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一重まぶた必見!アイラインの上手な引き方&選び方とは?

アイライン 一重
「アイラインを引きたいけど、一重まぶたでもできるのかな」「一重まぶたもアイラインを引いて目元パッチリさせたい!けど、合わせたの方や選び方が分からない・・」などとお困りではありませんか?

一重まぶたタイプのアイラインは難しいように感じますが、大切なポイントを押さえるだけで簡単かつ綺麗に仕上げることができるのです!また一重まぶたならではの演出も可能です!

そこで今回は、一重まぶたの方必見!簡単にできる!アイラインの上手な引き方&選び方についてご紹介します!



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.一重の方にはリキッドアイライナーがオススメ!

アイラインは、綺麗に引き、その状態を維持するためにも、選び方にもポイントがあります!

一重の方は、まぶたに厚みがある場合が多いので、実際にアイラインを使っても、にじんでしまったりパンダ目のように色移りしたりしてしまうことも少なくはありません。

そのためアイライナーを選ぶ際は「素早く乾く(速乾性)」・「にじみにくい」・「落ちにくい」特徴のものを選ぶことがポイントです!

アイライナーにも色々な種類がありますが、特にリキッドタイプのアイライナーは素早く乾き、にじみにくく、皮脂に強いという特徴があるので、一重の方はまずリキッドアイライナーを選ぶことをおすすめします。

【おすすめリキッドアイライナー】
POLA ミュゼルノクターナルアイライナーリキッド
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価格:3,000円(+税)
カラー:ブラック・ブラウン

グリップが安定していて、扱いやすく、書きやすいのが特徴です。
リキッドタイプのアイライナーは、「筆先」の部分も重要なポイントですが、
しっかりこしのある筆先なのは嬉しいポイントです。
なんと保湿成分であるコラーゲン・ヒアルロン酸・リピジュアが配合されています。
押しあて方で簡単に、太いラインから細いラインまで描く事ができます。

資生堂 インテグレート キャットルックリキッドライナー
インテグレート キャットルックリキッドライナー

価格:950円(+税)
カラー:漆黒・ブラウン

どんなラインもブレずに描きやすい、筆ペンタイプのリキッドアイライナーです。
自由自在に描ける極細で短めの筆のため、繊細なラインも、はね上げラインもくっきり描くことができます。
濃密でつややかな発色ですが、ウォータープルーフでにじみにくいのも特徴的です。
手に取りやすいプチプライスも魅力的ですね!

シャンディ/ビューティーラッシュアイライナー

ビューティラッシュアイライナー

価格:3,600円(+税)【特別価格・送料別】
カラー:ブラック

まつげ美容液を販売しているメーカーで、その美容液と同様の成分が配合されているアイライナーです。
書きやすい筆の太さで、しっかり発色してくれます。
ウォータープルーフでにじみづらく、描いたアイラインを長い時間キープしてくれます。
オフする時は、お湯で簡単に落ちるので、ごしごしこすらずに落とせます。
まつげ美容液にも興味がある、という方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

2.一重アイラインの引き方

一重 アイラインアイラインを引くと瞳に最も近いまつげの根元が黒く埋まるので、瞳の大きさが増して見え目元が全体的にくっきりして見えます。また、まつげの根元を黒く埋めることにより、フェミニンな印象や魅惑的な印象を演出することができます!

まつげもたくさんあるように演出することができるので、アイラインは目元の存在感やボリュームを演出するには欠かせないアイテムです。

2-1.【基本】一重アイラインの引き方

どの角度から見ても美しく綺麗な一重まぶたに合わせたアイラインの引き方をご紹介します。

<用意するもの>

アイライナー
・綿棒

<アイラインを引く部分>

アイライン02

<一重アイラインの引き方>

1.まぶたを軽く押さえるように引っ張り、アイライナーでまつ毛とまつ毛の間をしっかり埋めることを意識しながら、【目尻⇒中央】【目頭⇒中央】へ向かってアイラインを引いていきます。
一重 アイライン 引き方アイラインは一気に引かずに少しずつ動かすのがポイントです。
筆先を強く押しあてないようにし、まずは細いラインを書きながら、徐々に好みの太さへ書くように調整します。

2.はみ出した部分を綿棒でオフします。

3.次に【黒目⇒目尻】【目頭から黒目】の順にまつげの上のふちを引いてアイラインを整えます。
一重 アイライン 引き方一重まぶたの方が目尻を引く際は、ハネ上げずに目尻の延長線上をやや長めに引くと魅力的な目元を演出できますので、大切なポイントとなります。(5mm~7mm)

4.アイライナーが完全に乾ききる前に綿棒でラインを軽くなぞります。(これで肌とアイラインがしっかりと密着します。)
15アイライン

5.目を開けた時に見える太さになるまで微調整してアイラインを重ねていきます。重ねたアイラインがにじまないように乾かしながら重ねていきましょう。

(一重まぶたの場合、アイラインが細すぎてしまうとまぶたに埋もれてしまうので微調整しながらアイラインを太くしていきます。太いアイラインに抵抗がある方はブラウン系の柔らかい色から始めてみてもいいですよね!)

6.目を開けた時にアイラインが見えるくらいになったら完成です!

■一重タイプのアイラインを引くポイント

・横幅を出す(目尻から5mm~7㎜)
・目を開けた時に見えるくらい、少し太めにアイラインを引く
・まつげの間をしっかり埋める

2-2.【応用】より目元を大きく見せるアイメイク方法

より目元を大きく見せたい場合は、下まぶたの目尻3分の1位の部分にブラウン系のアイライナーかアイシャドウを入れると自然と目元全体を強調して大きく見せることができます。

黒系だとキツイ印象になってしまうので、ブラウン系のものがおすすめです。上まぶたのアイラインから自然に繋げるように入れましょう。

3. 一重アイラインのパンダ目を防ぐ対策ポイント!

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アイラインがにじんで目周りが黒くなってしまう「パンダ目」はお化粧直しも大変です。

特に一重まぶたの場合はアイラインがにじみやすく、パンダ目にもなりやすいので、パンダ目にならない【対策ポイント】も理解していきましょう!

■アイメイクを行う前は、目元にしっかりとパウダーをのせてサラサラな状態にする

眉_整え方03
アイライナーがにじんでしまう主な原因は、まばたきをしている時にアイライナーの成分が目元の油分(乳液や下地の過剰な油分)と混ざり合って付着してしまうからです。

メイクを行う前は目元の過剰な油分を取り除くことが実は大切なポイントです!

■アイライナーを引いた後にもう一度アイシャドウを重ねる

アイメイクの順番は①アイシャドウ②アイライナーですが、アイラインを引いた後にもう一度アイラインの部分に軽くアイシャドウをのせると、アイラインの密着度が高くなるのでアイラインが落ちにくくなります。

4.まとめ

一重まぶたのアイラインは「引き方」のポイントを押さえるだけで、簡単で、綺麗に仕上げることができます!

一重まぶただからと、アイラインを敬遠するのではなく、一重まぶたならではの美しさを演出できますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

自分自身に合わせたアイラインの引き方をマスターし、魅力的な目元を演出しましょう!

この記事は2016年9月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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