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オイリーがちな肌にBBクリーム!?おすすめはオイルフリーBBクリーム

オイリー肌 BBクリーム1本で様々な役割を果たしてくれる女性の味方、オール・イン・ワン化粧品「BBクリーム」。

しっとりしたクリーム状で油分も多そうだから、チャレンジしたいけれどオイリーになりがちな肌の私にはきっと無理…なんて思っていませんか?

多くのオイリーになりがちな肌の方がBBクリームを敬遠しがちですが、実はオイリーになりがちな肌の方にもBBクリームはおすすめなんです。

今回はオイリーになりがちな肌にもおすすめのBBクリームとそのメイク方法をご紹介します!


◆肌らぶ セレクション◆

制汗ジェル【医薬部外品】SaLafe plus(サラフェプラス)
制汗ジェル【医薬部外品】SaLafe plus(サラフェプラス)販売会社:株式会社ハーバーリンクスジャパン

べたつかずに肌にさらりと広がり、気になる汗や皮脂によるテカリを抑える制汗ジェルです。

化粧下地としての使用はもちろん、外出先で汗やテカリが気になり出したら、メイクの上から使用することも可能です。

爽やかなメントールの香りが、お手入れ中に涼やかに広がります。

制汗ジェル【医薬部外品】SaLafe plus(サラフェプラス)

1.オイリーになりがちな肌にもBBクリームはおすすめ

オイリー肌 BBクリーム オイルフリードイツで開発されたと言われるBBクリームは、美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止め等の役割を1本で兼ね備えることができる、嬉しいアイテムです。

肌に良く伸びてしっかり密着し、保湿成分配合、メイクしながらうるおいを実感できるのもBBクリームの特徴です。

オイリーになりがちな肌はテカリやべたつきがあるため、保湿力あるBBクリームを避けがちです。しかし、テカリやべたつきの原因は肌内部の水分不足の場合も多いため、オイリーになりがちであっても十分なうるおいを与えることが大切です。

皮脂を過剰に出さない為にも、しっかりとうるおいを与え、整えるBBクリームはオイリーになりがちな肌にもぜひおすすめしたいアイテムです。

2.オイリーになりがちな肌のBBクリーム選びのポイント

オイリー肌 BBクリーム オイルフリーオイリーになりがちな肌のBBクリームは、“オイルフリー・UV対策・肌カバー”の3つのポイントに着目して選びましょう。

①オイルフリー

すでに過剰な皮脂で顔は油分を必要以上にまとっているので、油分を含まないものがおすすめです。

使用感もさらりと軽く、肌に伸ばすときの摩擦もできる限り少なく済ませることが期待できます。

商品パッケージや公式ホームページに、「オイルフリー」の記載があるかを確認するとよいでしょう。

②UV対策

オイリー肌 BBクリーム オイルフリー 紫外線対策オイリーになりがちな肌は紫外線の影響を受けやすいので、UV対策ができるものを選びましょう。

SPF・PA値は一概に一番高いものを選べばよいというわけではなく、シーンに合わせて選ぶことが大切です。

通勤・通学や、ちょっとした買い物などの短時間の外出では、SPF20~30/PA+~++前後程度でも十分でしょう。

③肌カバー

しっかり肌に密着し、毛穴やくすみなどの気になる部分をカバーしながらメイク崩れを抑えることができるものを選びましょう。

過剰な皮脂が気になりやすい方は、パウダー配合のBBクリームがおすすめです。

【肌らぶ編集部参考BBクリーム】
今回は、気軽にドラッグストアでも購入可能かつ、オイルフリーのBBクリームの中から、肌らぶ編集部参考商品としてご紹介します。

MAYBELLINE NEW YORK(メイべリン ニューヨーク) ピュアミネラル BB ベース
MAYBELLINE NEW YORK(メイべリン ニューヨーク) ピュアミネラル BB ベース販売会社:日本ロレアル株式会社 コンシューマー プロダクツ事業本部

軽やかに肌にのびて、肌を自然に明るく演出するBBクリームです。

肌の色ムラを均一に整え、自然に美しい肌に見せてくれます。日本人女性の肌の特徴を反映して開発されているため、肌に馴染みやすく、白浮きしにくいでしょう。

「ライト」と「ナチュラル」の選べる2色展開で、美しく健康的な印象を作ります。

MAYBELLINE NEW YORK(メイべリン ニューヨーク) ピュアミネラル BB ベース

3.オイリーになりがちな肌におすすめのBBクリームの使い方

オイリー肌 BBクリーム オイルフリーオイリーになりがちな肌は、日中の汗や皮脂によるメイク崩れが何より気になるところです。

この章では、オイリーになりがちな肌でもメイク崩れしにくくなるBBクリームの使い方をご紹介します。

①肌のベタつき・濡れを抑える

BBクリームをのせる前の肌が皮脂でべたべたしていたり、保湿後の化粧水などの水滴が肌表面についたままになっていると、BBクリームがうまく肌に密着できず、化粧崩れの原因となります。

BBクリームを肌にのせる前に、必ずティッシュで顔全体を優しく抑えるようにして余分な油分・水滴を拭き取りましょう。

②薄く塗る

オイリー肌 BBクリーム オイルフリー厚塗りは化粧崩れの原因になります。極力薄く仕上げることが大切です。

塗り方の基本は、中心から外側に向けて塗り広げることです。
指の腹で丁寧に馴染ませながら、塗り広げていきましょう。

スポンジを使ってムラがでないように全体に広げた後、手の平で顔全体をハンドプレスしてなじませるとより密着して崩れにくくなります。

③仕上げにパウダーを重ねる

オイリー肌 BBクリーム オイルフリー余分な皮脂や汗を吸着、メイクの持ちを良くするために仕上げのパウダーは欠かせません。
BBクリームをよく馴染ませたあと、フェイスパウダーを薄くのせましょう。

よりBBクリームとパウダーを密着させ化粧崩れを防ぐために、スポンジで押さえるようにのせていくのがおすすめです。

4.まとめ

オイリー肌 BBクリーム オイルフリーいかがでしたでしょうか。
オイリーになりがちな肌にもおすすめのBBクリームの魅力をご紹介しました。
この記事を参考に、是非あなたにぴったりのBBクリームを見つけてください!

☆オイリーになりがちな肌のスキンケアについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!

この記事は2017年4月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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