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ヘアカラートリートメントおすすめ21選|必見コスパランキング!

ヘアカラー トリートメント おすすめ ランキング 2016ちらほらと見えてきた白髪への対策や白髪染めのつなぎとして、ヘアカラートリートメントをお考えではありませんか?
ヘアカラートリートメントは、髪を傷めたくない方の白髪ケア方法としておすすめです。

今回は、白髪ケア用のヘアカラートリートメントのおすすめ21選をコスパでランキングしてご紹介します!

あわせて、ヘアカラートリートメントのメリット・デメリット、使い方のポイントもご紹介しますので、ぜひ上手な白髪隠しを実践するためにも、最後までお読みください。


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1. ヘアカラートリートメントの選び方

白髪ケア用のヘアカラートリートメントのおすすめをご紹介する前に、選び方のポイントについてご紹介します。
ヘアカラートリートメントを購入の際は以下の3つのポイントを気にしながら選んでみるとよいでしょう。

①価格

ノンシリコン トリートメント シャンプー 魅力 効果トリートメントとして使うわけですので、週に何度か(商品によっては毎日)使用したとして、使い続けることに無理のない価格のものを選びましょう。

また、コンスタントに使い続けられる価格であることは、継続した白髪ケアのためにもたいせつなポイントです。
ヘアカラートリートメントは、基本的に髪の表面に着色するものなのでシャンプーのたびに色落ちすることは避けられないからです。

使い続けても無理のない価格のものを選びましょう。

②成分

ヘアカラー トリートメント おすすめ ランキング 2016 成分 海藻 昆布エキス

自分にあう価格帯のものが見つかったら、次は、自身の好みやライフスタイルに合わせて、成分をチェックするようにしましょう。

成分の由来や無添加にこだわるのかどうかによって選ぶ商品は大きく変わってきます。

チェックしたいポイントの例:

・自然由来のナチュラルな成分を取り入れている(海藻エキスや植物エキスなど)
・オーガニック成分を取り入れている(エッセンシャルオイルなど)
・無添加にこだわっている(パラベンフリー、シリコンフリー、鉱物油フリーなど)

成分の内容には特にこだわらないという方も、“保湿成分”には着目することをおすすめします。
保湿成分が配合されているものは、髪のうるおいをサポートしてすこやかに保つほかに、髪にツヤやハリ・コシを与えて仕上がり感のよさにつながることが多いからです。

③使用方法

ヘアカラートリートメント おすすめ 使い方 効果的使用方法についてもしっかりチェックしましょう。

・シャンプー後にただ塗布すればよいのか?
・トリートメントを塗布してからの放置時間はどのくらいか?
・手などの肌に色がついた場合の対処法は?
・併用してはいけないヘアケアアイテムなどがあるか?

などの点をチェックしておくのがおすすめです。
いざお手入れするときに戸惑わないように、事前に把握しておくことがたいせつです。

2. ヘアカラートリートメントおすすめ21選 コスパでランキング!

ヘアカラートリートメント おすすめ ランキング 2016 コスパ

白髪用ヘアカラートリートメントとしてネットで販売されている商品のなかから、肌らぶ編集部が注目した21選をご紹介します。

今回は20gあたりの価格※順にランキング形式でのご紹介です。(※単品購入時の税抜通常価格)

あわせて、注目の成分や使用方法の特徴などもお伝えしますので気になる商品はぜひチェックしてみてください。

第1位 プリオール カラーコンディショナー N

通常価格:1,280円(+税)/230g
【20gあたり約112円】
プリオール カラーコンディショナー N資生堂ジャパン株式会社

シャンプーの後、水気を切りタオルドライした髪になじませて5分ほど放置するタイプ。
放置時間が比較的短めであることと、コスパのよさが魅力の白髪ケアアイテムです。

シャンプー後のコンディショナーとして、できるだけ毎日使うことを推奨されていますが、このコスパならそれも実行しやすいですね。

髪にハリ・コシ、ツヤを与えると同時に、指通りもよくしてくれます。
フローラルグリーンの香り。全3色。

第2位 テンスター カラートリートメント

通常価格:1,800円(+税)/250g
【20gあたり約144円】

テンスター カラートリートメント三宝商事株式会社

ヘナ(ヘンナ)に着目した白髪ケアアイテムを扱っているテンスターから出ているヘアカラートリートメント。
シャンプー後に使用し、放置時間は約5分が目安。3~4回の使用で徐々に白髪が目立たなくなります。

うるおい成分としてヘナエキスを約3%配合。
髪のパサつきを抑え、ハリ・ツヤを与えながら、指通りのよい髪に仕上げます。

ノンシリコン、無香料。全4色。※ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。

第3位 50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント

通常価格:1,500円(+税)/150g
【20gあたり約200円】

50の恵 頭皮いたわりカラートリートメントロート製薬

色が定着しやすいように、PH調整の独自技術を採用している白髪用ヘアカラートリートメント。

シャンプー後の水気を切った髪、またはシャンプー前の乾いた髪に使い、放置時間目安は5~10分程度。
1週間に一度の使用が目安なので、あまり手間をかけたくない方におすすめです。

4種の海藻エキス※をうるおい成分として配合。
(※アラリアエスクレンタエキス、ヒジキエキス、ワカメエキス、カギイバラノリエキス)
傷んだ髪を補修しながら、ツヤのある髪に仕上げます。

全3色。

第4位 DHC Q10クイックカラートリートメント

通常価格:2,670円(+税)/235g
【20gあたり約228円】
DHC Q10クイックカラートリートメント株式会社ディーエイチシー

髪の表面をコートして、髪にツヤを与えながら色持ちをサポートすることに着目しているヘアカラートリートメント。
放置時間は初回は約10分、2回目以降は約5分が目安。

うるおい成分としてヒアルロン酸やオリーブバージンオイルを配合。
フレッシュハーバルの香り。

ノンシリコン、パラベンフリー。全3色。

同点第5位 ロレアル パリ エクセランス カラートリートメント

通常価格:2,200円(+税)/180g
【20gあたり約245円】

ロレアル パリ エクセランス・カラートリートメント日本ロレアル株式会社

濃密なクリームのようなテクスチャーで、しっかりと髪に密着し、お手入れしやすいヘアカラートリートメント。
放置時間は約5分が目安で、週に2~3回使用するタイプ。

うるおい成分としてプロケラチン、自然由来のプレミアムフラワーエッセンス配合。
優雅な香りに包まれてお手入れできるのが魅力です。

全3色。※ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。

同点第5位 黒茶のチカラ クイックヘアカラートリートメント

通常価格:2,572円(+税)/210g
【20gあたり約245円】

黒茶のチカラ クイックヘアカラートリートメントティーライフ

シャンプー後にタオルドライした髪になじませて約10分放置するタイプ。よりしっかり色づけしたい場合は、乾いた髪に塗布して約30分放置する方法も選べます。

髪と頭皮を保湿して、ハリ・コシがあり、しなやかな髪に仕上げます。

全2色。

第7位 ナチュライン カラートリートメント

通常価格:3,000円(+税)/240g
【20gあたり約250円】

ナチュライン カラートリートメント株式会社ホーユー

白髪ケアアイテムを多く取り扱うホーユーから出ている、通販限定のヘアカラートリートメント。
放置時間目安は約10分。使い始めは5日間連続使用し、その後は週2~3回が目安。

加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムなど自然由来のうるおい成分を配合。

弱酸性。無添加:パラベン、エタノール、アンモニア。
全3色。

第8位 レフィーネヘッドスパ トリートメントカラー

通常価格:1,800円(+税)/140g (ミニサイズ)
【20gあたり約258円】

レフィーネヘッドスパ トリートメントカラー株式会社スヴェンソン

頭皮ケアに着目した比較的めずらしい白髪用ヘアカラートリートメント。
地肌をすこやかに保ちながら、白髪ケアできるのが魅力です。

放置時間目安は濡れた髪なら約10~15分、乾いた髪なら15~30分ほどです。

大容量のポンプタイプもありますが、初めての方はスモールサイズで試してみるのがおすすめ。
ノンシリコン。合成香料不使用。
全5色。

第9位 スカルプDボーテ カラートリートメント

通常価格:2,593円(+税)/200g
【20gあたり約260円】

スカルプDボーテ カラートリートメントアンファー株式会社

シャンプー後のタオルドライした髪に、付属のコームを使って塗布し、5~10分ほど放置するタイプ。

保湿成分として浸透型コラーゲン(イソステアロイル加水分解コラーゲン)、および3種類のオーガニックオイル(アルガンオイル、ツバキオイル、ホホバオイル)配合。
白髪を染めながら、ツヤ髪に仕上げます。

中性タイプ。全4色。

第10位 バイタリズム カラートリートメントkulo

通常価格:2,680円(+税)/200g
【20gあたり約268円】

バイタリズム カラートリートメントkulo株式会社ヘアジニアスラボラトリーズ

初めて使う際は、乾いた髪になじませて10~20分を目安に放置する方法が推奨されているヘアカラートリートメント。
2~3回の乾いた髪でのお手入れで髪に色が定着してきたら、シャンプー後のタオルドライした髪になじませ10~20分放置するケアに切り替えるとよいとされています。

フェミニンなハーバルフローラルの香り。
ノンシリコン、パラベンフリー。全3色。

第11位 ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

通常価格:2,700円(+税)/200g
【20gあたり約270円】

LABOMO(ラボモ)スカルプアロマ株式会社アートネイチャー

髪の悩みに応える商品を数多く世に送り出してきたアートネイチャーから出ている白髪用ヘアカラートリートメント。
シャンプー後の髪になじませて、待ち時間目安はたったの3分という短さが魅力です。毎日のトリートメントとして使えます。

美容保湿成分として、ガゴメエキス、ホホバ種子油、ブドウ種子油、カンカエキス、オリーブ果実油、チャ葉エキス、カンゾウ根エキスなどの植物由来成分を配合。
ツヤのある髪、指通りのよい髪に仕上げます。

大人の女性をイメージしたフローラルアロマの香り。
全3色。

第12位 くろめヘアカラートリートメント

通常価格:2,760円(+税)/200g
【20gあたり約276円】

くろめヘアカラートリートメント株式会社サラヴィオ化粧品

大分県佐賀関産の昆布「くろめ」を原材料に使用している白髪用ヘアカラートリートメント。

シャンプー後にタオルドライした髪に塗布し、保温しながら10分以上放置時間を置くタイプ。
使い始めの1週間は連日の使用、その後は週に2~3回、徐々に減らして週に1回程度の使用が目安です。

ツヤとハリのある黒髪を目指したい方におすすめ。
全3色。

第13位 ヴァーナル ヘアカラートリートメント

通常価格:2,800円(+税)/200g
【20gあたり約280円】

ヴァーナル ヘアカラートリートメント
株式会社 ヴァーナル

シャンプー後のタオルドライした髪に使用するタイプ。放置時間の目安は5~10分。

エイジングによる白髪や髪のへたりが気になっている方におすすめのヘアカラートリートメント。
ナチュラルに白髪をカバーしながら、ハリ・コシのある髪へと導いてくれます。

ラベンダーの香り。

第14位 グローイングショット カラートリートメント

通常価格:2,900円(+税)/200g
【20gあたり約290円】

ポーラ グローイングショット カラートリートメント株式会社 ポーラ

髪の悩みが変わる節目といわれる40代以上の女性向けに、ハリ・コシのある髪をサポートするヘアケアシリーズのグローイングショットから出ているヘアカラートリートメント。

シャンプー後のタオルドライした髪によくなじませ、放置時間は5分目安のタイプ。
毎日のコンディショナーの代わりに使えます。

スパイシーフローラルの香り。全2色。

第15位 LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラー

通常価格:3,000円(+税)/200g (約1ヵ月分)
【20gあたり約300円】

LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラー株式会社Jコンテンツ

シャンプー後にタオルドライした髪になじませて、約10分置くタイプ。
ガゴメ昆布から抽出・開発された独自成分「ルプルプ Wフコイダン」を保湿成分として配合。

白髪を自然に隠しながら、髪にツヤを与え、しっとりとすこやかに保ちます。

無香料、無鉱物油、動物性原料不使用、低アルコール。
全5色。

第16位 白髪用 利尻ヘアカラートリートメント

通常価格:3,000円(+税)/200g
【20gあたり約300円】

利尻ヘアカラートリートメント 白髪染め トリートメント株式会社ピュール

シャンプー後の髪になじませて約10分放置するタイプ。毎日でも使える白髪用ヘアカラートリートメント。無添加へのこだわりが魅力です。

うるおい成分として、利尻昆布から抽出された保湿アルギン酸などを配合。
白髪ケアしながら、頭皮・髪の毛をすこやかに保ちます。

無添加:パラベン、シリコン、香料、鉱物油、ジアミン系色素、タール系色素(法定色素)、酸化剤
全4色。

第17位 ラサーナ ヘアカラートリートメント

通常価格:2,800円(+税)/180g
【20gあたり約312円】

ラサーナ ヘアカラートリートメント 〈ダークブラウン〉株式会社 ヤマサキ

フランス ブルターニュの海藻エキスに着目したヘアケアブランド“ラサーナ”から出ている、白髪用カラートリートメント。
シャンプー後に水気をとった髪になじませ、時間を置くタイプ。初回は約10分、2回目以降は約5分がトリートメントの放置時間の目安。
色がしっかり定着した後は、数日置きなど、自分のペースで使用できます。

パサつきの気になる髪にうるおいを与えながら、キューティクルをコーティングしてツヤ髪に導きます。

ダークブラウンの1色のみ。
※注意:同ブランドのヘアカラー(ムースタイプ)とヘアカラートリートメントの併用はできません。

第18位 エフキュア ヘアカラートリートメント

通常価格:3,200円(+税)/200g
【20gあたり約320円】

エフキュア ヘアカラートリートメント株式会社ヴェントゥーノ

シャンプーの後に水気を軽く拭き取った髪になじませて5~10分ほど置くタイプ。
週に1~3回程度のお手入れで、徐々に白髪を目立たなくしていきます。(毎日の使用も可。)

保湿成分として、自然由来の海藻成分フコイダンやセラミド、ローヤルゼリーなどを配合。
しっとりしなやかでツヤのある髪へと導きます。

無添加:パラベン、香料、法定色素。
ダークブラウンの1色のみ。

第19位 玉髪(たまぐし)白髪用ヘアカラートリートメント

通常価格:3,364円(+税)/160g
【20gあたり約421円】

玉髪(たまぐし)白髪用ヘアカラートリートメント養蜂堂

年齢とともに失われたハリ・ツヤが気になる方におすすめの白髪用ヘアカラートリートメント。
シャンプーの後の髪にトリートメントとしてなじませて、15分ほど置くタイプ。
使い始めは5日間続けて使用し、その後は週に2回程度の使用が目安。

無添加:合成香料、アルコール
全2色。

第20位 キラリ カラートリートメントムース(とろ~りムース)

通常価格:3,200円(+税)/150g
【20gあたり約427円】

キラリ カラートリートメントムース株式会社ナノエッグ

「使い続けるほどに、ハリ・コシのある煌めく髪へ」との開発者の思いが込められた“煌髪(きらり)カラートリートメントムース”。
缶を振ってプッシュするとムース状のトリートメントが出てきます。乾いた髪に塗り、約10分放置するタイプ。
ムースなので、まんべんなくなじませやすいのが魅力です。

保湿成分として、パンテノール、ガゴメ昆布、アミノ酸、独自成分ヘアケアキューブなどを配合。ツヤのある髪に仕上げます。

パラフェニレンジアミン不使用。ノンアルコール。弱酸性。
全3色。

第21位 KIWABI 白髪染めトリートメント

通常価格:4,612円(+税)/150g
【20gあたり約615円】

KIWABI 白髪染めトリートメントスリーエム株式会社

「洗練された美しさを届けたい」をコンセプトに、植物由来の成分やカラー表現に重きを置いて商品を開発している“綺和美(きわび)”ブランドから出ている白髪用ヘアカラートリートメント。

シャンプー後にしっかり水分を拭き取った髪になじませ、10~20分ほど放置するタイプ。
使い続けることで、白髪をムラなく自然な深みのある色に仕上げます。

無添加:シリコン、合成香料、鉱物油、パラベン。全3色。
※ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。

3. ヘアカラートリートメントとは

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白髪用のヘアカラートリートメントとは、トリートメントの代わりに用いることで、ヘアケアしながら白髪に着色していくものです。

繰り返し使うのが基本で、何度かトリートメントするうちに、徐々に白髪が目立たなくなります。
使うのをやめれば、シャンプーのたびに少しずつ色落ちしていきます。

ヘアカラートリートメントは黒髪に着色してもほとんど発色して見えません。

白髪用ではない、カラーリング用のヘアカラートリートメントもあります。
ブリーチした髪にカラートリートメントをすると、鮮やかなピンクやブルーなどのカラーリングを楽しむことができます。

4. ヘアカラートリートメントのメリット・デメリット

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ヘアカラートリートメントのメリットは、髪をトリートメントしながら、白髪ケアできることです。

ヘアカラートリートメントは、トリートメントしながらのケアなので、脱色を伴う白髪染め(白髪染毛剤)や白髪ケア用のヘアマニキュア(酸性染料で髪に着色するもの)と比較して、髪をできるだけ傷めたくない方におすすめの白髪ケア方法といえるでしょう。

髪をすこやかに保つことを重視したとき、最もおすすめしたい白髪ケア方法です。

ヘアカラートリートメントのデメリットは、一度の使用ではあまり白髪が隠せないということです。
でもそれは言い換えれば、自然に少しずつ変化していくので、周囲に気づかれにくいということです。

デメリットというほどのデメリットはないのではないでしょうか?

ぜひお気に入りのヘアカラートリートメントを見つけて、自然な白髪ケア方法として役立ててください。

5. ヘアカラートリートメントの使い方 6つのポイント

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ヘアカラートリートメントの使い方のポイントを6つご紹介します。6つのポイントを押さえて、上手にヘアカラートリートメントを行いましょう。

①パッチテストをする

白髪に着色し、色を定着させるために、さまざまな染料が使われていいます。
地肌に触れるものですので、アレルギー肌の方や肌が敏感になりやすい方などは、商品に指示がなかったとしてもパッチテストを行うことをおすすめします。

②ヘアカラーやパーマの施術をしたら間隔をあける

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美容院で行う場合は美容師さんに相談、自宅で行う場合は各商品の使用上の注意をよく読み、ヘアカラートリートメントを使用してもよい目安の間隔をあけて使用するようにしましょう。

短くとも施術後は1週間ほどあけるのが基本的なようです。

③ノンシリコンシャンプーを使う

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白髪用ヘアカラートリートメントを使用する際、事前のシャンプーはノンシリコンシャンプーがおすすめです。
シリコンなどで髪の毛がコーティングされていない状態の方が、よりしっかりと色づけしやすいといわれているからです。

⇒ノンシリコンシャンプーについて知りたい方はこちらをご覧ください。
【選べるノンシリコンシャンプーおすすめ21選!プチプラランキングも必見!】

④ビニール手袋を使う

ヘアカラートリートメントは、髪に色づけるものなので、商品によっては使用時に手などの肌に色がついてしまうことがあります。
爪のキワなどに色がつくと落ちにくいケースもあります。

爪のキワの黒ずみは不潔な印象になってしまうこともありますよね。
色がつきやすいタイプのヘアカラートリートメントを使う際は、ビニール手袋などをつけて、トリートメントを行うとよいでしょう。

⑤シャワーキャップを使う

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色をしっかりとなじませたい場合は、トリートメントを髪に塗布した後、シャワーキャップをかぶって、商品指定の放置時間を置くようにしましょう。

商品によっては、ドライヤーなどを用いて少し温めることを推奨しているものもあります。
蒸したような状態で時間を置くことによって、キレイに仕上がるといわれています。

商品指定の時間がたったら、キャップを外して、流したお湯に色が出なくなるくらいまできれいにすすぎましょう。

⑥しっかりすすぐ・乾かす

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ヘアカラートリートメントをした後は、すすぎのお湯に色が出なくなるくらいまで、しっかりすすぎましょう。
しっかりとすすぎをして、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

すすぎ・乾燥をしっかり行わないと、衣類や寝具へ色移りしてしまうことがあります。
また、商品により、育毛剤や整髪料を使用すると色落ちすることがありますので、商品の説明をよく読んでご使用ください。

6. まとめ

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今回は、白髪ケア用のヘアカラートリートメントのおすすめ21選のコスパランキングと、ヘアカラートリートメントのメリット・デメリット、使い方のポイントまでまとめてご紹介しました。

お気に入りのヘアカラートリートメントを見つければ、いつものヘアケアに取り入れるだけで、気になる白髪が簡単にお手入れできます。

ちらほらと気になっていた白髪も、白髪染めの間に目立ち始めた根元の白髪も、ヘアカラートリートメントで手軽にお手入れして、自然な黒色のツヤ髪へと導いていきましょう!

この記事は2016年11月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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