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2017年5月11日 更新

【ヘアカラートリートメントまとめ】メリット・デメリット~選び方&使い方まで!

ヘアカラー トリートメント 選び方 使い方
ちらほらと見えてきた白髪への対策や白髪染めのつなぎとして、ヘアカラートリートメントをお考えではありませんか?
ヘアカラートリートメントは、髪を傷めたくない方の白髪ケア方法としておすすめです。

今回は、ヘアカラートリートメントとは何か?からヘアカラートリートメントのメリット・デメリット、白髪ケア用のヘアカラートリートメントの選び方と肌らぶ編集部おすすめのヘアカラートリートメント、そして使い方のポイントまでまとめてご紹介します!

ヘアカラートリートメントを使いこなして、上手な白髪隠しを実践するためにも、ぜひ最後までお読みください。


1. ヘアカラートリートメントとは?

ヘアカラートリートメント 選び方 使い方 メリット デメリットそもそもヘアカラートリートメントとはどのようなアイテムでしょうか?

白髪用のヘアカラートリートメントとは、トリートメントの代わりに用いることで、ヘアケアしながら白髪に着色していくものです。

繰り返し使うのが基本で、何度かトリートメントするうちに、徐々に白髪が目立たなくなります。
使うのをやめれば、シャンプーのたびに少しずつ色落ちしていきます。

ヘアカラートリートメントは黒髪に着色してもほとんど発色して見えません。

白髪用ではない、カラーリング用のヘアカラートリートメントもあります。
ブリーチした髪にカラートリートメントをすると、鮮やかなピンクやブルーなどのカラーリングを楽しむことができます。

2. ヘアカラートリートメントのメリット・デメリット

ヘアカラー トリートメント 選び方 使い方 メリット デメリット おすすめ ランキングヘアカラートリートメントのメリットとデメリットについてご紹介します。

①ヘアカラートリートメントのメリット

ヘアカラートリートメント 選び方 使い方 メリット デメリットヘアカラートリートメントのメリットは、髪をトリートメントしながら、白髪ケアできることです。

ヘアカラートリートメントは、トリートメントしながらのケアなので、脱色を伴う白髪染め(白髪染毛剤)や白髪ケア用のヘアマニキュア(酸性染料で髪に着色するもの)と比較して、髪をできるだけ傷めたくない方におすすめの白髪ケア方法といえるでしょう。

髪をすこやかに保つことを重視したとき、最もおすすめしたい白髪ケア方法です。

②ヘアカラートリートメントのデメリット

ヘアカラートリートメント 選び方 使い方 メリット デメリットヘアカラートリートメントのデメリットは、一度の使用ではあまり白髪が隠せないということです。
でもそれは言い換えれば、自然に少しずつ変化していくので、周囲に気づかれにくいということです。

デメリットというほどのデメリットはないのではないでしょうか?

ぜひお気に入りのヘアカラートリートメントを見つけて、自然な白髪ケア方法として役立ててください。

3. ヘアカラートリートメントの選び方

白髪ケア用のヘアカラートリートメントの選び方のポイントについてご紹介します。

合うものが見つかれば、使い続けることになるはずのヘアカラートリートメントですから、ちょっと丁寧に選びたいですよね。

ヘアカラートリートメントを購入の際は、以下の3つのポイントを気にしながら選ぶのがおすすめです。参考にしてみてくださいね。

①価格

ヘアカラートリートメント コスパ ランキング 選び方 魅力 効果トリートメントとして使うわけですので、週に何度か(商品によっては毎日)使用したとして、使い続けることに無理のない価格のものを選びましょう。

コンスタントに使い続けられる価格であることは、継続した白髪ケアのためにもたいせつなポイントです。
ヘアカラートリートメントは基本的に髪の表面に着色するものなので、シャンプーのたびに色落ちすることは避けられないからです。

使い続けても無理のない価格のものを選びましょう。

②成分

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自分にあう価格帯のものが見つかったら、次は、自身の好みやライフスタイルに合わせて、成分をチェックするようにしましょう。

成分の由来や無添加にこだわるのかどうかによって選ぶ商品は大きく変わってきます。

チェックしたいポイントの例:

・自然由来のナチュラルな成分を取り入れている(海藻エキスや植物エキスなど)
・オーガニック成分を取り入れている(エッセンシャルオイルなど)
・無添加にこだわっている(パラベンフリー、シリコンフリー、鉱物油フリーなど)

成分の内容には特にこだわらないという方も、“保湿成分”には着目することをおすすめします。
保湿成分が配合されているものは、髪のうるおいをサポートしてすこやかに保つほかに、髪にツヤやハリ・コシを与えて仕上がり感のよさにつながることが多いからです。

③使用方法

ヘアカラートリートメント おすすめ 使い方 効果的使用方法についてもしっかりチェックしましょう。

・シャンプー後にただ塗布すればよいのか?
・トリートメントを塗布してからの放置時間はどのくらいか?
・手などの肌に色がついた場合の対処法は?
・併用してはいけないヘアケアアイテムなどがあるか?

などの点をチェックしておくのがおすすめです。
いざお手入れするときに戸惑わないように、事前に把握しておくことがたいせつです。

4. 肌らぶ編集部おすすめのヘアカラートリートメント

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白髪用ヘアカラートリートメントとして使える、肌らぶ編集部のおすすめアイテムをご紹介します。

手に取りやすい価格でコスパもよく、放置時間も5分と短めなので、毎日のお手入れに取り入れやすいアイテムです。ぜひチェックしてみてください。

資生堂【プリオール カラーコンディショナー N】
プリオール カラーコンディショナー N 白髪染めヘアカラートリートメント コスパ ランキング 価格:1,280円(+税)/230g

シャンプーの後、水気を切りタオルドライした髪になじませて5分ほど放置するだけで、トリートメントと同時に白髪のお手入れにもなるアイテム。
放置時間が比較的短めであることと、コスパのよさが魅力です。

シャンプー後のコンディショナーとして、できるだけ毎日使うことを推奨されていますが、このコスパならそれも実行しやすいですね。

髪にハリ・コシ、ツヤを与えると同時に、指通りもよくしてくれます。
フローラルグリーンの香り。全3色。公式HPはこちら(オレンジ)

5. ヘアカラートリートメントの使い方 6つのポイント

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ヘアカラートリートメントの使い方のポイントを6つご紹介します。6つのポイントを押さえて、上手にヘアカラートリートメントを行いましょう。

①パッチテストをする

白髪に着色し、色を定着させるために、さまざまな染料が使われていいます。
地肌に触れるものですので、アレルギー肌の方や肌が敏感になりやすい方などは、商品に指示がなかったとしてもパッチテストを行うことをおすすめします。

②ヘアカラーやパーマの施術をしたら間隔をあける

ヘアカラートリートメント美容院で行う場合は美容師さんに相談、自宅で行う場合は各商品の使用上の注意をよく読み、ヘアカラートリートメントを使用してもよい目安の間隔をあけて使用するようにしましょう。

短くとも施術後は1週間ほどあけるのが基本的なようです。

③ノンシリコンシャンプーを使う

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白髪用ヘアカラートリートメントを使用する際、事前のシャンプーはノンシリコンシャンプーがおすすめです。
シリコンなどで髪の毛がコーティングされていない状態の方が、よりしっかりと色づけしやすいといわれているからです。

④ビニール手袋を使う

ヘアカラートリートメントは、髪に色づけるものなので、商品によっては使用時に手などの肌に色がついてしまうことがあります。
爪のキワなどに色がつくと落ちにくいケースもあります。

爪のキワの黒ずみは不潔な印象になってしまうこともありますよね。
色がつきやすいタイプのヘアカラートリートメントを使う際は、ビニール手袋などをつけて、トリートメントを行うとよいでしょう。

⑤シャワーキャップを使う

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色をしっかりとなじませたい場合は、トリートメントを髪に塗布した後、シャワーキャップをかぶって、商品指定の放置時間を置くようにしましょう。

商品によっては、ドライヤーなどを用いて少し温めることを推奨しているものもあります。
蒸したような状態で時間を置くことによって、キレイに仕上がるといわれています。

商品指定の時間がたったら、キャップを外して、流したお湯に色が出なくなるくらいまで丁寧にすすぎましょう。

⑥しっかりすすぐ・乾かす

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ヘアカラートリートメントをした後は、すすぎのお湯に色が出なくなるくらいまで、しっかりすすぎましょう。
しっかりとすすぎをして、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

すすぎ・乾燥をしっかり行わないと、衣類や寝具へ色移りしてしまうことがあります。
また、商品により、育毛剤や整髪料を使用すると色落ちすることがありますので、商品の説明をよく読んでご使用ください。

6. ヘアカラートリートメント まとめ

ヘアカラートリートメント
今回は、ヘアカラートリートメントとは何か?からヘアカラートリートメントのメリット・デメリット、白髪ケア用のヘアカラートリートメントの選び方と肌らぶ編集部おすすめのヘアカラートリートメント、そして使い方のポイントまでまとめてご紹介しました。

お気に入りのヘアカラートリートメントを見つければ、いつものヘアケアに取り入れるだけで、気になる白髪が簡単にお手入れできます。

ちらほらと気になっていた白髪も、白髪染めの間に目立ち始めた根元の白髪も、ヘアカラートリートメントで手軽にお手入れして、自然な黒色のツヤ髪へと導いていきましょう!

この記事は2017年5月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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