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提供:株式会社資生堂

おすすめの赤リップ5選! あなたに似合う赤リップを探そう

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赤リップ おすすめ

おすすめの赤リップってどんなものがあるのかな?私に似合う赤リップって、どんな色味なの!?
そんな思いを抱きながら、日々運命の赤リップを探し求めている赤リップラバーさん、いませんか?!

赤リップの魅力はとても奥深いもので、色味の選び方や塗り方、そんな些細なことで、顔立ちの印象をがらりと変えることができてしまいます。

だからこそ、赤リップを選ぶことは難しく、そして楽しいものですよね。そこで今回は、赤リップの選び方からメイク法までを一挙にご紹介。

あなたに似合う赤リップを見つけて、素敵な赤リップメイクをマスターしてください。

◆肌らぶ セレクション◆

マキアージュ エッセンスジェルルージュ
マキアージュエッセンスジェルルージュ艶で唇ぷっくり。まるで美容液のようなうるおいが続くジェルルージュです。

荒れやすい唇も、ぷっくり立体感を演出するリッチな艶と血色感で、”美形唇”に魅せましょう。

独自設計の「しなやかカーブチップ」で、簡単に思いどおりのリップに仕上がります。

ナチュラルな色っぽさを演出する10色それぞれの色名は、艶唇で「ささやく一言」がモチーフ。
ネーミングにも見え隠れする女心に、心弾むルージュです。



1. 自分に似合う赤リップの選び方

数多くある赤リップの中から自分に似合う色味を見つける方法、皆さんはご存知ですか?

ここで自分に似合う赤リップの見つけ方を2通りご紹介します。

1-1 肌の色に合わせて選ぶ

リップティント赤リップの似合わせを決めるポイントのひとつに、肌の色があります。肌の色には個人差がありますが、私たち日本人の肌は大きく分けてイエローベースとブルーベースに分けられます。

違いはその名の通り、黄色味を帯びた肌か、青味(ピンク味)を帯びた肌かです。

自分の肌がどちらのタイプか判断がつかないという方は、手のひらを見てください。

日に当たることが少ない手のひらは、肌本来の色がわかりやすい部分です。手のひらの色が黄色やオレンジがかっているのならイエローベース、ピンクや赤みがかっているのならブルーベースの肌だと言えます。

イエローベース、ブルーベースによって似合う色味は異なるので、下記を参考にしてみてください。

◎イエローベースの特徴

黄色味の強い肌。アジア人に比較的多く見られる肌色です。髪や瞳は茶系の色をしていて、ゴールド系のアクセサリーが似合います。

おすすめの赤リップは、ピンクやオレンジ味の入った、肌なじみの良い優しい赤。

◎ブルーベースの特徴

青味、またはピンク味の強い肌。髪や瞳は黒系の暗い色をしていて、シルバー系のアクセサリーが似合います。

ブルーベースの肌は赤リップと相性が良いので、基本的には赤リップ全般似合いますが、ワインレッドやボルドーなど、深みのある赤リップとは特に相性が良いです。

1-2 質感で選ぶ

血にじみリップ赤リップの選び方には、色味の他にも「質感」に注目して選ぶという方法があります。もちろんこれは、赤リップに限ってのことではなく、口紅全般に共通した選び方です。赤リップを始めとする口紅の質感は「マット」・「グロッシー」・「パーリー」の3つの種類に分けることができます。

それぞれの質感によって見る人に与える印象が異なるので、下記を参考にしてみてください。

マット(セミマット):ツヤ感がなくマットなもの。もしくはツヤ感が抑えられたものを指します。色味がしっかりと出て、きちんとした印象に見せてくれます。
グロッシー:みずみずしく、ツヤ感のあるものを指します。色味に透明感が出ます。唇自体をみずみずしく、ふっくらとツヤやかに見せてくれます。
パーリー:パール感やグリッター感、ラメ感のあるものを指します。光を反射するため、唇自体が白っぽくなるのが特徴です。唇がふっくらとボリューミーに見える点も特徴です。

シックなメイクを楽しむときはマットな赤リップ、キュートなメイクの時にはグロッシーな唇、華やかなメイクでおめかしするときはパーリーな唇というように、リップの質感も色味同様にメイクのイメージを左右する大切な要素です。

赤リップを選ぶときは色味と共に質感もチェックしましょう。

また、疲れが肌に出ていたり肌荒れが目立っているときにグロッシー系のリップをつけると、肌の粗が目立ちやすくなってしまいます。

肌荒れが目立つ時は、ベースメイクでしっかりとカバーするよう心がけましょう。

2. おすすめ赤リップ5選

編集部がおすすめする5種類の赤リップをご紹介いたします。おすすめポイントは発色の良さ・色持ちの良さ・色味の良さです。


資生堂 マキアージュ エッセンスグラマラスルージュ NEO

カラー品番:10 レディレッド
1-01チップで唇に塗るタイプのリキッドルージュ

イエローベースの肌に映える、ぱっと目を惹く鮮やかな赤リップです。

とろみのあるテクスチャーが縦じわの目立つ唇を包み込みレディな印象のグロッシーな唇に仕上がります。

>>資生堂 公式HPはこちら

POLA ミュゼル ノクターナル リップスティック F

カラー品番:RE01 クランベリーソルベ
ミュゼル色つきリップクリームのような感覚のリップスティック

イエローベース・ブルーベースともに似合いやすい、いきいきとした色味です。

体温でとろけるオイルが配合されていて、みずみずしいツヤのある発色です。

>>POLA 公式HPはこちら

ETVOS ミネラルシアールージュ

カラー品番:#ルビーレッド
ミネラルシアー合成色素不使用のリップスティック

アルガンオイルやヒマワリ種子油等の保湿成分が配合されています。

オレンジ味があり、イエローベースに映える使いやすい色味です。

>>ETVOS 公式HPはこちら

DHC プレミアムリップスティック GE

カラー品番:RS106 ローズレッド
1-04 唇に潤いを与える水溶性有機ゲルマニウム配合の美容液リップスティック

ほど良いツヤを持ったローズカラーはキュートにもモードにも使える便利な色味です。

イエローベース、ブルーベース共に使いやすい色味。

>>DHC 公式HPはこちら

ラチュール オールインワンリップ

カラー品番:RD01 ビビッドレッド
1-05 保湿成分のスクワラン、エーデルワイス配合で、塗るだけでリップクリームの役割も果たしてくれるオールインワンリップ

重めのとろっとしたテクスチャーが唇に密着して色落ちしにくいです。

ツヤを抑えたビビッドな赤が透明感のある白肌を演出してくれます。ブルーベースの肌に映える色味です。

>>ラチュール 公式HPはこちら

3. 赤リップのおすすめの使い方

リップメイクは色味と共に塗り方がとても大切です。しっかりとラインを取って塗るか、ぼかして塗るか。

それだけでまったく異なる表情に仕上がる面白さがあります。

ここでは、より一層おしゃれに見える赤リップのおすすめの使い方をご紹介いたします。

◎スタンプ塗り

1-06上唇と下唇の接点の中央から外側に向け、指の腹でポン、ポンとスタンプのように色を塗っていく方法です。

濃さを確認しながら塗ることができるので色味の調節ができます。また、唇の境目が曖昧になるのでラフな印象に仕上がります。

下地やリップクリームできちんと保湿をして、唇の状態をきれいに整えてから塗ることがポイントです。

◎ラインを取って塗る

1-07スタンダードな塗り方です。リップライナーで唇の形をなぞるようにリップラインを描いてから、ラインの内側にリップを塗ります。

リップラインを描くと、きちんと感や気品、モードな印象を作ることができます。

リップライナーの色はベージュ系など落ち着いた色味のものを選び、ラインが主張しすぎないよう注意しましょう。

◎2色塗り

1-08異なる2色のカラーを使用した塗り方です。

まずベースとなるカラー(2色のうち薄い方)を唇全体に塗ります。次に2色目のカラーをスタンプ塗りと同じ要領で、唇の中央から外側へ向け指の腹でぽんぽんと塗っていきます。

最後に色の境目を馴染ませるように、リップのついていない指の腹で優しく抑えて完成です。

好みにより、仕上げにグロスを塗ってもOKです。2色目を唇のどの部分まで塗るかでメイクの印象が変わるので、バランスを見て塗ることがポイントです。

色味の異なる2つの赤リップでまとめてもかわいいですし、赤リップ+ベージュや赤リップ+ダーク系カラーなど遊び心のある組み合わせでもこなれたオシャレ感を出すことができます。

4. 赤リップのおすすめメイクポイント

赤リップメイクをより一層かわいく仕上げるためのポイントのご紹介です。

リップ以外のパーツメイクを少し工夫することで、赤リップメイクはより一層魅力的に仕上がります。

①赤リップを主役にした引き算メイクを心がける

口紅 プチプラ①
赤リップはとても存在感が強いので、リップ以外のパーツは控えめに仕上げ抜け感を作りましょう。

アイメイクはヌーディにまとめ、チークも控えめに。チークはリップの色味に合わせた赤系をほんのりと入れると、メイクに統一感が出て赤リップが引き立ちます。

②美しい肌を作る

美肌
赤リップは顔全体を華やかに見せてくれるため、普段以上に肌が目立って見えてしまいます。ベースメイクで肌質をきっちり作りこんでおくと、メイクの完成度がアップします。

③眉に赤系の隠しカラーを入れる

眉毛描く画像
赤リップメイクの時はアイブロウに赤系をプラスすると、顔全体にまとまりが出てこなれた印象になります。

アイブローを普段よりやや薄めに仕上げ、その上から赤系のアイブロウペンシルで描き足します。

アイブロウはヘアカラーにも左右されるので、ヘアカラーとのバランスを見ながら書き足してください。

普段よりもやや明るく、ほんのり赤みを感じる程度の違いでも、赤リップと組み合わせるとぐんと垢抜けた印象になります。

5. まとめ

アーモンドアイ メイク
いかがでしたか? 色味や塗り方によって様々なメイクに多用できる赤リップ。

皆さんもお気に入りの赤リップを見つけて、自分だけの赤リップメイクを楽しんでくださいね。

※この記事は2016年9月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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