メニューを開く
アスタリフト;

頭皮が乾燥するとどうなる?乾燥の原因と対策方法

頭皮 乾燥頭皮が乾燥していて何とかしたい、頭皮の乾燥を放置するとどうなるのか知りたいと思っていませんか?

髪の乾燥に比べて、頭皮の乾燥に意識を向けている方は少ないのではないでしょうか。

しかし、頭皮の乾燥を放置すると、将来薄毛になってしまうかもしれないのです。

頭皮が乾燥する原因と対策方法、そして頭皮の乾燥を放置するとどうなってしまうのか、詳しく見ていきましょう。



astalift
astalift

1.頭皮の乾燥を放置すると・・・?

頭皮の乾燥を放置するとどうなってしまうのでしょう。
フケやかゆみなどわかりやすい悩みが既に出ているのであれば、ちゃんと対策すると思いますが、ただの乾燥だと放置してしまう方も多いそうです。

実は、頭皮の乾燥をそのままにしてしまうと、髪の毛が細くなったり、抜け毛が増えたりして、将来薄毛になってしまう可能性が高くなってしまうと言われています。

というのも、頭皮が乾燥している状態というのは、本来あるべき頭皮の皮脂というバリアがなくなってしまっています。

バリアがなければさまざまなダメージを頭皮が直接受けてしまいますよね。頭皮がダメージを受けると、健康的な髪の毛が生えにくくなってしまうのです。

頭皮の乾燥は髪の乾燥にもつながりますし、原因を突き止めしっかり対策していきしょう。

2.頭皮が乾燥する7つの原因とは?

では、頭皮が乾燥する原因にはどんなものがあるのか、見ていきましょう。
髪のケアはしっかりしている、という方も頭皮に関しては盲点があるかもしれません。

2-1.シャワーの温度が高い

シャワー
髪を洗う時にシャワーの温度が高いと、頭皮に必要な皮脂も一緒に洗い流されてしまうことがあります。

2-2.洗髪の頻度が高い

フケやかゆみはかならずしも不潔だから起きるわけではありません。清潔に保とうと洗髪をしすぎても、頭皮に本来必要な皮脂が流れてしまい逆効果です。

2-3.洗浄力の強すぎるシャンプーを使っている

洗髪の頻度が高くなくても、洗浄力の高さによっては1回のシャンプーで頭皮の皮脂を取り去ってしまう可能性があります。シャンプー後に頭皮のカサカサを感じるようであれば、洗浄力が合っていないことが考えられます。

2-4.ドライヤーを至近距離であてている

ドライヤー
髪を早く乾かそうとドライヤーの温風を頭皮から至近距離であてるのも乾燥につながりやすくなります。熱風によって頭皮の水分が失われやすくなるためです。

2-5.頭皮の紫外線対策をしていない

顔や体の皮膚と同じように、頭皮も紫外線を浴びています。冬や雨の日でも紫外線はでています。肌だけでなく、頭皮にも紫外線対策が必要です。

2-6.寒さや風など外的なダメージ

寒い季節は空気が乾燥し、乾いた空気に触れることで頭皮も乾燥しやすくなります。
また、室内でも暖房や冷房などエアコンの風が直接頭にあたると頭皮が乾燥してしまいます。
エアコン

2-7.栄養不足や血行不良で頭皮が弱っている

コンビニ弁当
外食やコンビニ弁当などが続いて栄養不足になると、髪にも栄養が行き届かなくなってしまうことがあります。

また、生活習慣の乱れや、冬の寒さなどで血行が悪くなると、血行不良で栄養が届かなくなり、頭皮が弱り乾燥しやすくなります。

3.頭皮の乾燥対策を紹介!

それでは、頭皮の乾燥を招く原因をみたところで、それを防ぐためにはどうすればいいのかを見ていきましょう。
放置すると薄毛の原因になりかねないので、乾燥を防ぎ健康的な頭皮・髪になるよう対策しましょう。

3-1.正しい洗髪をする

間違った洗髪は頭皮の乾燥につながってしまいます。
シャワーの温度が高過ぎると頭皮の皮脂を流してしまうので、38度前後、40度以下のぬるま湯でするように心がけましょう。

また、シャンプーの頻度は多くても1日1回にとどめ、あまり汗をかかない季節であれば2日に1回でも問題ありません。

とはいえ、頭皮の汚れはしっかり落とさないといけません。シャンプーは手で泡立ててから髪につけ、毛穴を洗う感覚で人差し指から小指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗います。
泡立て
そして、シャンプーの洗い残しがあると頭皮にダメージを与え弱らせてしまうので、ぬるま湯でしっかり流すようにしてください。

髪 すすぐ

3-2.自分に合ったシャンプーを使う

頭皮の乾燥を防ぐには必要な皮脂まで取り除かないようにするのが重要です。
そのため、乾燥予防には洗浄力が高すぎないシャンプーがおすすめです。

シャンプーを選ぶ際は、アミノ酸系のシャンプーを選ぶことをおすすめします。
シャンプーの成分表示の前の方に「ココイル○○」「○○ベタイン」といった表示があれば頭皮に優しいアミノ酸系といわれるシャンプーです。

頭皮の優しいシャンプーは泡立ちが少し弱いため気になるかもしれませんが、十分に洗浄はできます。

アミノ酸系など頭皮に優しいシャンプーは、量販店などの店頭ではあまり種類が多くないようですので、ネット通販などを活用するといいでしょう。

いくつかアミノ酸系のシャンプーを紹介しますので、シャンプー選びの参考にしてみてください。

①エッセンシャルオイルのプロの自信作「アロマのやさしさ」

アロマの優しさ
学術研究用のエッセンシャルオイル(植物精油)を扱うハーベストシーズン社が製造する「アロマのやさしさ」シリーズのシャンプーです。

頭皮に負担をかけずに優しく洗うことができます。保湿成分としてホホバ油と小麦胚芽油を配合。

シャンプーなのに泡パックが可能、またコンディショナーいらずなので時短に繋がるのも嬉しいポイントです。

通販以外にも東急ハンズで販売しており、500mlで3024円(税込)と使い続けやすい価格となっています。

>>「アロマのやさしさ」はこちら

② 髪にうるおいとツヤを!「mogans」モーガンズ

MOGANS シャンプー
次は、自然派コスメのモーガンズのアミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸成分やハイビスカスやビャクダンオイルなどの花エキス、ツバキ油やアリーブ油などの保湿成分をたっぷり配合しており、髪に潤いとツヤを与えます。

シャンプーとコンディショナーがセットになった送料無料のトライアルキット(734円・税込み)がありますので、試してみてはいかがでしょうか。


>>「mogans」トライアルキットはこちら

③髪の内部に届く!「アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー」

アスタリフトヘアケア

カメラのフィルムでおなじみの富士フィルムが送り出したアミノ酸系シャンプーです。きめ細やかな良質な泡で髪を優しく洗うことができます。

独自の潤い成分「アスタキサンチン」が、ハリ・コシ、ツヤを髪に与えます。

こちらもシャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液、お手入れガイドがセットになった送料無料のトライアルキット(1296円・税込み)があります。

>>「アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー」はこちら

3-3.熱風を長時間あてないために、ドライヤー前にタオルドライする

タオルドライ
入浴後、ドライヤーの前にタオルドライをして髪と頭皮から水分をある程度とり、ドライヤーの時間を短くしましょう。

タオルドライはとにかく優しくすることをこころがけましょう。頭皮にタオルをあて軽く手もみをするように押します。そして髪はタオルで両側からはさむようにして水分をとっていきます。

ドライヤーは1か所にずっと熱風があたらないよう小刻みに揺らして使ってください。また、20センチ以上離してドライヤーをかけましょう。
頭皮と髪の根本からドライヤーをあてていき、最後は毛先という順番で乾かしていきます。

3-4.季節にかかわらず紫外線対策をする

紫外線のダメージで頭皮を乾燥させないためには、頭皮用の日焼け止めを使うのが便利です。スプレー式など使いやすいものが販売されています。
髪の分け目も毎日同じにするのではなく、少しずつ変えて紫外線がずっと同じところに当たるのを防ぎましょう。
また季節を問わず、直射日光にあたるのを避けるように意識するといいでしょう。

3-5.室内の湿度を適切に保ち、エアコンの風を直接頭にあてない

外の空気の湿度を自分で調節することはできませんので、せめて室内は適切な湿度を保つようにして頭皮の乾燥を防ぎましょう。

頭皮をはじめ皮膚に適切な湿度は60~65%と言われています。加湿器などを使って適切な湿度を保つといいでしょう。

また、暖かすぎて汗をかくと、それが冷えて蒸発するときに一緒に水分がでていってしまい余計に乾燥してしまいます。温度調節や風の当たる向きなどには十分気をつかいましょう。

3-6.栄養を十分にとる

食べ物の好き嫌いが激しかったり、無理なダイエットなどで栄養バランス悪い食生活を続けると、栄養不足になり頭皮にまで栄養が行き届きにくくなります。

また、脂分の多い食生活だと皮脂の分泌が多くなり、頭皮との水分バランスが崩れて乾燥だけでなく様々な頭皮のトラブルを引き起こしやすくなります。

頭皮の乾燥、トラブルを防ぐには栄養バランスの整った食事を摂るようにしましょう。
頭皮に重要な栄養はビタミン類が多いので、ビタミンを多めに摂るのもおすすめです。

特におすすめなのがビタミンB2、B6、A、C、E、亜鉛、たんぱく質です。

3-7.血行を促進する

冷えやストレスは血行を悪くし、頭皮や髪に栄養が届きにくくなってしまいます。
夏でも冷房などで寒さを感じるのであれば、温かいものを飲んだり1枚重ね着するなど冷え対策をしましょう。

そして、規則正しい生活とストレスをためすぎないようにして、血行を良くし、頭皮と髪まで栄養を届けられるよう意識してください。

乾燥をはじめとするダメージに強い健康的な頭皮になるよう、内面からも整えるのです。

4.乾燥頭皮の保湿方法

頭皮の乾燥には、洗髪やドライヤーの仕方、そして内側から乾燥した頭皮を健康的にすることに加えて、頭皮を外側から保湿するのも重要です。

乾燥した頭皮はどう保湿すればいいのでしょうか。方法をみていきましょう。

普段使っている化粧水を頭皮につけてマッサージ

頭皮も顔と同じ皮膚ですので、化粧水での保湿が可能です。
ドライヤーで髪を乾かした後に、化粧水を頭皮つけ、シャンプーの時と同じように指の腹で優しくマッサージするようになじませます。
頭皮マッサージ1

頭皮に使う化粧水はスプレーやミスト状ででてくるのが便利です。また、保湿や紫外線ケア、皮脂の調節機能などをウリにしている化粧水が成分としてはおすすめです。

しっかり乾燥頭皮を保湿したいなら専用化粧水やオイルを使おう

もちろん頭皮用の化粧水やローションも販売されています。
ノズル式になっていてピンポイントで塗布できるなど、より頭皮ケアに向いたものになっています。

ほかにも椿油やオリーブオイルで保湿する方法もあります。タオルドライ後にオイルを少量手に取り頭皮と髪全体に馴染むようマッサージしていくのです。そしてそのあとドライヤーをかけます。

オイルの場合は週に1~2回で十分です。また、オイルが多すぎると皮脂が多すぎる状態と同じになってしまうので、つけすぎには気をつけましょう。

では、いくつか頭皮用の化粧水・ローション、オイルを紹介します。

■キュレル「頭皮保湿ローション」
キュレル 頭皮保湿ローション
花王のキュレルシリーズの頭皮保湿ローションです。

ローションタイプなので頭皮に広げやすく、また頭皮はベタつかないので便利です。
また、特に乾燥が気になるところに直接ぬれるダイレクトタッチ容器を採用しています。

■【医薬部外品】薬用ユースキンSローション

こちらは頭皮だけでなく、身体全身に使えます。
サラッとべたつかず、また容器がスプレータイプなので使い勝手もいいです。

■大島椿「頭皮のためのオイル」
大島椿 頭皮のためのオイル
椿油をたっぷり使用した、贅沢な頭皮ケアのためのオイルです。頭皮に潤いを与え、保ちます。

頭皮に椿油が直接届くスプレータイプのボトルで便利です。また、シャンプー前にスプレーすることで、汚れが落としやすくなります。

5.まとめ

頭皮の乾燥を放置するとどうなってしまうのか、そして頭皮の乾燥の原因と対策方法をみてきましたがいかがでしたでしょうか。

頭皮が乾燥した状態はダメージを受けやすく、髪が細くなったり、抜け毛や薄毛につながることがあるので、頭皮の乾燥ケアは日々心がけることをおすすめします。

頭皮の乾燥の原因は日々のケアの仕方や、紫外線や乾燥した空気といった外的なもの、そして栄養不足や血行不良など内的なものまでさまざまです。

頭皮の乾燥対策はあまり難しいものはありませんので、できるところから実践してみてはいかがでしょうか。

ただ、頭皮の肌質や皮脂の分泌量は人によって異なるので、自分に合う頭皮ケア、シャンプーや保湿品の選択に対しては気を配ってくださいね。

この記事は2015年12月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る