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アスタリフト;
提供:皮膚臨床薬理研究所

乾燥しやすい肌の方へ!おすすめクレンジングの選び方・使い方

乾燥肌 女性

「クレンジングした後、肌が乾燥する気がする・・・」「乾燥肌だと、クレンジングはどんなことに気をつけたらいいの?」と思ったことありませんか?

“乾燥肌”とは、一般的に肌のうるおいが失われ、角層から水分が蒸発しやすい肌状態のことを言います。
さらにうるおいが失われると、白っぽく粉のようなものが肌に出たり、ヒビ割れたりしてしまう方もいるようです。

この肌状態で1番おすすめできないことは、肌に余計な負担を与えてしまうことです。
そこで、まずは、クレンジング料・使い方の見直しをオススメします!

今回は、乾燥しがちな肌の方に、特に気をつけて頂きたいクレンジングの方法や、クレンジングの選び方などをご紹介していきます。


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1.「乾燥肌」の方へ|クレンジング方法について

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肌が乾燥しやすい方にオススメしたいクレンジング方法は、「クレンジングミルク/クリーム」「石鹸」「オイル(ホホバオイル/オリーブオイル)」の3つの方法です。
この3つの方法は、比較的マイルドにメイク汚れを落とすといわれています。

クレンジング料の中でも、「クレンジングミルク/クリーム」は、テクスチャーがまろやかで、クレンジング料の中では摩擦による肌への負担をかけにくいといわれています。
「最近、肌が乾燥しやすいかも?」と思った時は、ここから試してみてはいかがでしょうか。

しかし、比較的洗浄力がマイルドなので、しっかりメイクした日のクレンジングには向かない場合があります。
また、目元や口元のメイクは濃くなりやすいので、クレンジングの前にポイントメイクリムーバーなどで落とすようにしましょう。

クレンジングミルク/クリームで赤みが出たりする時は、メイク自体をかなり薄くして「石鹸」を使用するという方法も一つの手です。
石鹸にも界面活性剤は入っているので、薄いベースメイクや日焼け止めであれば落とすことができる場合もあります。

クレンジング料や石鹸を使わずにメイクを落としたい場合は、「オイル(オリーブオイル/ホホバオイル)」がオススメです。
メイクは油性のものが多いので、同じようにオイル(油性)でなじませることによって、クレンジングとして使うことができます。

オイルをクレンジングとして使う場合は、スキンケア用のものを使用するなど、守っていただきたいポイントがいくつかあります。この後の説明を参考にしてみてくださいね。

1-1.クレンジングミルク/クリーム

クレンジングミルク/クリームは、クレンジング料の中でも比較的水分の割合が多く、テクスチャーがなめらかで肌の上を滑らせやすいのが特徴です。

このため、摩擦による肌への負担を減らしながら、マイルドな洗い上がりでメイクを落とすことができます。

クレンジングミルク/クリームは、軽めのメイクのときにおすすめです。一般的にクレンジング料は、クレンジングオイル⇒リキッド⇒クリーム⇒ミルクの順でメイクを落としやすいと言われています。

一方クレンジングミルクは、ウォータープルーフのファンデーションを使っている場合など、しっかりとしたメイクのクレンジングにはあまり適さないこともあります。

目元や口元のポイントメイクを落とすときには、ポイントメイクリムーバーを使いましょう。

①オススメのクレンジングミルク

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②オススメのクレンジングクリーム(バーム)

POLA モイスティシモ クレンジングクリーム
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1-2.石鹸

石鹸で落とせるファンデーションをつけている場合や、日焼け止めのみの場合は、石鹸でクレンジングをすることも可能です。

また、クレンジングと同時に洗顔もできてしまうので、汚れを落とすために肌をこする回数を減らすことができます。

しかし、基本的な石鹸の役割は、皮脂やホコリなどの水性の汚れを洗い落とし、肌を清浄にすることです。
そのため、メイクアップ料のような油性の汚れを落とすために作られている訳ではありません。

しっかりとメイクをした日などは、やはりクレンジング料を使ってメイクを落としたほうがいいでしょう。

オススメの洗顔石鹸

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Vida puro ローヤルゼリー
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1-3.オイル(オリーブオイル/ホホバオイル)

オリーブオイルやホホバオイルといったオイルは、そのものが油性なので界面活性剤は含まれておらず、メイクも落とすことができます。

市販のクレンジング料や石鹸を使わずにメイクを落としたい、という方におすすめです。

オリーブオイルの主成分は“オレイン酸”という成分で、皮脂や母乳にも多く含まれているといわれています。

また、ホホバオイルの主成分は“ワックスエステル(蝋)”と言う成分で、肌表面の20~30%はこの成分からできているといわれています。

どちらを選ぶかはお好みですが、スキンケア専用のものや、酸化しにくいタイプのものを選ぶようにしましょう。

オススメのオイル

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NATURAL ORCHESTRA ホホバオイル
NATURAL ORCHESTRA ホホバオイル

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【オリーブオイル】
オリーブ園 バージンオリーブオイル
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2.おすすめしたい正しいクレンジング方法

自分の肌状態・メイクに合ったクレンジングを選んだら、使い方にも気を配ってみましょう。

クレンジング方法ごとに、おすすめしたい使い方についてご紹介します。

2-1.クレンジングミルク

①手を洗う
手洗い
たくさんの雑菌がついたままの手で肌に触ると、そのまま顔に雑菌がつくことになりかねません。

洗顔に関わらず、スキンケアをする時は先に手を洗うことを習慣にするようにしましょう。

②目元・口元などのポイントメイクを落とす
ポイントメイク落とし

ポイントメイクリムーバーをコットンにたっぷり浸み込ませ、目元にのせます。

そしてゆっくり5秒ほど置いてから、コットンを滑らせるようにしてメイクを落としてください。

後でクレンジングミルクを使用するので、この段階で少しくらいメイクが残っていても問題はありません。

③クレンジングミルクを手に取る
hand milk使う量は容器に書かれている正しい量にしましょう。
ケチって少量にしてしまうと、摩擦によって肌に負担をかけてしまうこともあります。

もしも指定の量が記載されていない場合は、ポンプのもので3~5プッシュ、500円玉程度の大きさを目安にしましょう!

④手に取ったクレンジングミルクを温める
hand_nazimase手に取ったクレンジングミルクは、軽く揉むようにして手のひらで温めてから使います。

冬などで手が冷えている際は、お湯などで先に手を温めてから、改めてクレンジング料を手に取りましょう。
ここで温めるか温めないかで、肌へのなじみ方が変化するといわれています。

⑤顔の各部分にのせていく
両頬・おでこ・あご・鼻などにクレンジングをのせ、顔の隅々まで丁寧に広げます。
ゴシゴシと力を入れず、優しい力加減でのばすようにしましょう。

⑥少量のぬるま湯を足し、馴染ませるようにメイクを落としていく
指の腹で、クルクルと内側から外側に向かって円を描くようにしてなじませます。
汚れが溜まりやすい小鼻は少し念入りに、皮膚が薄い目元・口元は特にソフトに撫でてメイクを落とします。

このとき、ぬるま湯を少し足しながらなじませるのがポイントです。
メイクと馴染むまでは重たい感じがあるかと思いますが、フッと軽くなったらメイクが落ちたサインです。

⑦ぬるま湯で少しずつ洗い流す
洗顔 洗い流す
お湯の温度が熱すぎると、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまいます。少しぬるいかな?と思うくらいの温度が適温です(32度~35度くらい)。
すすぎはこするのではなく、指の腹を使って、撫でるように少しずつ洗います。
こめかみなど、すすぎ残しが多い部分は特に気をつけて洗うようにしましょう。

すすぎ終わったら、クレンジング料が肌に残っていないか鏡で確認しましょう。

⑧タオルで優しくふき取る
洗顔 タオルでふく
クレンジング・洗顔後はゴシゴシ拭くのではなく、清潔で肌触りの滑らかなタオルを使い、水滴にあてるようなイメージで拭き取ります。

タオルは手で触れるよりも、肌がこすれやすいので、摩擦が起きないように気をつけて水分を拭き取っていきましょう。

2-2.クレンジングクリーム

基本的な使用方法・手順は「3-1.クレンジングミルク」と変わりません。
容器に書いてある量を守って使ってくださいね!

2-3.石鹸

①手洗い
手洗い
クリーム/ミルククレンジングと同様に、まずは手から清潔にしましょう!

② ぬるま湯で顔をすすぐ
ぬるま湯で先に予洗いをすることで、毛穴が開きやすくなり、汚れを落としやすくなるといわれています。
さらに、顔を濡らさずに洗うと、摩擦が起きやすくなり、肌へ負担になりがちです。

ぬるま湯は体温より少し低い32~35度くらいがおすすめです。

③洗顔料を良く泡立てる
手のひらに泡

泡立てネットを使用したり、水を含ませながら、しっかりと弾力のある泡をつくっていきます。

④やさしく洗顔
皮脂量の多い「Tゾーン」から洗い始めましょう。

額に泡を置き、泡を広げるようにしながら、こめかみ部分まで洗っていきます。

毛穴が多く、黒ずみが気になりがちな鼻は、泡を鼻に置いて、指の腹でくるくるとマッサージするようにして洗います。

頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるイメージで、丁寧に洗いましょう。

「目」や「口」などは、他の箇所に比べて皮膚が薄いので、最後に泡を乗せるだけにしましょう。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す

ぬるま湯を手のひらにすくい、手の平を顔に近づけるようにしてすすぎます。イメージは”水に付ける”という感覚で、20~30回ほどすすぎましょう。

特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は洗顔料が残りやすいので、すすぎ残しのないように気を付けてください。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく
顔の水気を吸いとらせるようなイメージで、清潔なタオルを顔に当てます。

タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように気をつけましょう。

2-4.オイル(オリーブオイル/ホホバオイル)

①手洗い
オイル(油)は水を弾いてしまう為、手を洗って清潔にした後は、水気をしっかりと拭き取りましょう。

②蒸しタオルで顔を温める
ぬるま湯で温めても問題ないですが、蒸しタオルで顔を覆うことによって、より毛穴が広がって汚れが落としやすくなります。

蒸しタオルは、水を含ませて固く絞ったタオルを、電子レンジで1分程度温めることによって簡単にできます。
温めたタオルは一度広げたり、手の内側にあてるなどして温度を確かめ、やけどに注意してください。

③オイルを手にとる
オリーブオイル
500円玉ほどの量を手にとり、両手で軽くこすり合わせて温め、体温に近づけて肌になじみやすくします。

④顔全体になじませる
おでこや鼻などTゾーンを中心に指の腹でなじませ、円を描くようにのばしながら3~4分ほど馴染ませます。
オイルで滑りやすくなっているとはいえ、強くこすらないようにしましょう。

⑤キッチンペーパー(ティッシュ)で油を吸わせる
キッチンペーパーを顔全体にに当てて油を吸わせます。
キッチンペーパーがもし無ければ、ティッシュで代用もOKです!

⑥蒸しタオルを顔にのせる
蒸しタオル
②番同様、蒸しタオルを用意し10~20秒ほど顔にのせることで、オイルを吸わせながら拭き取ります。
これを2回ほど繰り返してください。

⑦丁寧に洗顔
洗顔 頬
洗顔料を使って、しっかりと洗顔しましょう。

⑧清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく
肌をこすらず、タオルに水分を吸い取らせるイメージでおさえましょう。

3.“乾燥肌”とは

いわゆる“乾燥肌”とは、何らかの原因により肌に水分が保たれにくくなり、乾燥してかさつきやすくなっている状態の肌ことを言います。

すこやかな肌であれば、皮脂膜で肌全体が覆われており、これがホコリや乾燥などの外的な要因から肌を保護します。
しかし、皮脂量が少なくなると角層から水分が蒸発しやすくなり、肌が乾燥する原因のひとつになるといわれています。

3-1.原因

肌が乾燥しやすくなってしまう主な原因は、大きく分けて4つあるといわれています。

①肌に合わない洗顔料・クレンジング料を使っている
②間違ったスキンケアをしている
③加齢にともなう肌環境の変化
④生活習慣

原因①肌に合わない洗顔料・クレンジング料を使っている

その日の化粧や肌の状態に合わせ、クレンジング料や洗顔料を使い分けるようにしましょう。
たとえば日焼け止めしか塗っていない状態で、しっかりメイクを落とすタイプのクレンジング料を使い続けていると、肌に必要な油分まで洗い落としてしまい、肌が乾燥しやすくなる場合があります。

原因②間違ったスキンケアをしている

さっぱりとした感覚が欲しいからと言って、1日に何回も洗顔をするなどの間違ったスキンケアをしていると、肌を保護するために必要な皮脂を洗い落としすぎてしまいます。
他には、「熱すぎるお湯で洗う」や「シャワーをそのまま顔にかける」、「擦りすぎ」などが、肌に負担をかけやすい間違ったスキンケアの一例として挙げられます。

また、肌が乾燥しやすい方にとって、保湿のお手入れはとても重要です。

化粧水や乳液、クリームで保湿成分が配合されたアイテムを使い、肌にうるおいを与えましょう。

自分の肌との相性を確かめたい場合は、本品の購入前にトライアルを利用するのもおすすめです。

原因③加齢にともなう肌環境の変化

年齢を重ねると肌リズムが乱れやすくなったり、若い肌よりも皮脂量が減ってしまうため、肌が乾燥しやすくなるといわれています。

原因④生活習慣

栄養バランスの摂れた食事や、質のよい充分な睡眠など、基本的な生活習慣が乱れていることによって、乾燥やニキビなどの肌悩みを招いてしまうことがあります。
寝不足や偏った食事をしてしまったときに、肌の調子が悪くなったと感じた経験のある方も多いのでないでしょうか。

3-2.対処方法

乾燥しやすい肌のお手入れには【4-1.原因】で挙げた項目に応じて対策を行っていくことが大切です。

その為にも、今回ご紹介したクレンジングの選び方や使い方を知ったうえで、生活習慣を改善していきましょう。
何事も継続が重要です!

4.肌質チェック

そもそも自分の肌質を正しく理解していないと、自分に合ったクレンジング・やり方なんて見つかりませんよね。
ここでは、自分の肌質が再確認できるように、肌質のチェックについてご紹介します!

人の肌は、「水分量」と「皮脂量」のバランスから、一般的に“乾燥肌”、“オイリー肌”、“混合肌”、“普通肌”の4種類に大きく分類できるとされています。

4-1.チェック方法

①洗顔する
まずは、洗顔料などは使わずに洗顔してください。
洗顔料の中には保湿成分が入っているものも多く、正しくチェックできない場合もあります。

②化粧水などを付けずに待機する
洗顔後、顔を拭いたら何もお手入れをせずに、そのままで待ってみてください。待機する時間の目安は、夏場は15分、冬場は10分程度だといわれています。

③肌の様子を確認する
肌に“つっぱり”があるか(水分量)、“テカり”があるか(皮脂量)の2軸から大きく判断していきます。

「乾燥肌」
肌全体がつっぱった感じで、頬や目元・口元にカサカサした感じがある。

「オイリー肌」
肌全体につっぱった感じはなくしっとりとしており、顔全体やTゾーン(特におでこや鼻、あご)にテカりを感じる。

「混合肌」
肌全体がつっぱった感じで、頬や目元・口元にカサカサした感じがあり、Tゾーン(おでこや鼻、あご)など部分的にテカりを感じる。

「普通肌」
肌全体につっぱった感じはなくしっとりとしていて、顔全体やTゾーン(おでこや鼻、あご)にも特にテカりを感じない。

肌質(水分・皮脂)

4-2.チェックをする上での注意点

肌質は様々な要因で絶えず変化していくものです。
1度出た結果をずっと信じ込んでいると、間違ったケアにつながり、肌悩みにつながってしまうこともあります。

肌質は定期的にチェックしていきましょう!

チェックは朝に行う

皮脂量がいちばん多いのは深夜0時ごろといわれています。夜は日中よりも皮脂量が多いので、正確な肌質チェックをするために、朝の時間帯にチェックを行うことをおすすめします。

年齢ごとにチェックする

皮脂の量は年齢によって大きく変わっていきます。
一説によると、皮脂の量は、20代前半をピークに減少していき、50歳ではピーク時の半分以下まで減ってしまうといわれています。
10代・20代のうちはオイリーがちな肌に悩まされていた方も、年齢を追うごとに肌質が変化し、“混合肌”や“乾燥肌”になることもあるといわれています。

加齢による皮脂量の変化の差は大きいので、5年ごとに肌質のチェックを行うのがいいといわれています。

季節ごとにチェックする

皮脂の量は季節や環境によっても変化します。
春から夏にかけて皮脂量は多くなり、一般的に8月頃がピークになるといわれています。人によっては季節による皮脂量の変化が大きいこともあるので、季節ごとにチェックしてみるのもおすすめです。

詳細にチェックするにはスキンチェッカー

もっと詳細に自分の肌質をチェックしたい方は、「化粧品売り場のカウンセリングコーナー」でチェックをお願いしたり、「スキンチェッカー」の使用がオススメです。

5.まとめ

いかがだったでしょうか?
肌が乾燥しやすいと感じる方は、まずはクレンジング料が自分の肌にあっているかを確認し、「クレンジングミルク/クリーム」や「石鹸」、「オイル」を使ったクレンジングを試してみてはいかがでしょうか。

※この記事は2016年12月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。


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