メニューを開く
提供:株式会社decencia

ムダ毛処理ってどんな方法があるの? 3つのおすすめをご紹介♪

Pocket
LINEで送る

ムダ毛処理 方法
「ムダ毛処理ってどんな方法があるの?」
と素朴な疑問を持つときってありますよね。
今回は、自宅でできるムダ毛処理の方法をご紹介します。

どの方法を選ぶのかは、「重視するのは何?」で決まります。
コスト/肌への負荷/手間/仕上がりの美しさ…、どれを重視しますか?

今回は、重視ポイント別に選んだおすすめの3つの方法と、注意が必要な方法についてもご紹介しますので、ご参考になさってください。

きれいにムダ毛処理して、すべすべ肌のキレイ女子に変身しましょう♪

◆肌らぶ セレクション◆

シルキークイーン(医薬部外品)
シルキークイーン
ひざ下のお肌のお手入れに真剣な方におすすめしたい、薬用ミルクローション「シルキークイーン」

潤いを与えてくれるオリーブスクワランやビタミンE、お肌をひきしめる成分ビワ葉エキスなどを配合し、肌をすこやかに保ちます。

朝晩2回の利用がおすすめです。
朝は起きたらさっと、夜はお風呂上りの清潔で潤った肌に、両手でゆっくりなじませて、お手入れしましょう。

塗って軽く伸ばすだけでさらっとした肌触りで、潤いもしっかり実感できます。
べたつきにくいので、忙しい朝や就寝前でも気軽にささっと使用できるのがうれしいですね。

パラベン・アルコール・着色料・動物性原料無添加。
シルキークイーン(ボタン)


1. おすすめ①カミソリでムダ毛処理

一番コストがかからないムダ毛処理方法は、“カミソリで剃る”ではないでしょうか。

自宅で行う定番の処理方法でもあります。
ただ、カミソリ処理は、丁寧に行わないと肌への負荷が大きい方法とも言えます。
カミソリ処理の特徴と、合わせて“行う際の注意事項”と“正しい方法”をご紹介しますので、実践する際にご参考になさってください。

★メリット
・安い
・簡単
・すぐ結果が見られる

★デメリット
・簡単さゆえに頻繁に行い過ぎて、肌への負荷が大きくなりがち
・肌への負荷の少ない正しい方法でお手入れするとちょっとだけめんどう

★カミソリによる処理に向いている部位
T字カミソリ:
足や腕など、平らな面の処理をするのに向いています。
L字カミソリ:
除毛クリームなどが使えない顔(眉やうぶ毛など)の処理ができます。
※ただし、顔の処理はどちらかというと、皮膚に直接あたりにくい電動シェーバーがおすすめです。

1-1 カミソリ処理の注意事項 ~処理を始める前に~

カミソリによるムダ毛処理には、不要な摩擦や刺激を与えることによる色素沈着などの肌悩みを避けるために幾つかの注意点があります。
まずはじめに、タイミング道具についてご紹介します。

①タイミング
以下の3点に当てはまる場合は、そのタイミングでムダ毛処理は止めましょう。お肌の負担が大きいです。

・体調不良である。
・生理中、または直前直後である。
・朝、出かける前である。(処理直後に紫外線を浴びてしまうとよくないと言われています。露出する部位は気をつけましょう)

また、上記のタイミング以外でも、カミソリによるムダ毛処理は、2週間に1~2度くらいにとどめましょう。
頻繁に行うのは、やはりお肌への負荷が大きいと言われています。

②道具
部位にあったカミソリと、シェービングクリームを用意しましょう。
カミソリはセーフティーワイヤー(安全ガード)つきのものがおすすめです。

参考商品:
クアトロ4フォーウーマン
クアトロ4フォーウーマン
シック
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

Pretty プリティー フレッシュ L型
プリティー フレッシュ
貝印株式会社
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

クアトロ4フォーウーマンシェービングジェル

クアトロ4フォーウーマンシェービングジェル

シック
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

1-2 カミソリによるムダ毛処理の正しい方法

①まず、足を清潔にし、清潔なカミソリを用意しましょう

②お風呂または蒸しタオルなどで、毛に水分を与え、温めて柔らかくしましょう。

③シェービングクリームを塗りましょう。

④毛の流れに沿って優しく剃りましょう(力を入れない)。
足_毛穴
※やむを得ず毛の流れに逆らって剃るときは、その回数をできるだけ少なくする。
※肌がピンとはるように(剃りやすくなるように)片手で軽く皮膚を抑えつつ行う。

⑤しっかり洗い流しましょう

⑥ボディクリームなどで保湿しましょう。

注意
・剃った後の入浴は控えることをおすすめします。
・使用後のカミソリはきれいに洗い流して乾燥させ、清潔に保管しましょう。

万が一、カミソリ負けをしそうになったら、濡れタオルで冷やすなどしてすばやく対処しましょう。

2. おすすめ②電気シェーバーでムダ毛処理

手間の面で楽で、肌への負荷も比較的少ないムダ毛処理方法は、“電気シェーバーで剃る”です。
(抜くタイプではなく、剃るタイプの電気シェーバー。)

電気シェーバー処理の特徴をご紹介します。

★メリット
・簡単
・刃が肌に直に触れないので、肌への負荷が比較的少ない
・カミソリ同様に、すぐに結果が見られる

★デメリット
・カミソリに比べると、購入時のコストがかかる
・充電もしくは電池交換の手間がある

★電気シェーバーによる処理に向いている部位
ふさわしいヘッドの形のものを選びさえすれば、基本的に全身に使えます。
・顔やVゾーンなど、デリケートな部分のムダ毛処理も行いやすいです。
・くぼみのために、ムダ毛処理しづらいワキなどの処理も、ふさわしいヘッドを選べば行いやすいです。

もし、肌への負荷を重要視するのであれば、電気シェーバーはおすすめです。
低コストのカミソリは魅力的ですが、うまく剃れないからとカミソリを何度も肌に当てたり、頻繁に行うと、肌表面の角質がどんどんはぎとられてしまう可能性があり肌にはあまりよくありません。

コンスタントに処理したいという場合は、女子力への投資と考えて、電気シェーバーを購入するのもよいのではないでしょうか?

参考商品:
フェリエ フェイス用
フェリエ フェイス用
Panasonic
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

サラシェ ボディシェーバー
サラシェ
Panasonic
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

3. おすすめ③除毛クリームでムダ毛処理

カミソリや電気シェーバーの、剃ったあとの毛の断面が黒く目立つ感じや、処理後に生えてきたムダ毛のチクチク感が嫌だという方も、けっこういらっしゃいます。
そんな方は仕上がりが比較的美しい、“除毛クリーム”がおすすめです。
塗って、時間をおいて、取り除く。この3ステップで行うムダ毛処理方法です。

除毛クリームの特徴をご紹介します。

★メリット
・剃るのに比べて、除毛後のお肌がツルツル、きれい
・カミソリではうまく剃れないワキなども比較的処理しやすい

★デメリット
・塗ってから時間を置かなければならない
・顔などのデリケート部分には使えない。
・敏感な肌のひとや、ニオイが気になる人は、合う商品を見つけづらい

★除毛クリームによる処理に向いている部位
・ワキなどのカーブがある部分のムダ毛処理は、除毛クリームが向いています。
・基本的には顔以外すべてに使えます。

最近は、デリケートに傾きやすい肌タイプの方を意識した商品や、香りや、保湿成分にこだわったものも多く販売されています。
何年も前に試して、苦手だったという方も、改めて試してみると違った印象をもつのではないでしょうか。

※本格的なご使用の前に、説明書に従いパッチテストを行うことを忘れないようにしましょう。

参考商品:
ヴィートチューブフィット 敏感肌用(ワキやVラインの処理に)
チューブフィット 敏感肌用
レキットベンキーザー
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

■エピサラ(医薬部外品)(顔、脇、ビキニライン等皮膚の弱いところには使えません)
イッティエピサラ
株式会社イッティ
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

4. 注意が必要なムダ毛処理方法

その他にも自宅で行うムダ毛の処理の方法は幾つかあります。
ケースバイケースで様々な方法を用いることもあるかと思いますが、肌へ負荷が大きいと言われる以下のような方法を用いるときは、頻度や正しい行い方に気をつけ、また、処理後の肌のお手入れをしっかり行うようにしてください。

△毛抜き
ピンセットで毛を抜く方法は、毛根を傷つけたりして、肌への負荷が大きいと言われています。
毛抜き処理は、新しく生えた毛が表面に出てこず、皮膚に埋もれてしまういわゆる埋没毛などのトラブルも起きやすいです。
やむを得ない場合以外は極力避けましょう。

△ワックス
欧米などではかなりメジャーなムダ毛処理方法です。
ワックスも基本的に、“毛を抜く”行為ですので、肌への負荷は大きいと考えられています。行う際は自分の肌にあわせた前後のお手入れをしっかりするようにしましょう。

△脱色
ムダ毛を取り除くのではなく、目立たなくする方法です。
例えば男性が、「剃ってると思われたくないけど目立たなくしたい」など、訳あってムダ毛処理をする時に選ぶような方法です。
脱色用のクリームが刺激になることもあり、肌への負荷があるので、肌の調子をよくみて行うようにしましょう。

5. サロンや家庭用脱毛器でのムダ毛処理について

ムダ毛処理も慣れてくると、より満足いく方法を求める方もいらっしゃるでしょう。
予算と時間がゆるすなら、思い切って、脱毛サロンなどでプロに施術してもらうのもおすすめです。
家庭用脱毛器も忙しい方にはおすすめです。
脱毛サロンと家庭用脱毛器の2つについてご紹介します。

5-1 サロンでムダ毛処理

時間と予算がゆるせば、エステティックサロンや美容クリニックで脱毛してしまうのもおすすめの方法です。

毛の生え変わる周期に合わせて何度か通わなければならないので、今すぐ結果の見えるムダ毛処理方法ではないです。
“この夏の”というよりは、“来年の夏のために”という方法です。
ただ、一度処理してしまえば、驚くほどその楽さを感じられると思います。
水着
ワキだけなどのパーツ処理なら意外と簡単に手が届きます。

腕や足なら、対象部位がそれほど凸凹してないので自分でムダ毛処理するのも簡単です。
しかしワキやVゾーンなどはなかなか面倒ですよね。
面倒くさがり屋さんには来年のために脱毛サロンがおすすめです。

参考サロン:
ジェイエステティック (部分脱毛のプランが豊富なサロンです)

株式会社 ザ・フォウルビ

5-2 家庭用脱毛器でムダ毛処理

より本格的なムダ毛処理、脱毛をしてしまいたい、でも、“どうしてもサロンで他人に見られるのがいや”な方は家庭用脱毛器を使うのも手です。

フラッシュ式、レーザー式などの種類があります。
ご興味ある方はこちらの記事をご覧ください。

参考商品:
ケノン(脱毛方式:フラッシュ照射)
ケノン
株式会社エムロック
※取扱説明書に従い正しく使用してください。

家庭用脱毛器 足
ムダ毛を気にする文化がある以上、女子は一生涯その処理を続けなければいけないなんて、つらいですよね。
少しでも、自分に合った方法をみつけてそのストレスを軽減していきましょう。

そして、すべすべ素肌で楽しい夏を過ごしましょう♪

この記事は2016年6月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る