2018年2月20日 更新

ムダ毛処理ってどんな方法がある? 3つのおすすめをご紹介♪

ムダ毛処理 方法「ムダ毛処理ってどの方法がおすすめなの?」
と素朴な疑問を持つときってありますよね。ムダ毛の処理方法には様々なものがあって、どの方法を試すべきか悩んでしまう方も多いと思います。

そこで今回は、ムダ毛処理の方法を徹底的にご紹介します!ムダ毛をきれいに処理して、すべすべ肌のキレイ女子に変身しましょう♪


1.ムダ毛の処理方法:毛をそる

ムダ毛処理 方法それでは早速、ムダ毛の処理方法の1つ目としてもっともポピュラーな方法が「毛をそること」です。
毛をそる方法には、主に電気シェーバーを使う方法とシェーバーを使う方法があります。

どの方法でも毛をそるときには、肌を傷つけないように毛流れに沿ってシェーバーをすべらせるようにしてくださいね。

①ボディ用電気シェーバー

レディーシェーバーLS5160R
1-Braun-Lady-Shaver-LS5160-front

デリケートな部分にも使用しやすいよう、ヘッドの先端が丸く作られている点が特徴の女性用シェーバーです。防水なので、バスルームでも使用できるのが便利ですね。

公式HPはこちら(推奨)
電気シェーバーは肌にあてる部分(ヘッド)に種類があり、処理したい部位に合わせて取り替えることが出来るのが一般的です。男性用と女性用で、サイズ感や肌あたりに違いのあるものも多く販売されています。

②フェイス用電気シェーバー

フェリエ フェイス用 ES-WF60
パナソニック フェリエ

約0.12mmのステンレス刃は、肌の負担を考えて丸い刃先になっています。細かい箇所にも使いやすいよう、刃の長さを調整できる眉カバー付き。

公式HPはこちら(推奨)フェイス用の電気シェーバーは、眉毛を整えるとき、産毛を剃るとき、指毛など細かい箇所のムダ毛処理に向いています。肌への負担も比較的少なく、持ち運びに便利です。

③シェーバー(カミソリ)

クアトロ4 フォーウーマン
クアトロ4フォーウーマン

しっかりと剃れる4枚刃のレディーシェーバーです。ヘッド部分は滑らかに動く「スイングヘッド」構造を採用。セーフティワイヤー付きです。

公式HPはこちら(推奨)シェーバー(カミソリ)の魅力は、電気シェーバーよりもコストをおさえられる点です。電気を使用しないため、お風呂場などで処理でき、ちょっとしたときにも使いやすい手軽感も特徴です。

2.ムダ毛の処理方法:毛を抜く

ムダ毛処理 方法ムダ毛を毛根から引き抜く方法は、毛を剃る方法と比較して新しく毛が生えてくるまでに時間がかかるため、お手入れの回数を減らすことができるというメリットがあります。

一方で、肌への負担が大きく、間違ったお手入れをすると毛穴がブツブツと目立ってしまったり、黒ずんでしまうことにもつながるので注意が必要です。
また、毛根からムダ毛を引き抜くため多少痛みがあることも知っておきましょう。

①ピンセット

鼻 ザラザラ

シンプルにピンセットでムダ毛を1本1本処理する方法です。広範囲に使用するには時間がかかりすぎますが、「こんなところにムダ毛が1本…!」そんなときに活躍してくれるので、1本あると便利です。

②ワックス

Veet(ヴィート) ワックスシート 敏感肌用
ヴィート ワックスシート 敏感肌用

ワックスシートをムダ毛の上に貼り、はがすだけのシンプルな手順でムダ毛を処理できます。1.5mm程度のムダ毛から使用できるタイプです。

公式HPはこちら(推奨)ワックスで毛を絡め取り、シートなどを使用して一気にムダ毛を抜く方法です。ビキニラインに対応しているワックスもありますが、基本的にはデリケートな部分には使用できません。

デリケートゾーンのムダ毛をワックスで処理する方法としては、VIO部分にも使用できるタイプのブラジリアンワックスが注目を集めています。

③電動毛抜き器

ソイエ ES-ED97
ソイエ ES-ED97

角質のお手入れとムダ毛処理を1台でできるのが、パナソニックのソイエ。防水タイプでお風呂場で使用できるため、やわらいだ肌からソフトな感触でムダ毛を引き抜くことができます。

公式HPはこちら(推奨)電動毛抜き器のメリットは、ムラなくムダ毛を処理しやすい点。電動毛抜き器の中には、付属のアタッチメントで角質リムーバーやバリカンとして使用できるもの、痛みの軽減が考えられているものなど種類がさまざまあるので機能性に注目して選んでみてください。

3.ムダ毛の処理方法:熱線を使う

LC Vライントリマー
LC Vライントリマー

1度に処理できるムダ毛の量が20本~30本と多めのため、ムダ毛をサクサク処理したい方におすすめのヒートカッターです。乾電池のいらない充電式タイプ。

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ヒートカッターによる熱線を利用してムダ毛を処理する方法は、ビキニラインのムダ毛処理を目的につくられています。ムダ毛を機械ではさみこみ、熱によって毛を焼き切るものが主流です。毛の断面が丸くなり、チクチクする不快感を軽減しやすいといわれています。

4.ムダ毛の処理方法:クリームを使う

Veet(ヴィート) チューブフィット 敏感肌用(医薬部外品)
チューブフィット 敏感肌用

付属の専用ヘラでムダ毛処理をしたい部分に塗布し、使用するクリームです。保湿成分として「アロエベラ」「ビタミンE」を配合。ロイヤルオーキッドの爽やかな香りです。

公式HPはこちら(推奨)除毛クリームは名前の通り、気になる部分にクリームを塗り、拭き取りまたは洗い流すことでムダ毛を処理するアイテムです。
シェーバーを使うと肌が荒れやすい方や、シェーバー(カミソリ)では上手く剃ることができない箇所のムダ毛を処理したい方におすすめの方法です。

5.ムダの毛処理方法:毛を染める

エピラット 脱色クリーム(医薬部外品)
エピラット 脱色クリーム

使用したい部分にあわせて、必要な量を使えるチューブタイプの脱色クリーム。ムダ毛を肌なじみのいいゴールドに脱色することで目立たなくします。カモミールエキス、ローヤルゼリーエキスを保湿成分として配合。

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「そんなに毛量は多くない」「毛質が細くて産毛みたい」「でも、ムダ毛の処理がしたい!」そんな方におすすめしたいムダ毛の処理方法が脱色です。
ムダ毛を肌なじみのいいカラーに染めることで、ぱっと見でムダ毛が生えていることを分かりにくくする方法です。

髪の毛のカラーと同様に、ムダ毛が成長することで根本のカラーが気になりやすいですが体毛は髪の毛に比べて伸びる長さの限界が短いです。
ムダ毛を脱色して処理する場合には、ムダ毛を伸ばしきってから脱色するのも1つの方法です。

6.ムダ毛の処理方法:シェービングサロン

ムダ毛処理 方法ここまではムダ毛を自宅で処理する方法について詳しくお伝えしてきました。
この章では、プロの手を借りてムダ毛を処理する方法として、シェービングサロンをご紹介します!

自宅でムダ毛を処理するよりもコストはかかりますが、プロの手を借りることで肌をつるんとなめらかに保ちつつムダ毛を処理しやすくなります。

ムダ毛処理 方法シェービングサロンとは、理容師免許を持つプロにムダ毛を処理してもらうことができるサロンです。シェービングをしてもらうことで古い角質もムダ毛と一緒にオフされるため、肌に明るさと透明感がでやすくなるといわれています。

ブライダル準備の一環として挙式前に利用する女性が多いですが、普段から自分では処理の難しい背中や首筋のお手入れのためにシェービングサロンへ通う方もいらっしゃいます。

7.ムダ毛の処理方法Q&A

ムダ毛処理 方法ここでは、ムダ毛の処理方法について気になることにQ&A方式で答えていきたいと思います!ムダ毛を処理する前に、ご一読ください。

Q.ムダ毛を処理したときのアフターケア方法は?

A.どんな方法でムダ毛を処理しても、肌に負担は少なからず残ってしまいます。
ムダ毛を処理したあとは、肌をすこやかに保つためにローションやクリームでたっぷりと肌にうるおいを与える保湿のお手入れをしてください。

Q.ムダ毛の処理はどれくらいの頻度ですればいいの?

A.ムダ毛が気になる方は、毎日でも処理をしたいと考えていることと思います。
でも、すでにお伝えした通り、ムダ毛の処理はどんな方法でも少なからず肌へ負担をかけてしまいます。
気になるからといって、毎日ムダ毛の処理をすることはあまりおすすめできません。
また、機器やワックス、除毛クリームを使用する場合には説明書きをよく読み、使用頻度について記載がある場合にはそれを守るようにしてください。

Q.男性がムダ毛を処理したいときは何を使えばいい?

A.基本的には、女性と男性でムダ毛処理用のアイテムに違いはありません。今回ご紹介したムダ毛処理用のアイテムは、女性でも男性でも使用することができるものばかりです。
また、男性の使いやすさや手にとりやすさを考えて開発されたムダ毛処理アイテムも販売されています。

8.まとめ

ムダ毛処理 方法今回は、自宅でできるムダ毛処理方法と、プロに任せるシェービングサロンについてご紹介してきました。
試してみたいムダ毛処理方法はありましたか?

ムダ毛を気にする文化がある以上、女子は一生涯その処理を続けなければいけないなんて、つらいですよね。
少しでも、自分に合った方法をみつけてそのストレスを軽減していきましょう。

すべすべ素肌で楽しい夏を過ごしてください♪