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髪の毛の湿気対策はこれ!髪をまとめる方法を知って雨の日も素敵に ♡

湿気 髪湿気のせいで髪が広がってしまうと本当に困りもの…どうにかしたくても、何をしたらいいのか分からないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

雨の日など湿気が多い日は、髪がまとまらず、スタイリングも思い通りにならないことは多いですよね。

今回は、湿気のある日に髪をまとめる方法と覚えておきたい基本のお手入れをご紹介します。


1.湿気があるときに髪をまとめる方法

湿気 髪 雨
雨など湿気で髪が広がってしまいやすいときは、憂鬱な気分になりますよね?

ポイントをつかめば、湿気があっても髪をまとめられることが期待できますよ。
湿気で広がりやすい髪をまとめる方法をご紹介します。

ドライヤーで髪をまとめる

ヘアカラー 長持ち湿気で広がりやすい髪をまとめるために、丁寧にドライヤーでブローしましょう。
ドライヤーのかけ方を3STEPで確認してみてください。

STEP1「洗い流さないトリートメントを付ける」

トリートメント2
洗髪後は髪を優しい力加減でタオルドライし、ブローの前に洗い流さないトリートメントを付けましょう。
トリートメントが髪の表面を包み込み、ドライヤーの熱から髪を守ってくれると言われています。

頭皮には付けないよう、髪全体にまんべんなくトリートメントをなじませてください。

STEP2「頭皮を乾かすイメージでブロー」

洗い流さないトリートメント03
傷みやすい髪が気になる方は冷風のみで、早く乾かしたい方は温風と冷風を使い分けて、頭皮を乾かすように風をあてます。

頭皮から毛先へとかすように、ブローをしていきます。ある程度乾いたら冷風に切り替えましょう。
冷風を当てることでキューティクルが閉じ、湿気で髪が広がりにくくなると言われています。

STEP3「最後にブラッシング」

洗い流さないトリートメント04
髪が乾いたら、ブラッシングをして整えます。クシを使って丁寧にとかし、髪の毛の絡まりは指でやさしくほどきます。

最後に、もう一度洗い流さないトリートメントをパサつきやすい毛先を中心に付けましょう。
お出かけ前は、ワックスなどでさらに形をキープしてもいいですね。

ヘアアイロンで髪をまとめる

髪をストレートにする方法 湿気で髪が広がらないように、しっかりめに形をキープしたいときは、ヘアアイロンを使いましょう。

ヘアアイロンを使う前も、髪に洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗り、スタイリング料も付けておきます。

髪の束を小分けにした後、1つ1つの束にヘアアイロンを当てていきましょう。
このとき根元にアイロンを当てないようにするのが大切です。

~肌らぶ編集部おすすめ洗い流さないトリートメント~

湿気で髪が広がらないように、洗い流さないトリートメントでお手入れするのもおすすめです。
洗い流さないトリートメントを選ぶ際のポイントは、傷んだキューティクルも包み込みやすい伸びがいよいテクスチャーのアイテムを選んでみましょう。

今回は、髪の水分や油分を補い保つ商品をご紹介いたします。

SHUKRUN (シュクルン)ヘアストレート
シュクルンヘアストレート販売会社:株式会社CB
価格:4963円(+税)
お得なお試しコースだと50%OFFの2482円(+税)
<2017年3月時点の情報です>

【肌らぶ編集部コメント】
洗い流さないトリートメントで、おすすめなのがこちらのジェルタイプのトリートメントです。湿気で広がりやすい髪や、くせ毛などによるうねりに悩んでいる方のために作られた、トリートメントジェルです。さらに、髪表面をジェルがコーティングすることで、クシ通りのよいさらさらの髪に導いてくれます。

SHUKRUN公式HPはこちら

2.湿気で髪が広がる主な原因はダメージ

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根本的な原因を把握して日ごろから湿気に負けない髪を目指すことが大切です。
湿気対策を考える上で、しっかり原因も把握しておきましょう。

<原因>

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湿気で髪が広がったり、ハネてしまう主な原因は髪のダメージだと言われています。

毛髪が傷んでいる状態というのは、キューティクル(髪の外側の部分)が、剥がれ落ちてしまい、髪内部のうるおいが蒸発し、栄養が失われてしまった状態のことだそうです。

毛髪がこの状態になると、キューティクルが剥がれた隙間から空気中の水分が毛の中に入ってしまうことがあると考えられています。

水分が、キューティクルの中にあるコルテックス(繊維状の層)に溜め込まれてしまうと、その部分がふくらみ、髪がうねってしまうことに繋がると言われているのです。

結果、1本1本異なる形の毛髪になり、湿気で髪全体が広がってしまうことがあるとされています。

<ダメージを与える3つの要因>

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湿気で髪が広がってしまう主な原因はダメージ…。そのダメージを与える要因はたくさんあると言われています。その中でも気をつけたいことを3つご紹介しましょう。

①日焼けによるダメージ

髪は紫外線に当たると日焼けしてしまいます。
毛髪のキューティクルは、紫外線が当たることによってもろくなり、キューティクルが剥がれてしまうことがあると言われています。

②ドライヤーなどの熱によるダメージ

ドライヤーを使う場合に、温風で髪や頭皮に熱を与えすぎてしまうと、毛髪がダメージを受けてしまうこともあるそうです。

熱風を髪に当て続けてしまうと、毛髪の表面の温度がどんどん上がってしまいます。

髪の温度が上がりすぎてしまうと、毛髪を構成しているたんぱく質が変化してしまうため、ダメージを受けやすい状態になってしまうのだそうです。

ドライヤーを髪から15~20cmほど離して使うようにしましょう。

③カラーリングやパーマによるダメージ

髪にダメージを与えてしまう要因の1つとして、カラーリングやパーマによる影響も考えられます。

カラーリングは、長時間色が落ちないようにするために、キューティクルを開かせ色を入れます。そのため、カラーリングは少なからず髪にダメージを与えてしまうと言われているのです。

また、パーマの場合もカラーリング同様キューティクルを剥がれやすくしてしまうことがあるとされています。

3.湿気で広がる髪への4つの対策

湿気湿気で髪を広げてしまったり、はねさせてしまう主な原因は様々な要因によるダメージだとお分かりいただけたでしょうか?

湿気で広がりやすい髪対策として、毎日のお手入れですこやかな髪を保つことがとても大切です。
次に湿気で広がりやすい髪対策を4つご紹介します。

対策①ブローは冷風を使ってしっかり乾かす

頭皮 乾燥
頭皮や髪表面の温度を上げすぎないために、なるべく冷風を使ってしっかりと毛髪を乾かしましょう。

「冷風だけでは、乾くまで時間がかかるから少し嫌だな」という方は、温風を使うときに、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗って髪を守ってからブローするのがおすすめです。

また、ドライヤーとの距離を15㎝以上離し、温風を当てている時間が短くなるようにすると髪に過剰な熱を与えにくくなると言われています。

対策②ブラッシングする回数を増やす

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手軽な対策として、こまめにブラッシングすることもおすすめです。

髪をとかすという行為は、毛髪の中の水分をまんべんなく広げる役割があると言われています。目の粗いブラシを使い、ゆっくりと軽くブラッシングを行いましょう。

また、シャンプー前のブラッシングは、汚れを落としシャンプーを泡立ちやすくしてくれるので、おすすめです。

対策③紫外線対策をする

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紫外線によるダメージ対策として、しっかりと紫外線対策を行うことも大切です。

紫外線対策用のヘアスプレーなどを髪に使用するといいでしょう。
出かける前でも吹きかけるだけで手軽に紫外線対策が行えますよ。

また、帽子をかぶったり、日傘をさして、紫外線対策をするのもおすすめです。これらのアイテムもUV加工された素材のものを選ぶとさらにいいでしょう。

対策④頻繁にコテやアイロンを使用しない

髪の毛 抜く癖
髪型をセットするために、コテやアイロンを頻繁に使用しないようにしましょう。

ドライヤー同様、高温の熱によって髪が傷まないようにすることは大切です。使う場合は、なるべく日にちをあけて使用することをおすすめします。

また、長い時間当てないように気をつけたり、セットができる最低温度をみつけたりと、工夫しましょう。

4.まとめ

湿気 髪 ダメージ
湿気で髪が広がる原因がダメージで、日々のお手入れや対策が大切だと分かっていただけたでしょうか?

湿気対策のお手入れで、うるおい感のあるまとまり髪を保ちましょう…♡
自分ができる対策だけでも取り入れてみて、あなたも湿気に負けない髪を目指しませんか?

この記事は2017年3月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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