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2017年8月14日 更新
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乾燥しやすい肌の方へ!おすすめクレンジングの選び方・使い方

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気「クレンジングした後、肌が乾燥する気がする…」「乾燥肌の人のクレンジングは、どんなことに気をつけたらいいの?」と思ったことはありませんか?

一般的によく耳にするいわゆる“乾燥肌”とは、肌のうるおいが失われ、角層から水分が蒸発しやすい肌状態になりがちな方の肌のことを指す場合が多いようです。
さらにうるおいが失われると、白っぽく粉のようなものが肌に出たり、ヒビ割れたように見えてしまうこともあるといわれています。

そこでまずは、クレンジング料・使い方の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

今回は、乾燥肌の方に特に気をつけて頂きたいクレンジングの方法や、クレンジングの選び方などをご紹介していきます。






◆肌らぶ セレクション◆

ラミナーゼ モイストクレンジングバーム
敏感肌 クレンジング(ラミナーゼ モイストクレンジングバーム)

美容クリームから生まれたクレンジング?!「ラミナーゼ モイストクレンジングバーム」
アルニカ花エキス・オドリコソウエキスなどの植物由来保湿成分配合。洗顔も同時にでき、肌が乾燥しがちな方やエイジングケア*したい方にもおすすめです。*年齢に応じた保湿のお手入れ
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1.乾燥肌のクレンジング方法

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気乾燥肌の方だけに限らず、クレンジング料は肌の特徴や好みで選ぶのがいちばんです。
それでもどうすればいいか悩んでいるという、乾燥肌の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいクレンジング料は、「クレンジングミルク/クリーム」「石鹸」「オイル(ホホバオイル/オリーブオイル)」の3つの方法です。

「クレンジングミルク/クリーム」はテクスチャーがまろやかなので、肌への摩擦を少なくすることが期待できます。
「最近、肌が乾燥しやすいかも?」と思ったら、ここから試してみてはいかがでしょうか。

しかし、目元や口元のメイクは、全顔をクレンジングする前にポイントメイクリムーバーなどで落とすようにしましょう。
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気クレンジングミルクやクリームが肌に合わないという場合は、メイク自体をかなり薄くして「石鹸」を使用するという方法も一つの手です。
石鹸でも、薄いベースメイクや日焼け止めであれば落とすことができる場合もあります。

クレンジング料や石鹸も肌に合わないという方は、「オイル(オリーブオイル/ホホバオイル)」を使用してクレンジングする方法もあります。
一般的にメイクは油性の汚れなので、同じようにオイル(油性)でなじませることによって、クレンジングとして使うこともできると考えられています。

オイルをクレンジングとして使う場合は、スキンケア用のものを使用するなど、チェックしていただきたいポイントがいくつかあります。この後の説明を参考にしてみてくださいね。

1-1.クレンジングミルク/クリーム

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気クレンジングミルク/クリームは、テクスチャーがなめらかで肌の上を滑らせやすいのが特徴のクレンジング料です。このため、摩擦による肌負担を減らすことが期待できます。

目元や口元のポイントメイクを落とすときには、別途ポイントメイクリムーバーを使いましょう。

●肌らぶ編集部おすすめ:クレンジングミルク

使いやすいポンプタイプで、W洗顔不要のクレンジングミルクをご紹介します。

テラクオーレ ダマスクローズ クレンジングミルク

ローズ クレンジングミルク

★肌らぶ編集部コメント★
ダマスクローズの豊かな香りが特徴の、『テラクオーレ』のクレンジングミルクです。
ぷるぷるのテクスチャーで不要な汚れを洗い落し、乾燥しがちな肌にもうるおいを与えます。
ダマスクローズエキス・カミツレ花エキス(どちらも整肌)、アロエベラ葉エキス(保湿)など、植物由来の成分を複数配合。
洗顔の役割も兼ねてくれる、たのもしいクレンジングミルクです。

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●肌らぶ編集部おすすめ:クレンジングクリーム(バーム)

肌らぶ編集部おすすめのクレンジングクリームとバームを1つずつご紹介します。保湿成分が配合されており、ほんのりと香りがついているものを選びました。

POLA モイスティシモ クレンジングクリーム
モイスティシモ クレンジングクリーム 乾燥肌

★肌らぶ編集部コメント★
洗い流しも拭き取りも可能な、POLA『モイスティシモ』のクレンジングクリーム
なめらかな感触のクリームが、肌になじませていくにつれ、まろやかなオイル状のテクスチャーに変化。乾燥しやすい肌にもうれしい、しっとりとした洗い上がりが魅力的です。
植物由来の保湿成分、サクラエキス・オウレンエキスなどを配合。
おだやかな品のよさを感じさせる、ジェントルフローラルの香りです。

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D.U.O ザ クレンジングバーム
Duoクレンジングバーム 乾燥肌

★肌らぶ編集部コメント★
肌の上でバームがとろける使い心地がやみつきになりそうなクレンジングバームです。
加水分解ヒアルロン酸・加水分解コラーゲンなどの整肌成分を配合。
液だれしないので肌に密着しやすく、メイクや汚れを素早く落とすことができます。
さっぱりとしながら、うるおいを実感できる洗いあがりも特徴です。
洗顔の役割も兼ねているので、「お手入れは時短派」な方や、朝の使用もおすすめです。

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1-2.石鹸でのクレンジング

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気石鹸で落とせるファンデーションをつけている場合や、日焼け止めのみの場合は、石鹸でクレンジングをすることも可能です。

また、クレンジングと同時に洗顔もできてしまうので、汚れを落とすために肌をこする回数を物理的に減らすことができます。

しかし、基本的な石鹸の役割は、皮脂やホコリなどの水性の汚れを洗い落とし、肌を清浄にすることです。
そのため、メイクアップ料のような油性の汚れを落とすために作られている訳ではありません。

しっかりとメイクをした日などは、やはりクレンジング料を使ってメイクを落としたほうがいいでしょう。
その日の肌に合わせて使い分けてくださいね。

●肌らぶ編集部おすすめ:洗顔石鹸
固形タイプで、保湿成分が配合されている洗顔料をご紹介します。

米肌 肌潤石鹸
肌潤石鹸 乾燥肌 クレンジング

★肌らぶ編集部コメント★
クリーミィなもこもこ泡が簡単にでき、毛穴に詰まった汚れや不要な角質などをすっきり洗い流せる洗顔石鹸です。
保湿成分であるライスパワーNo.11や大豆発酵エキス・ビフィズス菌発酵エキスなどを配合。肌に必要なうるおいを補い、すべすべときめの整った肌へ導きます。
着色料・香料・鉱物油・界面活性剤不使用。

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dプログラム コンディショニングソープ
dプログラム コンディショニングソープ 洗顔料 乾燥肌 クレンジング

★肌らぶ編集部コメント★
資生堂『dプログラム』シリーズの、透明な固形石鹸です。
不要な皮脂や汚れを洗い流し、清潔ですこやかな肌に整えます。
かさつき・つっぱりを感じにくいしっとりとした洗いあがりなので、肌が乾燥しやすい方にも手に取りやすいでしょう。
香料・着色料・パラベン(防腐剤)・鉱物油不使用。

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1-3.オイル(オリーブ/ホホバ)でのクレンジング

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気オリーブオイルやホホバオイルといったオイルを活用して、メイクを落とすこともできます。

オイルにもいろいろな種類がありますが、今回はオリーブオイルとホホバオイルについてご紹介します。

●オリーブオイル
オレイン酸を多く含むと言われており、それ以外にはリノール酸・パルミチン酸・スクワランなどが含有されています。
生産地やオリーブの品種によっても特徴が異なるといわれています。
●ホホバオイル
シムモンドシア科の植物「ホホバ」の実や種子から抽出されるオイルです。「ワックスエステル」という成分が主成分で、厳密にはロウ類に分類されます。
肌の水分を維持する役割を果たすため、クリームや乳液にも配合されることの多いオイルです。

オイルはお好みで選んでいただいても構いません。スキンケア用として販売されているものを使用するとよいでしょう。

●肌らぶ編集部おすすめ:オイル
配合成分が植物由来のオイル100%の、スキンケア用として販売されているオイルをご紹介します。

【オリーブオイル】
オリーブ園 バージンオリーブオイル


★肌らぶ編集部コメント★
配合成分は「オリーブ果実油」のみという、スキンケア用のオリーブオイルです。
原料となるオリーブは、四国・香川県の小豆島にある「小豆島オリーブ園」で栽培されたものを使用しています。
しっとりした使い心地で乾燥しがちな肌もうるおし、なめらかですこやかな肌を保ちます。
液だれしにくいポンプタイプを採用。

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【ホホバオイル】
NATURAL ORCHESTRA ホホバオイル
ナチュラルオーケストラホホバオイル 乾燥肌 クレンジング

★肌らぶ編集部コメント★
フランスの有機認証機関ECOCERT、ヨーロッパの有機認証機関COSMOSからオーガニック認証を受けているホホバオイルです。
さらっとしたテクスチャーで肌になじみ、クレンジングオイルとしても活躍してくれます。
コールドプレス製法で抽出したオイルは、鮮やかなゴールドが印象的。
身体や髪・頭皮にも使えます。

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2.乾燥肌のクレンジング方法(使い方)

自分の肌状態・メイクに合ったクレンジング料を選んだら、使い方にも気を配ってみましょう。

使用するクレンジング料ごとに、肌らぶ編集部からおすすめしたい使い方をご紹介します。

2-1.クレンジングミルク

①手を洗う
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気たくさんの雑菌がついたままの手で肌に触ると、そのまま顔に雑菌がつくことになりかねません。
洗顔に関わらず、スキンケアをするときは先に手を洗うことを習慣にするようにしましょう。

②目元・口元などのポイントメイクを落とす
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気ポイントメイクリムーバーをコットンにたっぷり浸み込ませ、目元にのせます。

5秒ほど置いてから、ゆっくりコットンを滑らせるようにしてメイクを落としてください。

後でクレンジングミルクを使用するので、この段階で少しくらいメイクが残っていても問題はありません。

③クレンジングミルクを手に取る
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気使う量は容器に書かれている量を目安に、じゅうぶんとりましょう。
ケチって少量にしてしまうと、摩擦によって肌に負担をかけてしまうこともあります。
もしも指定の量が記載されていない場合は、ポンプのもので3~4プッシュ、500円玉程度の大きさを目安にしましょう!

④手に取ったクレンジングミルクを温める
手に取ったクレンジングミルクは、軽く揉むようにして手のひらで温めてから使います。

冬などで手が冷えている際は、お湯などで先に手を温めてから、改めてクレンジング料を手に取りましょう。

⑤顔の各部分にのせていく
両頬・おでこ・あご・鼻などにクレンジングミルクをのせ、顔の隅々まで丁寧に広げます。
ゴシゴシと力を入れず、やさしい力加減でのばすようにしましょう。

⑥少量のぬるま湯を足し、なじませるようにメイクを落としていく
指の腹で、クルクルと内側から外側に向かって円を描くようにしてなじませます。
汚れが溜まりやすい小鼻は少し念入りに、皮膚が薄い目元・口元は特にソフトに撫でてメイクを落とします。

このとき、ぬるま湯を少し足しながらなじませるのがポイントです。
メイクとなじむまでは重たい感じがあるかと思いますが、フッと軽くなったらメイクが落ちたサインだととらえましょう。

⑦ぬるま湯で少しずつ洗い流す
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気お湯の温度が熱すぎると、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまうことがあるといわれています。少しぬるいかな?と思うくらいの温度が適温といえるでしょう。
すすぎの際にはこするのではなく、指の腹を使って、撫でるように少しずつ洗います。こめかみなど、すすぎ残しが多い部分は特に気をつけて洗うようにしましょう。

すすぎ終わったら、クレンジング料が肌に残っていないか鏡で確認しましょう。

⑧タオルでやさしくふき取る
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気クレンジング・洗顔後はゴシゴシ拭くのではなく、清潔で肌触りの滑らかなタオルを使い、水滴を吸わせるようなイメージで拭き取ります。

タオルで肌がこすれることもあるので、摩擦が起きないように気をつけて水分を拭き取っていきましょう。

2-2.クレンジングクリーム

基本的な使用方法・手順は「3-1.クレンジングミルク」と変わりません。
商品ごとの適量を意識しながら使ってくださいね!

2-3.石鹸

①手洗い
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気クリーム/ミルククレンジングの手順と同様に、まずは手から清潔にしましょう!

② ぬるま湯で顔をすすぐ
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気汚れを落としやすくし、洗顔料による摩擦を起きにくくするためにも、ぬるま湯で先に予洗いしましょう。

③洗顔料を良く泡立てる
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気泡立てネットを使用したり、水を含ませながら、しっかりと弾力のある泡をつくっていきます。

④やさしい力加減で洗顔
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気皮脂量の多い「Tゾーン」から洗い始めましょう。額に泡を置き、泡を広げるようにしながら、こめかみ部分まで洗っていきます。

毛穴が多く、黒ずみが気になりがちな鼻は、泡を鼻に置いて、指の腹でくるくるとマッサージするようにして洗います。

頬はTゾーンほど皮脂が出ない部位なので、泡を乗せるイメージで、丁寧に洗いましょう。

「目」や「口」などは、他の箇所に比べて皮膚が薄いので、最後に泡を乗せるだけにしましょう。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気ぬるま湯を手のひらにすくい、手の平を顔に近づけるようにしてすすぎます。「水を顔に付ける」というイメージで、20~30回ほどすすぎましょう。

特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は洗顔料が残りやすいので、すすぎ残しのないように気を付けてください。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気顔の水気を吸いとるようなイメージで、清潔なタオルを顔に当てます。ここでもこすらないように気をつけましょう。

2-4.オイル(オリーブオイル/ホホバオイル)

①手洗い
オイル(油)は水を弾いてしまうため、手を洗って清潔にした後は、水気をしっかりと拭き取りましょう。

②蒸しタオルで顔を温める
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気ぬるま湯で温めても問題ないですが、蒸しタオルで顔を覆うという方法もおすすめです。初めに肌を温めてやわらげておくことで、より快適にクレンジングしやすくなります。

蒸しタオルは、水を含ませて固く絞ったタオルを、電子レンジで1分程度温めることによって簡単にできます。
温めたタオルは一度広げたり、手の内側にあてるなどして温度を確かめましょう。

③オイルを手にとる
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気500円玉ほどの量を手にとり、両手で軽くこすり合わせて温め、肌になじみやすくします。

④顔全体になじませる
おでこや鼻などTゾーンを中心に指の腹でなじませ、円を描くようにのばしながら3~4分ほどなじませます。
オイルで滑りやすくなっているとはいえ、強くこすらないようにしましょう。

⑤キッチンペーパー(ティッシュ)でオイルをオフする
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気キッチンペーパーを顔全体ににあてて、オイルを吸わせます。
もしキッチンペーパーが無ければ、やわらかいティッシュでも代用できます。

⑥蒸しタオルを顔にのせる
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気②同様、蒸しタオルを10~20秒ほど顔にのせて、オイルをタオルに吸わせるイメージで丁寧に拭き取ります。
これを2回ほど繰り返しましょう。

⑦丁寧に洗顔
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気洗顔料を使って、しっかりと洗顔しましょう。

⑧清潔なタオルで水分を取り除く
クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気肌をこすらず、タオルに水分を吸いとらせるイメージでおさえましょう。

3.乾燥肌とは

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気乾燥肌とは、何らかの原因により肌に水分が保たれにくくなり、乾燥してかさつきやすくなりがちな状態の肌のことを指す場合が多いようです。

すこやかな肌は、皮脂膜で肌全体が覆われており、これがホコリや乾燥などの外的な要因から肌が保護されています。
しかし、皮脂量が少なくなると角層は水分を保ちにくくなり、肌が乾燥しやすくなることがあるといわれています。

3-1.肌の乾燥を招く主な原因

肌が乾燥しやすくなってしまう原因には、主に以下の4つが考えられます。

①洗顔料・クレンジング料が肌の状態に合っていない
②不適切なスキンケアをしている
③加齢にともなう肌環境の変化
④生活習慣の乱れ

原因①洗顔料・クレンジング料が肌の状態に合っていない

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気たとえば日焼け止めしか塗っていない状態で、しっかりメイクを落とすタイプのクレンジング料を使い続けていると、肌に必要な油分まで洗い落としてしまい、肌が乾燥しやすくなることも考えられます。

その日のメイクや肌の状態に合わせ、クレンジング料や洗顔料を使い分けるようにしましょう。

原因②不適切なスキンケアをしている

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気さっぱりとした感覚が欲しいからと言って、1日に何回も洗顔をするなどの不適切なスキンケアを続けていると、肌を保護するために必要な皮脂を洗い落としてしまうこともあるといわれています。
他には、熱すぎるお湯で洗ったりシャワーをそのまま顔にあてたり、余計な力でごしごしこするなどの行為が、肌に負担を与えうるスキンケアの一例としてあげられるでしょう。

また、肌が乾燥しやすい方にとって、保湿のお手入れはとても重要です。化粧水や乳液、クリームで保湿成分が配合されたアイテムを使い、肌にうるおいを与えましょう。

自分の肌との相性を確かめたい場合は、本品の購入前にトライアルを利用するのもおすすめです。

原因③加齢にともなう肌環境の変化

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気年齢を重ねると肌リズムが乱れやすくなったり、若い肌よりも皮脂量が減ってしまうため、肌が乾燥しやすくなる傾向にあるといわれています。

原因④生活習慣の乱れ

寝不足や偏った食事をしてしまったときに、肌の調子が悪くなったと感じた経験のある方も多いのでないでしょうか。栄養バランスのとれた食事や、質のよい充分な睡眠などを軽視した生活習慣の乱れが、乾燥やニキビなどの肌悩みを招く原因になることもあるといわれています。

肌のためでなくすこやかな身体をサポートするためにも、健康的な生活を送ることを重視し、できることから改善してみましょう。

3-2.乾燥肌の対処方法

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気乾燥肌のお手入れには【3-1.肌の乾燥を招く主な原因】であげた項目に応じて対策を行っていくことが大切です。

そのためにも、今回ご紹介したクレンジングの選び方や使い方を知ったうえで、生活習慣を改善していきましょう。何事も継続が重要です!

4.本当に乾燥してる?肌チェックのすすめ

そもそも自分の肌をきちんと理解していないと、自分に合ったクレンジング料・クレンジングの使い方を見つけるのは至難の業ともいえるでしょう。
ここでは、自分の肌についての理解を深めるための簡単なチェック方法をご紹介します!

※あくまで目安であり、肌質を断定するものではありません。

4-1.肌チェック方法

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気①洗顔する
まずは、洗顔料などは使わずに洗顔します。

②化粧水などを付けずに待つ
洗顔後、顔を拭いたら何もお手入れをせずに、そのままで待ってみてください。待機する時間は、夏場は15分・冬場は10分程度でよいでしょう。

③肌の様子を確認する
肌に”つっぱり”があるか(水分量)、”テカり”があるか(皮脂量)の2軸から大きく判断していきます。

●乾燥肌
肌全体がつっぱった感じで、頬や目元・口元にカサカサした感じがある。
●脂性肌(オイリー肌)
肌全体につっぱった感じはなくしっとりとしており、顔全体やTゾーン(特におでこや鼻、あご)にテカりを感じる。
●混合肌
頬や目元・口元にカサカサした感じがあり、Tゾーン(おでこや鼻、あご)など部分的にテカりを感じる。
●普通肌
肌全体につっぱった感じはなくしっとりとしていて、顔全体やTゾーン(おでこや鼻、あご)にも特にテカりを感じない。

4-2.肌チェックをする上でのポイント

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気肌はさまざまな要因で絶えず変化していくものです。
1回の結果をずっと信じ込んでいると、間違ったお手入れや肌悩みにつながってしまうことも考えられます。

肌の状態は、定期的にチェックするのがおすすめです。

・チェックは朝に行う

夜は、日中の活動中に出た皮脂が肌表面にとどまっていることも考えられます。肌チェックをするなら、夜よりは朝の時間帯に行うとよいでしょう。

・年齢ごとにチェックする

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気皮脂の量は年齢によっても大きく変わるといわれています。
一般的に、皮脂の量は20代前半をピークに減少していき、徐々に減っていく傾向にあるといわれています。
10代・20代のうちはオイリーがちな肌に悩まされていた方も、年齢を追うごとに肌の特徴が変化することもあるのです。

加齢による肌の変化に気づくためにも、5年ごと程度を目安に肌チェックをしてみるとよいかもしれません。

・季節ごとにチェックする

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気皮脂の量は季節や環境によっても変化するといわれています。
一般的に皮脂量は春から夏にかけて多くなり、反対に秋や冬は減少傾向にあります。人によっては季節による皮脂量の変化が大きいこともあるので、季節ごとにチェックしてみるのもおすすめです。

★詳細にチェックするならプロに相談

もっと詳細に自分の肌をチェックしたい方は、化粧品売り場のカウンセリングコーナーなどでチェックをお願いするのもおすすめです。
スキンケアのアドバイスなども受けられることでしょう。
店舗にもよりますが、デパートはもちろん、お近くのドラッグストアなどで気軽に伺うこともできますよ。

5.まとめ

クレンジング 乾燥肌 おすすめ 口コミ ランキング 人気いかがだったでしょうか?
肌が乾燥しやすいと感じる方は、まずはクレンジング料が自分の肌にあっているかを確認し、「クレンジングミルク/クリーム」や「石鹸」、「オイル」を使ったクレンジングを試してみてはいかがでしょうか。

すこやかなうるおい肌を目指すためにも、ぜひ毎日のクレンジング習慣を振り返ってみてくださいね。