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2017年5月12日 更新

プラセンタ化粧品おすすめ3選|なめらかなツヤ肌を目指そう!

プラセンタ 化粧品
「プラセンタの入った化粧品を使ってみたいけれど、どれを選べば良いのかな…」とお困りではありませんか?

肌にうるおいを与えてくれるとして人気の「プラセンタ」は、さまざまな化粧品に配合されていますよね。

そこで今回は、肌らぶ編集部員がおすすめしたい、プラセンタ配合化粧品をご紹介します。




1.プラセンタ化粧品|おすすめ美容液3選

それでは早速、肌らぶ編集部がおすすめしたいプラセンタ配合化粧品をご紹介します。

今回は、インターネットで購入できるプラセンタ配合の美容液を選んでみました。

気になる方はぜひ公式HPをチェックしてみてください!

フラセラ アンフェイディングセラム

フラセラ

【肌らぶ編集部コメント】
「フラセラ アンフェイディングセラム」は、肌にうるおいとハリを与える美容液です。
とろりとしたテクスチャーですが肌によくなじみ、肌をなめらかにします。
また、ジャスミン・ティーツリーのさわやかな香りで、お手入れタイムを優雅に彩ります。

公式HPはこちら(オレンジ)

ブルークレール リペアモイストWエッセンス

ブルークレール

【肌らぶ編集部コメント】
「ブルークレール リペアモイストWエッセンス」は、肌をなめらかに整える美容液です。
べたつかないみずみずしいテクスチャーが肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。
合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料無添加。

公式HPはこちら(オレンジ)

プラチナVCセラム

プラチナVCセラム

【肌らぶ編集部コメント】
「プラチナVCセラム」は、肌にハリを与えるスポイトタイプの美容液です。
さらりとした伸びの良いテクスチャーで、肌のキメを整え、なめらかな肌にします。
無香料、無着色。パラベン、アルコール、界面活性剤、鉱物油フリー。

公式HPはこちら(オレンジ)

2.プラセンタについて

ここでは「プラセンタ」についての簡単な基礎知識をお伝えします。

2-1.プラセンタとは

プラセンタ 化粧品プラセンタとは、日本語で「胎盤」を意味することばです。

胎盤は、母体と胎児をつなぐとても大切な器官として知られていますよね。

一般的に「プラセンタエキス」は、動物(豚や馬など)の胎盤から抽出された成分といわれています。
動物由来の成分であることから、「動物性プラセンタ」と呼ばれることもあるようです。

一方、植物や魚など、胎盤を持たない生物から抽出したエキスも「植物性プラセンタ」「海洋性プラセンタ」と呼ばれることがあります。
植物は「胎座」、魚は「卵巣膜」と呼ばれる、それぞれの成長に関わる重要な部分から抽出されているため、「プラセンタ」ということばが使われているのでしょう。

しかし、胎盤・胎座・卵巣膜に含まれている成分は、それぞれ異なるといわれています。

そのため、「プラセンタ」という名称が同じであっても、「動物性プラセンタ」「植物性プラセンタ」「海洋性プラセンタ」はそれぞれ異なった役割を持つ美容成分としてとらえましょう。

2-2.動物性プラセンタについて

馬油洗顔一般的に「プラセンタエキス」と呼ばれる成分を指す動物性プラセンタは、おもに豚や馬の胎盤から抽出されることの多い美容成分です。

胎盤は母体と胎児をつないでいるとても大切な器官であり、さまざまな成分がバランスよく含まれているといわれています。

プラセンタエキスの中に含まれている成分には、「ビタミン」「アミノ酸」「ミネラル」などがあります。

プラセンタエキスは、保湿成分や整肌成分、美白*成分として配合されることが多いようです。
*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

3.プラセンタ化粧品の選び方

プラセンタ 化粧品プラセンタはさまざまな化粧品に配合されていますが、どのアイテムを選ぶか悩んだときには、まずはプラセンタ配合の「美容液」を使用してみることをおすすめします。

美容液は、美容成分を肌の角質層へ届けることを目的に作られているアイテムなので、濃縮された美容成分が配合されているものが多いと考えられるからです。

もちろん、美容液だけでなくプラセンタ配合の化粧水・乳液等を併用することで、よりプラセンタの魅力を感じることができるかもしれません。

4.プラセンタ化粧品の使い方ポイント

プラセンタ 化粧品プラセンタ化粧品を使用する際には、商品に記載された目安量を使うことを意識してみましょう。

各メーカーによって定められた目安量を守ることで、その製品の魅力を感じることが期待できるでしょう。

もちろん、肌にとって必要な使用量には個人差があります。

まずは目安量を使用してみて、少し物足りなく感じる場合は重ねづけする、多く感じたときは少し量を減らしてみるなど、何度か使っていく中で自分にとっての適量を見つけてみましょう!

5.まとめ

プラセンタ 化粧品プラセンタ化粧品についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したプラセンタ化粧品は、全てトライアルセットがあるため、肌に合うか心配な方は、まずトライアルセットから試してみることをおすすめします。

普段のお手入れにプラセンタ化粧品を取り入れて、うるおいのあるなめらかなツヤ肌を目指しましょう!

※この記事は2017年5月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


【メーカーHPに記載されている成分表示】
■フラセラ アンフェイディングセラム
水、BG、ヘキサンジオール、フラーレン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、セレブロシド、ユビキノン、スクワラン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルオリゴペプチド、グリセリルグルコシド、トラネキサム酸、エラグ酸、α- アルブチン、ザクロエキス、スギナエキス、ホップエキス、マツエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、エーデルワイスエキス、ハチミツ、ダイズエキス、グレープフルーツ果実エキス、レシチン、アルギニン、エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、グリチルリチン酸2K、グリセリン、PVP、ポリソルベート20、カルボマー、キサンタンガム、マルトデキストリン、水酸化K、PEG-60 水添ヒマシ油、ジャスミン油、ティーツリー油、フェノキシエタノール

■ブルークレール リペアモイストWエッセンス
水、ダマスクバラ花水、グリセリン、ビスグリセリルアスコルビン酸、αーアルブチン、水溶性コラーゲン、ダマスクバラ花エキス、ローマカミツレ花エキス、セラミド3、スフィンゴ糖脂質、アセチルヘキサペプチドー8(アルジルリン)、ヘキサペプチドー10、プラセンタエキス、アケビエキス(植物性プラセンタ)、ハナビラタケエキス、ハチミツ、オウゴン根エキス、クズ根エキス(カッコンエキス)、マグワ根皮エキス(ソウハクヒエキス)、ビワ葉エキス、ドクダミエキス、キハダ樹皮エキス(オウバクエキス)、ヒアルロン酸Na、褐藻エキス、ヨーロッパアキノキリンソウエキス、シロキクラゲ多糖体、アロエベラ葉汁、ダマスクバラ花油、ローズマリー葉エキス、PCAーNa、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、キサンタンガム、アニス酸Na、レブリン酸Na、クエン酸、クエン酸Na、イソステアリン酸

■プラチナVCセラム
水、グリセリン、BG、白金、プラセンタエキス、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルリン酸Na、α-アルブチン、オリゴペプチド-34、ヒアルロン酸Na、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、カミツレ花エキス、ニンファエアアルバ花エキス、オウゴンエキス、加水分解アルギン、ウンデシレノイルフェニルアラニン、レシチン、ダイズ油、1,2-ヘキサンジオール、システイニルプロアントシアニジンオリゴマー、水酸化Na、クエン酸Na、オレイン酸Na、アルギン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、パルミトイルプロリンNa、ポリアクリル酸Na、キトサン、ナイアシンアミド、セテアリルグルコシド、ヒドロキシエチルセルロース、カラギーナン、PVP、DPG、EDTA、フェノキシエタノール