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アイメイクリムーバー|使い方・ランキングまとめ


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アイメイクアップリムーバー

自分の肌質やメイクに合っていないリムーバーを使って、肌悩みが増えたことはありませんか?
肌が乾燥しやすい方やデリケートな方は、特に注意したいですよね。

目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分。
なのにアイメイクは濃いものなので、正しく落とさないと目元がより乾燥してしまったり、肌荒れを起こす原因になることもあります。

そこで今回は、正しいアイメイクリムーバーの使い方と注意点、自分に合ったアイメイクリムーバーの選び方をご紹介いたします。


1.正しいアイメイクリムーバーの使い方

一般的な、コットンに染み込ませて使用するアイメイクリムーバーの使い方をご紹介します。

①  アイメイクリムーバーをコットンにしっかり染み込ませる

アイメイクリムーバーをコットンにしっかり染み込ませる

アイメイクリムーバーの量が少ないと摩擦が起きやすくなるので、裏面もひたひたになるくらいたっぷり染み込ませます。

②  まぶたの上にコットンを置いて約10秒待つ

まぶたの上にコットンを置いて約10秒待つ

リムーバーが入らないように目はしっかり閉じましょう。

③   コットンでまつ毛をはさみ、優しく拭き取る

コットンでまつ毛をはさみ、優しく拭き取る
まつ毛を抜いてしまわないように注意しましょう。

これを両目に行います(使用するコットンは片目で1枚です)。

④   綿棒にリムーバーを染み込ませる

 綿棒にリムーバーを染み込ませる

⑤  コットンを2つに折って、目の下に置く

コットンを2つに折って、目の下に置く

⑥   綿棒とコットンを使ってマスカラを落とす

綿棒とコットンを使ってマスカラを落とす

目をつぶって、④でリムーバーを染み込ませた綿棒でまつ毛に残ったマスカラを根元から毛先に向かって落とし、コットンで汚れをキャッチします。
綿棒が黒くなったら新しい綿棒に変え、数回繰り返します。

⑦   リムーバーを染み込ませた綿棒でアイラインを落とす

リムーバーを染み込ませた綿棒でアイラインを落とす

粘膜ギリギリにラインを書いている方もここで落とします。目に入らないように慎重に行いましょう。

★ポイント

ここで、すべての汚れを落とそうとしなくても構いません。
ベースメイクを落とすときにもう一度クレンジングするので、そこで落としきれれば大きな問題はないのです。
すべてのメイクを一度に落とそうとすることは、肌に負担となることもあるので控えましょう。

2.意識すべき4つのポイント

1.目元専用のもので口元も落とすのは控える

ポイントメイクリムーバーには種類があり、大きく分けると「目元専用」「口元専用」「両方使える」の3タイプに分けられます。
目元・口元どちらも落としたい場合は、両方使える商品を選ぶようにしましょう。

2. 肌に合わない場合は使用を控える

肌がピリピリする、赤くなる、といった状態になったらすぐに使用を控えましょう。
アイメイクリムーバーは、他のクレンジング料に比べて一般的に洗浄力が強いと言われているからです。

3.目の中に入らないように注意する

コットンを目にあてるときは必ず目をしっかり閉じましょう。
綿棒を使うときも目に入らないように注意しながら行ってください。

4.メイクを落とした後はしっかり保湿する

保湿

洗顔後は肌がデリケートな状態になっていますので、しっかりと化粧水・美容液・乳液(クリーム)で保湿をしましょう。
洗顔後すぐにお手入れを行わないと、乾燥による小じわなどの原因になることもあります。
特に、アイメイクリムーバーを使用した場合は目元が乾燥しますので、重ね塗りすることをおすすめします。

3.選び方のポイント

一般的な選び方に加え、デリケートな肌の方・肌が乾燥しやすい方、マツエクをつけている方に合った選び方もご紹介いたします。

1.一般的な選び方

肌らぶ編集部がまずおすすめしたいのが、使っているマスカラと同じブランド(またはメーカー)のアイメイクリムーバーにすることです。
一般的にメーカーは、自社で扱っている商品がきちんと落ちるかどうか試しながら開発をしていることが多いです。

アットコスメのランキングでトップ20に入っているマスカラ(2014年9月11日時点)のブランド(メーカー)が出しているアイメイクリムーバーを調べましたので、参考までにご覧ください。

■「ヒロインメイク」のマスカラ
ヒロインメイク

【右】商品名:マスカラリムーバーN
出典:株式会社伊勢半

【左】商品名:アイメイクアップリムーバー
出典:株式会社伊勢半

■「ランコム」のマスカラ

ランコム

商品名:ビファシル
出典:ランコム

■「キングダム」のマスカラ

キングダム商品名:マスカラリムーバーエッセンス
出典:キングダム

■「ヘレナルビンスタイン」のマスカラ

ヘレナルビンスタイン商品名:オール マスカラリムーバー
出典:ヘレナルビンスタイン

■「インテグレート」・「マジョリカマジョルカ」のマスカラ

インテグレート_マジョリカマジョルカ

※それぞれのブランドからではなく、メーカーの資生堂から販売されています。
商品名:パーフェクトリムーバー
出典:株式会社資生堂

■「ルナソル」のマスカラ

ルナソル

商品名:ポイントメイクオフN
出典:株式会社カネボウ化粧品

その他のマスカラはお湯で落ちるタイプのため、専用のリムーバーは販売されていませんでした。

2.デリケートな肌の方・乾燥しやすい肌の方におすすめしたいアイメイクリムーバー

乾燥肌 敏感肌
ここでご紹介するのは、界面活性剤、合成ポリマー、パラベン、アルコールが配合されていないアイメイクリムーバーです。

ロゴナ アイメイクアップリムーバー
ブランド名:ロゴナ
商品名:アイメイクアップリムーバー
出典:株式会社ロゴナジャパン


トアローズ ポイントメイクアップリムーバー
ブランド名:トアローズ
商品名:ポイントメイクアップリムーバー
出典:株式会社 ミックウエルヴァ

★お湯で落ちるマスカラを使うのも一つの手

お湯で落ちるタイプのマスカラをいくつか載せておきます。

誘惑しマスカラ商品名:誘惑しマスカラ

お試し価格739円(税抜)送料無料キャンペーン中
※2016年3月時点での情報です。
出典:株式会社マザーリーフ

パラドゥ商品名:ロング&カールマスカラ
出典:パラドゥ株式会社

リトルウィッチ
商品名:もてますカラ
出典:株式会社フローフシ

デジャヴュ商品名:デジャヴュ ファーバーウィッグ ウルトラロング
出典:イミュ株式会社

クリニークブランド:クリニーク
出典:クリニークラボラトリーズ

3.マツエクをつけている方におすすめしたいアイメイクリムーバー

マツエク 施術
ここでご紹介するものは、オイルフリーのアイメイクリムーバーです。

ジェントルアイメイクアップリムーバー
ブランド:EYEZ(アイズ)
商品名:ジェントルアイメイクアップリムーバー
出典:株式会社 ピー・エス・インターナショナル
うる落ちアイメイクアップリムーバー
ブランド:ビフェスタ
商品名:うる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー
出典:株式会社マンダム

マツエクケアについてもっと知りたい方はこちらの記事をご参照ください。
⇒マツエク長持ち!おすすめクレンジングと選び方

4.アイメイクリムーバーを使う3つのメリット

メイクをパーツ別で2回に分けて落とすのは、手間がかかってしまいます。
ですが手間をかけることで、3つのメリットを実感することができるのです。

1.摩擦による肌の乾燥を防げる

全顔用のクレンジング料でアイメイクまで落とそうとすると、その分力をかけてゴシゴシこすらないと落とせないので、肌に摩擦が生じて、乾燥しやすくなってしまいます。
目元は特に皮膚が薄く繊細なので、いかにこすらずに落とすかが重要です。

そこでポイントメイクリムーバーを使うことで、頑固なアイメイクでも力をかけずにスルッと落とすことができます。

2.ポイントメイクの繊維やラメで顔を傷つけずに済む

ポイントメイクとベースメイクを一緒に落とすと、マスカラの繊維やアイシャドウのラメなどが頬などに付着しやすくなってしまいます。

3.ベースメイクに合わせたクレンジングが選べる

全てのメイクを一緒に落とす場合、アイメイクが落ちるかどうかでクレンジング料を選ぶ方も多いのではないでしょうか。
メイクの濃さは顔のパーツごとに異なるため、それぞれに合ったクレンジング料を使うことが大切です。

ポイントメイクとベースメイクを別で考えることにより、ベースメイクに合わせたクレンジングを選ぶことができるので、負担を少なくすることが可能になります。

ベースメイクの選び方に迷ったらこちらの記事をご参照ください。
⇒クレンジング難民に捧げるクレンジングの正しい選び方まとめ

この記事は2016年3月14日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。



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