メニューを開く
アスタリフト;

眉毛でイメチェン! 眉毛の形、バリエーションとつくり方のポイント

眉 形

みなさんは、眉毛の形をメイクに合わせて変えていますか?

いつでも同じ眉毛の形の人はいませんか?

実は、眉毛の形や色を変えるだけで、顔のイメージはかわいくもかっこよくもできてしまうのです!

今回は、眉毛の形のバリエーションと、それぞれの眉毛が演出する顔のイメージをご紹介します。

また、「眉毛の形をうまくつくれない!」「どんな眉毛の形にすれば、しっくりくるの?」というお悩みを抱えている人のために、眉毛の形のつくり方と、顔立ち別の似合わせ方もご紹介します!



astalift
astalift

1 眉毛の形の基本|黄金バランス

眉毛にはさまざまな形がありますが、どんな形をつくるときにも基準となる「眉毛の黄金バランス」というものがあります。
これは、眉毛が顔立ちに対し、バランス良く配置されている状態を指します。
眉毛の黄金バランスの条件が満たされていると、顔にまとまり感が生まれ、見る人に好印象を与えることができるのです。
眉毛の形が変わっても、基本的にはこの条件を満たす範囲内で眉毛の形をつくることをおすすめします。

眉の黄金比率

【眉毛の黄金バランスの条件】

■眉頭
眉頭は、眉毛の出発点を指します。小鼻の端と、目頭。この延長線上が眉毛の黄金バランスになります。
■眉山
眉山は、眉毛の中で最も高い部分のことを指します。眉毛の黄金バランスでは、黒目が正面の位置にあるとき、黒目の外側から目尻までの間に位置します。
■眉尻
眉尻は、眉毛の終点を指します。小鼻の端と目尻をつなぐ感覚で線を引いた時に繋がる位置が理想だといわれています。

2 イメージ別、眉毛の形のつくり方

眉毛の形は女性の顔に「意志」や「個性」を与えてくれます。
眉尻の下がった眉毛の形は優しい印象。曲線を描く眉毛の形は女性らしい印象。眉山のくっきりとした眉毛の形は意志の強さ…。
つまり、眉毛の形を変えることで、簡単にイメージを変えることができるのです。
今回は、「ナチュラル」、「キュート」、「クール」、「清楚」の4つのイメージごとに眉毛の形のつくり方をご説明します。

自眉を整える必要がある人は、下記を参考にしてみてください。
眉毛の上部分は太い毛と産毛が混在しているため、抜くのではなく削ることがおすすめです。
また、眉毛下部分は瞼に近く、皮膚が薄くなっているので、抜く方法がおすすめです。

写真の赤い部分⇒書き足す部分
写真の青い部分⇒剃る部分
写真の緑の部分⇒抜く部分

2-1 眉毛の形|ナチュラルなイメージ

ナチュラル眉
○ふんわりと描き、角感を抑える
ナチュラルなイメージの眉毛の形です。
眉毛の黄金バランス通りに描くことで、顔全体のバランスを取り、すっきりと見せることができます。
眉頭、眉山は薄く書き足す程度にして、角感を出さないことがポイントです。
直線ではなく、ふんわりとした線で描きましょう。

2-2 眉毛の形|キュートなイメージ

キュート眉
○曲線を意識し、眉尻はやや下げる
キュートなイメージの眉毛の形です。
女性的なやさしい印象の顔立ちに見せることができます。
眉頭はぼかしたいので、自眉にやや濃さを出す程度にとどめ、全体的にアーチを意識し、短めに描きましょう。短めの眉は、顔立ちを幼く演出してくれます。
眉山はつくらず、目尻の上あたりから曲線的に、眉頭と同じ高さまで下げることがポイントです。

2-3 眉毛の形|クールなイメージ

クール眉
○直線を意識し、眉山をしっかり描く
クールなイメージの眉毛の形です。
強い意志のある、凛とした顔立ちに見せることができます。
直線的なライン感と、しっかりと描いた眉山がポイントです。
眉山に行くまでは太めに描き、眉山から眉尻にかけてはシャープに、細く描きましょう。

2-4 眉毛の形|清楚なイメージ

並行太眉
○自眉の下側に書き足し太さを出し、目と平行なラインを描く
純粋、素朴なイメージの眉毛の形です。
眉毛を太くすることで目元の印象を強め、幼い顔立ちに見せることができます。
目と眉毛の距離を近づけるため、自眉の下側を書き足し、太さを出しましょう。
眉山はつくらず、目と平行な一本の線のように描くことがポイントです。

3 眉毛の形をつくるおすすめアイテム

ここでは、眉毛の形をつくるための、おすすめアイテムをご紹介します。
眉毛の形をつくるアイテムは、ペンシルやパウダーなど、さまざまな種類があります。
アイテムにはそれぞれ、適した使い方があるので、アイテムの特徴を理解し、眉の形つくりに活かしてみてください。

■ペンシルタイプ
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

POLAミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

ふんわり軽やかなタッチで、自然な眉が描ける繰り出しタイプのアイブローペンシル。
少し固めのペンシルなので、ベタっとせず、眉毛一本一本を自然に描くことができます。
別売のホルダーには、眉毛の流れを整えるためのブラシつき。

 

■パウダータイプ
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー 
pola アイブロウパウダー

どんな髪の色にも対応できる3色がセットになった、アイブローパウダー。
きめ細かいパウダーが肌に溶け込むようになじみ、自然な立体感を演出してくれます。

 

■リキッドタイプ
MISSHA 7DAYS Tinted Eyebrow
ミシャ セブンデイズ アイブロウティント(セピアブラウン) (l)

洗顔しても落ちにくい、タトゥーのようなリキッドアイブロウ。
好みの眉の形を描き、乾かすと、パウダーのようにふんわりとした発色の自然な眉の形が完成します。
通常通りの洗顔、クレンジングで最大7日間(個人差があります)、発色が続くので、旅行や海など、眉毛が消えやすいロケーションにぴったりなアイテムです。
定期的(3~4日ごと)にリタッチを行うことで、常にきれいな状態を保つことも可能。

 

4 顔立ち別、眉毛の形をつくるポイント

ここでは、顔立ち別に、眉毛の形をつくるポイントをご紹介します。
「眉毛の黄金バランスを守っているのになんとなくしっくりこない」という人は、自分の顔立ちを確認し、以下のポイントを実践してみてください。

①眉毛の形の似合わせ|面長編

面長眉毛
面長の人は、眉毛の形を短めにつくることをおすすめします。
目の幅と同じか、目幅より1㎝程度短短めが目安。
眉毛の形を短めにすると、顔の長さを目立たなくすることができます。

②眉毛の形の似合わせ|丸顔編

丸顔眉毛
丸顔の人は、眉毛の形を長めにつくることをおすすめします。
目幅より2㎝~3㎝程度長めが目安。
眉毛の形を長めにすることで、顔の印象を面長に見せることができます。

③眉毛の形の似合わせ|遠心的な顔編

遠心的な顔眉毛
目と目の間に距離がある、遠心的な顔立ちの人は眉頭をやや内側(鼻筋側)につくることをおすすめします。
近づけてつくる際は、眉頭をやや薄くぼかすことがポイント。
眉頭を内側に寄せることで、目と目の間の距離を狭く見せることができます。

④眉毛の形の似合わせ|求心的な顔編

求心的な顔眉毛
目と目の間の距離が短い、求心的な顔立ちの人は、眉頭をやや離してつくることがおすすめです。
眉毛の形を離してつくる際は、眉頭をしっかりと描くことがポイント。
眉頭を離してつくることで、目と目の間に距離があるように見せることができます。

5 まとめ

眉毛の形のバリエーションと、眉毛の形がつくる女性像、眉毛の形のつくり方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

眉毛は、感情に合わせてさまざまな動きをする、とても雄弁なパーツです。
嬉しい顔や悲しい顔、真剣な顔など、感情が表情として素直に現れる女性は、男性の目に魅力的に映るもの。
「どんな女性に見せたいか」「どんな女性になりたいか」を考え、眉毛の形を変えることで、あなたの眉毛は、あなたの表情をより鮮やかに表現してくれるはず。
さあ、あなたも、新しい眉毛の形にチャレンジして、新しい自分に出会ってみませんか?

※この記事は2016年3月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る