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その乳液の使い方は合ってる?おすすめの使い方・選び方・乳液の種類

乳液 使い方

「乳液の使い方ってこれであってる?」「乳液ってどう選んだらいいのかな?」と思っていませんか?
毎日のお手入れに必要な乳液。でも、使い方や乳液の役割を意識して乳液を使っている方はじつは少ないのではないでしょうか。

今回は肌らぶ編集部が、乳液の使い方や選び方、乳液とクリームの使い分けなど一般的な乳液の疑問をすっきりと解消いたします!ぜひ参考にしてください。



1.乳液の使い方

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめする乳液の使い方について、手順や方法などをお伝えしていきます!

1-1.基本の使い方

乳液 使い方乳液には、「手でつける使い方」と「コットンでつける使い方」があります。
まずは各メーカーが推奨する使用方法で乳液をつけることをおすすめしますが、使い心地のいい方法を選んでいただいても問題ありません。

一般的に、乳液のテクスチャーによって、以下のようにおすすめの使い方を分類することができます。

・硬めの乳液→手でつける使い方がおすすめ
・やわらかめの乳液→コットンでつける使い方がおすすめ

また、SPF/PAが配合された日中用UV乳液は、テクスチャーに関わらず手でつけるようにしてください。
「手」と「コットン」どちらの方法でも、乳液はやさしい力加減で肌につけましょう。

■乳液を手でつける使い方

乳液を手でつけることのメリットは、手のひらで乳液を温めることで、角層への浸透をサポートすることができる点です。

◆使い方◆
乳液 使い方化粧水を肌にしっかりとなじませ、手のひらで温めた乳液を、おでこ・両頬・あごにのせます。
指のはらを使って、下から上・顔の中心から外側へ伸ばします。

こうすることで、乳液のつけムラを減らすことができるといわれています。

■乳液をコットンでつける使い方

乳液をコットンでつけることのメリットは、乳液をさっぱりとつけられる点です。
肌がオイリーがちな方や、さっぱりとした使用感がお好みの方は乳液をコットンでつけるのがおすすめです。
また、きちんとコットンを保管していれば雑菌が肌につくことを避けられ、乳液のボトル口にも手が触れにくいので乳液の清潔な状態をキープしやすいともいわれています。

◆使い方◆
乳液 使い方

10円玉大を目安に乳液をコットンにのせます。多めにのせた方が、肌とコットンとの摩擦を減らすことができるのでおすすめです。

人さし指と薬指でコットンを挟むようにして持ち、化粧水がしっかりなじんだ肌に「頬・おでこ・あご」の順番で顔の中心から外側へ向けて乳液を伸ばしましょう。

コットンの毛羽立ちが気になる場合は、コットンを精製水などで湿らせ、絞ってから乳液をのせてみてください。

1-2.スペシャルパックの方法

肌のカサつきやゴワつきが気になる方、乾燥しやすい方はスペシャルなお手入れとして乳液パックを取り入れてはいかがでしょうか。

乳液パックは、バスタイムに湯船でくつろぎながら気楽におこなうことができておすすめです。

【乳液パックの方法】

1.化粧水を肌にしっかりなじませる
2.乳液を皮膚がやや隠れる程度、たっぷりとのせる

乳液 使い方

20分ほどおいて、乳液が肌になじんで透明になってきたら終了です。なじみきらなかった余分な乳液は、ティッシュで押さえるようにしてオフしてください。

目元、口元などのキワの部分までしっかり保湿のお手入れができるので、乾燥が気になったときにおすすめです。

乳液パックについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

2.乳液とは?役割・種類・選び方

ここでは、乳液の役割と種類、選び方について詳しくご紹介します。
「自分に必要な乳液」が分かりやすくなると思うので、ぜひご一読ください!

2-1.乳液の役割

乳液 使い方

乳液の役割は、「化粧水で潤いを与えた肌に、更に水分と油分を補って保つこと」「油分の膜を角層にはって肌を保護すること」です。

乳液は、水分と油分がバランスよく配合されたスキンケアアイテムです。化粧水でやわらげた肌に伸ばすことで肌の水分・油分を補い保ち、整えることができるといわれています。

2-2.乳液の種類

前章でご紹介したとおり、どの乳液であっても肌の水分と油分を補い保ち、油分の膜をはって肌を保護する役割に変わりはありません。
それにプラスした役割によって、一般的に以下の3種類に分けることができます。

ここでは、主にライフスタイルやシーンによって使い分けられる3種類の乳液について特徴をご紹介します。

■保湿乳液

もっともスタンダードなタイプの乳液が、保湿乳液です。肌の水分と油分を補い保ち、肌を保護することを第一の目的としてつくられています。
プラスの役割として、美白※1有用成分が配合された日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐものや、エイジングケア※2のことを考えて成分配合されたものなどがあります。

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの乳液を2つご紹介します。
同シリーズから2種類の乳液が展開されているものを選びました。その日のコンディションやお手入れの目的によって使い分けしやすいのがポイントです。

※1 日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと
※2 年齢に応じた保湿のお手入れのこと

エリクシールシュペリエル
リフトモイストエマルジョン(医薬部外品)

エリクシールシュペリエル リフトモイスト エマルジョン

販売元:株式会社資生堂
価格:3,500円(+税)
内容量:130ml

【肌らぶ編集部コメント】
角層に潤いを浸透させ、肌にツヤとハリを与える保湿乳液です。アクアフローラルの香り。「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」3タイプが展開されています。

>>【エリクシールシュペリエル】公式HPはこちら

エリクシールホワイト
クリアエマルジョン(医薬部外品)

エリクシールホワイト クリアエマルジョン販売元:株式会社資生堂
価格:4,500円(+税)
内容量:30ml

【肌らぶ編集部コメント】
美白有用成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」を配合した美白乳液です。肌に潤いを与えて整え、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎます。

※日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

>>【エリクシールホワイト】公式HPはこちら

■UV乳液

UV乳液とは、日焼け止め乳液ともよばれ、日焼けを防ぐ役割を持つ日中用乳液のことを指します。SPF/PAが配合されたUV乳液は、乳液と日焼け止めの役割を1つで担うため、朝の身支度を短時間で済ますことができるメリットがあります。

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのUV乳液を1つご紹介します。SPF値の異なる2種類が展開されているので、日常のシーンに合わせて選べるのがポイントです。

エリクシールシュペリエル
デーケアレボリューション(医薬部外品)

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション WⅡ販売元:株式会社資生堂
価格:2,800円(+税)
内容量:35ml
SPF30・PA++++/SPF50+・PA++++

【肌らぶ編集部コメント】
ベタつきを感じにくい、なめらかな質感のテクスチャーが特徴。乳液、日焼け止め、化粧下地の3つの役割を担うUV乳液です。日中、潤いを保ちながら肌を保護します。

>>【エリクシールシュペリエル】公式HPはこちら

■ティント乳液

乳液 使い方

ティント(tint)とは、”淡い色味”を指す英語です。ティント乳液とは、色の付いた乳液のことで、一般的にはベージュカラーのものが多いです。
化粧下地の役割や、UV乳液の役割を担うティント乳液も多く、ナチュラルメイクの日やノーメイクの日に使うことで肌色を整えてくれるのが特徴です。

2-3.乳液の選び方

乳液 使い方

乳液を選ぶポイントは、「自分の肌」と「お手入れの目的」に合っているかどうかです。

乾燥しがちな肌であれば、保湿感のあるしっとりしたテクスチャーの乳液を選びましょう。一方で、オイリーがちで肌がベタつきやすい方は、油分の控えめなみずみずしい乳液がおすすめです。
また、「美白のお手入れがしたい」「日焼け対策がしたい」など、保湿にプラスする役割で選ぶのも1つの方法です。

肌状態は季節や体調によっても変わるといわれているので、幾つか乳液を用意して、その時その時の肌に必要な乳液を選ぶのがおすすめです。

※日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

3.乳液とクリームの使い分けについて

ここでは、「乳液とクリームって、どう使い分けたらいいの?」「乾燥が気になるときは、乳液とクリームを両方使った方がいいの?」と疑問に思っている方へ、乳液とクリームの使い分けについてご紹介します。

3-1.乳液とクリームの違い

乳液 使い方

2章で、乳液の役割とは「化粧水で潤いを与えた肌に、更に水分と油分を補って保つこと」と「油分の膜を角層にはって肌を保護すること」だとお伝えしました。実は、クリームの役割もほとんど同じです。

同じ役割を持った乳液とクリームの違いは、配合されている油分の量だと考えられています。
一般的に、乳液はクリームに比べて「精製水」「アルコール」など水溶性成分の割合が多いといわれています。

このため、2つの役割のうち、乳液は「化粧水で潤いを与えた肌に、更に水分と油分を補って保つこと」が得意であり、油分の多いクリームは「油分の膜を角層にはって肌を保護すること」が得意だと考えられています。

3-2.乳液とクリーム:おすすめの使い分け

乳液 使い方

乳液とクリームは同じ役割を持つスキンケアアイテムですが、肌の状態によって以下3パターンの使い分けをおすすめします。

■乳液のみ
■クリームのみ
■乳液+クリーム

肌がオイリーがちな方は、クリームを無理に使う必要はないといわれています。
一方で、肌が乾燥しがちな方は乳液とクリームの両方を用意して、季節や肌に合わせて組み合わせて使うことをおすすめします。

また、目元や口元など部分的な乾燥にお悩みであれば、乳液にプラスして部分的にクリームを使うようにしましょう。

4.乳液の使い方まとめ

乳液の使い方や選び方、種類などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
乳液の役割を意識して、魅力を引き出す使い方をぜひ日々のお手入れで実践してみてくださいね!

この記事は2017年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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