メニューを開く

生理でもむくみたくない! むくみの原因&対応策


Pocket
LINEで送る

生理 むくみ
生理のせいだと分かっていても、むくんだ顔や足を見ると、気分はブルーで、外に出るのも嫌になってしまいますよね。生理前や生理中に起こるむくみは、マッサージなど血行を良くすることが大切と言われています。

今回は、むくみの原因をはじめ、生理中にむくんでしまった時の対応法、予防策などをご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

するるのおめぐ実

するるのおめぐ実」は、「自然由来の成分」にこだわったサプリです。

原料にコーンシルク(とうもろこしのひげ)が使用されていることが特徴で、コーンシルクにはスイカの50倍ものカリウムが含まれていると言われています。他にも ミネラル、ビタミンが豊富な八丈島産の明日葉、赤ワインの100〜300倍のポリフェノールを含むと言われている赤ぶどう葉を配合しています。

するるのおめぐ実


1.生理前・生理中にむくみが起こる原因

生理前・生理中のむくみは、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)の2つの女性ホルモンの分泌量が関係していると言われています。

プロゲステロン(黄体ホルモン)は、妊娠を促し、体温を上げ、妊娠後に備えて栄養や水分を備蓄する役割を持つホルモンで、エストロゲン(卵胞ホルモン)は、代謝を促す役割を持つホルモンです。

・生理前に起こるむくみの原因
生理前(特に生理の10~12日前)は、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増えるため、水分の排出が行われにくくなり、むくみが起こりやすくなると言われています。

・生理中に起こるむくみの原因
生理中は、プロゲステロンとエストロゲン両方の分泌が少なくなり、体温が下がります。そのため、全身の血行が悪くなり、代謝が下がることで、体内の水分が排出されにくくなり、むくみが起こりやすくなると言われています。

2.むくみができたときのおすすめの対応策

むくんでしまった顔や足におすすめの、自宅でできる血行を良くすることが期待できる対応策を3つご紹介します。

2-1.ゴキブリ体操(足のむくみ編)

G体操

仰向けに寝た状態で、手足を上にあげ、力を抜いてブラブラさせます。この動作を、1分程度行います。1分間続けるのが難しければ、途中で休みながら、無理のない程度に行ってください。

途中から手足が温まってくるのを感じるかと思います。

朝起きた時と夜寝る前に行うのがおすすめです。

2-2.足湯(顔・足のむくみ編)

足湯

身体の末端にある足を温めることで、全身の血行を良くすることが期待できます。

40度くらいのお湯を桶(おけ)に用意し、そこに足を入れます。しばらくすると全身が温まってきます。

お風呂に入る方法もありますが、足湯の方が使うお湯の量も少なく服を脱いだりするという手間をかけることがないので、簡単に行うことができおすすめです。

2-3.冷・温パック(顔のむくみ編)

温かいタオルと冷たいタオルを、交互に20秒ずつ顔に当てます。温める、冷やすを繰り返すことで血行を良くすることが期待できます。特に目のむくみにおすすめです。忙しい朝でも、5分程度でできます。

冷・温パックの詳しい方法と、首のマッサージの方法は朝の5分で顔のむくみをとる方法&むくませないための4つの対策でご紹介しています。

3.生理前・生理中の注意点

むくみを防ぐために、生理前・生理中は特に控えた方が良いことを2点ずつご紹介します。
生理前、生理中は、普段何気なくやっていることでも、むくみを助長させることがあるのでできるだけ意識しましょう。

3-1.生理前は控えたほうがよいこと

・アルコールの摂取

生理前は、いつもよりも酔いがまわりやすくなるうえに、アルコールが体内にとどまりやすいです。そのため水分がたまることでむくみを引き起こしやすくなります。

むくみやすい方は、生理前の期間(特に生理の10~12日前)はアルコールの摂取をできるだけ控えましょう。

・塩分の摂り過ぎ

塩分(ナトリウム)を摂り過ぎると、身体は体内のナトリウムの濃度を一定に保つために水分を欲します。しょっぱいものを食べるとのどが渇くのはこのためです。のどが渇くと、必要以上に水分を摂ってしまい、身体に水分が増えた状態になり、水分の排出が間に合わなくなるので、むくみが起こりやすくなると言われています。

なお、1日の食塩摂取量は10g以下が良いとされています。ラーメンの塩分量は5~6g程度で、1食で1日の半分くらいの塩分を摂ることになるので、毎日食べるのは控える、スープは飲み干さないなどの工夫をすることをおすすめします。

3-2.生理中は控えたほうがよいこと

・辛いもの・アルコールの摂り過ぎ

唐辛子
唐辛子やカレーのような辛いものを食べると汗をかきますが、いつもより体が敏感になっている生理中には、刺激を与えすぎてしまうことがあります。

また、生理中は、一時的に味覚が変化するので、アルコールがすすみやすくなります。さらに、生理前と同様、アルコールの摂取でむくみが起こりやすくなります。

まったく飲まないようにとまでは言いませんが、体のことを理解したうえで、飲み過ぎないようにしましょう。

・身体を冷やす

身体が冷えると、身体の外に水分を排出することが難しくなってしまうので、生理中は夏でも薄着を控えるようにしましょう。生理中は特にお腹や腰まわりを冷やさないようにしてください。

4.日常でできるむくみ予防法

・睡眠をとる

睡眠が不足すると、成長ホルモンの量が減り代謝が落ちると言われています。代謝が落ちると、水分の排出も行われにくくなるので、むくみやすくなります。

また、できるだけ質の良い睡眠をとるために、寝る前のスマートフォンを使用するのはやめる、寝る直前にご飯を食べないなどの工夫もしましょう。

・軽い運動をする

ウォーキング
血行を良くするために、日々、軽い運動を心がけましょう。激しい運動は体に負担がかかりやすいので、ストレッチやウォーキングのような、有酸素運動がおすすめです。

また、ストレス解消や気分転換にもつながりますので生理中のイライラ解消にもつながります。

しかし、体が痛むときや、体調がすぐれないときに、無理に体を動かすことはおすすめしません。特に生理中は、身体を労ってあげることも大切です。

・ストレスをためない

ストレスがたまると、緊張状態が続きます。それにより、血行が悪くなり老廃物や余分な水分が体外に排出されにくくなります。

軽く体を動かしてみたり、リラックスできる時間を作ったりなどして、ストレスがたまらないようにしましょう。

・あたたかいしょうが紅茶を飲む

しょうが紅茶
むくみには、身体をあたため、余分な水分を排出することが期待できる、しょうが紅茶がおすすめです。

飲みにくく感じる方は、黒砂糖やはちみつを混ぜてみると飲みやすくなります。

〈作り方〉
①熱い紅茶を淹れる
②しょうがをひとかけすりおろす(チューブでも結構です)
③紅茶にすりおろしたしょうがを入れる
④お好みで黒砂糖やはちみつを入れる

5.まとめ

生理前や生理中のむくみについてお分かりいただけましたか?

生理前や生理中は、心や体が不安定になったり、普段より敏感になったりします。
訳もなくイライラしたり、何もしたくなくなったりするものです。それは、体からの「無理をしないで」というメッセージなのかもしれません。

ゆったりマイペースに過ごしてくださいね。

※この記事は2016年3月28日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

==================================
あなたの好きな人は本当に運命の人?

97%の人が当たっていると実感! 2016年全部の恋愛運も占えます!

片思い中の人も、いまお付き合いしている人も、自分の本当の 運命の人は誰なのか知ってみたくないですか?
あなたの生年月日から運命の人をズバリ教えてくれる占い『あなたの幸運』が大好評です!

もしかしたら、別れた彼かもしれないし いま付き合ってる人かもしれませんし いつ・どこで運命の人と会えるのかも教えてくれます。

2016年の恋愛運が気になる人は是非やってみてください
==================================

==================================
《たった3分で恋と幸せを引き寄せる方法》

『美』を追求している女性陣から圧倒的な信頼!!

わずかな時間で自分を好きになって、恋と幸せを引き寄せる方法があるのをご存知ですか?

あなたの誕生日や血液型などの情報を元に導き出される『恋と運命の真実』で
あなたの本質を理解すれば、現在の悩みが消えて驚くほど人生が好転します。

今回はプロ鑑定師が、アナタだけの為に「魅力が開花する鑑定結果」を無料でプレゼント。

いつも頑張っている貴女に、是非『全員0円』鑑定をお試しください!
==================================


Pocket
LINEで送る