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髪の毛を抜く癖の原因はストレスや病気?治療法も徹底解説

髪の毛 抜く癖 top
「髪の毛を抜く癖の原因はなんだろう」「髪の毛を抜く癖って病気の場合があるって本当かな…」「髪の毛を抜く癖の治療法が知りたい」と思ってはいませんか?

髪の毛を抜く癖は無意識に出ていることが多く、止めようと思っても止められないという方が多いですよね。

今回は髪の毛を抜いてしまう原因と対処したいときの方法、日頃から髪の毛を抜く癖を抑える対策をご紹介します。

あなたの悩みが少しでも減らせるように、まずは原因や対策を把握することから始めてみましょう!


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1.髪の毛を抜く癖の原因とは

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖の主な原因は、精神的な病気ストレスだと考えられています。

ここでは、精神的な病気とはどのようなものなのか詳しくご説明します。
また、髪の毛を抜く癖の原因になるストレスにはさまざまなケースがあるので、併せてご紹介していきます。

髪の毛を抜く癖の矯正や治療に取り組めるように、まずは原因を知って自分と向き合うことが大切です。

髪の毛を抜く癖を引き起こすと言われる病気やストレスについて4つ順番にご紹介します。

①精神的な病気

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖は、「抜毛症(ばつもうしょう)」という精神的な病気が原因の場合があるそうです。

抜毛症(ばつもうしょう)は、一般的に頭髪、まゆ毛やまつ毛などの体毛といった手の届きやすい所の毛を、無意識に抜き続けてしまう症状があるとされています。

抜毛症(ばつもうしょう)発症者には女性が多いとされていましたが、最近では男性も同じように悩んでいる方が多くいると考えられています。

また病気などが原因で髪の毛を抜く癖を持つ方の多くは、白髪や枝毛、抜け毛になりそうな抜けやすい髪の毛だけではなく、異常のない健康的な髪の毛も抜いてしまうと考えられています。

そのため、髪の毛を抜く癖によって頭皮が見えてしまったり、眉毛がなくなってしまったりする場合があるのです。

②強迫的なストレス

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖は、仕事や勉強などなにかに追い込まれているときに感じる強迫的なストレスによって出てしまうことがあると言われています。

髪の毛を抜くと一瞬の痛みの後にすっきり感を感じてしまうことがあります。気持ち的に追い込まれたときに感じるストレスを、このように抜毛によるすっきり感で解消してしまうケースがあると考えられているのです。

そのため、こういった場面で髪の毛を抜くという行為を繰り返していると、癖になってしまうことがあると言われています。

③不安感によるストレス

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖は不安になると出やすくなり、心理的に不安になる度に髪の毛を抜くという行為を繰り返してしまうことがあると言われています。

抜毛症の原因の一因とも考えられているセロトニンが不足してしまうと、不安感やイライラを感じやすくなってしまうこともあるようです。

また、学校や家庭、職場などの人間関係に悩んでいる方の中に、髪の毛を抜く癖を持つ方が多くいると言われています。

そのため、髪の毛を抜く癖は20代までの若い世代に多いと考えられてきました。しかし、現代では大人も発症するケースが増えてきており、幅広い年代の方が髪の毛を抜く癖に悩んでいると言われています。

④抜毛したことによるストレス

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖によって薄毛などの悩みを増やしてしまい、さらにストレスを感じて抜毛を繰り返してしまう方も少なくないと言われています。

髪の毛を抜いた後、抜いた髪の毛の束を見たり、頭皮が目立つようになった自分を見たりすることで「このままじゃハゲてしまうかも」と激しい後悔を感じてしまうことがあるためです。

実際に抜毛を繰り返していると毛根が傷つき、新しく髪の毛が生えにくくなることがあると言われています。そのため、髪の毛を抜く癖が悪化していくと、悪循環でストレスも感じやすくなるそうです。

2.髪の毛を抜く癖は病院で治療する

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖をきちんと治療したい方は病院やクリニックへ行きましょう。
髪の毛を抜く癖を放っておくと、周りの人に気づかれてしまうくらい頭皮が見えてしまうことがあります。

自分で髪の毛を抜く癖を止めようと思っても、無意識に行っていたり、髪の毛を抜かないと落ち着かなくなっていたりする場合はなかなか治すことが難しいですよね。

そのため、早めに病院で受診して対処しましょう。

また、「抜毛症(ばつもうしょう)」は精神的なことが原因のケースが多いので、皮膚科ではなく精神科を受診してみましょう。

髪の毛を抜く癖の治療法

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖や抜毛症などが気になり、病院の精神科を受診した場合に行われる主な治療法を参考までにご紹介します。
髪の毛を抜く癖を治すためにどんなことをするのか、把握しておくことで病院に行く前の不安を少しでも和らげておきましょう。

認知行動療法

認知行動療法は、良くないとされる思考や考え方(認知)を正しいことへと修正し、誤った行動を改善していくという心理的な治療法の1つです。

気づきの訓練

髪の毛を抜く癖は無意識に出てしまうものですが、抜毛してしまったときに意識的に自分で気づけるようにする訓練を治療として行うことがあります。
髪を抜く癖が出てしまったときの自分の考えていることや、癖が出る前に行う行動に気づいたときにメモをします。文字で記録しておくことで、無意識に行っていた行為を意識できるようになることがあるのです。

対抗反応訓練

髪の毛を抜く癖のように抜毛を繰り返してしまうときに、それとは逆の行動がとれるように訓練するという治療法です。
たとえば、髪を抜くことができないように強い意志で掌をギュッと握ったまま数分間髪を抜く癖を封じます。それを繰り返すことで、髪を抜く癖が他の行動に置き換わるように促すのです。

抜毛症?と思ったときにチェックリストを参考にする

髪の毛 抜く癖
自分の髪の毛を抜く癖が抜毛症などの病気に関係するものかどうかをチェックしておきましょう。病院に行く前の参考までに、自分の髪の毛を抜く癖と向き合うきっかけにしてみてください。

自分の髪の毛を抜く癖に気づくと急に不安な気持ちになることもあると思いますが、チェックリストで少しでも髪の毛を抜く癖について理解を深めておきましょう。

~自分でできるチェックリスト~

□髪の毛を抜くことが快感だ
□髪の毛を抜くのはいけないと思っていても、抜いてしまう
□無意識のうちに長時間、髪の毛を抜いてしまっている
□くせ毛など自分の髪の毛にコンプレックスをもっている
□だいぶ前から髪の毛を抜く癖がある
□髪の毛を鏡を見ながら抜いてしまう
□抜毛箇所が目立ってしまっている
(他者が見て髪の毛の無い部分が目立っている)
□抜いた髪の毛を食べてしまうことがある

いきなり病院や治療を考えるのは抵抗があるかとは思いますが、チェックが多く付いてしまった人は、病院で専門の医師に相談してみましょう。

もちろん当てはまった数が多いからと言って必ずしも病気だと判断できるわけではありません。習慣になりつつある癖であっても、「髪の毛を抜く癖を直したい」と思うきっかけを見つけることが大切です。

3.髪の毛を抜く癖の対策

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖が気になるときに自分でできる4つの対策をご紹介しましょう。

髪の毛を抜く癖の度合いにもよりますが、自分で癖を矯正できる可能性もあるので、日頃から対策しておくことが大切です。

対策①しっかりとヘアケアを行う

髪の毛 抜く癖 傷んでいる髪の毛を抜きたくなってしまうという方は、シャンプー+トリートメント+洗い流さないトリートメントなどを使用してしっかりとヘアケアを行いましょう。

しっかりとヘアケアを行うことで、傷んでいる髪の毛を見つけにくくなり、指通りの良い状態に仕上げることが期待できます。

洗い流さないトリートメントには、リラックスできるような香りが付いているものもあるので、お気に入りの香りを見つけてストレスを感じやすいときに使用することもおすすめです。

対策②髪の毛を抜きにくいように結ぶ

髪の毛 抜く癖 髪の毛が長い女性などは髪の毛を抜きにくいヘアアレンジをしましょう。

ポニーテールやツインテールなどでもある程度効果的ですが、髪の毛1本1本に触れにくい三つ編みやフィッシュボーンなどのヘアアレンジがおすすめです。

結んでいることで、無意識のうちに髪の毛を抜くことを防ぐことも期待できます。

男性など髪の毛が短い方は帽子をかぶって髪の毛に触れにくくすることも良いでしょう。

対策③髪の毛を抜きにくい長さに切る

髪の毛 抜く癖 女性は難しいとは思いますが、男性など短髪でも構わないという方は髪の毛を抜きにくいヘアスタイルにしてしまうことも対策になります。

すでに髪の毛を抜く癖によって頭皮が目立ってしまっている男性は、思い切って坊主にするなど、一度髪の毛が気にならなくなるようにしてしまうことがおすすめです。

もちろん根本的な解決に繋がらないこともあるので、髪の毛が短い間に髪の毛を抜く癖を引き起こしている原因となるストレスや悩みの解消に努めましょう。

対策④適度にストレスを発散する

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖は、慢性的なストレスによって引き起こされていることがあるため、適度にストレスが発散できるようにしましょう。

好きな映画や動物の動画を見たり、スポーツなどで体を動かしてみたりと、自分に合うストレス解消法を焦らずに見つけてみてください。熱中できることを見つけるだけでも気分転換になりますよ。

また、「ストレスを発散しなければ!」と考えすぎてしまうと、逆効果になることがあるので、あまり思いつめ過ぎないように自然にストレスが発散できるように行動しましょう。

4.髪の毛を抜く癖まとめ

髪の毛 抜く癖 髪の毛を抜く癖の原因や対処法、対策をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

癖というものはなかなか自分で矯正するのは難しいですが、病院で医師の指導を受けたり、自分で対策しておいたりすることは大切です。

髪の毛を抜く癖を「絶対に直せないから…」と諦めるのではなく、癖を引き起こす原因と向き合い、悩まずにいられるように今日から行動してみましょう。

この記事は2016年11月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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