2017年5月31日 更新

むき卵のようなツヤ肌を演出したい!ハイライトの選び方&入れ方

ハイライト 入れ方「ハイライトを上手に使いたいのに、何故か不自然に仕上がってしまう・・・。」

そんな経験はありませんか?

ハイライトは生命感のある生き生きとした「ツヤ肌」を演出できるメイクアイテムですが、「選び方」と「入れ方」が重要です。

そこで今回は、むき卵のようなツヤ肌を演出するための、ハイライトの選び方&入れ方をご紹介します。


1.ハイライトとは

ハイライト 入れ方
ハイライトとは、顔の部分的な箇所に明るい色をのせてツヤ感を出し、肌を立体的かつ明るく演出するメイクのひとつです。

ハイライトは選び方と入れ方のコツを掴めば簡単かつ綺麗に仕上げることができ、透明感やツヤ感をメイクで演出することができる頼もしいアイテムです。

2.ハイライトの選び方

ハイライト 入れ方
ハイライトを初めて購入される方は、次の2点を意識して選びましょう。

■肌になじみやすいピンクやベージュ系の色を選ぶ

ハイライトは白すぎる色を選ぶと、たとえ上手に入れることができたとしても、白浮きしやすくなってしまいます。

比較的肌なじみの良い、ピンクやベージュに近い系統の色を選ぶことをおすすめします。

■普段使いならパールやラメは控えめなタイプを選ぶ

パールやラメが強すぎるものだとキラキラしすぎてしまうため、普段使いであればパールやラメはやや控えめのものを選ぶことをおすすめします。

パールやラメが目立つハイライトは、パーティメイクの際などに楽しみましょう。

3.ハイライトの種類

ハイライトにはクリームタイプとパウダータイプの2種類があります。

■クリームタイプの特徴

・肌に密着しやすい
・細かい部分のポイント使用におすすめ
・より自然なツヤを演出できる

クリームタイプのハイライトを1点ご紹介します。

THREE(スリー) シマリンググローデュオ01・02
THREE(スリー)シマリンググローデュオ

ファンデーションだけではつくれない、素肌のようなツヤを演出するクリームタイプのハイライトです。

>>THREE(スリー) 公式HPはこちら

■パウダータイプの特徴

・肌にふんわりとつくため、失敗しにくい
・広い範囲での使用に向いている
・全体のバランスを見ながら仕上げることができる

パウダータイプのハイライトを1点ご紹介します。

資生堂 メーキャップ フェースカラー エンハンシング トリオ PK1
ハイライト 入れ方
3つの色と質感で肌の血色感、立体感を演出し、健康的に魅せるパウダータイプのフェースカラーです。

>>資生堂 公式HPはこちら

4.ハイライトの入れ方

ハイライトは入れる位置や入れ方を間違えると、逆に顔が膨張して見えたり、テカっているように見えたりしてしまうこともあります。

ハイライトの魅力を生かすためにも、基本の入れる位置と入れ方を理解しましょう。

4-1.ハイライトの順番

ハイライトは、ハイライトの種類やファンデーションの種類によって使用する順番が異なります。
順番を間違えてしまうと、綺麗につけられず、化粧が崩れやすくなることもあるので気を付けましょう。基本の順番は、次の通りです。

■リキッドファンデーション

リキッドファンデーション

<クリームハイライト>

下地・リキッドファンデーション⇒ハイライト⇒パウダー⇒ポイントメイク

<パウダーハイライト>

下地・リキッドファンデーション⇒パウダー⇒ポイントメイク⇒ハイライト

■パウダーファンデーション

パウダーファンデーション

<クリームハイライト>

下地・ハイライト⇒パウダーファンデーション⇒ポイントメイク

<パウダーハイライト>

下地・パウダーファンデーション⇒ポイントメイク⇒ハイライト

4-2.【基本】ハイライトの入れ方

はじめに基本的なハイライトの入れ方をご紹介します。

<入れる位置>
ハイライト01■Tゾーン
■頬骨の高い位置
■鼻筋
■あご

1.ハイライトを取り、手の甲で量を調整します。
rff2.目尻の下の頬骨の高い位置にハイライトを入れます。
※黒目より内側に入り過ぎてしまうとテカリに見えてしまい、こめかみまで入れてしまうと顔が大きく見えてしまいます。
uj3.Tゾーンにもハイライトを軽く入れます。
※鼻先まで入れるとテカリに見えてしまうので鼻筋までにしましょう。
hairaito4.あごにもハイライトを軽く入れます。
※広く入れ過ぎてしまうと膨張してしまいます。狭い範囲に軽く入れる程度にしましょう

hairaitoo

4-3.「顔型別」ハイライトの入れ方

次に顔型別のハイライトの入れ方をご紹介します。ハイライトは顔の形によって入れる位置を決めると、より顔の形を綺麗に見せることが期待できます。
ハイライト02

<丸顔型は、輪郭をタテに長く見せるようにハイライトを使うのがポイント>

丸顔の方は、タテの長さと顔の立体感を出すために、頬骨・Tゾーン・アゴにハイライトをのせます。広い範囲でハイライトを使うと膨張して見えてしまうので注意しましょう。

ハイライト03

<面長型は、タテのラインを見せないようにハイライトを使うのがポイント>

面長型の方はタテのラインをカバーしたいので、頬骨と額にハイライトを入れます。頬骨のハイライトは横長を意識しましょう。

ハイライト04

<逆三角形型は、丸みを出すためにハイライトを使うのがポイント>

逆三角形の方は、顔に丸みを出すためにハイライトを入れます。Tゾーンやあご先に入れると顔の形が強調されて見えてしまうので注意しましょう。

ハイライト05

<ベース型は、横ラインを強調しないようにハイライトを使うのがポイント>

ベース型の方は、ハイライトを額の中心と鼻筋部分に入れて、タテの長さが出るように入れましょう。

4-4.ハイライトの注意点

ハイライトで必ず気を付けて頂きたいことは、「広範囲に入れ過ぎないこと」です。

ハイライトは、光を集めて見える明るい色の特徴を利用して、肌に立体感や明るさを出すメイクです。必要以上に広範囲に入れてしまうと、顔全体が膨張して見えてしまう可能性があります。

さらに、入れすぎてしまうことで「ツヤ感」が「テカリ」に見えてしまうこともあるかもしれません。

ハイライトの魅力を生かすためにも、入れる範囲を定めて、適当に入れないように意識しましょう。

また、付け過ぎを防ぐためにも、ハイライトを含むメイクは必ず明るい場所で行うようにしましょう。

★肌らぶ編集部おすすめアイテム

肌らぶ編集部がおすすめしたい、パウダータイプのハイライトを使用する際に便利なブラシをご紹介します。

今回は、全長15cm以内のものを選んでみました。ぜひ参考にしてみてください!

資生堂 シュエトゥールズ フェースカラーブラシ(M)

シュエトゥルーズ肌触りがよく、パウダーをなじませやすい、顔に沿わせやすいフェースカラー用ブラシです。

>>資生堂 公式HPはこちら

ETVOS(エトヴォス) パウダーブラシ

パウダーブラシふわっと柔らかな肌触りのブラシです。斜めにカットされていて細かい部分も塗りやすいのが特徴。

>>ETVOS 公式HPはこちら

5.まとめ

shutterstock_365083238ハイライトは自分の肌色に合うものを選び、入れ方を意識することでツヤ肌と立体感のある顔を演出することができる心強いアイテムです。

ハイライトを上手に取り入れ、むき卵のような「つるん」としたツヤ肌を作り上げましょう!

この記事は2017年4月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。