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くすみは「色」で隠す♡くすみカバーに!肌らぶ編集部おすすめ下地

くすみ 下地「最近、顔の色がパッとしない!肌のくすみが気になる…」
「今まで使ってきたファンデーションの色が合わなくなった気がする」
このようなお悩みはないですか?

肌がくすんでしまう原因はさまざまです。けれども、メイク前に顔色を整える下地を使うことで肌の色をコントロールすることができます!ここでは、肌のくすみをカバーしてくれる下地についてご紹介していきます♪



1.くすみは「色」でカバー!タイプ別★肌らぶ編集部おすすめ下地

大人ニキビとは肌のくすみは大きく分けて3つのタイプに分かれると言われます。それぞれのくすみに合わせて下地の色を選ぶと、お肌の色ムラをきれいに見せてくれますよ。

下地の色を選ぶ時におすすめしたいポイントは、くすみの色と補色関係にある色味を選ぶことです。

くすみの色と逆の色を重ねて色を補うことで、肌の色を整えて魅せることが期待できます。

今回は設立20年以上の企業のうち、併せて使用できるファンデーションのラインナップがあるブランドの中から、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地をそれぞれ選びました。

①黄くすみタイプ

顔の色が黄色くくすんで見える場合は、パープルの下地を選ぶと黄みを抑えて肌をきれいに見せることが期待できます。

パープルを重ねることで肌に透明感があるように見せてくれ、上品な肌を演出してくれますよ。

~肌らぶ編集部おすすめ化粧下地~
■ポーラ オーガ ファインコントロールカラー
下地_POLA
<容量>20g
<価格>3,000円(+税)
<カラー>全2色

【肌らぶ編集部コメント】
ライムイエローとソフトパープルの2種類展開されている下地です。ソフトな色みのパープルが肌を明るくみせてくれ、透明感のある自然な肌の色に仕立ててくれます。

>>ポーラ(POLA) 公式HPはこちら

②青くすみタイプ

青白く血色不足が気になるお肌の青くすみには、ピンクの下地を重ねてあげることで、自然な血色感のある生き生きとした肌の色を演出することができるでしょう。

ピンク色の下地は、やわらかな印象を与えてくれ、顔全体をふっくらと優しくみせてくれますよ♪

~肌らぶ編集部おすすめ化粧下地~
■イプサ コントロールベイス / SPF20 PA++
下地_イプサ
<容量>20g
<価格>2,800円(+税)
<カラー>全3色

【肌らぶ編集部コメント】
肌をふっくらと元気な印象に見せてくれる下地です。肌の凹凸をなめらかにカバー、毛穴の目立ちにくい肌に見せてくれることが期待できます。

>>イプサ(IPSA) 公式HPはこちら

③全体的に肌色が冴えないくすみタイプ

肌の色がなんとなく冴えず、くすみ感のある肌には、イエローの下地を使うことをおすすめします。

イエローの下地を使うことでグレーがかった肌のくすみをカバー。自然な肌の色に近づけてくれ、肌を明るく見せてくれますよ。

~肌らぶ編集部おすすめ化粧下地~
■エテュセ フラットデザインカラーチェンジャー / SPF12 PA++
下地_エテュセ
<容量>15ml
<価格>2,500円(+税)
<カラー>全1色

【肌らぶ編集部コメント】
肌なじみの良いテクスチャーで気になる頬やニキビ跡の赤みをカバー。自然な肌の色に見せてくれる下地です。肌のテカリや化粧崩れを防いでくれます。

>>エテュセ(ettusais) 公式HPはこちら

2.肌のくすみを予防する4つの方法

ブラウンメイク肌をくすませないためにはどんなことに気をつけて過ごすといいのでしょうか?

ここでは肌のくすみ※を予防するために実践したい4つの方法をご紹介します!
※乾燥または日焼けなどによる

①しっかり肌を保湿する

顔色がイマイチ冴えない、肌に明るさが足りず肌がくすんで見える場合、肌の乾燥が原因になっていることがあるとされます。

肌は水分・油分のバランスが崩れてくると硬くなりツヤがなくなっていくと言われます。きちんと保湿できていないカラカラのお肌だと肌リズムが乱れ、古い角質がどんどん肌に残りやすくなり、肌がくすんで見えてきてしまうことも考えられます。

乾燥によるくすみが気になる場合は、まずお肌をしっかりと保湿してあげましょう。

洗顔後はすぐに化粧水をつけ、乳液やオイルを肌に広げて水分にフタをするようにしましょう。保湿されると肌がふっくらとし、くすみにくいすこやかな肌へ近づくことが期待できるでしょう。

②日焼け対策をする

日差しを過剰に浴びると肌はメラニンと呼ばれる色素を作り出し、肌を守ろうとすると言われます。

角質とともに剝がれ落ちるはずのメラニンが何らかの理由で肌に長くとどまると、肌をくすませてしまうことがあるとされています。

日焼けによる肌のくすみを起こさないためにも、毎日の日焼け対策は大切でしょう。

日焼け止めの他、UV対策付き下地やファンデーションを塗ったり、日傘・帽子で日差しを遮り、日焼けしないように気をつけましょう。

③血行をよくする

顔が青白くくすんだように見えてしまうのは、血行の悪さが原因の一つだと言われています。

血行が悪くなると顔色は暗くくすみがちになり、身体も冷えを感じやすくなるとされます。

肌の血色をよくするためは、血行をよく保つことが大切だと言われます。

入浴したり軽い運動を取り入れるなど血行をよくすると、肌に赤みが出て血色をよくすることが期待できますよ。

④十分な睡眠をとる

肌リズムは睡眠中に整えられると言われています。そのため、しっかり睡眠をとらないと肌リズムが乱れてしまうことがあります。

肌リズムが乱れると古くなった角質が剝がれ落ちにくくなり、肌の色をくすませてしまう可能性があるとされています。

また、年齢を重ねることによって肌リズムが遅くなり、くすみにつながることもあると言われます。

肌リズムがスムーズであるように、質がよく十分な睡眠がとれるよう、眠りに入る前の行動・環境を意識して整えていきましょう。

3.くすみは「色」で隠す♡くすみカバーに!肌らぶ編集部おすすめ下地 まとめ

くすみ 下地いかがでしたか?くすみの気になる肌は、色のついた下地を使ってカバーすることができちゃいます。

ご自分のくすみのタイプに合わせて下地の色をきちんと選ぶこと!くすみをカバーできれば透明感のある肌に仕立てることができますよ♡

この記事は2017年4月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。



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