メニューを開く
2017年9月11日 更新

【無添加石鹸おすすめ10選】美しい人であるためにできること

無添加 石鹸

「美しい人って素肌もキレイ」そう感じたことはありませんか?
肌のキメを整え、素肌を清潔ですこやかに保つために、日々のスキンケアはとてもたいせつですよね。

今回は、シンプルスキンケアに肌らぶ編集部がおすすめしたい無添加石鹸を10選ご紹介します。

「できるだけシンプルに暮らしたい」「必要最低限のもので暮らしたい」
「肌に触れるものだから、原料や成分はきちんと知っていたい」
「自然由来の素材にこだわりたい」

無添加石鹸を購入する理由は、きっと人それぞれ、いろいろあるでしょう。
でも、モノがあふれている現代だからこそ、無添加石鹸を必要としている方は、もしかしたら増えてきているかもしれませんね。

今回の特集では、プチプラの無添加石鹸や自然由来の原料を取り入れたオーガニックブランドの無添加石鹸などをご紹介しますので、ぜひ自分にあう石鹸を見つけてくださいね。




1. 無添加石鹸の選び方

無添加 石鹸いわゆる「無添加石鹸」を選ぶ際には、最初にぜひ知っておきたいことがひとつあります。

それは、「何が無添加なのか?」は製品によって異なるということです。

例えば、着色料・香料・防腐剤が無添加で「無添加石鹸」とパッケージに書いてあることもあれば、合成着色料・合成香料・パラベン・合成界面活性剤が無添加で、「無添加石鹸」と書いてあることもあります。
また、そもそもシンプルな成分で成り立っているので、あえて無添加の内容を詳しく表示していないこともあります。

そこで、いわゆる「無添加石鹸」を選ぶ際に知っておきたいチェックポイントを3つご紹介します。

無添加石鹸の選び方①
配合成分をチェックする

無添加 石鹸

他の無添加化粧品と違って、無添加石鹸の場合は、無添加成分の表示名だけでなく、配合されている全成分の表示名もぜひチェックしましょう。

無添加石鹸の場合は、無添加であるだけでなく、そもそもとてもシンプルな原料・成分からつくられていることが最大の魅力になっている石鹸が多くあるからです。

シンプル系の無添加石鹸は、パッケージに「石鹸成分のみでできている~」などの表示がしてあるものがほとんどです。
この場合は、特定の無添加成分を特に意識して見なくても、その石鹸に何が含まれているかが成分表示で一目瞭然なので、初めて無添加石鹸を選ぶ方にもとてもわかりやすいでしょう。

無添加石鹸の選び方②
無添加成分をチェックする

無添加 石鹸もしも、検討している無添加石鹸が、シンプル系ではなく、保湿成分が配合されていたり、美容成分にこだわりを持っていたりする無添加石鹸である場合は、無添加成分の表示内容を細かくチェックしましょう。

個人的に気になっている成分(例えば防腐剤や化学合成の成分など)がある方は、パッケージの全成分表示などを見て、細かく無添加の内容をチェックしてください。

特にこだわりのない方は、着色料・香料・防腐剤・界面活性剤などのポイントで、パッケージの無添加表記をチェックしてみてくださいね。
気になる幾つかの石鹸で、無添加表記の数などを比べてみるとよいでしょう。

「無添加石鹸」を購入する理由には、自分で選んだライフスタイル、またはデリケートに傾きやすい肌質など、きっと人それぞれあるはずですので、自分の理想に近い「無添加石鹸」を選ぶようにしてくださいね。

無添加石鹸の選び方③
継続可能な価格かチェックする

無添加 石鹸

無添加石鹸を選ぶ際は、できるだけ使い続けられる価格帯のものを選びましょう。
無添加石鹸はやはり、「使い続けることによってその魅力や意味を増す」という部分があるからです。

無添加石鹸は、シンプルな成分でできていてリーズナブルな価格のものがほとんどです。
しかしながら、原料にこだわっていたり、輸入品だったり、さまざまな理由から価格帯には幅があります。

美しい人であるためにできることのひとつ、”毎日のスキンケア”に使うアイテムとして、無理のない無添加石鹸を選んでくださいね。

2. 肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸

無添加 石鹸
肌らぶ編集部がおすすめしたい無添加石鹸10選をご紹介します。

シンプルな成分でできている、1個500円(税抜)以下で手に取りやすい“プチプラの無添加石鹸”と、自然由来の素材や成分を積極的に取り入れている“オーガニックブランドの無添加石鹸”に分けてのご紹介です。
ぜひどちらもチェックしてみてくださいね。

【おすすめのプチプラ無添加石鹸】

無添加 石鹸 おすすめ プチプラここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい無添加石鹸のなかから、1個500円(税抜)以下のプチプラの無添加石鹸をセレクトしてご紹介します。
どれも、石鹸の配合成分を示す“成分表示”に記載の成分が「石鹸素地(石ケン素地)のみ」、または「2種類以下」のとてもシンプルな成分でつくられた無添加石鹸です。

毎日のスキンケアにぜひ取り入れてみてください。

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■カウブランド 無添加せっけん

カウブランド 石鹸 無添加100g 価格:150円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:石ケン素地
公式ページに記載の無添加成分表示名:着色料・香料・防腐剤・品質安定剤

牛乳石鹸の無添加シリーズ”カウブランド”から出ている釜焚き製法でつくられた無添加石鹸。さっぱりした洗い心地で、赤ちゃんから大人まで家族みんなで使えます。
公式HP

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■M-mark  無添加せっけん(松山油脂)

M-mark 無添加石鹸(松山油脂)100g 価格:170円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:石ケン素地、トコフェロール
公式ページに記載の無添加成分表示名:合成界面活性剤・鉱物油・香料・着色料・防腐剤

釜焚き製法でつくられた無添加石鹸。保湿成分グリセリンを含んでいます。さっぱり洗い上げたいけれどつっぱり感が苦手という方におすすめ。リッチな泡立ちも魅力。公式HP

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■ミヨシ 無添加 洗顔せっけん(1箱・2個入り)

ミヨシ 無添加 洗顔せっけん40g×2個 価格:500円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:石ケン素地
公式ページに記載の無添加成分表示名:香料・着色料・防腐剤

シンプルな釜焚きの洗顔石鹸。2個入りのセットに泡立てネットが入っているので、泡立てが苦手な方にもおすすめ。すすぎ後のさっぱり感も魅力のひとつです。
公式HP

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■シャボン玉浴用

シャボン玉浴用石鹸100g 価格:130円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:石ケン素地
公式ページに記載の無添加成分表示名:香料、着色料、エデト酸塩(EDTA-4Na)などの酸化防止剤、合成界面活性剤

もこもこと弾力のある泡立ちが魅力の無添加石鹸。泡で包みこむようにそっと汚れを洗い流し、うるおいを保ちながらもさっぱりした洗い上がりです。公式HP

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■シャボン玉石けん ベビーソープ固形タイプ

シャボン玉石けん ベビーソープ固形タイプ100g 価格:300円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:石ケン素地
公式ページに記載の無添加成分表示名:合成界面活性剤や香料、着色料、エデト酸塩(EDTA-4Na)などの酸化防止剤

アボカドオイルを原材料に使用している、お子さまに使える無添加石鹸。肌の乾燥を防ぎたい大人の方の洗顔やボディソープとしてもおすすめです。公式HP

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■坊っちゃん石鹸

坊っちゃん石鹸 無添加100g 価格:270円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:石ケン素地
公式ページに記載の無添加成分表示名:着色料・香料・蛍光剤・酸化防止剤など無添加

畑惣商店という宮城の会社がつくっている釜出し・枠練りの無添加石鹸です。乾燥や肌荒れを防ぎたい方におすすめ。手洗い・洗顔・全身に使えます。公式HP

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■ねば塾 白雪の詩

ねば塾 白雪の詩180g×2個 価格:250円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:脂肪酸ナトリウム98%
公式ページに記載の無添加成分表示名:色素・香料

大きめサイズでコスパもうれしい無添加石鹸。パームとパームの核油だけを原材料に使用し、機械練りでつくられています。キッチンソープとしてもおすすめ。公式HP

【おすすめのオーガニック無添加石鹸】

無添加 石鹸 おすすめ オーガニックここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい無添加石鹸のなかから、オーガニックブランドの無添加石鹸をセレクトしてご紹介します。
どれも、有機栽培された原料から抽出したオーガニック成分を取り入れ、植物由来のナチュラルな香りが楽しめる無添加石鹸です。

また、どのブランドも公式のオンラインショップがありますので、気になる無添加石鹸があれば、ぜひ公式ページもチェックしてみてくださいね。

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■ヴェレダ カレンドラ ソープ

100g 価格:1,000円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:パーム脂肪酸Na、ヤシ脂肪酸Na、水、オリーブ脂肪酸Na、香料、グリセリン、トウキンセンカ花エキス、カミツレ花エキス、ドイツアヤメ根エキス、サンシキスミレエキス、コメエキス、バクガエキス、塩化Na、ステアリン酸Na、エタノール
公式ページに記載の無添加成分表示名:合成保存料・合成着色料・合成香料

ヴェレダのベビーケアシリーズのオーガニック石鹸。やわらかく包みこむような肌あたりのよいきめ細かい泡で、肌にうるおいを与えながらしっとりと洗い上げてくれます。

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■ジョンマスターオーガニック O&Gボディソープ(オレンジ&ジンセンエクスフォリエイティング)

ジョンマスターオーガニック O&Gボディソープ128g 価格:1,900円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:パーム脂肪酸Na**、ヤシ脂肪酸Na**、水、グリセリン**、オレンジ油*、レモン果皮エキス*、クエン酸Na、オレンジ果皮*、オタネニンジン*、リモネン、シトラール(*はオーガニック認証成分、**はオーガニック認証成分由来)
公式ページに記載の無添加成分表示名:合成着色料・合成香料・合成増量剤・パラベン

オレンジ果皮のスクラブが肌をなめらかにするボディ用のオーガニック石鹸。古い角質や毛穴の汚れなどをすっきりと洗い流し、みずみずしく肌を整えてくれます。公式HP

肌らぶ編集部おすすめの無添加石鹸
■ニールズヤード TRILLFARMラベンダーソープ

115g 価格:1,500円(税抜)

公式ページに記載の成分表示名:パーム油*、水、ヤシ油*、オリーブ油*、水酸化Na、ラバンデュラハイブリダ油*、アルカナ根エキス*、シア脂* (*オーガニック成分)
公式ページに記載の無添加成分表示名:合成香料、石油系鉱物油、パラベン、シリコン、PG、フタル酸

ラベンダーがおだやかに香るオーガニック石鹸。全身用で、約直径6㎝×4㎝で、意外と使い応えのあるサイズです。汗や汚れをすっきり落として肌を清浄に保ちます。

3. 無添加石鹸の使い方

無添加 石鹸

自分の肌にあう無添加石鹸を見つけたら、せっかくですから、肌を思いやった使い方で日々のお手入れをしましょう。

おさえておきたい石鹸の使い方のポイントを3つご紹介します。

①よく泡立てる

無添加 石鹸 使い方洗顔石鹸であれ、ボディ用の石鹸であれ、水分を含ませてよく泡立てて使いましょう。
泡立ての苦手な方は積極的に泡立てネットを活用してみてくださいね。

②泡で洗う

無添加 石鹸 使い方肌に不要な摩擦を与えないように、泡のクッションをつくりながら、やさしい力加減で洗いましょう。

肌の乾燥が気になっている方は、特に、手のひらで泡を転がすように洗うことを意識してみてください。
洗顔だけでなくボディを洗うときも、乾燥が気になる方は、手のひらと泡で洗うのがおすすめです。

硬い素材のボディタオルなどを使ってゴシゴシ洗いをすると、強い摩擦がかかり肌の負担になることもあります。
乾燥が気になる方、肌がデリケートに傾きやすい方などは、不要な摩擦を避けるために、ぜひ手のひらと泡を使った洗い方を試してみてくださいね。

③よくすすぐ

無添加 石鹸 使い方 保湿石鹸の成分がすすぎ残しで肌の表面に残っていると、肌の負担になることもあります。
石鹸で洗ったら、丁寧によくすすぎましょう。

肌の乾燥が気になる方は、すすぐ際に少しぬるめのお湯を使うようにしましょう。
熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。

4. 無添加石鹸の注意点

無添加石鹸 注意 保管

無添加石鹸を使う場合は、取り扱いや保管の方法に少し気をつけることをおすすめします。

風通しのよい場所に置いたり、水はけのよい石鹸置き・石鹸トレイを使ったりするようにしましょう。

ステンレスのワイヤータイプの石鹸置きや、スポンジタイプや布タイプの石鹸置きなどいろいろありますので、置き場所のスペースや好みに合わせて色や形を選んでくださいね。

無添加 石鹸 風呂場 ソープトレイ水はけの悪い状態で保管すると、溶けだしてトレイなどにたまった石鹸水で雑菌が繁殖する可能性もあります。

「無添加」として販売されている石鹸には、パラベンなどの防腐剤が無添加の石鹸も多いので、清潔に保つように気をつけましょう。

5. 無添加石鹸 まとめ

無添加 石鹸

今回は、シンプルスキンケアに肌らぶ編集部がおすすめしたい無添加石鹸を10選ご紹介しました。

無添加石鹸とひと口に言っても、石鹸素地(石ケン素地)だけでできたシンプル系の無添加石鹸もあれば、自然由来の原料を取り入れたオーガニックブランドの無添加石鹸などもあります。

毎日使う石鹸だからこそ、納得いくものを選んでくださいね。そしてぜひ継続して使ってください。

毎日のお手入れで、肌を清浄にし、みずみずしくすこやかな肌を保ちましょう。

美しい人であるための一歩は、きっともう始まっています。