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2017年5月11日 更新
提供:新宿クレアクリニック

顔の産毛|自分で剃る?サロンに通う?処理方法を解説!

顔 産毛顔の産毛ってどうしたらいいの!?とお悩みではないですか?顔の産毛が気になる方の中には、産毛の処理を検討している方も多いはず。

そこで今回は、産毛の処理について自宅での方法をメインにご紹介します。

また、処理しようか悩んでいる方のために、顔の産毛について豆知識も紹介するので、ぜひ参考にしてください。


1.毛を剃ったら濃くなるのか

よく、「毛を剃ったら濃くなった」という噂を耳にしますが、これは医学的根拠のない話だといわれています。

実際に濃くなったと感じる方がいるのは、剃ることで根元の毛が目立ち、濃くなったようにみえることがあるためだと考えられています。
顔 産毛毛は根元が1番太く、先端に行く程細くなっています。これを剃ることで、この後毛が伸びたときに、根元の1番太い毛が全面に出てきて目立ってみえることがあるといわれています。

2.顔の産毛処理①:家庭用脱毛器

自宅での産毛処理方法はいくつか方法がありますが、今後のお手入れの回数を減らしたいという方は、家庭用脱毛器が選択肢の1つとして挙げられます。

カミソリやシェーバーと比べるとコストはかかりますが、定期的に使用することで徐々に毛が目立たなくなっていくことが期待できます。

2-1.顔の産毛に適した脱毛器の選び方

顔の産毛処理を第一の目的とした脱毛器の選び方について、ポイントを2つご紹介します。

①フラッシュ式脱毛器を選ぶ

今後のお手入れを少なくすることが目的であれば、フラッシュ式を選ぶことをおすすめします。

毛を焼いて切るサーミコン式の脱毛器や、毛を剃るシェーバーは、今すぐ気になる産毛を処理したい、スピード感を求めたいときにおすすめです。

②顔の産毛に対応しているか確認する

「顔の産毛を処理できる脱毛器」を選びましょう。

脱毛器を購入する際には、「NG部位があるかどうか」を確認してください。顔に使用できると記載されていても、“鼻下のみ”など条件付きのものもあります。説明書きには購入前にしっかりと目を通しましょう。

2-2.肌らぶ編集部おすすめフラッシュ式脱毛器

脱毛器を購入する際には、脱毛したい箇所が「顔だけ」なのか、「ボディも一緒にやりたいか」どうかを考え、値段・照射回数などを含めて自分に合うものを見つけるようにしましょう。

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ日本製家庭用脱毛器を2つご紹介します。

今回は、顔・カラダ兼用可能であり、パーツに合わせて照射レベルを調整できる日本製家庭用脱毛器の中から選んでいます。

ケノン

ケノン4種類販売会社:株式会社エムロック
価格:69,990円(税込)
照射回数:20万発
照射面積:9.25cm2
対応箇所:フェイス、ボディ(アシ、ウデ、ワキ、ビキニライン、指など)

【肌らぶ編集部コメント】
ケノンは照射面積9.25cm2、眉毛・口周りなど、目の周りを除いた顔の部位に対応した家庭用脱毛器です。交換式カートリッジや眉毛用のカートリッジも付き。10段階のレベルの調整が可能で、自分の好みに合わせて使用することができるので便利です。
色はシャインピンク・シャンパンゴールド・ブラック(つや消し)の4色展開。丸みのある、ころんとしたシルエットのデザインも魅力的でしょう。ケースのふた部分は、全面鏡になっているため、こちらの鏡を使いながら照射することもできます。ミュート(消音)機能付きなので、夜などでも音を気にせずに使うことができるのもうれしいですね。

公式HPはこちら(オレンジ)

レイボーテ エクストラ

レイボーテ エクストラ販売会社:ヤーマン株式会社
価格:73,000円(+税)
照射回数:15万発
照射面積:4.95cm2
対応箇所:フェイス(眼球、まぶた・目の周り、眉・額以外)、ボディ
付属品:フェイスアタッチメント、太い毛用アタッチメント、ACアダプター

【肌らぶ編集部コメント】
使い心地のおだやかな「ソフトモード」を搭載した家庭用脱毛器です。女性でもしっかり持ちやすいグリップと、落ち着いたピンクのデザインが可愛いですね。使用部位によってフラッシュの強さが10段階から選べるので、自分好みのレベルに合わせて快適なお手入れができるでしょう。
付属の「ヒゲアタッチメント」「フェイスアタッチメント」を使うことで、指や口周りなど細かい部分のお手入れも可能です。
また照射→ 冷却といった脱毛サロンのようなフローが、これ1台で完了します。ボタン1つで切り替えができる簡単な操作も魅力的でしょう。

公式HPはこちら(オレンジ)

3.顔の産毛処理②:脱毛器以外

ここでは、脱毛器以外のアイテムで顔の産毛を処理する場合に、肌らぶ編集部がおすすめしたいお手入れのポイントを5つご紹介します!

脱毛器を購入した方も、照射する前に自分で処理する必要があります。ぜひ参考にしてください。

【1】毛抜きの使用は控える

肌らぶ編集部では、顔の産毛処理に毛抜きを使うことをおすすめしません。毛抜きを使って毛を抜く(毛根部分で毛をちぎる)方法は、肌の負担になりやすいと考えられているためです。

顔の産毛を処理する際には安全カミソリなどを使用し、剃る(肌の表面で毛をカットする)方法をおすすめします。

【2】1~2週間に1回以下の頻度で行う

毛を抜く行為も、毛を剃る行為も少なからず肌へ負担がかかります。皮膚が薄いといわれる顔の産毛を処理する場合は、できるだけ頻度を少なくするようにしましょう。

また、生理前や寝不足など肌がデリケートなタイミングでは顔の産毛処理は避けることをおすすめします。

【3】お風呂上がりに処理する

産毛を処理する前に、顔を洗って除毛する部位を清潔にしましょう。また、お風呂で温めて柔らかくなった肌のほうが、除毛による負担がかかりにくいと考えられています。

【4】処理の前後でお手入れをする

産毛を処理する前後には、肌をきちんとお手入れするようにしましょう。

■産毛処理【前】のお手入れ

処理前にはメイクなどの汚れを洗い流してから、カミソリなどと肌の摩擦を軽減するために、クリームを肌に伸ばしましょう。

今回は、通信販売で購入可能かつ保湿成分配合のシェービングクリームの中から、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ2つをご紹介します。

Dirtyシェービングクリーム

ラッシュ Dirtyシェービングクリーム販売会社:株式会社ラッシュジャパン
価格:1,111円(+税)/100g

【肌らぶ編集部コメント】
自然由来の原材料でひとつひとつの製品を手作りしている、イギリス生まれのスキンケアブランド、LUSH(ラッシュ)のシェービングクリームです。
植物由来の保湿成分「シアバター」「ハチミツ」「オーツミルク」「ベニバナオイル」などを配合。
このシェービングクリームは、全身に使うことができます。
男性の方も女性の方も、で家族みんなで使いたくなるようなハーバルの香りも魅力的でしょう。
テクスチャーは伸びもよく、なめらかで塗りやすいことも特長の1つです。

公式HPはこちら(オレンジ)

ヴィシェーブシェービングクリーム W 女性用

ヴィシェーブ シェービングクリーム販売会社:株式会社リベルタ
価格:1,200円(+税)/80g

【肌らぶ編集部コメント】
「喜びを企画して世の中を面白くする」を理念とした製品づくりをするリベルタの、おしゃれなシェービングクリームです。使用後は洗い流さず、ティッシュで拭き取って使いましょう。顔用クリーム、体・デリケートゾーンのシェービングクリームとしても使うことができます。
「グリセリン」「シア脂」などの保湿成分を配合。肌にうるおいを与えて、肌荒れや乾燥を防ぎます。
弱酸性・石鹸成分フリー。お肌がデリケートに傾きやすい方や、敏感になりやすい方でも使いやすいでしょう。

公式HPはこちら(オレンジ)

■産毛処理【後】のお手入れ

顔の産毛を処理した後は、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムで保湿のお手入れをしましょう。
カミソリなどで除毛した後の肌は乾燥しやすい状態だといわれています。肌に潤いを与えることを意識して、丁寧にお手入れすることをおすすめします。

ここでは、人目を気にせず通信販売で購入可能、さらに除毛後の使用を想定してつくられたボディーローションを、肌らぶ編集部のおすすめとしてご紹介します。

プレミアムビューティースキン

プレミアムビューティースキンボディローション販売会社:株式会社アールスタイル
価格:3,800円(+税)/200ml

【肌らぶ編集部コメント】
除毛の後に使うことを想定してつくられた、顔・ボディどちらの使用もおすすめのローションです。保湿成分「オウゴンエキス」「ザクロ花エキス」「加水分解シルク」「ハトムギエキス」などを配合。
たっぷり塗ってもベタつきにくく、使用後もサラサラなのが嬉しいところです。
お風呂上りや、暑さの気になるシーズンなどはもちろん、オールシーズン使いやすいローションでしょう。
乾燥などが特に気になる部分は、コットンパックがおすすめ。
柑橘系を思わせる、さわやかな香りはお手入れタイムを楽しく彩ります。

公式HPはこちら(オレンジ)

【5】毛流れに沿って産毛を処理する

顔 産毛2顔の産毛を処理するときは、カミソリなどを毛流れに沿って動かしてください。毛流れと逆に剃ってしまうと、肌に負担がかかりやすくなるといわれています。

4.自宅以外でできる顔の産毛処理について

ここまで、自宅でできる顔の産毛処理についてお話してきました。ここからは、「自分でするのは不安…。」という方へ、プロの施術による顔の産毛処理の方法をご紹介します!

4-1.シェービングサロン

「自宅での処理は不安」「剃り残しが気になる」という方は、シェービングサロンで顔の産毛を処理してもらうという方法もあります。

普段は自宅で産毛を処理し、大事なイベント前だけシェービングサロンに通うなど使い分けるのもおすすめです。

4-2.脱毛サロン

「毎回処理をするのが面倒」と感じる方は、サロンで脱毛してもらうという方法もあります。

サロンによって機械や処理方法が異なるため、事前にカウンセリングなどを利用して相談することをおすすめします。

ここでは、顔用の施術メニューがある脱毛サロンの中から、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ脱毛サロンを2つご紹介します。

RinRin



【肌らぶ編集部コメント】
全国に40店舗以上、東海地区を中心に、関東から九州エリアに店舗を展開している脱毛サロンです。
リンリンで使用している「エアクールフラッシュ」は、日本人の毛質・肌質にあわせた国産の脱毛機器です。照射部にフィルターを入れ、ジェルを不要にすることで、脱毛にかかる時間を短縮しています。次の照射までの間隔が短く、1回の照射面積が広いため、両ワキは5分、全身脱毛でも90分というスピーディーな施術が可能です。
無料カウンセリング・脱毛体験も実施中なので、まずは体感してみることをおすすめします。

公式HPはこちら(オレンジ)

ディオーネ


ディオーネ

【肌らぶ編集部コメント】
ディオーネは、全国120店舗展開の脱毛サロンです。(2017年5月時点)近隣店舗を探しやすいため、会社帰りや用事の際に気軽に利用しやすいことも魅力的でしょう。
3~4週に1度のペースで通うことができ、肌色や毛質に関係なく照射可能なハイパースキン法を採用。
IラインOラインの細かい部分や唇の境目など、細かい部分の脱毛も可能です。
脱毛後は、顔専用の美容液でお手入れしてくれます。
お手入れ中は、ホットジェルの温かみを感じながら、快適なお手入れタイムを過ごすことができるでしょう。

ディオーネ

4-3.美容クリニックによる医療(レーザー)脱毛

永久脱毛を目指したい方は、医療機関で受けることができる医療(レーザー)脱毛という方法もあります。(※長期間にわたって毛を目立たなくすること)

ここでは、顔脱毛のコースが充実しており、無料カウンセリングを行っている美容クリニックをご紹介します。

※自由診療の場合、保険は適用はされません。

新宿クレアクリニック
新宿クレアクリニック

【肌らぶ編集部コメント】
美容業界での経験豊富なスタッフが女性のために立ち上げた、女性専用の脱毛クリニックです。
プライバシーを配慮した完全個室での施術や、アーユルヴェーダによる脱毛後のアフターケアなど、細部に至る“おもてなし”は、施術の時間を至福のものにしてくれるはず。
さらに、オーダーメイドの全身脱毛プラン『Myセレクト全身脱毛』なら、気になるところだけを選んで脱毛することができます。「顔だけでなく、腕も脱毛したい」「鼻下は脱毛済みだからいらないけど、もみあげや額は脱毛したい」などという方にぴったり!
その他、顔のみの脱毛コースもあるので、まずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?(2017年5月時点)※自由診療の場合、保険は適用されません。

公式HPはこちら(オレンジ)

5.顔の産毛を処理する3つのメリット

ここでは、顔の産毛を処理することで期待できる3つのメリットをご紹介します。

【1】化粧のりが良くなる

産毛が濃いと、ファンデーションを均一に塗ることが難しくなるといわれています。
顔 産毛3産毛の処理をして肌を滑らかすることで、ファンデーションの肌なじみがよくなると考えられています。また、密着しやすくなることで化粧崩れしにくくなることも期待できます。

【2】顔の印象を明るくする

日本人の毛は黒に近い色なので、産毛が濃いと肌がくすんだ印象になることがあります。処理をすることで、黒い産毛由来のくすみを解消すると、肌の印象が明るくなることが期待できます。

【3】スキンケア化粧品が浸透(角質層まで)しやすくなる

顔 産毛4
産毛が伸びているときと比較して、産毛を処理することで化粧水や美容液などが角質層まで浸透しやすくなるといわれています。

6.顔の産毛を処理する2つのポイント

ここでは、顔の産毛を処理するときに気をつけたい2つのポイントをご紹介します。

【1】除毛・脱毛は肌に負担がかかる行為だと理解する

産毛を含めて体毛は、本来肌を守る役割を持っています。特に肌が乾燥しがちな方や、デリケートに傾きがちな方は除毛・脱毛することで肌に負担がかかることがあります。

サロンに通うときにはカウンセリングなどでよく相談し、自己処理するときには頻度や方法を守り、肌のコンディションを確認して行うようにしてください。

【2】「生え際」の産毛処理は難しい

生え際の産毛を気にする方も多いと思いますが、今まで暗く影を作っていた生え際部分が処理して明るくなることで、顔が大きく見えてしまうことがあるといわれています。

顔の中でも、生え際の産毛処理は難しいということを知っておきましょう。

ただ、生え際を処理することで顔の印象が明るくなる方もいます。自分での判断が難しいようなら、シェービングサロンなどで相談することをおすすめします。

7.産毛の役割

ここでは、産毛をはじめとする体毛の主な役割について2つご紹介します。

①毛穴の掃除

一定のサイクルで生え変わる毛は、生え変わりのときに毛穴に詰まった汚れを外にだしてくれるといわれています。
顔 産毛5

②皮膚の保護

毛が肌をカバーすることで、紫外線や外気などの外的要因から肌を保護してくれるといわれています。

つまり、顔の産毛をしっかりと処理したい場合には、セルフスキンケアで肌を保護することもセットとして考える必要があります。

8.顔の産毛|自分で剃る?サロンに通う?処理方法を解説! まとめ

いかがでしたでしょうか?良い点も注意点もある産毛の処理についてご紹介しました。
顔は第一印象を左右する大事なパーツでもあるので、慎重にお手入れしてくださいね。

この記事は2017年5月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。