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オイリーがちな肌にBBクリーム!?オイルフリーBBクリーム2選

オイリー肌 BBクリーム1本で様々な役割を果たしてくれる女性の味方、オール・イン・ワン化粧品「BBクリーム」。

しっとりしたクリーム状で油分も多そうだから、チャレンジしたいけれどオイリーになりがちな肌の私にはきっと無理…なんて思っていませんか?

多くのオイリーになりがちな肌の方がBBクリームを敬遠しがちですが、実はオイリーになりがちな肌の方にもBBクリームはおすすめなんです。

今回はオイリーになりがちな肌にもおすすめのBBクリームとそのメイク方法をご紹介します!

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶ セレクション◆

制汗ジェル【医薬部外品】SaLafe(サラフェ)
顔汗用・制汗ジェル【医薬部外品】SaLafe(サラフェ)販売会社:株式会社ハーバーリンクスジャパン

べたつかずに肌にさらりと広がり、気になる汗や皮脂によるテカリを抑える制汗ジェルです。

化粧下地としての使用はもちろん、外出先で汗やテカリが気になり出したらメイクの上から使用することも可能です。爽やかなメントールの香りが涼やかで、リフレッシュできるのも嬉しいですね。

顔汗用・制汗ジェル【医薬部外品】SaLafe(サラフェ)


1.オイリーになりがちな肌にもBBクリームはおすすめ

医療の発想からドイツで開発されたと言われるBBクリームは、美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止め等の役割を1本で兼ね備えることができます。

肌に良く伸びてしっかり密着し、充実した保湿成分でメイクしながらうるおいを実感できるのもBBクリームの特徴です。

オイリーになりがちな肌はテカリやべたつきがあるため、保湿力あるBBクリームを避けがちです。しかし、テカリやべたつきの原因は肌内部の水分不足の場合も多いため、オイリーになりがちであっても十分なうるおいを与えることが大切です。

皮脂を過剰に分泌させない為にも、しっかりとうるおいを与え整えるBBクリームは是非オイリーになりがちな肌にもぜひおすすめしたいアイテムです。

2.オイリーになりがちな肌のBBクリーム選びのポイント

オイリーになりがちな肌のBBクリームは、“オイルフリー・UV対策・カバー力”の3つのポイントに着目して選びましょう。

①オイルフリー

すでに過剰な皮脂で顔は油分を必要以上にまとっているので、油分を含まないものがおすすめです。

使用感もさらりと軽く、肌に伸ばすときの摩擦もできる限り少なく済ませることが期待できます。

②UV対策

オイリーになりがちな肌は紫外線の影響を受けやすいので、UV対策ができるものを選びましょう。

SPF・PA値が高いものは肌を乾燥しやすくする可能性もあるため、SPF20~30/PA+~++前後に留めることをおすすめします。

③カバー力

しっかり肌に密着し、毛穴やくすみなどの気になる部分をカバーしながらメイク崩れを抑える、カバー力あるものを選びましょう。

3.オイリーになりがちな肌におすすめのオイルフリーBBクリーム2選

前章でお伝えしたオイリーになりがちな肌のBBクリーム選びの3つのポイントに着目して、おすすめのBBクリームを肌らぶ編集部からご紹介します!

MAYBELLINE NEW YORK(メイべリン ニューヨーク)
ピュアミネラル BB ベース

MAYBELLINE NEW YORK(メイべリン ニューヨーク) ピュアミネラル BB ベース販売会社:日本ロレアル株式会社 コンシューマー プロダクツ事業本部

価格
1,200 円(税抜)/30mL(約8週間分)
オイルフリー

UV対策
◎ SPF26・PA+++
カバー力
〇 酸化チタン、酸化鉄など(メイクアップ成分として)

軽やかに肌にのびて、肌を自然に明るく見せてくれるBBlクリームです。

肌の色ムラを均一に整え、自然に美しい肌に見せてくれます。日本人女性の肌の特徴を反映して開発されているため、肌に馴染みやすく、白浮きしません。

P.N.Y. DIVISION(ピーエヌワイディヴィジョン)
SE マットキープBBクリームN

P.N.Y. DIVISION(ピーエヌワイディヴィジョン) SE マットキープBBクリームN販売会社:株式会社 伊勢半

価格
1,800 円(税抜)/40g
オイルフリー

UV対策
◎ SPF26・PA++ 紫外線吸収剤フリー
カバー力
〇 酸化チタン、酸化鉄など

肌にスルスルとスムーズに広がり、気になる悩みをカバーしてくれます。

ふんわりとした肌を長時間キープし、毛穴落ちを防いでくれます。

シフォンの薄膜をかけたかのような、やわらかな印象に魅せてくれます。

【全成分(ナチュラルカラー)】シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、メタクリル酸メチルクロスポリマー、DPG、ジメチコン、PEG-9ジメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、グリセリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、セルロース、ハマメリス樹皮/葉/枝エキス、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、グレープフルーツ果実エキス、水溶性コラーゲン、チャ葉エキス、クエン酸Na、ジグリセリン、ハイドロゲンジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、ステアリン酸、BG、マイカ、メチルパラベン、ヒドロキシアパタイト、メチコン、エタノール、酸化チタン、酸化鉄、タルク

4.オイリーになりがちな肌におすすめのBBクリームの使い方

オイリーになりがちな肌は、日中の汗や皮脂によるメイク崩れが何より気になるところです。

この章では、オイリーになりがちな肌でもメイク崩れしにくくなるBBクリームの使い方をご紹介します。

①肌のベタつき・濡れを抑える

BBクリームをのせる前の肌が皮脂でべたべたしていたり、保湿後の化粧水などの水滴が皮膚についたままになっていると、BBクリームがうまく肌に密着できず、化粧崩れの原因となります。

BBクリームを肌にのせる前に、必ずティッシュで顔全体を優しく抑えるようにして余分な油分・水滴を拭き取りましょう。

②薄く塗る

厚塗りは化粧崩れの原因になります。極力薄く仕上げることが大切です。

塗り方の基本は、中心から外側に向けて塗り広げることです。
指の腹で丁寧に馴染ませながら、塗り広げていきましょう。

スポンジを使ってムラがでないように全体に広げた後、手の平で顔全体をハンドプレスしてなじませるとより密着して崩れにくくなります。

③仕上げにパウダーを重ねる

余分な皮脂や汗を吸着、メイクの持ちを良くするために仕上げのパウダーは欠かせません。
BBクリームをよく馴染ませたあと、フェイスパウダーを薄くのせましょう。

よりBBクリームとパウダーを密着させ化粧崩れを防ぐために、スポンジで押さえるようにのせていくのがおすすめです。

〈おすすめフェイスパウダー〉

ETVOS ミネラルシルキーベール

ETVOS ミネラルシルキーベール販売会社:株式会社エトヴォス

シルクのようになめらかな肌を演出する、ミネラルと美容成分でできた仕上げ用プレストパウダーです。

ミネラルパウダーが肌にしっかり密着、ソフトフォーカスで毛穴を目立たなくし、テカリを抑え、化粧崩れを防ぎます。

保湿成分ヒアルロン酸、リピジュア、オーガニックアルガンオイルで肌をうるおし、整肌成分ビタミンC誘導体、ビタミンE、オウゴンエキスでメイクしながら肌を整えます。

透けるような透明感を演出するトランスルーセントタイプで、重ねて塗っても厚ぼったくなりません。


セルピュア ヴェールパウダー

セルピュア ヴェールパウダー販売元:株式会社フロンティア

「化粧崩れしない」舞妓さんのように、まるでヴェールがかかったようなナチュラルな肌に魅せてくれる、SPF20 PA++ほどのプレストパウダーです。

余分な皮脂をしっかり吸収してサラサラ上質な陶器肌を演出、皮脂が多くなりがちな方や化粧崩れのしやすい夏場にもおすすめです。

鉱物油、着色料、香料、紫外線吸収剤は不使用です。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
オイリーになりがちな肌にもおすすめのBBクリームをご紹介しました。
この記事を参考に、是非あなたにぴったりのBBクリームを見つけてください!

☆オイリーになりがちな肌のスキンケアについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!

この記事は2016年6月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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