メニューを開く
アスタリフト;

髪の毛の湿気対策はこれ!髪をまとめる方法を知って雨の日も素敵に ♡

湿気 髪湿気のせいで髪が広がってしまうと本当に困りもの…どうにかしたくても、何をしたらいいのか分からないという方も多くいるのではないでしょうか?

雨の日など湿気が多い日は、髪がまとまらず、スタイリングも思い通りにならないですよね。

今回は、湿気のある日に髪をまとめる方法と覚えておきたい基本のお手入れをご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.湿気があるときに髪をまとめる方法

雨など湿気で髪が広がってしまいやすいときは、憂鬱な気分になりますよね?

ポイントをつかめば、湿気があっても髪をまとめられることが期待できますよ。
湿気で広がりやすい髪をまとめる方法をご紹介します。

ドライヤーで髪をまとめる

ドライヤー湿気で広がりやすい髪をまとめるために、正しい方法でドライヤーでブローしましょう。
正しいドライヤーのかけ方を3STEPで確認してください。

STEP 1「洗い流さないトリートメントを付ける」

洗髪後は髪を優しくタオルドライし、ブローの前に洗い流さないトリートメントを付けましょう。
トリートメントが髪の表面を包み込み、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。

髪の根本近くから毛先に向けて、まんべんなくトリートメントをなじませてください。

STEP 2「頭皮を乾かすイメージでブロー」

髪のダメージが気になる方は冷風のみで、早く乾かしたい方は温風と冷風を使い分けて、頭皮を乾かすように風をあてます。

頭皮から毛先へとかすように、ブローをしていきます。ある程度乾いたら冷風に切り替えましょう。
冷風を当てることでキューティクルが閉じ、湿気で髪が広がりにくくなると言われています。

STEP 3「最後にブラッシング」

髪が乾いたら、ブラッシングをして整えます。クシを使って丁寧にとかし、髪の毛の絡まりは指でやさしくほどきます。

最後に、もう一度洗い流さないトリートメントをパサつきやすい毛先を中心に付けましょう。
お出かけ前は、ワックスなどでさらに形をキープしてもいいですね。

アイロンで髪をまとめる

アイロン湿気で髪が広がらないように、しっかりめに形をキープしたいときは、アイロンを使いましょう。

アイロンを使う前も、髪に洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗り、スタイリング料も付けておきます。

髪の束を小分けにした後、1つ1つの束にアイロンを当てていきましょう。
このとき根元にアイロンを当てないようにするのが大切です。

~おすすめの洗い流さないトリートメント~

湿気で髪が広がらないように、洗い流さないトリートメントでお手入れするのがおすすめです。
洗い流さないトリートメントを選ぶ際のポイントは、傷んだキューティクルをコーティングできるような商品です。

おすすめのトリートメントをご紹介します。

SHUKRUN (シュクルン)ヘアストレート

シュクルンヘアストレート販売会社:株式会社CB
価格:4963円(+税)
お得なお試しコースだと50%OFFの2482円(+税)
<2016年6月時点の情報です>

【肌らぶ編集部コメント】
洗い流さないトリートメントで、おすすめなのがこちらのジェルタイプのトリートメントです。湿気で広がりやすい髪や、くせ毛などによるうねりに悩んでいる方のために作られた、トリートメントジェルです。さらに、髪表面をジェルがコーティングすることで、さらさらの髪に導いてくれます。

SHUKRUN公式HPはこちら

ラサーナ 海藻ヘアエッセンス しっとり

ラサーナ海藻ヘアエッセンス販売会社:株式会社ヤマサキ
価格:150mL 4050円(+税)
75mL 2800円(+税)
25mL 1000円(+税)
<2016年5月時点の情報です>

【肌らぶ編集部コメント】
ラサーナ・海藻ヘアエッセンスは、しっとりまとまるツヤのある髪へ導く、洗い流さないタイプのトリートメントです。
保湿成分である、オリーブ油やローヤルゼリーの配合により、うるおいを与えることができ、つやのある髪を演出します。

ラサーナ公式HPはこちら

2.湿気で髪が広がる原因はダメージ

根本的に原因を把握して日ごろから湿気に負けない髪を目指すことが大切です。
湿気対策を考える上で、しっかり原因も把握しておきましょう。

<原因>

湿気で髪が広がったり、ハネてしまう主な原因は髪のダメージだと言われています。

毛髪が傷んでいる状態というのは、キューティクル(髪の外側の部分)が、剥がれ落ちてしまい、髪内部のうるおいが蒸発し、たんぱく質が失われてしまった状態のことを言います。

毛髪がこの状態になると、キューティクルが剥がれた隙間から空気中の水分が毛の中に入ってしまいます。

水分が、キューティクルの中にあるコルテックス(繊維状のたんぱく質でできている層)に溜め込まれてしまうと、その部分がうねってしまうと考えられています。

結果、1本1本異なる形の毛髪になり、湿気で髪全体が広がることに、繋がってしまいます。

<ダメージを与える3つの要因>

湿気で髪が広がってしまうのはダメージが原因、そのダメージを与える要因はたくさんあります。その中でも気をつけたいことは3つあります。

・日焼けによるダメージ

髪は紫外線に当たると日焼けしてしまいます。
毛髪のキューティクルは、紫外線が当たることによってもろくなり、キューティクルが剥がれてしまうと言われています。

・ドライヤーなどの熱によるダメージ

ドライヤーを使う場合に、温風で髪や頭皮に熱を与えすぎてしまうと、毛髪がダメージを受けてしまうことがあります。

一般的にドライヤーの温風は、5㎝程離した状態で約100度~110度と言われています。この約100度の熱風を髪に当て続けてしまうと、毛髪の表面の温度がどんどん上がってしまいます。

髪の温度が上がりすぎてしまうと、毛髪を構成しているたんぱく質が変化してしまうため、ダメージを受けた状態になってしまうのです。

ドライヤーを髪から15cmほど離して使うようにしましょう。

・カラーリングやパーマによるダメージ

髪にダメージを与えてしまう大きな要因の1つとして、カラーリングやパーマによる影響があります。

カラーリングは、長時間色が落ちないようにするために、キューティクルを開いてから、髪の内部を脱色して、着色を行います。

また、パーマの場合もカラーリング同様キューティクルを剥がれやすくしてしまうことがあると言われています。

3.湿気で広がる髪への4つの対策

湿気湿気で髪を広げてしまったり、はねさせてしまう原因は様々な要因によるダメージだとお分かりいただけたでしょうか?

お手入れをすることで、髪が受けるダメージを和らげることがとても大切です。
次に湿気で髪を広げないための4つの対策をご紹介します。

対策①ブローは冷風を使ってしっかり乾かす

頭皮や髪表面の温度を上げすぎないために、なるべく冷風を使ってしっかりと毛髪を乾かしましょう。

「冷風だけでは、乾くまで時間がかかるから少し嫌だな」という方は、温風を使うときに、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗って髪を守ってからブローするのがおすすめです。

また、ドライヤーとの距離を15㎝以上離し、温風を当てている時間が短くなるようにすると髪に過剰な熱を与えにくくなります。

対策②ブラッシングする回数を増やす

手軽な対策として、こまめにブラッシングすることもおすすめです。

髪をとかすという行為は、毛髪の中の水分をまんべんなく広げる役割があると言われています。目の粗いブラシを使い、ゆっくりと軽くブラッシングを行いましょう。

また、シャンプー前のブラッシングは、汚れを落としシャンプーを泡立ちやすくしてくれるので、おすすめです。

対策③UV対策をする

紫外線によるダメージ対策として、しっかりとUV対策を取ることも大切です。

UVヘアスプレーなどを髪に使用するといいでしょう。
出かける前でも吹きかけるだけで手軽にUV対策ができます。

また、帽子をかぶったり、日傘をさして、紫外線対策をするのもおすすめです。これらのアイテムもUV加工された素材のものを選ぶとさらにいいでしょう。

対策④頻繁にコテやアイロンを使用しない

髪型をセットするために、コテやアイロンを頻繁に使用しないようにしましょう。

ドライヤー同様、高温の熱によって髪が傷まないようにすることが大切です。使う場合は、なるべく日にちをあけて使用することをおすすめします。

また、長い時間当てないように気をつけたり、セットができる最低温度をみつけたりと、工夫しましょう。

4.まとめ

髪が広がる原因がダメージで、日々のお手入れや対策が大切だと分かっていただけたでしょうか?

湿気対策のお手入れで、髪が綺麗な状態になることも…♡
自分ができる対策だけでも取り入れて、湿気に負けない髪を目指しましょう!

この記事は2016年6月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る