある方が多いかもしれませんね。

キューティクルは髪の一番外側にあり、魚のウロコのように重なっていて、髪の内部を守っています。しかし、さまざまな原因でウロコ状のキューティクルに隙間ができてしまうのです。

キューティクルに隙間ができてしまうと、髪の内部の水分や栄養分が失われやすくなり、乾燥により髪が傷みやすくなります。

枝毛の予防は普段のヘアケアを少し変えるだけのものが多いので、簡単にできるはずです。

3-1.ドライヤーやアイロンを使うときは手短に済ませる

ドライヤーキューティクルは熱に弱いので、ドライヤーなどは髪にとってはできるだけ避けたいところですが、日常生活でドライヤーやアイロン、コテなどは必需品といっていいでしょう。

そこで、枝毛の予防法としてキューティクルに負担をかけないよう、ドライヤーは20センチ以上頭から離し、頭皮や髪の根元から乾かしていきましょう。

また、同じところをずっとドライヤーがけするのは避け、ドライヤーの風を左右に小刻みに揺らすといいようです。

アイロンやコテは、ドライヤーよりさらに高温になるので、温度をしっかり管理して熱くなり過ぎないようにし、できるだけ短時間で済ませるようにすると良いでしょう。

3-2.髪の毛に摩擦を与えないようにする

枝毛を引き起こす髪へのダメージとして熱と同じくらい身近なのが摩擦と言われています。

あまり泡立っていないのにゴシゴシとシャンプーしたり、お風呂あがりに髪をワシワシとタオルドライしたりなどです。

摩擦によって、本来ウロコ状に重なっているキューティクルがめくれたり、ひどいと剥がれてしまい、その隙間から髪の水分が失われていくと言われています。とくに、水に濡れたキューティクルは開きやすく隙間ができやすいです。

髪を濡れたままにしておくのは良くありませんが、だからといってタオルでゴシゴシしてしまえば、キューティクルは簡単に剥がれてしまいます。でも、ドライヤーを長時間髪に当ててしまうと、熱によるダメージを負ってしまいます。

枝毛の予防法として、ぬれた髪を乾かすときは、まずタオルドライである程度の水分をとります。
髪をタオルで両側からはさみ、軽く押すようにして水分を吸収させるのです。
タオルドライその後は、上記の熱のダメージを髪に与えにくいドライヤーの使い方を参考に、髪を乾かしてください。

もし、普段のブラッシングで引っかかる(摩擦がある)と感じるなら、水分が失われた髪が乾燥して摩擦が起きやすくなっているケースが多いです。豚毛や猪毛などのブラシに買い換えてみるのもいいでしょう。

3-3.シャンプーをアミノ酸シャンプーにしてみる

シャンプーの見直しをすることで、枝毛が減るかもしれません。

乾燥を防ぐためには、刺激性が弱いアミノ酸シャンプーがおすすめです。
シャンプーボトルの裏面の成分表示の前の方に「ココイル○○」「○○ベタイン」といった表示があればアミノ酸系シャンプーです。

参考になる低刺激で枝毛予防におすすめのシャンプー3種を紹介します。

①植物由来のアミノ酸洗浄成分を配合!「アロマのやさしさ」

アロマの優しさ最初のおすすめは学術研究用のエッセンシャルオイル(植物精油)を扱うハーベストシーズン社が製造する「アロマのやさしさ」シリーズのシャンプーです。

頭皮に負担をかけずに優しく洗うことができます。保湿成分としてホホバ油と小麦胚芽油を配合。

シャンプーなのに泡パックが可能、またコンディショナーいらずなので時短に繋がるのも嬉しいポイントです。

通販以外にも東急ハンズで販売しており、500mlで3024円(税込)と使い続けやすい価格となっています。

>>「アロマのやさしさ」はこちら

② 髪にうるおいとボリューム感を!「mogans」モーガンズ

MOGANS シャンプー次は、自然派コスメのモーガンズのアミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸成分やハイビスカスやビャクダンオイルなどの花エキス、ツバキ油やアリーブ油などの保湿成分をたっぷり配合しており、髪に潤いとツヤを与えます。

シャンプーとコンディショナーがセットになった送料無料のトライアルキット(734円・税込み)がありますので、まずは試してから決めたいという方におすすめです。

>>「mogans」トライアルキットはこちら

③ 髪の内部に届く!「アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー」
アスタリフトヘアケア最後は、富士フィルムの独自の技術で髪のエイジングサインにアプローチするアスタリフトシリーズのアミノ酸系シャンプーです。

きめ細やかな良質な泡が髪を優しく洗い、ハリ・コシ、ツヤを髪に与えます。

こちらも、シャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液、お手入れガイドがセットになった送料無料のトライアルキット(1296円・税込み)がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

>>「アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー」はこちら

3-4.パーマやカラーをする間隔をあける

パーマやカラーに関しては、健康な髪に適度に間隔をあけておこなっていれば、枝毛を発生させる原因にはそうなりません。

しかし、頻繁にパーマやカラーを繰り返すと、髪に負担がかかり、枝毛や切れ毛が発生しやすくなります。
頻繁に髪型や髪色を変えていて枝毛が多いという方は、しばらくパーマやカラーを控えてみましょう。

3-5.心身ともに健康的な生活をおくる

心身の不調が肌にあらわれるのと同じように、髪にも体調不良や栄養不足、ストレスなどの影響があらわれると言われています。

健康的な生活を心がけ、ストレスもあまり溜め込まないようにしましょう。
難しいかもしれませんが、睡眠を十分とり、栄養バランスの良い食事を心がけてください。

枝毛を予防するには、さらに髪の毛のメイン成分であるタンパク質が摂れる肉や魚、卵やミネラル分などを意識的に摂取することをおすすめします。

4.まとめ

枝毛の処理方法とその予防法について見てきましたが、いかがでしたか?

自宅での枝毛の適切な処理の仕方は、枝分かれしたところから5センチ上を真横にカット、と覚えてくださいね。

また、枝毛が多い場合は、自分で処理するのではなく、プロに相談してカットしてもらうのをおすすめします。

いくらトリートメントでキューティクルをケアしても、それは一時的なものにすぎません。

枝毛の原因はひとそれぞれです。自分に当てはまりそうな枝毛の原因があったなら、ぜひその予防法を実践してみてください。

枝毛の予防法は日常生活の中でできるものが多いので、毎日適切なヘアケアを続け枝毛を処理しなくて済む健康的な髪にしていきましょう!

この記事は2015年12月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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