2018年9月25日 更新

絶対チェック♡WHOMEE(フーミー)のコスメを試してみた♡

フーミー whomee コスメ1雑誌などでも特集をよく見かける、ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブさん。
彼女がプロデュースしたコスメブランド「WHOMEE(フーミー)」が誕生!

シンプルながらかわいいパッケージのみならず、プチプラなところも魅力的。
複数のメイクアイテムが発売されましたが、その中でも今回はリップスティック・マルチグロウスティック・コントロールカラーベース・コンシーラーの4つを全色試してみました。

実際に使ってみた感想を、画像とともにご紹介していきます。
WHOMEEが気になっていた方、必見です♡




1.WHOMEE(フーミー)とは?

whomee フーミー コスメ冒頭でも少し触れたとおり、WHOMEE(フーミー)はヘア&メイクアップアーティスト・イガリシノブさんがプロデュースしたコスメブランドです。

2018年2月に、コントロールカラーベースやフェイスカラー、リップやメイクブラシまで、全24アイテムをリリースしたばかり。
ただ「かわいい」だけでなく、イガリさんのこだわりがたくさん詰まっています♡

その中から、今回この記事ではリップスティック・マルチグロウスティック・コントロールカラーベース・コンシーラーの4つを全色試してみました!
リップスティックから順番に、実際に使ってみた感想を画像とともにご紹介します。

2.WHOMEE(フーミー) リップスティック

WHOMEE(フーミー) リップスティック 製品情報

WHOMEE(フーミー) リップスティック
フーミー リップスティック価格:1,500円(税抜)

イガリさん自身も「気合が入った」と豪語するリップスティック。
まずはここから始めたい、ベーシックな5本がラインナップしています。
WHOMEE(フーミー) リップスティック

WHOMEE(フーミー) リップスティック レビュー

全色のスウォッチはこちら。
フーミー リップスティック whomee上から順にレビューをご紹介します。

♡crave(ピンク)

公式HPでは、「まるでキャンディみたいなPOPなピンク」と説明されています。
whomee フーミー リップスティック crave ピンク見たまま発色の、わかりやすい青みピンク。青ラメがざくざく入っています!

♡seek(レッド)

公式HPでは、「攻めているのに品がある日本人のためのレッド」と説明されています。
フーミー whomee リップスティック seek red朱色のように、黄みを感じるレッド。「日本人のためのレッド」とは、つまり黄みよりのレッドということのようです。
パールやラメは入っておらす、マットな質感です。

♡request(ボルドー)

公式HPでは、「じゅわっとジューシィで深みのある果実のようなボルドー」と説明されています。
フーミー リップスティック request bordeauxこちらもノンパールのマットな質感。
ローズやバーガンディとも一味違う、ありそうでなかなかないボルドーカラーです。ブルーベースの方におすすめ(特にウィンターの方)。

♡desire(ピンクベージュ)

公式HPでは、「どんな肌色も美しく見せてくれる王道ピンクベージュにラメをプラス。イガリメイク的コンサバリップ」と説明されています。
whomee フーミー リップスティック desire pinkbeige色だけ見るとピュアなピンクベージュといった感じですが、つけてみてびっくり!
大粒のラメがたっぷり入っています。
ナチュラルなピンクベージュと大胆なラメの組み合わせは、イガリメイクらしいなと感じました。
ただのピンクベージュでは物足りない!という方におすすめです。

♡want(ブラウン)

公式HPでは、「シックでオシャレに決まるショコラみたいな洗練ブラウン」と説明されています。
フーミー リップスティック want brownこっくりと深い、絶妙なブラウン。赤みのあるブラウンなので、思っていたよりもすんなり肌になじみます。
イエローベースさん(特にオータムの方)におすすめしたいです。

3.WHOMEE(フーミー) コントロールカラーベース

WHOMEE(フーミー)コントロールカラーベース 製品情報

WHOMEE(フーミー)コントロールカラーベース
フーミー whomee コスメ コントロールカラーベース価格:全4色 各1,800円(税抜)

肌色を補正し、透明感を演出するコントロールカラーベース。
なりたい肌や肌悩みに応じて、4色から選べます。

WHOMEE(フーミー)コントロールカラー

WHOMEE(フーミー)コントロールカラーベース レビュー

質感はどれもかなりサラッとしています。ふんわりマットな肌に仕上がりました。
フーミー コントロールカラーベース whomeeピンク:ほんわかとした血色感がほしいときに。
ブルー:ブルーベースさんに特におすすめ。ちょっとした赤みカバーにもおすすめです。
パープル:くすみをカバーして、透明感のある美肌を演出。
イエローグロウ:色ムラが気になる肌に、まんべんなく薄く伸ばすのがおすすめ。健康的で生き生きとした肌に。微細なパール入り。

手に出したときはかなりあざやかに見えますが、肌に伸ばすと自然となじみます。
どのカラーもほんのりとしたニュアンスで肌の色味を整えてくれるので、コントロールカラー初心者の方にもおすすめです。

4.WHOMEE(フーミー) マルチグロウスティック

WHOMEE(フーミー)マルチグロウスティック 製品情報

WHOMEE(フーミー)マルチグロウスティック
フーミー マルチグロウスティック whomee価格:全4色 各2,000円(税抜)

チークやリップ、アイカラーやフェイスカラーとして使えるマルチカラー。
「イガリメイク」の質感を仕込むために欠かせない、スティックタイプのアイテムです。
WHOMEE(フーミー)マルチカラー

WHOMEE(フーミー)マルチグロウスティック レビュー

こちらもコントロールカラーベースと同様、サラサラの質感。
whomee フーミー マルチグロウスティックhero(シマーベージュ):色はほとんどつきませんが、しっかり入っているパールのおかげで、ツヤ感がかなり出ます。
diva(ブロンズ):アイシャドウやチークのベースにも使えそうなブラウン。こちらにもパールが入っています。
richesse(ピンクオレンジ):オレンジ感はあまりなく、黄みよりのピンク・ピーチという感じ。
m(レッド):やや黄みよりの血色レッド。

whomee フーミー マルチグロウスティックheroとdivaをまぶたに使用してみました。
まるですっぴんのようにヌーディな仕上がりですが、上品なツヤ感で目元が立体的に見えます。カラーレスメイクにもおすすめ。

whomee フーミー マルチグロウスティック mmをリップとして使ってみました。
唇に使うとマットに仕上がります。イガリ的メイクらしいやわらかな血色リップに!

5.WHOMEE(フーミー) コンシーラー

WHOMEE(フーミー)コンシーラー 製品情報

WHOMEE(フーミー)コンシーラー
フーミー コンシーラー whomee価格:全2色 各2,000円(税抜)

気になる部分をカバーできる、チップタイプのコンシーラー。
日本人女性の肌をたくさん見てきたイガリさんが厳選した2色展開です。
WHOMEE(フーミー)マルチカラー

WHOMEE(フーミー)コンシーラー レビュー

フーミー コンシーラー whomeeテクスチャーはかなりゆるめ。クマのカバーやくすみカバー、小鼻の赤みカバーなどにおすすめです。
シミやそばかすも軽いものならカバーできますが、頬の大きなシミなどには向かないかもしれません。
フーミー コンシーラー whomeeアプリケーターは平たいチップタイプなので、細かい部分にも使いやすく、伸ばすのも簡単。
使う箇所と色選びをしっかり考えるのが、使いこなすカギになりそうです!

WHOMEE(フーミー)コンシーラー

6.まとめ

whomee フーミー コスメ2018年2月に発売された新しいコスメブランド「WHOMEE(フーミー)」を大特集し、リップスティック・マルチグロウスティック・コントロールカラーベース・コンシーラーを試したレビューをお届けしました。
色味や使用感の参考になれば幸いです。

WHOMEEには、このほかにもクッションUVパクト・ハイライトパウダー・リキッドファンデーション・フェイスパウダー・マルチオイルミスト・マルチリップバームなど、たくさんのアイテムがめじろ押し!
今回ご紹介したものと合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。
WHOMEE(フーミー)コンシーラー