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陰部にニキビができた方必見!4つの原因と5つの予防方法

陰部 ニキビ
「陰部にニキビができている…これって、本当にニキビなのかな?」とお悩みではないですか?

女性の陰部はとてもデリケートな場所なので、誰かに相談するのもためらいますし、不安な気持ちになってしまいますよね。

ふだん、まじまじと自分の陰部をチェックするようなことは少ないので、違和感を覚えてから陰部のニキビに気が付く方のほうが多いでしょう。

今回は、そんな陰部にできたニキビの正体や原因、予防方法についてご紹介します。



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1.陰部のニキビは毛嚢炎?

ブライダルチェックとは
はじめに、陰部にできたニキビの正体についてご紹介します。

陰部にできたニキビは、「毛嚢炎」という病気であることが考えられます。

毛嚢炎は、初期段階の見た目・症状がニキビと良く似ており、女性の場合は陰部に発症することが少なくないからです。

陰部が清潔でなかったり、湿気の多い状態が続いたりすることで菌が繁殖しやすくなり、毛嚢炎にかかりやすいと言われています。

そのため、女性は夏場や、生理の期間に毛嚢炎になりやすい傾向があるのです。

もちろん他の病気の可能性もあるため、なるべく早く病院へ行くことが最善の対処になります。

2.陰部のニキビ・毛嚢炎の症状

PMDD 症状5

ここでは、陰部のニキビ・毛嚢炎の症状についてご紹介します。

毛嚢炎は、清潔にしていることで自然に治ることもあれば、病院で薬をもらわないと治らないこともある病気です。

①赤く、小さく腫れている

赤い小さなニキビのようなものを目視で発見し、痛みやかゆみがない場合は、まだ初期症状だと言われています。

陰部を清潔に保ち、生活習慣に気を配っていれば、自然に治癒する可能性もあるようです。

②痛みや痒みを感じる

やや炎症が強くなり、痛みやかゆみが出てきて初めて陰部のニキビ・毛嚢炎に気づくことがあります。
痛みを感じる場合は、自然治癒は難しいと言われています。

③芯があり膿んでいる

陰部のニキビ・毛嚢炎はひどくなると、膿んでいる状態になり、芯ができてしまいます。

そうなってしまうと、腫れている部分がショーツやズボンに触れてしまい、擦れて歩くのが辛くなることもあるのです。

気づいた時には既にこの状態になっている方も、少なくありません。

≪陰部のニキビ・毛嚢炎になったら病院へ≫
ブライダルチェックとは

陰部にニキビやおできのような出来物ができたら、病院へ行くのが最良の対処です。

大したことがなかったとしても、不安に感じて毎日を過ごすよりは、病院へ行って診断を受けた方が良いでしょう。

皮膚科が良いですが、陰部を診てもらうのが恥ずかしかったり抵抗があったりする方もいますよね。

その場合は、女医さんをあらかじめ探しても良いですし、婦人科へ相談してみるのも手です。

3.陰部にできたニキビ・毛嚢炎の4つの原因

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陰部のニキビ・毛嚢炎の原因として考えられることをご紹介します。

陰部の皮膚は、とても薄く敏感だと言われていますので、優しく扱い、清潔に保つよう心掛けましょう。

陰部ニキビの原因①毛穴に傷がついてしまう

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陰部の毛穴になんらかの原因で傷がつき、そこに菌が入ることによって、陰部のニキビ・毛嚢炎になりやすいと言われています。

例えば、陰部のヘアーの処理を自分で行っていたり、生理中のナプキンによって摩擦が発生していたりすることも、原因のひとつとなります。

陰部ニキビの原因②陰部の湿気が多い

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陰部の湿気が多い状態のときも、陰部のニキビ・毛嚢炎になりやすいと言われています。

陰部のニキビに関係する菌は、湿気が多い状態が繁殖しやすくなるため、感染する可能性が高くなるのです。

例えば、運動をして汗だくになった時、生理中にむれてしまっている時などは、陰部の湿気が多い状態になるため、気をつけなくてはいけません。

陰部ニキビの原因③陰部を清潔に保てていない

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陰部のニキビ・毛嚢炎ができる原因のひとつとして、陰部を清潔に保てていないことがあげられます。

陰部は、おりものや汚れが溜まりやすい複雑なつくりをしています。

毎日これらをキレイに洗い流さないと、菌が増殖する元となり、陰部のニキビの原因となってしまいます。

陰部ニキビの原因④疲労・体力低下

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陰部のニキビ・毛嚢炎ができる原因のひとつとして、疲労や体力低下も考えられます。

過度なストレスや、身体の疲労が溜まると、体力が落ちてしまいがちです。

それによって、免疫力が低下し、陰部のニキビが発生する原因になると言われているのです。

4.陰部のニキビ・毛嚢炎を予防するために日常生活で気を付けること

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ここでは、陰部のニキビを予防するために、日常生活で気を付けてほしいことをご紹介します。

今までやったことのないこともあり、抵抗感がある方もいるかもしれません。

しかし、陰部は自分以外、ちゃんとチェックできない部位です。

しっかりチェック・お手入れをするようにしましょう!

①陰部を日常的にチェックする

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陰部を日常的にチェックしましょう。

女性の場合、陰部を普段から自分で見る習慣がない方がほとんどです。

そのため、陰部のニキビに気づくのが遅れてしまい、痛みが出て初めて気が付くことが少なくありません。

普段からお風呂上がりなどに鏡でチェックして、自分の身体を守るようにしましょう。

②陰部を清潔に保つ

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陰部を清潔に保つよう心掛けましょう!

汗をかいたら、こまめにシャワーを浴びられれば一番良いですが、なかなかそうもいきませんよね。

トイレに流せる赤ちゃん用のおしりふきや、デリケートゾーン用のウェットティッシュを持ち歩いて、汗をかいたり生理中で不快感があったりする時にキレイに拭くのもおすすめです。

その際は擦りすぎないよう注意してくださいね。

③シャワーは1日の終わりに浴びる

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必ず、1日の終わりにシャワーをするようにしましょう!
また、女性は朝、シャワーを浴びている方も多いですが、それはおすすめできません。

1日の汚れをつけたままの陰部は蒸れやすく、とても清潔とは言えないからです。

疲れている時も、着替える際にシャワーで陰部だけはキレイに洗い流すようにしてください。

④ナプキンはこまめに取り換える

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生理用ナプキンや、おりもの用シートはこまめに取り換えるようにしましょう。

お手洗いに行った時だけではなく、数時間おきに交換しに行くように心掛けてください。

生理中は下着も蒸れやすく汚れやすいので、下着に関しても替えを持ち歩くことをおすすめします。

⑤体調を整える

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免疫力を高めるためにも、体調を整えましょう!

風邪と同じで、疲れていたり、栄養が摂れていなかったりすると、菌に感染しやすくなると言われています。

忙しいとは思いますが、ストレスを溜め込まないようにしたり、短い時間でも良い睡眠をとる工夫をしてみましょう。

5.陰部のニキビ対策!デリケートゾーンの洗い方

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ニキビを防ぐために、陰部をしっかり洗いたいけれど、ゴシゴシ擦ることで毛穴に傷がついてしまうことも心配ですよね。

陰部は、尿や垢、トイレットペーパーなどで、非常に汚れやすいです。
それだけではなく、汗腺も多いと言われています。

そのため、陰部をしっかり洗えていないと、ニキビだけではなく、嫌な臭いやかゆみの原因にもなってしまいます。

そこでここでは、正しいデリケートゾーンの洗い方や、気を付けてほしいことをご紹介します。

≪デリケートゾーンの洗い方≫

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①よく泡立てる

せっけんやボディソープは良く泡立てましょう。

陰部は皮膚が薄くデリケートな部分なので、直接塗るのは控えましょう。

②指の腹で洗う

陰部は指の腹でやさしく洗うようにしましょう。

爪などで傷がつくと、毛穴や肌表面が傷ついてかえって良くない状態になってしまう可能性もあります。

③前から、後ろへ向かって洗う

前から後ろへ向かって洗いましょう。

陰毛の部分も蒸れやすいため、根本を揉むようにして、しっかり指の腹で洗ってください。
表面だけ洗っても汚れは落ちません。

特に、複雑な形状のヒダの部分や、溝の部分は、指の腹で丁寧に洗いましょう。

★陰部に石鹸がしみたり、かゆみが出る場合は、デリケートゾーン専用の石鹸を使うと良いでしょう。

6.まとめ

今回は、陰部のニキビについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

今も陰部のニキビについて不安に感じている状態かもしれません。

しかし、陰部のニキビは病院へ行くことで、適切な処置をとってもらえるでしょう。

まずは病院へ行くことが大切です。
なかなかいけない方も、陰部を清潔に保つことを心掛けて過ごすことをおすすめします。

この記事は2016年10月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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