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足のむくみの3大原因を制して、美脚をめざそう!

足のむくみ 原因
夕方になると靴がきつい、お酒を飲んだ翌日はブーツのジッパーが上がらない、そんな経験、誰でも一度はあるはずです。足のむくみは見た目も悪いし、だるくてつらいものです。足のむくみの原因をつきとめ、理想の美脚をめざしましょう。



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1.足のむくみの原因

そもそも、足のむくみってなんでしょう?
どうして女性の足だけ、むくんでしまうのでしょう?

実はむくみは女性だけのものではありません。男性にもむくみはあるのですが、女性はスカートや細身のパンプスやブーツをはくことが多いので、足のむくみを意識しやすいのです。また、女性の方が皮膚がやわらかいため、たまった水分で足がふくらみやすいので、むくみが目立つ、という意見もあるようです。

それだけに、女性にとってむくみは不快なばかりでなく、見た目の悪さが気になり、なんとかしたい! と感じる人が多いようです。

では、足のむくみの3大原因についてご説明します。

1-1.足の筋力が落ちている

人間の体は、成人だと約60~65%が水分で満たされています。
洗濯物を干すと、上から乾き始めて、下の方に湿り気が残るように、水で満たされたものというのは、重力のため、どうしても下の方に水が溜まります。

人間の体も同じです。じっと動かないでいると、体の水分はどうしても下の方、つまり足に溜まっていきます。

それを体全体にいきわたらせるには、筋肉を動かして、ポンプのように上に押し上げなくてはなりません。

でも、1日中同じ姿勢で仕事をしていて、足の筋肉を動かさない生活を続けていると、体の下の方、つまり足にたまった水分を押し上げるポンプ機能が低下してしまい、足に余分な水分がたまったままになりやすくなるのです。
これがむくみです。

同じ姿勢での立ち仕事、デスクワークの女性に足のむくみが多いのは、足の筋肉動かすことが少なく、筋力が落ちていることが多いからだと言われています。足の筋肉が動くことが少ないため、体の下半身の水分をポンプで押し上げる力が低下している可能性があるからです。

1-2.冷え

体の冷えは、体の水分を全身にバランス良くめぐらせるのを妨げる可能性があります。体が冷えると、筋肉の機能が低下することがあるからです。

体に水分を循環させるポンプは筋肉ですから、その機能が低下することで、下半身の水分が押し上げられず、足に溜まり、むくみが起きることがあります。

1-3.食生活

体の水分をバランスよく保つためには、栄養バランスもかかわっていると言われています。

栄養の中でも特に、体の水分量を調節するはたらきのあるミネラル、カリウムと塩分のバランスが、足のむくみには深くかかわっているとされています。

体に必要なミネラルのうち、カリウムと塩分(ナトリウム)は、体の水分調節にかかわるはたらきがあります。

塩分(ナトリウム)が体に取り込まれると、体は水分を体内にため込もうとはたらきます。
反対に、カリウムが体に取り込まれると、体は水分を体の外に排出しようとはたらきます。

つまり、塩分が過剰に摂取されると、体は水分を体に取り込もうとして、余分な水分がためこまれやすくなるのです。

塩分を摂り過ぎて、水分を排出させるはたらきのあるカリウムが不足すると、足がむくみやすくなる可能性があります。

2.足のむくみやすい生活習慣チェック

次の15のチェック項目のうち、7つ以上あてはまるものがある人は、むくみやすい生活習慣である可能性があります。

□夕方になると靴がきつい。
□疲れるとすぐに足が重だるくなる。
□前日のむくみが、一晩眠っても残っている。
□手足の先が常に冷たい。
□ふくらはぎや足の甲を指で押すと、跡が消えにくい。
□汗をあまりかかない。
□肩こりがひどい。
□入浴はシャワーですませる。
□立ちっぱなし、もしくは座りっぱなしでいることが多い。
□運動はほとんどしない。
□ストレスを感じやすい。
□塩辛い味つけが好き。
□野菜や果物はあまり好きじゃない。
□水分をあまり摂らない。
□冷たいものをよく飲む。

上記の項目はすべて、足をむくみやすさに関係することです。
思い当たることがある人は、むくみ対策をはじめることをおすすめします。

3.足のむくみ対策

足のむくみの3大原因(筋力低下、冷え、食生活)と、それに関連する生活習慣、思い当たることはありましたか?

下半身にたまった余分な水分を、上半身に押し上げるには、横になって、足を高く上げることで、一時的に足のむくみが抑えらますが、オフィスではなかなかそうもできませんよね。
足のむくみを防ぐために、原因を制して美脚をめざしましょう!

①運動

むくみの原因である、足の筋力の低下を防ぐためにも、運動を習慣づけるのはおすすめです。

下半身にたまった水分を上半身に押し上げるには、足の筋肉を動かすことが欠かせないからです。

1日中同じ姿勢での仕事が多い人は、なるべく階段を使うようにしたり、ちょっと時間に余裕のある日は、帰りに1駅分歩くなどして、足の筋肉を動かすのもおすすめです。

運動をすると、体温が上がり、汗をかきます。これも、むくみ解消には、プラスにはたらくとされています。

ジョギングやウォーキングなどの軽い運動を習慣づけるのもおすすめですが、運動が苦手な人は、夜ベッドの上で軽くストレッチをすることから、はじめてみましょう。
足のマッサージ

②温める

体が冷えて、筋肉の動きが低下し、汗をかきにくくなると、むくみやすくなりますので、なるべく体を温めるのがおすすめです。

エアコンのきいた室内にいると気が付きにくいのですが、寒いと感じなくても、意外と足先が冷えている、ということはあります。

デスクワーク中に同じしせいになりがちな方はちょっと工夫して、足首を回したり、ゴルフボールを足裏で転がしたりして刺激を与えると、足指がぽかぽかしてくることがあります。これは、収縮していた筋肉がほぐれたことによるものと考えられます。

最近は履いたまま眠ることができるように開発された、冷え防止の靴下も販売されています。足が冷えてつらい時には、このような商品を利用してみるのもいいかもしれません。

■レディース アンゴラ混おやすみソックス(Tabio)
足を締め付けないのにずれない、眠る時に履くのにおすすめのソックスです。アンゴラのふんわりとやわらかい感触が、冷たい足を包んでくれます。
タビオ靴下

2700円(22.0~24.0cm)

昼間の足の冷えには、次のような商品はいかがでしょう。立ち仕事の人におすすめです。

■レッグドレナージュ
こちらは、夜ではなく昼間の足をサポートしてくれます。足にほどよい着圧感があり、むくんでだるい足をサポートしつつ、足をぽかぽかさせてくれます。
レッグドレナージュ

5,500円(税別) 送料無料
※Sサイズ 22~23.5cm Mサイズ23.5~24.5cm Lサイズ24.5cm~

③食べ物

足をむくみにくくするのに、おすすめの食べ物は次の通りです。

□カリウム

カリウムは、摂り過ぎた塩分を体から排出するはたらきが期待され、むくみやすい脚をサポートしてくれます。

<カリウムを多く含む食べ物>
〇野菜・きのこ類:サトイモ、サツマイモ、ほうれん草、エリンギ、キャベツなど
〇海藻類:こんぶ(乾)、わかめ(乾)、ひじき(乾)、焼きのりなど
〇果物:アボカド、バナナ、干しブドウ、干し柿、ドライプルーン、キウイなど
〇豆・ナッツ類:大豆、小豆、えんどう豆、アーモンド、カシューナッツなど
〇魚介類:スルメ、星えび、煮干し、鰹節、アジなど
アボカド

□クエン酸

疲労回復におすすめのクエン酸は、むくみを抑えるのにも良いとされています。

<クエン酸を多く含む食べ物>
〇野菜・果物:グレープフルーツ、レモン、トマト、みかん、プルーン
〇その他:梅干し、酢(黒酢、香酢、もろみ酢)

□ビタミンE

冷えを防ぐことで、むくみにもおすすめなのがビタミンEです。

<ビタミンEを多く含む食べ物>
〇野菜・果物:かぼちゃ、モロヘイヤ、アボカド、プルーンなど
〇ナッツ類:アーモンド、カシューナッツなど

4.まとめ

足のむくみには、まず体の水分を押し上げるポンプの役割をする足の筋肉を動かすことが大切です。

疲れている時に、いつもよりよけいに歩くのはちょっとしんどい、という人は、夜寝る前にストレッチをするだけでもだいぶちがうのでおすすめです。
冷えを予防し、むくみにおすすめの食べ物を食べるように心がけましょう。
この記事は2016年1月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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