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オイリーがちな肌(脂性肌)向けメイクでテカらない毎日を目指そう!

オイリー肌 メイク気がついたらべたべたテカりが…どうしても脂っぽくなりやすいオイリーがちな肌(脂性肌)の方は、日々のメイク崩れに悩んでいると思います。

元々の肌タイプだから仕方がない…なんて諦めてしまうのはもったいないです!

オイリーがちな肌(脂性肌)の方も、いつものメイクにひと工夫することでテカらない毎日を目指すことができます。

今回は、オイリーがちな肌(脂性肌)さんを応援するテカらないメイク術をご紹介します。


1.オイリーがちな肌(脂性肌)のメイクの4つのポイント

オイリー肌 メイク顔のべたつき・テカリの原因は、顔に20万個あるとされている皮脂腺から過剰に出た皮脂だと言われます。

べたつき・テカリを隠そうと、皮脂が過剰に出ている肌にさらにメイクで油分の多いものを重ねてしまうと、さらなる皮脂の過剰を招き、悪循環になってしまいます。

メイク手順を意識し、皮脂の吸着が期待できるアイテム選びで、皮脂をベースメイクからしっかりと抑えることが大切です。

オイリーがちな肌(脂性肌)のメイクの大切なポイントは4つです。

後章では、各ポイントについてさらに詳しくお伝えしていきます。

①メイク前にしっかり保湿する
②化粧下地で皮脂を吸着する
③ファンデーションは軽くとどめる
④メイク直しで皮脂を取り過ぎない

2.オイリーがちな肌(脂性肌)メイク~保湿編~

オイリー肌 メイク皮脂が過剰に出ていても、肌内部には水分が足りていない場合も多くあります。メイク前は化粧水でうるおいをしっかり補給しましょう。

水溶性の保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・天然保湿因子(アミノ酸等)など)配合の化粧水で、うるおいを角質層まで浸透させることが大切でしょう。

肌のベタつきが気になる、というオイリーがちな肌の方は、収れん化粧水やさっぱりした化粧水でのお手入れもおすすめです。

〈保湿の手順〉
(1)化粧水を乾いた手にとり、顔全体になじませた後両手の平で包み込む
(2)乳液も使用する場合は薄めに使用
(3)ティッシュで押さえるように余分な油分を拭き取る※
※皮脂を取り過ぎないように注意してください。

3.オイリーがちな肌(脂性肌)メイク~化粧下地編~

オイリー肌 メイク日中の過剰な皮脂を抑えるには、油分が少ない化粧下地を選びましょう。

化粧下地を使用することでファンデーションの密着度を高めるため化粧崩れしにくくなり、一番最初に肌につける化粧下地で皮脂をある程度吸着することによってファンデーションが軽く仕上げられます。

過剰な皮脂を抑えるために、“パウダー配合・オイルフリー・UV対策”の3つのポイントに着目して選びましょう。

〈化粧下地の手順〉

(1)化粧下地をパール粒大の大きさで手に取る(適量はメーカーによって異なる場合有り)
(2)顔の5点(額・両目の下・あご先・鼻筋)に化粧下地をのせる(鼻筋とあごは少量)
(3)顔の中心→外側→あご先→額→鼻筋→両目の下の順に化粧下地を伸ばしていく
(4)伸ばし終わったらそのまま1〜2分程置いて、肌に密着させる

〈肌らぶ編集部参考化粧下地〉

今回は、UV対策付き且つ保湿成分配合の化粧下地の中から、肌らぶ編集部参考化粧下地として選んでいます。

b.glen(ビーグレン) ヌーディーヴェール b.glen(ビーグレン) ヌーディーヴェール
販売会社:ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社

SPF36 PA++、保湿成分としてヒアルロン酸を配合、肌にハリ・ツヤを与えて自然な美しさを演出する化粧下地です。
肌にやわらかに伸び、うるおしながらすこやかに整えます。

ぴたりと肌に密着し、凹凸のないなめらかな質感に魅せてくれるのが嬉しいですね。

b.glen(ビーグレン) ヌーディーヴェール

4.オイリーがちな肌(脂性肌)メイク~ファンデーション編~

オイリー肌 メイク皮脂が過剰な肌に油分の多いものを重ねてしまうと、余計にべたつきテカってしまいます。 ファンデーションは、サラッとしたパウダータイプを使用するとよいでしょう。

パウダータイプのファンデーションは、水分を含んでいないので、厚塗りしてしまうと必要以上に肌の水分が奪われてしまい、皮脂過剰を促してしまう可能性もあるので、薄く均一に伸ばして仕上げることを心掛けましょう。

ファンデーションの前に、ルースパウダーを挟むとさらに崩れにくくなるのでおすすめです。

肌に摩擦による負担を掛け過ぎず、軽く仕上げることのできるルースパウダーとパウダーファンデーションのW使いでさらさらうるおい肌を演出しましょう。

〈ルースパウダーの手順〉

(1)パウダーをパフで円を描くように2回ほど回し撫でて軽めにとる
(2)パフを両手で揉み込みパウダーを馴染ませる
(3)顔の中心→外側へ軽く滑らせるようにのせる
オイリー肌 メイク(4)パフを折って小鼻と目の周りに薄くのせる
オイリー肌 メイク(5)フェイスラインをぼかす
オイリー肌 メイク
(6)きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
オイリー肌 メイク

〈パウダーファンデーションの手順〉

(1)ブラシにパウダーファンデーションをとる
(2)ティッシュの上でブラシを回して馴染ませる
(3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
オイリー肌 メイク(4)フェイスラインをぼかす
オイリー肌 メイク(5)ブラシの粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
オイリー肌 メイク

5.オイリーがちな肌(脂性肌)メイク~メイク直し編~

オイリー肌 メイクメイク直しは、テカリが気になる部分をティッシュで優しく押さえるようにして行いましょう。

ファンデーションがヨレてしまったところは、清潔な指先で軽くトントンと置くようにしていくと、自然になじんでいきます。

ファンデーションを過剰に重ね塗りすることは基本的に避けましょう。 どうしても気になる場合は、Tゾーン等の皮脂の多い部分にパウダーを薄くのせるようにしてください。

6.まとめ

オイリー肌 メイクいかがでしたでしょうか。

オイリーがちな肌(脂性肌)におすすめのテカらないメイク術をご紹介しました。
この記事を参考に、自信溢れるさらさら快適な毎日を過ごしましょう。

この記事は2017年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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