メニューを開く
アスタリフト;

ルースパウダーの正しい使い方♡崩れ知らずのツヤ美肌をつくる!

ルースパウダー 使い方ルースパウダーは美肌を演出するための仕上げに欠かせないもの!と言いますが、
その役割・正しい使い方が正直よく分からない…という方も多いのではないでしょうか。

「ルースパウダーってフェイスパウダーとはどう違うの?」
「どの順番で重ねるのが正しいの?」
「ファンデーションの上にさらに重ねたら粉っぽくならない?」

そんな疑問にお答えするべく、肌らぶ編集部から崩れ知らずの美しい肌をつくる、ルースパウダーの正しい使い方をお伝えします!

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

◆肌らぶ セレクション◆

B.A ザ フィニッシングパウダー
B.A ザ フィニッシングパウダー
販売会社:株式会社 ポーラ

ふわりと粉雪のように肌になじんで肌をカバーし、仕上げたてのメイクの美しさを持続させる微細なルースパウダーです。

肌のキメを整える、独自開発の肌の角層と同じ構造を持つ粉体「発光11層パウダー」を配合しています。

ファンデーションとしっかり馴染んで、肌の表面をサラサラなめらかにしてくれるのも嬉しいですね。

B.A ザ フィニッシングパウダー


1.ルースパウダーとは

ルースパウダー 使い方ルースパウダーとは、粉おしろい、粉状のフェイスパウダーのことを指します。

ファンデーションの上から重ねることによって、さらにファンデーションを肌にフィットさせることができ、きめ細やかな粒子が毛穴や色ムラなど肌の気になる部分をカバー、余分な汗や皮脂を吸着してヨレやテカリを防いでくれます。

肌を軽やかに包み込むようにふんわりと、肌と一体感あるやわらかな印象に仕上げられるのが特長で、ファンデーションよりも少し明るい色のルースパウダーをハイライトとして使用し、奥行きのあるメイクを演出したり、チークに混ぜて使用したりと様々な応用がききます。

肌を美しく魅せてくれるその演出力は、美容アイテムとしてかかすことのできないアイテムといえます。

素肌にそのまま使用することはもちろん、仕上げとして重ねることで、肌を守りながら化粧崩れを防いでさらさらの肌を保つことができます。

2.ルースパウダーの正しい使い方Q&A

ルースパウダー 使い方ルースパウダーを正しく効率的な使い方で活用することで、さらに美しい肌が目指せます。

この章では、崩れ知らずの美しい肌をつくる、ルースパウダーの正しい使い方を肌らぶ編集部からQ&A方式でお伝えします。

Q.ルースパウダーを使用するタイミングは、メイクの一番最後が正しいの?

A.基本の使い方は、一番最後に使用しますが、間に挟む裏ワザテクニックもあります。
ファンデーションのタイプによって、活用方法を変えてみましょう。

リキッドファンデーションまたはBBクリーム・CCクリームを使用する場合は、その上から重ねることでファンデーションと肌をより密着させるメリットがあります。

パウダーファンデーションを使用する場合は、化粧下地の後にルースパウダーをのせてからパウダーファンデーションで仕上げていきます。
そうすることで、下地のべたつきを抑えられ、通常よりも少量のファンデーションでベースメイクを仕上げやすくなるので、厚塗りを防ぎ、化粧崩れしにくくなります。

化粧直しにもおすすめのアイテムです。

Q.ルースパウダーの色はどう選べばいいの?

A.理想のイメージに合わせて選びましょう

色の選び方で仕上がりイメージが大きく左右されます。なりたいイメージに合わせて選びましょう。

ピンクやホワイトは、ふんわりとした立体感、透き通るような肌に仕上げたい方におすすめです。

パープルは、あまり白っぽく見えない方がよいけど、さり気ない透明感を演出したい方にぴったりです。

ルーセント(透明)は、ファンデーションで仕上げた肌色をそのまま活かしたい方やより自然な仕上がりお好みの方を選ぶとよいでしょう。

Q.ルースパウダーはブラシとパフ、どっちを使って仕上げたらいいの?

A.仕上げたい肌質に合わせて使い分けましょう

仕上げたい肌質に合わせて、メイクブラシとパフを使い分けましょう。
よりナチュラルに、ベールをまとうようなやわらかな質感に仕上げたい方はメイクブラシで、ファンデーションと肌をフィットさせ、比較的しっかりとカバーしたい方はパフを選ぶのがおすすめです。

その日の仕上げたいメイクのイメージに合わせて、ブラシとパフを使い分けてみてもよいでしょう。

また、パフを使用して仕上げた場合も、最後に何もつけていないブラシで顔全体の余分な粉をはらうと、化粧持ちや仕上がりが変わるので、ぜひ試してみてください。

Q.ルースパウダーの付け方にコツはあるの?

A.顔の中心から外側に向かって“軽く”のせることが大切です

メイクの基本と同様に、顔の中心から外側に向かって、のせるようにつけていきます。

この時、リンパの流れに沿ってつけるようにすると、より肌なじみがよくなります。

パウダーをたくさんつけ過ぎると、肌のうるおいを吸着し過ぎてしまい、逆に皮脂分泌が活発になって、化粧崩れの原因にもなりかねないので、薄く均一にパウダーをなじませるように意識しましょう。

その手順をメイクブラシとパフの場合に分けてご紹介します。

〈メイクブラシの場合〉

(1)フェイスパウダーをブラシにとる
(2)ティッシュの上でブラシを回すようにしてなじませる
(3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
ルースパウダー 使い方
(4)フェイスラインをぼかす
ルースパウダー 使い方
(5)ブラシについた粉をとり、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
ルースパウダー 使い方

〈パフの場合〉

(1)フェイスパウダーをパフにとり、両手で揉みこむ
(2)顔の中心から外側に向かって滑らせるようにのせる
ルースパウダー 使い方

(3) パフを折り小鼻と目のまわりにのせる
ルースパウダー 使い方
(4)フェイスラインをぼかす
ルースパウダー 使い方
(5)ブラシの粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
ルースパウダー 使い方

3.ツヤ肌づくりにおすすめのルースパウダー3選

ルースパウダー 使い方それでは、美しくキメの整った肌を演出する、肌らぶ編集部から是非おすすめしたいルースパウダーを3つご紹介します。

今回は、メイク直しで何度も肌に重ねることを考え、できる限りシンプルな成分で作られているオーガニックのルースパウダーから選びました。

口コミで人気のルースパウダーの購入を検討する場合も、成分までぜひチェックしてみてください。

rms beauty アンパウダー【00】

rms beauty アンパウダー【00】販売会社:株式会社アルファネット

創設者のファッション&メイクアップ業界での経験から『肌の健やかさを保つこと』を概念として誕生したニューヨークのオーガニックメイクブランドrms beautyの、シリカ配合フェイスパウダーです。

余分な皮脂を吸収、気になる肌悩みをふんわりカバーして目立ちにくくし、表面がサラサラとした絹のような質感に仕上げます。

色は様々な肌トーンに合わせることができる、便利なクリアカラーです。

【全成分】シリカ、マイカ

Sinn Purete´(シン ピュルテ)
クリアパウダー(ヌード)

Sinn Purete´(シン ピュルテ) クリアパウダー(ヌード)
販売会社:株式会社スタイラ

細かな粒子が肌になじんで、素肌そのものが美しくなったような自然な仕上がりを演出する、コメ粉やミネラルパウダーでつくられた微粒子フェイスパウダーです。

肌をカバーしながらしっとりとうるおいを与え、乾燥によるメイク崩れを防ぎます。

軽い付け心地で、何度も重ねても厚塗りに見えにくいのも嬉しいところです。
フランスの国際オーガニック認証機関「ECOCERT(エコサート)」認証取得商品です。

【全成分】マイカ、シリカ、ラウロイルリシン、ホホバ種子油*、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2、コメ粉、スクワラン、サリックスニグラ樹皮エキス、アルガニアスピノサ核油*、クリスマムマリチマムエキス、加水分解コメヌカエキス、水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、プロパンジオール、(+/-)ラウロイルグルタミン酸 Na、リシン、塩化 Mg、酸化チタン、酸化鉄、水酸化 Al *有機栽培

Jurlique(ジュリーク)
シルクフィニッシングパウダー ローズ

Jurlique(ジュリーク) シルクフィニッシングパウダー ローズ販売会社:ジュリーク・ジャパン株式会社

「自然美こそが、最も美しい」という信念のもとに作られた、シルクのようになめらかなルーセントタイプのフェイスパウダーです。

やわらかに肌に広がるパウダーがテカリを抑え、キメの整った透明感ある肌を演出します。

ローズの甘く優美な香りで、メイクタイムをうっとりと夢見心地で過ごせるでしょう。

【全成分】コーンスターチ、コメデンプン、シリカ、香料*、イリス根エキス、セージ葉エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ヒナギク花エキス、ハマメリスエキス、セイヨウウツボグサエキス、オランダセンニチ花エキス、ラウロイルリシン、グリセリン、水、エタノール *香料(植物精油:ローズダマスク、ラベンダー)

4.まとめ

ルースパウダー 使い方いかがでしたでしょうか。
知れば知るほど、やはりルースパウダーは美肌演出に欠かせないものだと感じられた方も多いと思います。

この記事を参考に、是非毎日のメイクに取り入れて魅力的な印象を手に入れてください!

プレストパウダーについて知りたい方はこちらの記事をご参照ください♡

この記事は2016年9月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る