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提供:アプロス株式会社

炭酸パックを自宅で作ろう!手作りパックの魅力・作り方・使い方

炭酸パック「もっと炭酸パックを使いたいけど、値段が高いからなかなか使えない」「自分で作る方法が知りたい」と思っていませんか?

現在、市販されている炭酸パックは1回あたり900円~1500円くらいのものが多いようです。
使い心地が気に入っていても、毎日継続して使うのはなかなか厳しいこともありますよね。

これからご紹介する方法なら、なんと1回あたり40円前後で作れてしまいます!

今回は、手作りと市販の炭酸パックの違いや、自分で炭酸パックを作る方法、その使い方をご紹介していきます。


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1.手作り炭酸パックの作り方

ここでは、手作り炭酸パックの中でも特に簡単な作り方をご紹介します。

材料の割合を変えるとパックの固さが変わるので、何回か作ってみて使いやすい固さを見つけてみてください!!

1-1.用意するもの

【材料】

・グリセリン 10mL
・キサンタンガム 2.5g
・炭酸水 100mL
・チャック付ポリ袋 1枚(85×120mm以上の大きさ)

【購入可能な場所】

「グリセリン」
実店舗 ドラッグストアや薬局
通信販売

「キサンタンガム」
実店舗 アロマ専門店や東急ハンズ、ロフト
通信販売

1-2.作り方

①グリセリン10mLとキサンタンガム2.5gを袋に入れ混ぜる
全体的にしっとりしたらOK。

②炭酸水100mLを加える
入れたら空気を抜きながらチャックを閉める。

③良く混ぜ合わせる
上下左右に振りながら1分ほど混ぜ、ジェル状になったらOKです。袋が膨らみますが、開けないようにしてください!

④冷蔵庫でよく冷やす
冷蔵庫で冷やすことで、炭酸がジェルに溶け込み、ジェルが固まりやすくなります。

⑤1時間後、ダマにならないように途中で揉む
1時間ほどしてから冷蔵庫から出して、揉んで混ぜます。

⑥冷蔵庫に戻し、さらに1~2時間冷やす

1-3.成分・香料アレンジ

上でご紹介した炭酸パックは、炭酸が発生する成分のみを使用しています。
その他の成分をプラスすることで、もっと自分好みの炭酸パックにカスタマイズすることができます。

ここでは、炭酸パックに使われることが多い成分の配合目安をご紹介します。
これらは全て上記の②のタイミングで入れましょう!

①コエンザイムQ10…使用量:1mL
コエンザイムQ10②ビタミンC誘導体…使用量:0.6mL
ビタミンC

③アロマオイル…使用量:1~2滴
エッセンシャルオイルアロマオイルは、香りで気分転換したいときにおすすめです。お好きな香りを選んでみましょう!
こちらも参考にしてみてください♪⇒アロマオイルガイド

2.手作り炭酸パックと市販の炭酸パックの違い

手作りと市販の炭酸パックの違いは、主に「値段」「手軽さ」「成分」「泡の持続」「炭酸濃度」の5つがあります。
炭酸パック 比較普段使いしたい方は「手作り炭酸パック」、たまにしか使わない方は「市販の炭酸パック」など、使用シーンによって使い分けるのもおすすめです。

~市販の炭酸パック~
◆セルフューチャー 泡立つホワイトパック
セルフューチャー 泡立つホワイトパック手軽に炭酸を取り入れてみたい♪という方におすすめの炭酸パックです。

透明なジェルを肌にのせると、20秒ほどでだんだんと白いモコモコ泡のマスクになります。
シュワシュワ感を楽しみながら1~2分待って洗い流すだけで、肌の不要な汚れなどを落とし、肌のキメを整えます。

混ぜ合わせる手間もなく1本だけで炭酸パックができるので、自宅で簡単にエステ気分を味わいたい方におすすめです。

>>「セルフューチャー 泡立つホワイトパック」公式HPはこちら

2-1.値段

お金市販と手作りの1番の違いは何と言っても「値段」です。
市販のものが900円~1500円という値段が多いのに対して、手作りのものであれば40~50円で作ることができます。

極端に言えば、市販のもの1回分の金額で、手作りのものが約1ヶ月分作れる計算になります。
普段使いしたいという方にはうれしいですね!

2-2.手軽さ

市販の場合は、使用するときに2つの液体を混ぜて使用するだけです。
それに対し手作りの場合はまず材料を揃えて、さらに使う時に混ぜ合わせる必要があります。
手作りな分、手間がかかってしまうのは仕方がありません。

2-3.成分

美容成分市販のものは、ヒアルロン酸やコラーゲンなどが保湿成分として含まれていることが多いようです。

手作りのものは、通常通りに作ってしまえばそのような成分は一切含まれておらず、純粋な炭酸パックとなります。
もちろん、お好みでエッセンシャルオイルなどを入れることはできます。

2-4.泡の持続

泡の持続市販のものは、シートマスクタイプになっていたり専用の成分が含まれていたりして、炭酸の泡が持続する工夫がされています。
手作りの場合はそのような成分が入っていないので、どうしても泡が持続がしにくくなってしまいます。

2-5.炭酸濃度

炭酸濃度市販のものは商品にもよりますが、1000ppm※以上のものが多いとされています。
手作りでも使用する材料の量を調節すれば1000ppm近くまで濃度を高くすることができます。

※ppmとは、“濃度”をあらわす単位です。

3.炭酸パックの楽しみ方

3-1.使い方

【用意するもの】

・ボウル 1つ
・ヘラ 1つ
・ラップ

【使い方】

①冷蔵庫から取り出し、ボウルに移す
ヘラなどで取りやすいように、口が広い器がおすすめです。

②炭酸ジェルを顔に塗る
頬やおでこなど塗りやすいところに載せて、均等になるようにのばしていきます。目元や口は入らないよう気を付けましょう。

③ラップで覆い、10分~20分ほど放置する
鼻を境に上と下に分けて覆いましょう。肌の弱い方や初めての方は、10分程度をおすすめします。

④パックをふき取り、ぬるま湯ですすぐ
ヘラなどで優しく落とし、ぬるま湯ですすぎます。ジェルは水に流しても問題ありませんので、洗面所やお風呂で行いましょう。

⑤いつも通りのお手入れをする
化粧水や乳液で保湿をします。

3-2.使う時の注意点

手作りした炭酸パックは、できるだけ早く使い切りましょう。
防腐剤などが入っていないので、作ったその日に使いきることをおすすめします。
どうしても使えない場合は、3日を目安に使いきりましょう!!

またニキビなどがあるときは、悪化させないためにも、使用を控えるようにしましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?
炭酸パックは手作りと市販のもので違いがあるため、自分の目的に合った方を選びましょう!
毎日のように普段使いしたい方は「手作り」のパックを使い、たまにだけ使うご褒美使いの方は「市販」を選ぶというのも上手な使い分け方法かもしれません。

作り方や使い方を正しく知って、自分好みの手作り炭酸パックを楽しみましょう!

この記事は2016年4月29日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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