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くすみは「色」で制す♡くすみをカバーするおすすめ下地3選

くすみ 下地
「最近、顔の色がパッとしない!肌のくすみが気になる…」
「今まで使ってきたファンデーションの色が合わなくなった気がする」
このようなお悩みはないですか?

肌がくすんでしまう原因はさまざまです。けれども、メイク前に顔色を整える下地を使うことで肌の色をコントロールすることができます!ここでは、肌のくすみを払拭してくれる下地についてご紹介していきます♪



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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くすみは「色」で払拭!くすみタイプ別★おすすめ下地

肌のくすみには大きく分けて3つのタイプに分かれます。それぞれのくすみに合わせて下地の色を選ぶとお肌の色ムラをきれいに見せてくれますよ。

下地の色を選ぶ時のポイントは、くすみの色と補色関係にある色みを選ぶことです。

くすみの色と逆の色を重ねて色を補うことで、それぞれの持つ色の特徴を相殺し肌の色を整えてくれます。

①黄くすみタイプ

顔の色が黄色くくすんで見える場合は、パープルの下地を選ぶと黄みを抑えて肌をきれいに見せてくれます。

パープルを重ねることで肌に透明感があるように見せてくれ、上品な肌を演出してくれますよ。

~おすすめ化粧下地①~
■ポーラ オーガ ファインコントロールカラー
下地_POLA
<容量>20g
<価格>3,000円(+税)
<カラー>全2色

【肌らぶ編集部コメント】
ライムイエローとソフトパープルに2種類で展開されている下地です。ソフトな色みのパープルが肌を明るくみせてくれ、透明感のある自然な肌の色に仕立ててくれます。

年齢肌を悩ますファンデーションだけでは隠しづらい顔色の悪さを、まるで1枚ベールをかけたかのように肌の色みを整えてくれ、気になるアラが目立ちにくい肌へと近づけます。

伸びが良く顔全体にムラなくサッと塗れる点や、肌なじみが良く白浮きを気にせず使える点も魅力です♡

>>ポーラ(POLA) 公式HPはこちら

②青くすみタイプ

青白く血色不足が気になるお肌の青くすみには、ピンクの下地を重ねてあげると自然な血色感のある生き生きとした肌の色を演出してくれます。

ピンク色の下地は、やわらかな肌を思わせるような印象を与えてくれ、顔全体をふっくらと元気にみせてくれますよ♪

~おすすめ化粧下地②~
■イプサ コントロールベイス / SPF20 PA++
下地_イプサ
<容量>20g
<価格>2,800円(+税)
<カラー>全3色

【肌らぶ編集部コメント】
血行が悪く青ぐすみしているお肌をふっくらと元気に見せてくれる下地です。肌の凹凸をなめらかに整え、毛穴の目立ちにくいお肌に見せてくれるため、ファンデーションを乗せた肌もふんわりきれいに決まります☆

>>イプサ(IPSA) 公式HPはこちら

③全体的に肌色が冴えないくすみタイプ

肌の色がなんとなく冴えず、くすみを感じているお肌には、イエローの下地を使うことをおすすめします。

イエローの下地を使うことでグレーがかった肌のくすみをきれいにカバー。自然な肌の色に近づけてくれ、肌を明るく見せてくれますよ。

~おすすめ化粧下地③~
■エテュセ フラットデザインカラーチェンジャー / SPF12 PA++
下地_エテュセ
<容量>15ml
<価格>2,500円(+税)
<カラー>全1色

【肌らぶ編集部コメント】
肌なじみの良いテクスチャーで気になる頬やニキビ跡の赤みをカバー。自然な肌の色に見せてくれる下地です。肌のテカリや化粧崩れを防いでくれます。

>>エテュセ(ettusais) 公式HPはこちら

肌のくすみを予防する4つの方法

肌をくすませないためにはどんなことに気をつけて過ごすといいのでしょうか?

ここでは肌のくすみ※を予防するために実践したい4つの方法をご紹介します!
※乾燥または日焼けなどによる

①しっかり肌を保湿する

顔色がイマイチ冴えない、肌に明るさが足りず肌がくすんで見える場合、肌の乾燥によって起こっていることがあります。

肌は水分・油分のバランスが崩れてくると硬くなりツヤがなくなっていきます。きちんと保湿できていないカラカラのお肌だと肌リズムが乱れ、古い角質がどんどん肌に残りやすくなり、肌がくすんで見えてきてしまうことも考えられます。

乾燥によるくすみが気になる場合は、まずお肌をしっかりと保湿してあげましょう。

洗顔後はすぐに化粧水をつけ、乳液やオイルを肌に広げて水分が逃げないようにします。保湿されると肌がふっくらとし、くすみにくい健やかな肌へ近づけてくれます。

②日焼け対策をする

日差しを過剰に浴びると肌はメラニンと呼ばれる色素を作り出し、肌を守ろうとします。

角質とともに剝がれ落ちるはずのメラニンが何らかの理由で肌に長くとどまると、肌をくすませてしまうことがあります。

日焼けによる肌のくすみを起こさないためにも、毎日の日焼け対策は必須です!

日焼け止めの他、UV対策のできる下地やファンデーションを塗ったり、日傘・帽子で日差しを遮り日焼けしないように気をつけましょう。

③血行をよくする

顔が青白くくすんだように見えてしまうのは、血行の悪さが原因の一つだと言われています。

血行が悪くなると顔色は暗くくすみがちになり、身体も冷えを感じやすくなります。

肌の血色をよくするためは、血行をよく保つことが重要です。

入浴したり軽い運動を取り入れるなど血行をよくすると、肌に赤みが出て血色をよくすることが期待できますよ。

④睡眠をとる

肌は睡眠中に作られており、肌のゴールデンタイムと呼ばれる眠りについてからの3~4時間にピークを迎えるといわれています。そのため、しっかり睡眠をとらないと肌リズムが乱れてしまうことがあります。

肌リズムが乱れると古くなった角質が剝がれ落ちにくくなり、肌の色をくすませてしまうのです。

また、年を重ねることによって肌リズムが遅くなり、くすみにつながることもあります。

肌リズムがスムーズであるように、肌が作られる時間帯を中心に睡眠をとるようにして、新しい肌作りをサポートしてあげましょう。

おわりに

いかがでしたか?くすみの気になる肌は、色のついた下地を使って肌の色をコントロールすることができちゃいます。

ご自分のくすみのタイプに合わせて下地の色をきちんと選ぶこと!くすみを払拭できれば透明感のある肌に仕立てることができますよ♡

この記事は2016年6月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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