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顔の産毛|自分で剃る?サロンに通う?処理方法を解説!

産毛01顔の産毛ってどうしたらいいの!?とお悩みではないですか?顔の産毛が気になる方の中には、産毛の処理を検討している方も多いはず。

でも、失敗すると顔を傷つけてしまうかもしれないので迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、産毛の処理について自宅での方法をメインにご紹介します。

また、処理しようか悩んでいる方のために、顔の産毛について豆知識も紹介するので、ぜひ参考にしてください。


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1.毛を剃ったら濃くなる?

よく、「毛を剃ったら濃くなった」という噂を耳にしますが、これは医学的根拠のない話だといわれています。

実際に濃くなったと感じる方がいるのは、剃ることで根元の毛が目立ち、濃くなったようにみえることがあるためだと考えられています。

毛 処理毛は根元が1番太く、先端に行く程細くなっています。これを剃ることで、この後毛が伸びた時に、根元の1番太い毛が全面に出てきて目立ってみえることがあるといわれています。

2.顔の産毛処理①:家庭用脱毛器

自宅での処理はいくつか方法がありますが、今後のお手入れの回数を減らしたいという方は、家庭用脱毛器が選択肢の1つとして挙げられます。

カミソリやシェーバーと比べるとコストはかかりますが、定期的に使用することで徐々に毛が目立たなくなっていくことが期待できます。

2-1.顔の産毛に適した脱毛器の選び方

顔の産毛処理を第一の目的とした脱毛器の選び方について、ポイントを2つご紹介します。

①フラッシュ式脱毛器を選ぶ

今後のお手入れを少なくすることが目的であれば、フラッシュ式を選ぶことをおすすめします。

毛を焼いて切るサーミコン式の脱毛器や、毛を抜くシェーバーは、今すぐ気になる産毛を処理したい、スピード感を求めたいときにおすすめです。

②顔の産毛に対応しているか確認する

「顔の産毛を処理できる脱毛器」を選びましょう。

脱毛器を購入する際には、「NG部位があるかどうか」を確認してください。顔に使用できると記載されていても、“鼻下のみ”など条件付きのものもあります。説明書きには購入前にしっかりと目を通しましょう。

2-2.顔の産毛に対応!おすすめフラッシュ式脱毛器

脱毛器を購入する際には、脱毛したい箇所が「顔だけ」なのか、「ボディも一緒にやりたいか」どうかを考え、値段・照射回数などを含めて自分に合うものを見つけるようにしましょう。

ケノン

ケノン4種類販売会社:株式会社エムロック
価格:73,800円(+税)~ ※キャンペーンにより異なります
照射回数:20万発
照射面積:9.25cm2
対応箇所:フェイス、ボディ(アシ、ウデ、ワキ、ビキニライン、指など)

ケノンは照射面積9.25cm2、眉毛・口周りなど、目の周りを除いた顔の部位に対応した家庭用脱毛器です。眉毛用のカートリッジも付いてきます。交換式カートリッジやレベルの調整が可能で、自分に合った形でカスタマイズして使用することができます。

公式HP

レイボーテ エクストラ

レイボーテ エクストラ販売会社:ヤーマン株式会社
価格:73,000円(+税)
照射回数:15万発
照射面積:4.95cm2
対応箇所:フェイス(眼球、まぶた・目の周り、眉・額以外)、ボディ
付属品:フェイスアタッチメント、太い毛用アタッチメント、ACアダプター

使い心地のおだやかな「ソフトモード」を搭載した家庭用脱毛器です。ソフトパワーで10連続照射することで、肌を気遣うお手入れが期待できます。また、付属のアタッチメントを使うことで、ヒゲや指、小鼻などの細かい部分のお手入れも可能です。

公式HP

3.顔の産毛処理②:脱毛器以外

ここでは、脱毛器以外のアイテムで顔の産毛を処理する場合に、肌らぶ編集部がおすすめしたいお手入れのポイントを5つご紹介します!

脱毛器を購入した方も、照射する前に自分で処理する必要があります。ぜひ参考にしてください。

【1】毛抜きの使用は控える

肌らぶ編集部では、顔の産毛処理に毛抜きを使うことをおすすめしません。毛抜きを使って毛を抜く(毛根部分で毛をちぎる)方法は、肌の負担になりやすいと考えられているためです。
顔の産毛を処理する際には安全カミソリなどを使用し、剃る(肌の表面で毛をカットする)方法をおすすめします。

【2】1~2週間に1回以下の頻度で行う

毛を抜く行為も、毛を剃る行為も少なからず肌へ負担がかかります。皮膚が薄いといわれる顔の産毛を処理する場合は、できるだけ頻度を少なくするようにしましょう。

また、生理前や寝不足など肌がデリケートなタイミングでは顔の産毛処理は避けることをおすすめします。

【3】お風呂上がりに処理する

産毛を処理する前に、顔を洗って除毛する部位を清潔にしましょう。また、お風呂で温めて柔らかくなった肌のほうが、除毛による負担がかかりにくいと考えられています。

【4】処理の前後でお手入れをする

産毛を処理する前後には、肌をきちんとお手入れするようにしましょう。

■産毛処理【前】のお手入れ

処理前にはメイクなどの汚れを洗い流してから、カミソリなどと肌の摩擦を軽減するために、クリームを肌に伸ばしましょう。

女性の使用もおすすめされているシェービングクリームを、2つご紹介します!

Dirtyシェービングクリーム

ラッシュ Dirtyシェービングクリームブランド:ラッシュ
価格:1,111円(+税)/100g

植物由来の保湿成分「シアバター」「ハチミツ」などを配合したシェービングクリームです。男女兼用で家族みんなで使うのにもおすすめ。

公式HP

ヴィシェーブシェービングクリーム W 女性用

ヴィシェーブ シェービングクリームブランド:リベルタ
価格:1,200円(+税)/80g

使用後はティッシュで拭き取るタイプの、洗い流さないシェービングクリームです。肌に潤いを与えて肌荒れを防ぎます。

公式HP

■産毛処理【後】のお手入れ

顔の産毛を処理した後は、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムで保湿のお手入れをしましょう。
カミソリなどで除毛した後の肌は乾燥しやすい状態だといわれています。肌に潤いを与えることを意識して、丁寧にお手入れすることをおすすめします。

ここでは、除毛後の使用を想定してつくられたボディーローションをご紹介します。

プレミアムビューティースキン

プレミアムビューティースキンボディローションブランド:アンドビューティー
価格:3,800円(+税)/200ml

除毛の後に使うことを想定してつくられた、顔・ボディどちらの使用もおすすめのローションです。整肌成分「オウゴンエキス」「ザクロ花エキス」などを配合。

公式HP

【5】毛流れに沿って産毛を処理する

産毛03産毛を処理するときは、カミソリなどを毛流れに沿って動かしてください。毛流れと逆に剃ってしまうと、肌に負担がかかりやすくなるといわれています。

4.自宅以外でできる顔の産毛処理について

ここまで、自宅でできる顔の産毛処理についてお話してきました。ここからは、「自分でするのは不安‥。」という方へ、プロの施術による顔の産毛処理の方法をご紹介します!

4-1.シェービングサロン

「自宅での処理は不安」「剃り残しが気になる」という方は、シェービングサロンで顔の産毛を処理してもらうという方法もあります。

普段は自宅で産毛を処理し、大事なイベント前だけシェービングサロンに通うなど使い分けるのもおすすめです。

4-2.脱毛サロン

「毎回処理をするのが面倒」と感じる方は、サロンで脱毛してもらうという方法もあります。
サロンによって機械や処理方法が異なるため、痛みなど不安に感じる点は、事前に無料カウンセリングなどを利用して相談することをおすすめします。

顔専用の施術メニューがある脱毛サロンを2つご紹介します。

RinRin

価格&回数
顔全体・・・12回28,800円(+税)
鼻下のみ・・12回3,980円(+税) ※他回数コース有り

ジェル不要のスピーディな施術がうけられる、脱毛機器メーカー直営のサロンです。東海地区を中心に、関東から九州エリアに店舗を展開。

>>RinRin 公式HPはこちら

 

ディオーネ

価格&回数
顔全体・・・12回60,000円(+税)
鼻下のみ・・12回24,000円(+税) ※6回のショートコース有り

“子供が通えるサロン”をコンセプトにつくられたサロンです。3~4週に1度のペースで通うことができ、肌色や毛質に関係なく照射可能なハイパースキン法を採用。

>>ディオーネ 公式HPはこちら

5.顔の産毛を処理する3つのメリット

ここでは、顔の産毛を処理することで期待できる3つのメリットをご紹介します。

【1】化粧のりが良くなる

産毛が濃いと、ファンデーションを均一に塗ることが難しくなるといわれています。
産毛04産毛の処理をして肌を滑らかすることで、ファンデーションの肌なじみがよくなると考えられています。また、密着性があがることで化粧崩れしにくくなることも期待できます。

【2】顔の印象を明るくする

日本人の毛は黒に近い色なので、産毛が濃いと肌がくすんだ印象になることがあります。処理をすることで、黒い産毛由来のくすみを解消すると、肌の印象が明るくなることが期待できます。

【3】スキンケア化粧品が浸透(角質層まで)しやすくなる

産毛のある肌

産毛が伸びているときと比較して、産毛を処理することで化粧水や美容液などが角質層まで浸透しやすくなるといわれています。

6.顔の産毛を処理する2つのポイント

ここでは、顔の産毛を処理するときに気をつけたい2つのポイントをご紹介します。

【1】除毛・脱毛は肌に負担がかかる行為だと理解する

産毛を含めて体毛は、本来は肌を守る役割を持っています。特に肌が乾燥しがちな方や、デリケートに傾きがちな方は除毛・脱毛することで肌に負担がかかることがあります。

サロンに通うときにはカウンセリングなどでよく相談し、自己処理するときには頻度や方法を守り、肌のコンディションを確認して行うようにしてください。

【2】「生え際」の産毛処理は難しい

生え際の産毛を気にする方も多いと思いますが、今まで暗く影を作っていた生え際部分が処理して明るくなることで、顔が大きく見えてしまうことがあるといわれています。

顔の中でも、生え際の産毛処理は難しいということを知っておきましょう。ただ、生え際を処理することで顔の印象が明るくなる方もいます。自分での判断が難しいようなら、シェービングサロンなどで相談することをおすすめします。

7.産毛の役割

ここでは、産毛をはじめとする体毛の主な役割について2つご紹介します。

①毛穴の掃除

一定のサイクルで生え変わる毛は、生え変わりのときに毛穴に詰まった汚れを外にだしてくれるといわれています。
産毛07-01

②皮膚の保護

毛が肌をカバーすることで、紫外線や外気などの外的要因から肌を保護してくれるといわれています。

つまり、顔の産毛をしっかりと処理したい場合には、セルフスキンケアで肌を守ることもセットとして考える必要があります。

8.まとめ

いかがでしたでしょうか?良い点も注意点もある産毛の処理についてご紹介しました。
顔は第一印象を左右する大事なパーツでもあるので、慎重にお手入れしてくださいね。

この記事は2017年2月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。


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